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蛭川総合事務所

2008年10月

「JTの森 中津川」 森づくり記念式典を開催

JTの森 今年3月に、岐阜県、中津川市、日本たばこ産業株式会社が「森林づくりに関する協定」を結び、4月から、蛭川 振興会の農林商工部会を主体に構成する『「JTの森中津川」森づくり実行委員会』〔会長=曽我義隆さん〕、岐阜県、日本たばこ産業株式会社などで森林づくり活動の準備を進めきました。

 そこで、この度10月18日(土)、「JTの森 中津川」〔蛭川字南洞〕で開会式を開催しました。

 当日は、JTグループ社員及びその家族と蛭川地域住民ら約300人が出席して盛大に開催されました。式典のあと、森林保全活動として、ヒノキ林の枝打ち作業の林業体験を行い、最後に奥村弥太郎さん〔今洞区〕による「勤彊の精神」の講話をしていただきました。

 スタートした森林保全活動は、今後5年間続けられます。

◆開会式[記念式典]
 開会式では、関係者らによる挨拶のあと、記念看板の除幕式とイチイ[県の木]・コウヤマキ[市の木]、ヒトツバタゴ[旧蛭川村の木]を記念植樹しました。












中津川市長あいさつ 記念看板の除幕 記念植樹
中津川市長あいさつ 記念看板の除幕 記念植樹

◆林業体験と森林学習[講話]
 開会式のあと、蛭川南洞の市有林でJT社員家族と蛭川地域住民で班をつくり、県職員や森林組合職員の指導により、10年前に植林したヒノキの枝打ち作業に取り組みました。
 林業体験を終えた昼食後、森林学習として、奥村弥太郎さん[元蛭川村教育長]に蛭川地区に受け継がれている「勤彊の精神」の講話をしていただきました。






















指導員による作業前の説明 枝打ち作業風景 枝打ち作業風景
指導員による作業前の説明 枝打ち作業風景 枝打ち作業風景
奥村弥太郎さんの講和 講和に耳を傾ける参加者  
奥村弥太郎さんの講和 講和に耳を傾ける参加者  

◆企業との協働による森林づくり活動に係る参考資料
岐阜県が取り組む「企業との協働による森林づくり」の3者協定
岐阜県では、平成18年度に策定した岐阜県森林づくり基本計画で県民協働による森林づくりプロジェクトの ひとつに「企業との協働による森林づくりの推進」を位置づけ、平成19年4月からその取り組みを開始。
今回の森林づくりは、今年3月21日に、日本たばこ産業(株)、森林所有者である中津川市と両者の仲介役 の岐阜県の3者が行った「企業との協働による森林づくり」の協定第4号の取り組みです。

日本たばこ産業(株)の「JTの森」は中部地方で初めての取り組み 全国で5箇所目
日本たばこ産業株式会社は、経営の最重要課題として地球環境の保全に取り組んでおり、事業活動により発生する環境負荷の低減に加え、「自然環境保全」のため、地域の植生やニーズに応じた形で森林サイクルの再構 築に向けた支援として、「JTの森」を全国展開しています。
今回の森林づくりは、JTの森として全国5箇所目で、中部地方では初めての取り組みとなります。

 中津川市蛭川地区の住民で守り続けられている水源の森づくりの推進
中津川市蛭川地区は、大きな河川がなく平坦な地形で小さなため池しか水利がないため、昔から水不足に悩まされてきました。水源を守るために蛭川村時代には村民全員で「愛林作業」(森林整備)を行ってきた歴史が あります。
今回のJTの森づくりを契機に、蛭川地区の全住民を対象に「愛林作業」を呼び掛けて、先人によって守り続 けられてきた蛭川の大切な森林の保全に努め、水源の森づくりを推進していきます。

 森林づくりの概要(水源の森づくり)
(1)所 在 地:岐阜県中津川市蛭川字南洞3883番1(所有者:中津川市)
(2)協定面積:12.29ヘクタール(植栽計画地:4.29ha 保育計画地:8.00ha)
(3)森の名称:「JTの森 中津川」
(4)活動期間(協定期間):平成20年4月1日~平成25年3月31日(5年間)
(5)全体計画
 植栽計画地(4.29ha):植栽2ha、下草刈り4.29ha(下刈りは植栽地2ha含む)
 保育計画地(8.00ha):裾払い、除伐、間伐、枝打ち
  ①社員やその家族、地元住民と協働によるボランティア活動
   [内容]広葉樹の植栽作業(2ha)、下草刈り作業(4.29ha)、枝打ちや間伐の体験
   植栽本数)3000本/2ha 植栽樹種)ヒトツバタゴ、コナラ、クリ、ヤマザクラ 等
  ②委託による森林整備
   [内容]植栽地の造成、作業歩道の開設、8haの除伐・枝打ち・間伐 等
  ③社員及び家族による地域交流
   [内容]地元のお祭り、森林散策、キノコ刈り等への参加
(6)運営団体:地元団体からなる「『JTの森 中津川』森づくり実行委員会」

新刊こんにちは!蛭川済美図書館です。
10月に済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。
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「パパがやいたアップルパイは、どうしてこんなにおいしいの? わー、いいにおい! とってもおいしそうなえほんです」

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不思議の国のアリス とびだししかけえほん ルイス・キャロル(大日本絵画)
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ぴょんぴょんにょきにょき 荒木文子(童心社)
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しゃっくり1かい1びょうかん ヘイゼル・ハッチンス(福音館書店)
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さまざまな魅力がある蛭川の四季を題材にフォトコンテストを実施しました。
特選(杵振り祭り、ひとつばたご、蛭川の四季と風物)3点、入選20点を決定しましたので作品を紹介します。

・応募者数 41名 応募点数120点

■特選作品(杵振り祭り)
nagae_yosiaki 「男衆熱く」 長江 嘉章さん
■特選作品(ひとつばたご)
saitou_izumi 「ひとつばたごのトンネル」 斉藤 泉さん
■特選作品(蛭川の四季と風物)
miyasita_kimihiko 「ひとりじめの秋」 宮下 公彦さん

 

★☆入選作品はこちらのページをご覧ください☆★

広報ひるかわ平成20年10月号






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