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蛭川総合事務所

4/14(日) 「杵振り花馬祭り」が行われます

 杵振り花馬祭りが平成31年4月14日(日)に開催されます。

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 杵振り祭りは、毎年4月16日の直近の日曜日に行われている伝統あるお祭りです。祭りのメインである杵振り踊りは昭和36年6月に岐阜県重要無形民俗文化財に指定されています。
 派手な衣装と奇妙な形をした笠、黒と紅に塗り分けた杵を軽妙にあやつりながら、おかめ、ひょっとこ、天狗、鬼などと約2Kmの道のりを踊り歩き安弘見神社に奉納されます。

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   杵振り踊り

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  花馬

■日時  平成31年4月14日(日曜日) 10時~16時30頃まで
■場所  安弘見神社(中津川市蛭川中切1033-1)、蛭川地内
祭り前夜祭
 手筒花火打ち上げ(恵奈手筒会)19:00頃~ 安弘見神社境内 

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    青年神輿 

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    小学生神輿

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   厄年神輿

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   花神輿

■祭り当日の主なスケジュール
 
6:00~10:30 各種みこし(青年・子ども・厄年・花)が出発
 10:00 神事(安弘見神社)
 11:00 神楽舞(安弘見神社)
 12:20 杵振り出発(蛭川総合事務所前)
 13:40 神馬・花馬出発(蛭川総合事務所前)
 14:40 杵振り神社到着
 15:30 杵振りクライマックス
 16:10 神馬・花馬駆け上がり花取り
 16:20 餅投げ

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杵振り祭りの由来と伝承
・杵振り踊りは、五穀豊穣を願って踊ってきたものと伝えられ、臼を思わせる笠と穀物をつく杵はこの願いに最も密接につながっている。
・踊り子は厄年を迎えた数え年25歳の若者が「役もの」と称する稚児、天狗、おかめ、ひょっとこ、蠅追いをつとめ、役に厄をかけている言葉づかいが面白い。
・祭りのクライマックスは、大獅子の「洞入り」と言い、踊りつかれた獅子が太鼓の乱れうちで一旦倒れる。天狗が柄杓で水をかけてやり、踊り子は互いに笠を叩き破りあう、獅子は蘇生し、踊り子は隊列を整え社前に登っていき、踊りの奉納を終える。神馬・花馬の駆け上がりで杵振り祭りは終了する。  

■主催 杵振り花馬祭り奉賛会
 後援 中津川市蛭川観光協会

杵振り花馬祭りチラシ
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 H31年杵振り祭りチラシ 裏.jpg 

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