蛭川総合事務所

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7月23日(土)に蛭川おはなしの会による『おたのしみ会』が開催されました。

30人以上の子どもたちの参加があり、たいへんな盛況ぶり。

今回はイベントにちなんだおはなし会、図書館をつかった「こびとさがし」、手品イベントがおこなわれました。

2時間というちょっと長めのイベントでしたが、子どもたちが飽きない工夫がいっぱいで最後まで楽しんでもらえたようです。

ひと夏の思い出になったかな?



☆おはなし会

手品のイベントにちなんで魔法使いのお話の読み聞かせ。

魔女の格好をした蛭川おはなし会の方々に子ども達もビックリ。

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☆こびとさがし

済美図書館のいたるところにかくれているこびとを探しました。

みんな見つけられたかな?

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☆手品イベント

マジシャンおぎやまひろみさんの手品イベント!

どうやったのかな?どうしてかな?

不思議な体験がいっぱい!

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夏の図書館イベント開催情報です。

夏休みにはみなさんぜひ、済美図書館へお越しください。


『おはなしの会の夏のお楽しみ会』を開催します。


日 時:平成28年7月23日(土)9時30分~11時30分

場 所:蛭川済美図書館研修室

内 容:■おはなし会

     ■手品

     ■こびとさがし         


蛭川おはなしの会さんによる「夏のお楽しみ会」です。楽しい催し物がたくさんです。

※未就学児は保護者同伴でお願いします。※水分補給の水筒などをご持参ください。


問合先 :蛭川済美図書館 TEL45-2211


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『夏休み科学あそび体験「スライムをつくろう!」』を開催します。


日 時:平成28年7月27日(水)10時00分~17時00分

場 所:蛭川済美図書館研修室

内 容:■スライムづくり

     ねばねばのスライム。3つの材料で簡単に作れるよ。

     どういう仕組みかな?みんなで考えてみよう!


問合先 :蛭川済美図書館 TEL45-2211


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こんにちは! 蛭川済美図書館です。

済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。
借りる時や予約する時の参考にしてください。

 
■新しい一般書

『きみに贈る本』

中村文則ほか 著(中央公論新社)

作家がえらぶユニークな読書案内。中日新聞の好評連載書籍化。

 

『子どもは40000回質問する』

イアン・レズリー 著(光文社)

目からウロコの情報も満載!好奇心+知識=真の創造性。人生で一番大切な「知りたい心」の秘密に迫った快著。

 

『介護漂流』

山口道宏 著(現代書館)

老々介護、介護離職など在宅介護における厳しい現実と、介護保険制度の限界により家族に負担が強いられる実態を詳らかにする。

 

■新しい絵本・児童書

『おならしりとり』

tupera tupera 著(白水社)

エンドレスにつづく、おならしりとり。さあみんなでやってみよう!

 

『読んで見て楽しむ世界地図帳』

地理情報開発 著 (学研プラス)

世界の地形・気象の世界一マップ、環境問題マップ、食料・資源貿易マップなど、楽しくてためになるデータ満載の世界地図帳です。

 

『ぼくはおばけのかていきょうし』

さとうまきこ・原ゆたか 著(あかね書房)

ヒデくんは、おばけに人間のふりを教える「おばけのかていきょうし」。ところがおばけたちが学校へきて…!?こわくて楽しいお話!

 

【7月のおすすめ】

◎一般書

《伊藤若冲 生誕300年》

この機会に若冲の世界に触れてみませんか?

『若冲ワンダフルワールド』 辻 惟雄ほか著(新潮社)

『もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品』 佐藤康宏著(東京美術)

『若冲』澤田瞳子 著(文藝春秋)

・・・など

 

◎児童書

《平和を考える本》

夏休みに、ぜひ読んでみてください。

『ちいちゃんのかげおくり』 あまんきみこ 著(あかね書房)

『はらっぱ』 西村繁男 画(童心社)

『絵本 火垂るの墓』 野坂昭如 原作(スターツ出版)

・・・など

 

◎えほん

《夏の絵本》

夏に読みたい絵本を紹介します。

『なつやさいのなつやすみ』 林 木林作(ひかりのくに)

『なつはひるね』 村上康成 作(フレーベル館)

『かとりせんこう』 田島征三 作(福音館書店)

・・・など

日本たばこ産業㈱グループ社員とその家族、地域の皆さんが参加

市では岐阜県と協力し、平成20年度から日本たばこ産業㈱と「企業との協働による森林づくり」を蛭川地区で実施しています。この活動を通じて、地域の皆さんとの交流も行われています。

6月18日(土)には、第16回目となる「JTの森中津川」森林保全活動が開催され、日本たばこ産業㈱グループ社員とその家族、地域の皆さんが参加しました。午前中に、下刈り作業を実施し、午後からは、里山インストラクターによる森林教室とサツマ芋苗植え付けが行われました。

 

<下刈り作業>

 

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<森林教室>

 

<サツマ芋苗植え付け>

 

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<全員で記念撮影>

4月23日から5月12日まで「第58回こどもの読書週間」です。
済美図書館では、5月中にこども読書まつりを開催しました。



☆5月12日(木)、13日(金)・・・お楽しみ工作「はばたく こうもり」


紙とストローでパタパタと動く『はばたく こうもり』を作りました。

コウモリの他にカラフルな『はばたく ちょうちょ』も作りました。


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☆5月19日(木)、20日(金)・・・リサイクル工作「リサイクル ギター」


紙コップを使って『リサイクルギター』をつくりました。

色んな音を出そうと工夫して自分だけのオリジナルギターができました。


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☆5月26日(木)、27日(金)・・・しおりづくり


押し花をつかって、カードを作りました

カードやしおりの形のフィルムを使って個性あふれるしおりができました。


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ヒトツバタゴは限られた地域のみ自生する植物で、日本では岐阜県東濃地域と愛知県、長崎県対馬市の一部でしか自生していません。東濃地域の中でも、特にここ蛭川の地にはたくさんの自生木が残っています。

奈良井区長瀞(ながとろ)に自生しているヒトツバタゴは樹齢は100年を越え、高さ約13メートル、枝張り約10メートルという巨木です。国の天然記念物に指定され、「白い花の咲く里ひるかわ」を象徴する存在になっています。

満開になると、雪が降ったように真っ白に咲きます。

 

5月18日(水)現在、長瀞のヒトツバタゴは満開です。

蛭川地区全域でヒトツバタゴの花を見ることができます。今週末ぐらいまでが見頃です。

ひとつばたご広場前ではライトアップも行われています。

 

5月22日(日)には

も開催されます。

ひとつばたごウォーキング、バス巡りも開催されますので、ぜひお立ち寄りください。

 

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<2016年5月18日撮影 長瀞自生地 国指定天然記念物>

 

 

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<2016年5月18日撮影 今洞>

 

 

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<2016年5月18日撮影 博石館前>

 

 

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<2016年5月18日撮影 一之瀬>

 

 

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<2016年5月18日撮影 ひとつばたご広場前>

 

 

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<2016年5月18日撮影 長瀞>

 

 

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<ひとつばたご広場前ライトアップ>

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鮮やかな赤、黄、青色の笠と衣装を身にまとい伝統を受け継ぐ「杵振り踊り
初夏に雪を被ったように純白の花を咲かせる不思議な植物「
ひとつばたご
夏の夜に乱舞する「
ホタル

ほかにもさまざまな魅力がある蛭川の四季をあなたのカメラでとらえてください

【テーマ 】
蛭川地内の四季(紅葉や冬景色)と風物・景観・文化等を題材とした作品。杵振り・ひとつばたご・石彫・ホタル・恵那峡など。
※ 撮影地は中津川市蛭川地内に限ります。

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【応募規定】
1.応募者は撮影者本人とし、1人2点まで応募できます。
2.作品はカラー又はモノクロ、四ツ切りもしくはワイド四ツ切サイズとします。

3.デジタルカメラでの撮影可。デジタルでの画像処理・加工は不可(トリミングも不可)。
4.応募作品は平成27年~28年2月中に蛭川地内でテーマに沿った内容で撮影されたもので、未発表および発表予定のないものに限ります。
5.肖像権等に抵触しないよう配慮し、被写体の承諾を得るなどしてください。トラブルが生じた場合に主催者は責任を負いません。

6.入賞作品はネガ・ポジ・デジタルカメラ撮影の場合は画像データをCD-R、DVD-Rにより提出していただきます(提出のない場合は失格となります)。
7.入賞作品の著作権は作者にありますが、使用権は主催者および中津川市に帰属し、出版物、広告、展示等に無償で使用させていただきます。
7.被写体が人物の場合、肖像権侵害などの責任は負いかねます。必ず本人(被写体)の承諾を得てください。
8.入賞決定後でも応募作品になんらかの不備や違反等があった場合は、入賞を取り消すことがあります。
9.応募作品は返却しません。

【応募期間】
平成29年1月31日(月)

※最終日消印有効

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【応募方法】
応募票に必要事項を記入の上、写真裏面に必ず貼付けてご応募ください。

【部門と各賞】
特選(賞状・地域特産物等) ・・・2点
入選(賞状・地域特産物等) ・・・数点

※特選数は該当作品がない場合減することがあります。

【審査】
有識者と蛭川観光協会で構成する選考会にて厳正な審査を行い各賞を決定いたします。

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【入賞発表】

平成29年3月上旬に入賞者に通知いたします。

【表彰式】

平成29年5月「ひるかわひとつばたご祭り」において表彰式を実施しますので入賞者はご出席ください。

【入賞作品の紹介】

表彰式当日に会場内にて展示したのち、蛭川保養施設紅岩山荘に1年間展示いたします。

また、中津川市ホームページで発表いたします。

【主催】
蛭川観光協会

【後援】
中津川市、中津川北商工会蛭川支部

【協賛】
きねふりまつり奉賛会、ひとつばたご祭り実行委員会

【応募・問い合わせ先】
〒509-8392
岐阜県中津川市蛭川2178番地8
中津川市蛭川総合事務所内 蛭川観光協会事務局 「蛭川の四季と風物」フォトコンテスト係
TEL 0573-45-2211 FAX 0573-45-2477

【個人情報について】
応募票に記載された個人情報は、本コンテストを運営するために必要な範囲で使用させていただき、以後は当協会の情報などのお知らせを送付することがあります。

ヒトツバタゴは限られた地域のみ自生する植物で、日本では岐阜県東濃地域と愛知県、長崎県対馬市の一部でしか自生していません。東濃地域の中でも、特にここ蛭川の地にはたくさんの自生木が残っています。

奈良井区長瀞(ながとろ)に自生しているヒトツバタゴは樹齢は100年を越え、高さ約13メートル、枝張り約10メートルという巨木です。国の天然記念物に指定され、「白い花の咲く里ひるかわ」を象徴する存在になっています。

満開になると、雪が降ったように真っ白に咲きます。

 

5月13日(金)現在、長瀞のヒトツバタゴは8分咲きです。

5月14日(土)、15日(日)には蛭川地区全域で満開のヒトツバタゴの花が見られると思います。

 

5月22日(日)には

も開催されます。

ひとつばたごウォーキング、バス巡りも開催されますので、ぜひお立ち寄りください。

 

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<2016年5月13日撮影 長瀞自生地 国指定天然記念物>

 

 

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<2016年5月13日撮影 今洞>

 

 

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<2016年5月13日撮影 博石館前>

 

 

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<2016年5月13日撮影 一之瀬>

 

 

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<2016年5月13日撮影 ひとつばたご広場前>

 

 

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<2016年5月13日撮影 資料館前>

ヒトツバタゴは限られた地域のみ自生する植物で、日本では岐阜県東濃地域と愛知県、長崎県対馬市の一部でしか自生していません。東濃地域の中でも、特にここ蛭川の地にはたくさんの自生木が残っています。

奈良井区長瀞(ながとろ)に自生しているヒトツバタゴは樹齢は100年を越え、高さ約13メートル、枝張り約10メートルという巨木です。国の天然記念物に指定され、「白い花の咲く里ひるかわ」を象徴する存在になっています。

満開になると、雪が降ったように真っ白に咲きます。

 

5月11日(水)現在、長瀞のヒトツバタゴは6分咲きです。

5月14日(土)、15日(日)には蛭川地区全域で満開のヒトツバタゴの花が見られると思います。

 

5月22日(日)には

も開催されます。

ひとつばたごウォーキング、バス巡りも開催されますので、ぜひお立ち寄りください。

 

蛭川地内の自生木を撮影しました。↓

 

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<2016年5月11日撮影 長瀞 国指定天然記念物>

 

 

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<2016年5月11日撮影 今洞のヒトツバタゴ群 市指定天然記念物>

 

 

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<2016年5月11日撮影 博石館横 市指定天然記念物>

 

 

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<2016年5月11日撮影 一之瀬 市指定天然記念物>