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蛭川総合事務所

2018年4月

3月31日(土)、蛭川さいびの会主催、中津川市読書サークル連絡協議会協賛による

「桑田靖之先生による講演会」が蛭川済美図書館で開催され、24人の方が参加されました。

『源氏物語の魅力』と題して、光源氏誕生の第一部から、源氏没後の第三部まで、

雅な宮中で繰りひろげられる人間模様を熱く語られました。

     

    

◆先生のお話しに聞き入る参加者の方々  

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 こんにちは! 蛭川済美図書館です。     

 済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。 借りる時や予約する時の参考にしてください。

■新しい一般書

『素敵な日本人』 東野圭吾 著(光文社)
 意外性と機知に富み、四季折々の風物を織り込んだ、極上の九編。

『300万人に支持されたオレンジページnetのBESTおかず』 オレンジページ 著(オレンジページ)
 毎日のおかずを考えるのは本当に大変です。この本を参考にしてみませんか。

『曾根崎心中』高齢者向け紙芝居 近松門左衛門 原作 (雲母書房)
 元禄十六年の夏の夜、曾根崎の森での徳兵衛とおはつの哀しき心中。

■新しい絵本・児童書

『ブルドッグたんていと きえたほし』 谷口智則 作/絵(文渓堂)
 ブルドッグたんていに とけないなぞはありません。このみみ、このはな、このめがあれば、どんなじけんでも、かいけつします。

『幽霊屋敷貸します』 富安陽子 作(新日本出版社)
 りっぱな家を格安で貸し出すなんてあやしい...。季子は悪い予感がしていた。一級品の洋館。幽霊つき...。

『となりの火星人』 工藤純子 著(講談社)
 それぞれの生きづらさを抱える子どもたちが、自らの個性とともに生きる楽しさに気づいていく物語です。

【4月のおすすめ】

暖かくなりました。図書館へぜひお立ち寄り下さい。
4月におすすめしている展示本の一部を紹介します。

◎一般書
『いわさきちひろの世界』
いわさきちひろ生誕100年。世界のこども みんなに 平和としあわせを。いわさきちひろ の関連本を展示しています。

◆『いわさきちひろ子どもへの愛に生きて』 講談社 著(講談社)
◆『ちひろを訪ねる旅』 竹迫祐子 著(新日本出版)
◆『ちひろ春の画集』 いわさきちひろ 著(講談社)
・・・など

◎児童書
『植物を楽しもう!』
春の身近な植物を観察して楽しめる本を展示しています。

◆『あそびのおうさまずかん くさばな』 学研プラス 著(学研)
◆『春をさがそう』 海野和男 写真/文(新日本出版社)
◆『身近な草花「雑草」のヒミツ』 子供の科学編集部 編(誠文堂新光社)
・・・など

◎えほん
『ともだちだいすき』
 いろいろなともだちが登場する絵本を展示しています。

◆『ともだちからともだちへ』 アンソニー・フランス さく(理論社)
◆『にわのともだち』 おおのやよい 文/絵(偕成社)
◆『ぼくもいれて』 ジャネット・トーマス ぶん(評論社)
・・・など

みなさまのご来館を、お待ちしております。

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