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蛭川総合事務所

【済美図書館だより】2月の新刊を紹介します

こんにちは!蛭川済美図書館です。
2月に済美図書館に新しく入った本を紹介します。
毎週木曜日に新刊が入ります。借りる時や予約する時の参考にしてください。

◆児童書

小学生のための考える力をぐんぐん伸ばす本
宮川俊彦 (PHP研究所)

「絵や図がたくさんあって、どうやったら考える力がつくかをたのしく、わかりやすくせつめいしてあります」

フレンズ・ルール
アシュリー・ライス (汐文社)

「ともだちとどうやってなかよくしたらいいの? そんな女の子たちのぎもんにおこたえします! おなじしゅるいの本に"ガールズ・ルール"もあるよ、こちらもおもしろい」

写真でみる世界の子どもたちの暮らし
ペニー・スミス (あすなろ書房)

「たとえば、ベトナムの子どもたちはどうやって勉強してるのかなあ、ロシアの子はなにをたべているのかなあ、そんなぎもんもすぐにわかってしまいます!」

みーんないすのすきまから
マーガッレト・マーヒー (フレーベル館)

「パパがくるまのかぎをなくしたとき、いすのすきまをさがしてみたら......なんと、おかねがみつかった! そしたらつぎつぎでてくるでてくる」

日本人いのちと健康の歴史 1「病との闘いが始まる―古代」
農山漁村文化協会

「むかしはどんな家にすんで、なにを食べていたの?どんな病気が多かった?ということが、とてもわかりやすい絵本になっています。絵もきれいでぜんぶで5さつのシリーズ、ぜひよんでみて!」

日本人いのちと健康の歴史 1「はじめての病院ができる―中世」
農山漁村文化協会

「はじめての病院ってどんなところだったの? いまの病院とはだいぶちがうからびっくりするかも」

天の町やなぎ通り
あまんきみこ (あかね書房)

「こんなじゅうしょないんだけどなあ、ゆうびんきょくのきょうくちょうさんが1まいのてがみをみてこまっています。ちいさなおとこのこがかいたおかあさんへのてがみ、とどくでしょうか?」

メアリー・スミス
アンドレア・ユーレン (光村教育図書)

「こんなしごとってあり!? ゴムのチューブに豆をこめ、ふいてとばす、メアリーのしごととは......」

はいいろねずみのフレイシェ

「フレイシェは、じぶんのからだのいろがきらい。そこで、たのしくなるようにあかるいいろをぬってみたけど......オランダのじーんとするえほん」

へんしんプレゼント
あきやまただし (金の星社)

「なぞのサンタがみんなのなまえをくりかえしよぶと、なぜかそのなまえが、すてきなプレゼントにへんしんしちゃうんです!」

ぼくはこころ
アンドレ・ダーハン (学習研究社)

「いつだって、どんな小さなことだって、"きみ"のことが好き。とってもストレートなことばにドキッ!」

◆一般書

自然と科学の絵本総解説
赤木かん子 (自由国民社)

「子どもに読ませたい科学の本。でもどんな本があるのかとか、いい本の見分け方もわからない......そんなみなさんにオススメ! この本一冊でズバリお悩み解決!」

森と人間
田嶋謙三/神田リエ (朝日新聞社)

「日本の森の面積は国土面積の3分の2。ヨーロッパの事例を紹介し、森が地球環境に役立つ働きを保っていくためには、どのように森と関わっていったらよいのだろうか。森との真の共生を問う本」

キレる大人はなぜ増えた
香山リカ (朝日新聞社)

「駅や病院など公共の場で暴れる人、対応が悪いとトップに直訴する人、なにがなんでも自分だけが正しいと思い込む人......。どうしてそんなことで?と疑問だったみなさん、この本を読んでみてください」

カンベンして欲しい人たち
町沢静夫 (イースト・プレス)

「言い訳ばかりで主体性のない部下、カラに閉じこもってしまう新入社員、ワンマン、ブチギレ、自己チューな人いませんか? こんな人いるいる!思わず笑ってしまいます」

テロより怖い温暖化
船瀬俊介 (リヨン社)

「恐怖の「気温50℃時代」を生き残れるのか!?異常気象の現状を多角的にリポート地球を死から救う方策とは―。温暖化には、いろいろな説があります。それに打つ手のひとつとして読んでみてください」

■お問い合わせ
中津川市立蛭川済美図書館(0573-45-2211)

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