09/24 絵本作家 木坂涼さんの講演会を開催します【済美図書館100周年記念事業】
【2010年09月1日(水) 12時00分 】
「地域の子どもたちへ」蛭川済美図書館100周年記念事業
絵本作家 木坂涼さん講演会
「どんぶらこっこ にわとりこっこ ~~絵本と詩のおはなし~~」
蛭川済美図書館では、100周年記念事業として絵本作家の木坂涼さんによる講演会「どんぶらこっこ にわとりこっこ ~~絵本と詩のおはなし~~」 を開催します。
木坂涼さんは、詩人でもあり、赤ちゃん絵本をたくさん出版されています。言葉のリズム、詩のリズムが楽しいお話をしてくださいます。
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお出かけください。
| 木坂 涼(きさか りょう) 1958年、埼玉県生まれ。 詩人・エッセイスト・絵本作家・翻訳家として活躍。 詩集『ツッツッと』で現代詩花椿賞受賞。 『金色の網』で芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。 その他の著書に、詩集『五つのエラーをさがせ!』、絵本『みんなおっぱいのんでたよ』、翻訳絵本『ピッツァぼうや』『ゆきのともだち』『ヨセフのだいじなコート』ほか多数。 「おっとっと」 |
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■日時
2010年9月24日(金) 10:00~11:30
■場所
蛭川福祉センター やすらぎ荘 大集会室(中津川市蛭川4862−1)
■入場料
無料
■託児が必要な方
9月10日(金)までに申し込みをお願いします。
■お問い合わせ・託児のお申し込み
済美図書館100周年記念事業実行委員会事務局(蛭川総合事務所内)
電話:0573-45-2211
■主催
済美図書館100周年記念事業実行委員会
この事業は、岐阜県の「地域子育て創生事業」補助金を受けています。
済美図書館100周年記念事業では、あらゆる層のみなさんが参加できるよう、次の3事業を計画しています。
1.絵本作家講演会(乳幼児親子向け)
2.記念式典と作家講演会(中学生~一般向け)
3.さいび子どもまつり100(保育園~中学生向け)
今回の絵本作家講演会では、活字離れを食い止めるために、幼少期から絵本に慣れ親しんでもらうことが重要と考え、講演時間も子育て中のみなさんが一番出かけやすい時間に設定しました。
【広報ひるかわ】平成22年9月号を発行しました
【2010年08月30日(月) 12時25分 】
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【済美図書館だより】8月の新刊を紹介します
【2010年08月27日(金) 13時20分 】
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こんにちは!蛭川済美図書館です。 済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。 毎週木曜日に新刊が入ります。借りる時や予約する時の参考にしてください。 |
トイレの神様 植村花菜(宝島社)
「トイレにはそれはきれいな神様がおるんやで♪ 大ヒットした歌を作った彼女とおばあちゃんの、心温まるお話」
カビ図鑑 細矢剛 出川洋介(全国農村教育協会)
「写真がとにかくきれいです。リアルなカビが目の前に迫ります」
日本(にっぽん)近代建築大全 西日本篇 伊藤隆之 米山勇(講談社)
「日本大正村役場の建物が載っています! 建築に興味のある方必読です」
ミラクルあたる!フジギな夢うらない マドモアゼル・ミータン(西東社)
「みんなはどんなゆめをみてるのかな? この本でうらなっちゃおう!」
ダイナソー・パニック 1~6 レックス・ストーン(岩崎書店)
「おとこのこにだいにんきの、きょうりゅうの本だよ」
冒険遊び大図鑑 かざまりんぺい(主婦の友社)
「この本をみて、おうちのひとやともだちとやったら、めちゃくちゃたのしいよ!」
「第20回“石彫のつどい”記念事業」が始まりました
【2010年08月6日(金) 9時53分 】
~7月17日 安全祈願祭を開催~
第20回の節目を迎えた「石彫のつどい」(石彫のつどい実行委員会主催)。今回は記念事業開催により「石材業」の更なる発展と地場産業と芸術文化の融合した新たな魅力を創出して広く発信していきます。昨年までとは異なり、一つの作品を作家と石屋が協同しておよそ3ヶ月かけて制作、東美濃ふれあい運動公園内に設置し、広く「石のひるかわ」をアピールするものです。
そこで、石彫作品の制作活動を前に、平成22年7月17日(土)午前9時から、田原地内の採石場で安全祈願祭が行われました。本格的には、平成22年8月から制作活動が始まり平成22年10月末には完成予定。この作品を市内外から大勢の方が来場する「中津川ふるさとじまん祭」の期間中に除幕式を実施し披露する予定です。
★☆第20回記念石彫作品の制作・設置 テーマ「地域の新たな創造」☆★
約3ヶ月間の制作活動と公共施設(中津川公園中央広場)への設置と除幕セレモニー
| 1.制作期間 | 平成22年8月~平成22年10月 |
| 2.制作場所 | 蛭川地内石材業者工場(田口石材)及び設置場所 作品の土台部分は、各石材工場で制作し設置場所で仕上げ制作する |
| 3.作品デザイン・制作 | 八木麟太郎先生 【土台部分は石屋が制作】 |
| 4.作品展示場所 | 中津川公園 中央広場【東美濃ふれあいセンター横】 |
| 5.除幕式 | 平成22年10月30日(金) 【中津川ふるさとじまん祭期間中】 |
◆作家 八木麟太郎(Yagi.Rintaro)氏の紹介
| 生年月日 | 1946.10.30 | ||||||||||||
| 出身地 | 徳島県鳴戸市 | ||||||||||||
| 略歴 |
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| 主な作品の所蔵先 | イタリア(カラーラ市・ティーニェ市・ティーニェ美術館)、中津川市、名古屋市、美濃加茂市、福井県美浜町、三重県大宮町、イタリア(ヴィツェンツァ市、ファナーナ市)、愛知県半田市、中津川市蛭川 |
★☆石彫小作品の展示会☆★
第20回を記念して、今まで参加した作家の制作した石彫小作品を蛭川地域内で展示会を開催します。
| 1.展示期間 | 平成22年10月31日(日)~ 11月6日(土) |
| 2.展示場所 | 蛭川研修センター〔蛭川公民館【蛭子座】隣〕 |
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▲市内「にぎわいプラザ」での石彫小作品展示会の様子【平成20年度】
★☆第20回開催の記念誌の作成・発刊☆★
第20回の節目ということで、第1回から20回までの参加作家や制作作品及び20回の開催記録などを冊子としてまとめ広く紹介します。
発刊予定 … 平成23年1月末~2月上旬ころ
★☆第20回石彫のつどい記念講演☆★
20回記念事業として、記念誌の発刊と合わせて今までの「石彫のつどい」の実績をふまえ、更にステップアップさせるため、地場産業の活性化と新たな地域の魅力創出を探るべくテーマを設定して「記念講演会」を開催します。
開催予定 … 平成23年1月末~2月上旬ころ
石彫のつどい実行委員会
◆共催
中津川市・岐阜県花崗岩販売協同組合・中津川北商工会
◆開催事務局
中津川市北商工会蛭川支所
〒509-8301 岐阜県中津川市蛭川2178-8
電話:0573-45-2512 FAX:0573-45-3187
【広報ひるかわ】平成22年8月号を発行しました
【2010年07月27日(火) 16時07分 】
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【済美図書館だより】7月の新刊を紹介します
【2010年07月23日(金) 17時01分 】
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こんにちは!蛭川済美図書館です。 済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。 毎週木曜日に新刊が入ります。借りる時や予約する時の参考にしてください。 |
超訳・ニーチェの言葉 フイードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(ディスカヴァー・トゥエンティワン)「さすが超訳! 哲学者の言葉が、ヒジョーにわかりやすくなっています」
日本100岩場 4(東海・関西) 北山真(山と渓谷社)
「笠置山が載っています。フリークライミングに興味のある方、おすすめです」
だるまさんが 大型絵本 かがくいひろし(ブロンズ新社)
「おおきいだるまさんだよ~、としょかんへみにきてね」
ねぎぼうずのあさたろう その8 飯野和好(福音館書店)
「こんどのたびは、にんにくにきちがどっかいっちゃうよ、さがさなくちゃ!」
【済美図書館だより】6月の新刊を紹介します
【2010年07月2日(金) 15時17分 】
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こんにちは!蛭川済美図書館です。 済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。 毎週木曜日に新刊が入ります。借りる時や予約する時の参考にしてください。 |
ファミリー・シークレット 柳美里(講談社)
「自分の子どもなのにひどい言葉を投げつけてしまう。なぜ?なぜ! 心に痛い1冊です」
願いがかなう!パワーストーン組み合わせ事典 マドモアゼル・ミータン(西東社)
「パワーストーン、ただいま人気急上昇。手軽に学べる1冊で、あなたの願いを叶えてみては?」
なぜフランスでは子どもが増えるのか 中島さおり(講談社)
「少子化問題が深刻になりつつある日本。フランスの成功例に学べることがあるかもしれません」
ハモリにチャレンジ! (ヤマハミュージックメディア)
「みんなで歌って、目標は“ハモネプリーグ” さあ、第一歩に挑戦しよう」
まさこおばちゃんの新聞エコバッグの作り方 坂上政子(小学館)
「ただいまニューヨークで大流行の“日本字新聞エコバック” ついに出ました作り方!」
日本のおばけ話 西本鶏介 おかべりか(ポプラ社)
「あついひは、おばけのはなしですずしくなろう!」
石のきもち 村上康成(ひさかたチャイルド)
「ひるかわにもたくさんある“いし”。しゃべったのはみたことないけど、どんなことおもうのかなあ」
スイーツをおる (ブティック社)
「おりがみで、おいしそうなおかしをつくろう。かんたんにできるよ~」
アリクイにおまかせ 竹下文子 堀川波(小峰書店)
「せっかくのにちようびに、ひとりでおかたずけなんてつまんない。まほうつかいがいたらいいのになあ、すると……」
都市伝説クイズ 岩倉千春 大島廣志(ほるぷ出版)
「みんながしりたい、くちさけおんなのひみつは……ホントかウソか、きみもちょうせんしよう!」
ページからうきあがる!とびだす!3Dどうぶつずかん バリー・ローススタイン(主婦の友社)
「わお! すごいよこれ! さあみんな、としょかんへみにきてね~」
【広報ひるかわ】平成22年7月号を発行しました
【2010年06月28日(月) 12時34分 】
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フォトコンテスト作品募集中です!
【2010年06月25日(金) 10時41分 】
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| 鮮やかな赤、黄、青色の笠と衣装を身にまとい伝統を受け継ぐ「杵振り踊り」。 初夏に雪を被ったように純白の花を咲かせる不思議な植物「ひとつばたご」。 夏の夜に乱舞する「ホタル」。 ほかにも さまざまな魅力がある蛭川の四季をあなたのカメラでとらえてください。 |
【テーマ】
蛭川地内の四季と風物・景観・文化等を題材とした作品。杵振り・ひとつばたご・石彫・ホタルなど(年間を通して)。
※ 撮影地は中津川市蛭川地内に限ります。
【応募規定】
1.一つのテーマにつき各2点まで。複数のテーマでの応募ができます。
2.カラー・モノクロで、4つ切りもしくはワイド4つ切り。デジタルカメラ撮影可。
3.応募作品は、平成21・22年に撮影されたもので、他のコンテスト等に出品予定のないものに限ります。
4.応募作品は必ず撮影者本人が応募してください。
5.入賞作品は、ネガ・ポジ・CDなど原板を提出していただきます(提出のない場合は失格となります)。
6.入賞作品の著作権は作者にありますが、使用権は主催者に帰属し、出版物、展示等へ使用します。
7.被写体が人物の場合、肖像権侵害などの責任は負いかねます。必ず本人(被写体)の承諾を得てください。
8.入賞決定後でも応募作品になんらかの不備・違反等があった場合は、入賞を取り消すことがあります。
9.応募作品は返却しません。
【応募期間】
平成22年8月31日まで。(最終日消印有効)
【応募方法】
応募票に必要事項を記入の上、写真裏面に必ず貼付けてご応募ください。
応募票はこちらからダウンロードできます。
(PDF/7KB)
【賞】
特選(杵振り祭り) 賞金3万円・賞状 ・・・1点
特選(ひとつばたご) 賞金3万円・賞状 ・・・1点
特選(景観・風物) 賞金3万円・賞状 ・・・1点
入選 地元特産品3000円相当分 ・・・20 点
【審査】
有識者と蛭川観光協会で構成する選考会にて厳正な審査を行い各賞を決定いたします。
【入賞発表】
平成22年10月上旬に入賞者に直接通知します。

【入賞者への表彰・入賞作品の紹介】
1. 平成22年11月3日開催(予定)「ひるかわMAIKA祭」において実施。入賞者はご出席ください。
2. 中津川市ホームページに入賞作品の発表。
3. 蛭川保養施設紅岩山荘にて展示。
【主催】
蛭川観光協会
【共催】
中津川市、中津川北商工会蛭川支所
【協賛】
きねふりまつり奉賛会、ひとつばたご・MAIKA祭実行委員会
【応募・問い合わせ先】
〒509-8392
岐阜県中津川市蛭川2178番地8
中津川市蛭川総合事務所 地域福祉課内「蛭川の四季と風物」フォトコンテスト係
TEL 0573-45-2211 FAX 0573-45-2477
【個人情報について】
個人情報は、本コンテスト実施に関わる連絡に使用し、以後は当協会の情報などのお知らせを送付することがあります。
蛭川でホタルの鑑賞をしてみませんか~ほたるバスめぐり開催~
【2010年06月9日(水) 12時20分 】
ホタルの保護活動に取り組む住民グループ「ひるかわのホタルを育てる会」が中心となり、蛭川観光協会と協力して、蛭川地内のホタル生息地をマイクロバスでめぐるほたるバスめぐりを開催します。
集合場所として博石館が駐車場を提供、紅岩山荘と岩寿荘がマイクロバスを運行してくださいます。
◆開催日時
平成22年6月20日(日)から26日(土)まで
午後7時45分集合、午後8時出発(9時ごろ解散予定)
◆集合場所
ストーンミュージアム博石館 駐車場
◆開催内容
蛭川のホタル生息地を約1時間かけてマイクロバスでめぐります。
マイクロバスで移動し、数か所で下車をして道路や田んぼのあぜを歩きます。
午後9時ごろ集合場所へ戻り解散します。
◆参加方法
参加費は無料。予約も不要です。集合時間までにお越しください。
雨でも実施しますが、状況により中止にすることがあります。
※小雨でもホタルは鑑賞できますが、大雨や気温が低いとホタルが出てきません
◆注意事項
公共交通機関は利用できませんのでお車でお越しください。
集合場所の駐車場にお車をとめて、マイクロバスに乗り換えていただきます。
暗い夜道を散策しますので、落し物、迷子、ケガなどに注意し、スタッフの指示に従ってください。
万が一事故がありましても、当方では責任を負いかねますのでご了承願います。
◆集合場所へのアクセス
国道19号線、中央自動車道 恵那ICからは県道72号線をご利用ください。
国道257号線からは高山大橋を渡ってお越しください。
◆お問い合わせ
蛭川総合事務所内 蛭川観光協会事務局 電話:0573-45-2211
ほたるバス巡り始まりの経緯
1989(平成元年)年4月29日、ホタル舞う掘田川が、環境庁(現在環境省)の「ふるさといきものの里」に認定されました。
平成10年5月28日、「ひるかわのホタルを育てる会」が発足、蛭川観光協会共催で「ホタル鑑賞会」を6月中旬に開催。マイクロバスで地域内のホタルの名所を案内、以後毎年行っています。
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