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蛭川総合事務所

2014年10月

10月25日(土)、蛭川公民館(蛭子座)で、今回で第10回目となる、ひるかわ音楽祭が開催されました。

ひるかわ音楽祭は、蛭川地域内の保育園・小学校・中学校の連携を深めるため、毎年行われています。

音楽祭当日は、保育園年長児から、小学校児童、中学校生徒の順で練習の成果を発表し、最後は、会場全員で「ふるさと」を合唱しました。素晴らしい合奏や合唱により、保護者、祖父母の参観者で満員となった会場は、大きな拍手に包まれました。

 

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保育園児『さんぽ』

 

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小学校児童『聖者の行進』

 

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中学校生徒『Let's search for tomorrow』

10月19日(日)、今年で25回目を迎える蛭川歌舞伎公演が蛭子座(蛭川公民館)で行われました。
蛭川歌舞伎公演は、毎年10月に開催され、多くの観客でにぎわいます。

今年の演目は、「寿曽我の対面 工藤館の場(小学生)」、「 絵本太功記十段目 尼ヶ崎閑居場」、「 青砥稿紅彩画 稲瀬川勢揃いの場(中学生)」、「 富士三桝孝子誉 由比ヶ浜の場」、「お目見えだんまり」で、蛭川歌舞伎保存会をはじめ、地元の小中学生が、歌舞伎を披露しました。観客の前で堂々とした歌舞伎に、会場は、歓声とたくさんの拍手に包まれていました。

 

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▲蛭子座(蛭川公民館)外観

 

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▲開演を待つ観客 会場は満員となりました。

 

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▲子ども歌舞伎 演目「寿曽我の対面 工藤館の場」

蛭川の玄関口、恵那峡ワンダーランド前の市道沿いに、蛭川への移住、定住と地元石材業をPRする看板が完成し、10月18日(土)に看板完成式が行われました。

この看板の場所には、1989年に旧蛭川村商工会青年部が設置した「元気か地球人!」と書かれた看板がありましたが、老朽化したため、中津川北商工会青年部蛭川支部が新たに「災害つよ石 もてなしよ石 リニアちか石 住もうよ蛭川」と書いた看板を制作しました。新しい看板は杵振り踊りの笠の色(赤・青・黄の三色)や、リニアのイラストを使ってデザインされています。

看板完成式の中では、鏡割りならぬ石割りも行われ、御影石にくさびを打ち込み完成を祝いました。

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▲石割式の様子

 

9月30日(火)、蛭川小学校の5年生34名が、晴天の中、春に田植えを行った田(5.6アール)の稲刈りを行いました。

田んぼの持ち主である渡辺さんやJA職員、地元農家の方々に指導を受けながら、一株ずつ丁寧に、一生懸命、刈り取りました。

稲を刈り終わった後は、稲を10株ずつまとめて縛り、1:2程度に分け、分量の多い分と少ない分が交互に重なるようにハザ掛けを行いました。慣れない作業で大変でしたが、みんな楽しそうに笑顔で、稲の刈り取りからハザ掛けまで行いました。

 

収穫されたお米の一部は、ヒトツバタゴが縁で交流を続けている姉妹都市、長崎県対馬市上対馬町へ、平成26年11月3日(月・祝)に開催されるMAIKA祭の席上で、小学生から贈呈される予定です。

 

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こんにちは! 蛭川済美図書館です。
済美図書館に新しく入ったおすすめの
本を紹介します。
新刊は毎週金曜日に入ります。借りる時や予約する時の参考にしてください。
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■新しい一般書

『学校では教えてくれない日本語の授業』

斎藤孝 著 (PHP研究所)

私たちが普段使っている日本語。正しい日本語や読む力、話す力を身に付けることは、自分を豊かにしてくれます。日本語の奥深さ、良さが感じられる1冊です。

 

『明日の子供たち』

有川浩 著(幻冬舎)

児童養護施設の「あしたの家」には、90人の子供たちが暮らしています。そこに、やる気は人一倍の新任職員、三田村慎平がやってきて…

有川浩、待望の新刊。

 

『日本貨幣カタログ2014』

日本貨幣商協同組合 編

日本で古くから使われていた貨幣を多くみることができます。カラー写真も豊富です。その貨幣が利用されていた時代背景ものぞける1冊。

 

■新しい児童書・絵本

『モンスター・ホテルでたんていだん』

柏葉幸子 さく・高畠純 え(小峰書店)

まちにあそびにきたモンスターたちが泊まるホテル「モンスターホテル」。ホテルで働いているキツネのツネミさんは、人間の女の子にみえるため、モンスターたちに買い物を頼まれます。今日もまちへ出かけましたが…。

事件は解決できるのか?続きが気になる物語。

 

『ヒコーキをおる』

阿部浩二 編(ブティック社)

先のとがったヒコーキ、三角ヒコーキ、ギザギザヒコーキなど、作って遊べるかっこいいヒコーキが大集合!オールカラーで折り方がわかりやすい1冊。

 

『ちこく姫』

よしなが こうたく 文・絵 (好学社)

今日は学習発表会の劇の役を決める大事な日。絶対に遅刻はできない日。キーン コーン カーン コーン、遠くでチャイムの音を聞いたまどかちゃん…。「給食番長シリーズ」からの楽しい絵本。

 

■10月のおすすめ

「読書の秋」です。少し早く起きた朝に、秋の夜長に、ゆったりと読書を楽しんでみてはいかがでしょうか?

“本の世界”や“ことば”が楽しめる本を展示しています。

 

◎一般書

『ちいさな手づくり絵本』水野真帆 著 (毎日コミュニケーションズ)

『昭和ことば辞典』太平一枝 文 伊藤ハムスター絵 (ポプラ社)

『おさがしの本は』門井慶喜(光文社) ……など

 

◎児童書

『きょうりゅうが図書館にやってきた』

アン・フォーサイス 作、熊谷鉱司 訳、むかいながまさ 絵 (金の星社)

『女王さまがおまちかね』菅野雪虫 作 うっけ 絵 (ポプラ社)

『しりとりのくに』深見春夫 文・絵 (PHP研究所) ……など

 

◎えほん

『ブックバード』さとうゆりえ 文・絵 (扶桑社)

『さかさことばでうんどうかい』西村敏雄 作 (福音館書店)

「トントンドア」山崎ゆかり 文 荒井良二 絵 (偕成社) ……など

9月28日(日)、蛭川小学校グラウンド他で蛭川消防組織発足100周年記念式典が開催されました。

大正3年9月に蛭川の消防組織が発足されてから、今年9月でちょうど100年を迎え、中津川市消防団蛭川分団の更なる発展、団員各位の益々の活躍を祈念し、消防車両祝賀パレード、訓練披露や祝賀会が行われました。

 

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消防車両祝賀パレード

 

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消防ラッパ隊

 

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消防操法訓練披露

 

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関係者による記念撮影

恵那峡北岸、蛭川の入口にウェルカム横断幕を設置しました。

横10m×縦0.9mのメッシュターポリン製、赤と青と緑の3色で「ようこそ中津川市ひるかわへ」とプリントされています。

今後、さらに、恵那峡北岸、中津川市(蛭川)の観光PRを進めていきます。

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