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恵那峡

 大正13年に日本最初のダム式発電所・大井ダムが完成し、ここに一大景勝地が生まれました。「恵那峡」という名前は、大正9年、世界的に有名な地理学者・志賀重昂氏によって命名されたものです。両岸には奇岩・怪石が立ち並んでおり、秋になると、モミジ、カエデなどが紅葉し、湖面を彩ります。恵那峡北岸は、蛭川のシンボル的な観光の中心となって、年間多くの観光客が訪れています。

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