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蛭川総合事務所

2015年7月

こんにちは! 蛭川済美図書館です。
済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。
新刊は毎週金曜日に入ります。借りる時や予約する時の参考にしてください。

 
■新しい一般書

「素浪人(すろうにん)半四郎(はんしろう)百鬼(ひゃっき)夜行(やこう)(零(ぜろ)) 狐(きつね)嫁(よめ)の列(れつ)」 芝村涼也(しばむらりょうや)著(講談社)

素浪人半四郎が、榊半四郎を名乗る以前に国許にいた少年時代の物語。なぜ、藩を捨てることになったのかその理由が明らかに・・・時代小説の人気シリーズ。

 

『哲子の部屋Ⅰ 哲学って、考えるって何?』 NHK「哲子の部屋」制作班著(河出書房新社)

NHk Eテレの番組からうまれた一冊。アメリカ映画『恋はデジャ・ブ』を教材に、<人は考えるのではなく、考えさせられる>のかを問う。あなたの人生の見方が変わるかもしれません。

 

『新装版 ふかふかあったかここちいい香りの誘惑 小さな酵母パン教室へようこそ』 林 弘子著(自然食通信社)

自然発酵のパン作り。春夏秋冬それぞれの季節にあったパンを紹介。著者が贈るパン作りの集大成本。自然を感じて、季節を感じて、あったかい気持ちになれる一冊です。

■新しい絵本・児童書

『きみの声を聞かせて 猫たちのものがたりーまぐ・ミクロ・まるー』天音(あまね)つくね著(小学館)

ボランティアで猫の保護活動を行なっている著者が書いた3匹の猫たちに起こった本当のお話。猫はぬいぐるみじゃない、生きているよ、大事にしてね。という切なる想いが伝わってくる一冊。

 

『あまーいおかしにご妖怪?』廣田衣世作(あかね書房)

八太郎のうちは、二百年も続く老舗の和菓子店。和菓子工房には、井戸がある。この井戸は、ただの井戸じゃなく、妖怪の世界につながっていた。ある夜<ジョリジョリ、シャキシャキ・・・>と不気味な音が。

 

『こぐまのミモのジャムやさん』いちかわなつこ作(あかね書房)

ごぐまのミモとお母さんは、ナンナおばあちゃんが、森の夏まつりに売るジャム作りのお手伝いに出かけます。はたして、ジャムはできたかな。

 

8月のおすすめ

暑―い!と思わず言ってしまう猛暑続きの夏。子どもたちも夏休みに入り、家族でどう過ごしていますか。長いお休みに親子で名作を読んでみませんか。

展示している本の一部を紹介します。

 

◎一般書

夏にじっくり再読。明治・大正・昭和の文豪が書いた名作を読んでみませんか?

『こころ』 夏目漱石 作

『風立ちぬ・菜穂子』 堀 辰雄 作

『晩年・走れメロス』 太宰 治 作

『海と毒薬』 遠藤周作 作

『金閣寺』 三島由紀夫 作

…など

 

◎児童書

物語をじっくり味わってみては。古今東西の名作も一緒に展示しています。

『チョコレート工場の秘密」 ロアルド・ダール 作

『雨ふる本屋』 日向 理恵子 作

『かかしと召し使い』 フィリップ・プルマン 作

『本朝奇談 天狗童子』 佐藤さとる 作

『遠く不思議な夏』 斉藤 洋 作

『ジュニア版 涙(なだ)そうそう』 吉田 紀子 作

『過去からの手紙』 岸田るり子 作

…など

 

◎えほん

大人も絵本を読んでみませんか。奥が深いお話がたくさんあります。

「ぼくがラーメンたべてるとき」 長谷川義史 作

「よあけ」 ユリー・シュルヴィッツ 作

「エリカ 奇跡のいのち」 ルース・バンダー・ジー 作

「ヘンリー・ブラウンの誕生日」 エレン・レヴァイン 作

「木を植えた男」 ジャン・ジオノ原作

「かようびのよる」 デヴィッド・ウイーズナー 作

『しらんぷり』 梅田俊作・佳子 作

平成27年8月15日(土)に「ひるかわ夏祭り」が蛭川ひとつばたご広場で開催されます。

アユつかみ、宝さがし、カラオケ大会、平流まほ歌謡ショー、大抽選会、打上花火などのイベント

が盛りだくさん。皆さん、お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

hirukawa_natumaturi2015←詳しくはこちら この画像をクリックしてください。

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※雨天の場合は翌日に延期(小雨決行) ▲夏祭りの様子

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