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蛭川総合事務所

2019年5月

蛭川公民館だより夏号R1.6.1.jpg
    公民館だより夏号(PDF)

  蛭川公民館だより夏号を発行しました。ご覧ください。

【内容】
・コラム「初夏に咲く雪の花」
・「蛭子座友の会」が動き始めました
・公民館6月~8月行事予定
・公民館講座のお知らせ

4月23日から5月12日まで「第61回こどもの読書週間」でした。済美図書館では、5月中、子ども読書まつりを開催しました!

    

☆5月23(木)、24日(金) しおりづくりをしました。

おし花やマスキングテープを使って、世界に一つだけのしおりを作ります!

子ども読書まつりのポスター

       

しおりづくりに使うおし花です!花ボランティアさんが作ってくださいました!

しおりづくりで使うおし花

    

マスキングテープを使ってデコレーション

マスキングテープでしおりにデコレーションをしている様子

    

ラミネートしよう!

ラミネートをする様子

    

しおりのひもを通して・・・なかなか難しい・・・

しおりのひもを通す様子1

    

よし!

しおりのひもを通す様子2

     

完成!

手作りしおり

     

    

たくさんのご参加、ありがとうございました!

作ったしおりでたくさん本を読んでね!

 初夏に雪を被ったように真っ白な花を咲かせる不思議な植物「ヒトツバタゴ」。その姿が珍しいことから「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれています。 ヒトツバタゴ.jpg
 ヒトツバタゴは限られた地域のみ自生する植物で、日本では東濃地域と愛知県、 長崎県対馬市の一部でしか自生していません。東濃地域の中でも、特にここ蛭川の地にはたくさんの自生木が残っています。

 奈良井区長瀞(ながとろ)に自生しているヒトツバタゴは樹齢100年を越え、高さ約13メートル、枝張り約10メートルという巨木です。国の天然記念物に指定され、「白い花の咲く里ひるかわ」を象徴する存在となっています。満開になると、雪が降ったように真っ白に咲きます。



<2019年5月20日撮影 > ヒトツバタの花は満開を迎えています。           
長瀞のヒトツバタゴ
hirukawa_hitotsubatago_20190520_nagatoro.jpg

hirukawa_hitotsubatago_20190520_nagatoro2.jpg

■マップはこちら

■お問い合わせ
 開花の状況などは、下記までお問い合わせください。
  蛭川総合事務所(電話 0573-45-2211)

4月23日から5月12日まで「第61回こどもの読書週間」でした。
済美図書館では、5月中、子ども読書まつりを開催しています!

    

☆5月16(木)、17日(金) お楽しみ工作「ふうせんでんわ」を開催しました。

ふうせんでんわは、糸電話の糸の部分が風船になったおもちゃです。紙コップと細長い風船を使って作ります。科学遊びの本に紹介されています。

ふうせんでんわの見本

       

紙コップに好きな絵を描きます。

ふうせんでんわ作り

    

できた!おはなししてみよう!

二人で内緒話・・・おもしろいね!

ふうせんでんわで遊んでいる様子

     

たくさんのご参加、ありがとうございました!

次回は、5月23日(木)、24日(金)に、おし花やマスキングテープを使って「しおりづくり」を行います。

また遊びに来てね!


 別名「なんじゃもんじゃ」の異名を持つ貴重なヒトツバタゴの花を楽しむイベント「ひるかわひとつばたご祭り2019」を開催します。

 ひるかわひとつばたご祭りチラシ H31.jpg



■日時

 令和元年5月19日(日曜日) 9時00分~15時00分

■場所

 蛭川ひとつばたご広場 (蛭川総合事務所前・市西消防署蛭川分署隣)

■主な祭りの概要

 ★ひとつばたごウオーキング(受付時間9時~11時)
  ・ ヒトツバタゴの咲く新緑の里ひるかわを歩く。(コース距離 約10km ・・・約2時間)
 ★
ひとつばたごバス巡り (受付時間9時~ 出発時間10時、13時)

  ・マイクロバスで自生地をまわります。(案内者による説明があります)
 ★アトラクション
  ・蛭川文化協会所属団体による踊りなど、白い花保存会、子ども手踊り、大道芸
  ・遠山洋子歌謡ショー
  ・スポーツ吹き矢の体験
  ・鉱物採取、石割体験、ベンガラ染め
 ★各種バザー・物産展
  ・地元特産品、長崎県上対馬特産品の販売
 ★「蛭川の四季と風物」フォトコンテスト
 ・ヒトツバタゴをはじめ、蛭川地域内の風景をカメラでとらえ、コンテストに応募してみませんか。 


 <無料サービスコーナー>
  ・なんじゃもんじゃ鍋 (ヒトツバタゴの花をイメージ、味噌をベースに、牛乳を加え調理します。)

■目的

 東濃地域を含む木曽川流域と長崎県対馬市上対馬町の限られた地域に自生し、絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な「ヒトツバタゴ」は、蛭川地域に住む人々の誇りであり、大切な地域資源です。初夏に咲くこの美しい「ヒトツバタゴ」を眺め、恵まれた自然環境があることに感謝しながら、多くのみなさんに蛭川を訪れていただき、自然環境豊かな地域のPR・交流を深めることを目的に開催します。

※ヒトツバタゴ
 初夏に雪を被ったように真っ白な花を咲かせる不思議な植物「ヒトツバタゴ」。その姿が珍しいことから「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれています。
 ヒトツバタゴは、限られた地域のみに自生する植物で、日本では東濃地方と愛知県、長崎県対馬市の一部でしか自生していません。東濃地域の中でも、特にここ蛭川の地にはたくさんの自生木が残っています。

■場所


■主催

 ひとつばたご祭り実行委員会

■お問い合わせ

 ひとつばたご祭り実行委員会事務局 蛭川総合事務所 電話:0573-45-2211

※当日は、同会場をスタート・ゴールとした「ONSEN・ガストロノミーウォーキングin中津川 蛭川なんじゃもんじゃ祭り」を開催します。こちらは事前申し込みが必要なイベントで申し込み受付は終了しています。
 

こんにちは! 蛭川済美図書館です。

済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。 借りる時や予約する時の参考にしてください。

    

■新しい一般書

『ノースライト』 横山 秀夫著(新潮社)

 一級建築士の青瀬が望まれて設計した新築のY邸は無人だった。そこに越してきたはずの

 家族の姿はなく、電話機以外に家具もない。ただ一つ古ぼけた「タウトの椅子」を除けば......。

    

『やせる・若返る・健康になるいいことずくめの水煮缶レシピ』 藤本なおよ 著 (東京書店)

 水煮缶の種類別健康パワーと、その体への効果をランキング形式で解説するほか、水煮缶を

 使ったメニュー80品を紹介。かんたんに手早く作れて、財布にもやさしいレシピ集。

    

■新しい絵本・児童書

『もくもくをつかまえた』 ミカエル・エスコフィエ文 クリス・ディ・ジャコモ絵 (クレヨンハウス)

 ある日、森でもくもくした雲のようなものをみつけたら、どうする?連れ帰ってみても、雲は自由気まま。

 「もくもく」は友だち? それとも恋人?思い通りにならないものとは、どう付き合ったらいいんだろう?

    

『大人気!!親子であそべるかっこいい!おりがみ』 新宮文明 著(高橋書店)

 かんたんにつくってあそべる!つくりやすさにとことんこだわり、大きな写真とわかりやすい記号を使用した

 おりがみ本。 さらに、完成した作品に目やもようを描き込んでかっこいい作品に仕上げよう!

    

【5月のおすすめ】

新緑が眩しいおでかけ日和な季節ですね。

今月展示している本の一部を紹介します。

    

◎一般展示 ★作りおきごはん・常備菜

 遠足や行楽シーズンのお弁当づくり、5月病でご飯を作るのも怠い...。

 そんな時のために作り置きごはんレシピ本を展示します。

『簡単なのに本格!絶品つくりおき』 伊藤 茜 著(すばる舎)

『今日のごはんついでに明日のおかず』 ワタナベマキ著(主婦の友社)

『冷蔵庫で作りおきパン』 吉永 麻衣子 著(主婦の友社)・・・など

    

◎児童書展示 ★天気と気候の本 

 生活に身近で影響力のある天気の仕組みやその予報の仕方など、

 天気や空についての本を展示しています。

『はれるんのお天気教室』 岩槻秀明 文(東京堂出版)

『気象予報士・蓬莱さんのへぇ~がいっぱい!クレヨン天気ずかん』 

 蓬莱大介 文・絵 (主婦と生活社)

『天気予報はことわざで』 山下 明生作(あかね書房) ・・・など

   

◎えほん展示 ★はれの日も あめの日も 

 晴れの日、雨の日、くもりの日。

 いろんなお天気の絵本を展示します。

『あっぱれ!てるてる王子』 コマヤスカン 作 (講談社)

『あめふりうります』 平田昌広 作(講談社)

『雲をみようよ』 トミー・デ・パオラ(光村教育図書)・・・など

     

みなさまのご来館を、お待ちしております。

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