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蛭川総合事務所

2019年4月

芝桜の里開花情報(2019.4.22現在)
 中津川市蛭川の笠置山登山道沿いから少し入ったところにある青山康成さんの自宅周辺を彩る「芝桜の里」は、例年4月中旬から5月の連休頃までが見ごろです。
 約1000平方メートルの斜面に、白、紫、ピンクの芝桜の間にチューリップ等が植えこまれ、辺り一面見事な花のじゅうたんが広がります。

 <2019年4月22日撮影 >
  芝桜の里はチューリップが咲き始め、芝桜は9分咲き~満開になっています。今週いっぱいは見頃が続きそうです。
 

拡大写真


写真3

写真4


■見学される方へのお願い

「芝桜の里」は青山さんの善意により一般の方に無料開放されています。
見学する時は、道路が狭いため必ず駐車場をご利用ください。
また、花畑を踏み荒らしたり、ゴミを捨てたりすることがないようにお願いします。

■「芝桜の里」の場所

 中津川市蛭川2024-70 詳細情報はこちら

■お問い合わせ

 開花の状況や「芝桜の里」への行き方などは、下記までお問い合わせください。
 蛭川総合事務所(電話0573-45-2211)

こんにちは! 蛭川済美図書館です。

済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。 借りる時や予約する時の参考にしてください。

■新しい一般書

『フーガはユーガ』 伊坂幸太郎 著(実業之日本社)

 常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

『地域が育てる科学の芽』 藤嶋昭監修 (学研プラス)

 全国で「科学」を広めようとする活動団体のための、活動実例集。東京応化科学技術振興財団が協力している団体の、地域密着型の活動を中心に、その様子をくわしく紹介。

■新しい絵本・児童書

『ぜったいにさわっちゃダメ?』 ビル・コッター 作 (サンクチュアリ出版)

 ダメって言われるとやりたくなる、子どもの好奇心をくすぐる

 盛り上がり間違いなしの、参加型絵本です。

『ねこの町のダリオ写真館』 小手鞠るい作(講談社)

 ねこの町にあるダリオ写真館に犬の親子、マーガレットさんとケイトが誕生日の記念撮影に

やってきました。ふたりとも新調したワンピースを着て緊張しているようです。そこで・・・

【4月のおすすめ】

"春の息吹"を五感で感じましょう!

今月展示している本の一部を紹介します。

◎一般展示 ★楽器いろいろ

まずは、耳で様々な音を感じてみましょう。和楽器から世界の民族楽器まで、地球は様々な音楽であふれています。

楽器にまつわる小説やエッセイ、教本を展示しています。

『海と山のピアノ』 いしいしんじ 著(新潮社)

『カルテット!』 鬼塚忠 著(河出書房新社)

『おやじばんどの第一歩』 目黒真二 著(スタイルノート)・・・など

    

◎児童書展示 ★耳をすますと鳥の声がきこえるよ 

春になると、朝、鳥の声が聞こえてきます。どんな鳥が鳴いているかな?

鳥が主人公の小説などを展示しています。

『赤い鳥の国へ』 アストリッド・リンドグレーン 作(徳間出版)

『いつでもインコ』 斉藤洋 作 (理論社)

『巣箱のなかで』 鈴木まもる 作・絵(あかね書房) ・・・など

     

◎えほん展示 ★きこえるかな?とりのこえ 

 空を見上げると、様々な鳥が飛んでいますね。耳をすますと、すてきな声が

聞こえてきます。

『ことりのピチコ』 どいかや 作 (学研)

『ことりのゆうびんやさん』 ニコライ・スラトコフ 原作(福音館書店)

『こわれる森ハチドリのねがい』 藤原幸一 写真・文(PHP研究所)・・・など

      

みなさまのご来館を、お待ちしております。

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