蛭川総合事務所

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4/16 杵振り祭り

杵振り祭りが平成29年4月16日(日)に開催されます。

杵振り祭りは毎年4月16日に直近の日曜日に行われている伝統あるお祭りです。祭りのメインである杵振り踊りは、昭和36年6月に岐阜県指定の重要無形民俗文化財に指定されています。

杵を握る踊り子たち、ともに隊列を組む、おかめ、ひょっとこ、鬼、天狗等。大きな花を背負った花馬、神馬。これらは約2kmの道のりを踊り歩き、五穀豊穣を願って安弘見神社に奉納されます。

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安弘見神社 、沿道を踊る踊り子

祭りのタイムスケジュール

杵振り踊りで有名な杵振り祭りですが祭事はそれだけではありません。もっといろいろなお祭りの姿をみてみませんか?

杵振り祭りの一日の流れを追って、見どころをご紹介します。

6:00ごろ

青年みこし出発(蛭川地内を練り歩き10:30 ごろ安弘見神社へ到着参拝)

9:00ごろ

子供みこし出発(蛭川地内を練り歩き12:00ごろ安弘見神社へ到着参拝)

9:00ごろ

厄年みこし出発(安弘見神社→白山神社→15:00ごろ神国教へ到着)

10:30ごろ

花みこし(女性)(蛭川地内を練り歩き14:00ごろ安弘見神社へ参拝)

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花みこし(女性) 、水を浴びる厄年神輿

みこしは朝早くから蛭川地内を練り歩きます。地域の人たちはみこしが家の前を通るといっせいに水を浴びせます。

【撮影のポイント】

杵振り踊りの隊列が到着する前に安弘見神社で待っていれば、杵振り祭りの神事やみこしを見ることができます。

10:00ごろ

安弘見神社の境内にて神事を行う。

12:20ごろ

杵振り踊りが蛭川総合事務所前を出発

13:40ごろ

神馬・花馬が蛭川総合事務所前を出発

安弘見神社は多くの人で賑わいます。

13:40ごろ

杵振り踊りが地酒酒蔵前にて休憩(神馬・花馬が通過して安弘見神社に到着)

14:10ごろ

杵振り踊りが地酒酒蔵前を出発(14:40ごろ安弘見神社へ到着)

14:00ごろ

子ども杵振り、子ども手踊り披露(神社広場)

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子ども杵振り(小学4年生)

14:45ごろ

花馬唄披露

15:00ごろ

婦人手踊り披露

15:20ごろ

獅子の洞入り、杵振り踊り奉納

16:10ごろ

神馬・花馬駆け上がり花取り(安弘見神社参道)

踊りの隊列は一度拝殿まで登り、しばらく休憩してから下りてきて、再び登っていきますのでここで待つと2度楽しめます。

さらにそのあとで神馬、花馬の駆け上がりが行われます。

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神馬・花馬駆け上がり

16:20ごろ

餅投げ

餅投げの餅を拾って帰りましょう。

*注意 このスケジュールは前年のスケジュールをもとに作成したものです。全体の流れをおおまかに紹介したものであり、当日時間等

が変更される場合もありますのでご了承ください。

別名「なんじゃもんじゃ」の異名を持つ貴重なヒトツバタゴの花を楽しむイベント「ひるかわひとつばたご祭2017」を開催します。

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■日時

平成29年5月14日(日曜日) 9時00分~14時00分


■場所

蛭川ひとつばたご広場 (蛭川総合事務所前・市西消防署蛭川分署隣)

■主な祭りの概要
ひとつばたごウォーキング
ひとつばたごバス巡り
・マイクロバスで自生地をまわります。(案内者による説明があります)

アトラクション

・蛭川文化協会所属団体による踊り等

各種バザー・物産展

・地元特産品・長崎県上対馬海産物の販売
<無料サービスコーナー>

・なんじゃもんじゃ鍋 (ヒトツバタゴの花をイメージ、味噌をベースに、牛乳を加え調理します。)

■目的
東濃地域を含む木曽川流域と長崎県対馬市上対馬町の限られた地域に自生し、絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な「ヒトツバタゴ」は、蛭川地域に住む人々の誇りであり、大切な地域資源です。初夏に咲くこの美しい「ヒトツバタゴ」を眺め、恵まれた自然環境があることに感謝しながら、多くのみなさんに蛭川を訪れていただき、自然環境豊かな地域のPR・交流を深めることを目的に開催します。

※ヒトツバタゴ
初夏に雪を被ったように真っ白な花を咲かせる不思議な植物「ヒトツバタゴ」。その姿が珍しいことから「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれています。
ヒトツバタゴは、限られた地域のみに自生する植物で、日本では東濃地方と愛知県、長崎県対馬市の一部でしか自生していません。東濃地域の中でも、特にここ蛭川の地にはたくさんの自生木が残っています。

■主催
ひとつばたご祭り実行委員会

■お問い合わせ
ひとつばたご祭り実行委員会事務局 蛭川総合事務所 電話:0573-45-2211

こんにちは! 蛭川済美図書館です。

済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。
借りる時や予約する時の参考にしてください。

■新しい一般書

『おんな城主直虎1』

森下 佳子 著(NHK出版)

2017年の大河ドラマを完全小説化。戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫・おとわ(のちの直虎)。みずから運命を切り開き、戦国を生き抜いた、その激動の生涯を描く。

『イラストだから簡単!なんでも自分で修理する本

片桐 雅量 著(洋泉社)

水まわりのトラブル、住まいの修繕、身のまわりのモノから自転車の手入れまで、コツが分かれば自分で直せる。挑戦してみましょう。

『定年一年生の教科書 知らないと大変!定年後のお金の知識』

55+ライフデザイン室 著(KADOKAWA)

これから定年を迎える、もしくはすでに定年を迎えたシニア層に向けた、実用コミックエッセイです。定年後のお金にまつわる様々な不安や悩みに対して、マンガやイラストで、わかりやすく解説しています。

『動物ぽんぽん』

trikotri 編(誠文堂新光社)

毛糸のポンポンで、かわいい動物を作りましょう。

■新しい絵本・児童書

『マルの背中

岩瀬 成子 (講談社)

母と二人で生活する亜澄は、駄菓子屋のおじさんから近所で評判の"幸運の猫"を預かることに・・・。母子家庭の子どもの貧困と孤独に真摯に向き合う感動作。

『ぼく、学級会の議長になった。』

三神 英彦 、 沢田 石誠 著(柏艪舎)

学校の学級会に活かせる、ファシリテーションの具体的方法についてわかりやすく説明しています。

『かぶきわらし』

庄司 三智子 著(出版ワークス)

めくってびっくり、迫力たっぷり。歌舞伎の世界へ、ごあんない。楽屋・女形・黒御簾などの専門用語や、江戸時代からつづく歴史をやさしく解説。

『ばあばは、だいじょうぶ

楠 章子 作 ・ いしい つとむ (童心社)

大好きなばあばが「わすれてしまう病気」になって変わってしまった。そして冬の寒い日、ばあばがいなくなり・・・。感動に包まれる絵本。

【3月のおすすめ】

「折り紙の本」

折り紙は、指先を使って考える頭の体操。伝承折り紙はもちろん、きれいな花を折ったり、組み合わせて箱や薬玉を作ったり、家族でも、個人でも楽しめます。

◎一般展示

『古典から創作まで なつかしくて新しい折り紙の教科書 』 宮島 登 著(ソーテック社)

『おり紙 花散歩 』 川井 淑子、鶴見 雅子 著(廣済堂出版)

『みんなで楽しむ多面体おりがみ 』 著(ブティック社)

『器のおりがみ』 加藤 幸吉 著(成文堂新光社)・・・など

◎児童書展示

『写真でわかる決定版おりがみ大百科』 山口 真 著(西東社)

『箱のおりがみ』布施 知子 著(日本ヴォーグ社)

『うごかすとばす おりがみ 』 成美堂出版編集部 編(成美堂出版)

『親子で楽しむユニットおりがみ』 新宮 文明 著(日本文芸社) ・・など



「ひなまつりのえほん」や「はるを感じるえほん」を紹介しています。

◎えほん展示

『おばあちゃんのひなちらし 』 野村 たかあき 作・絵(佼成出版社)

『おどれ!ひなまつりじま』垣内 磯子 作 ・ 松成 真理子 絵(フレーベル館)

『ひかるさくら 』 帚木 蓬生 作 ・ 小泉 るみ子 絵 (岩崎書店)

・・・など

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こんにちは! 蛭川済美図書館です。

済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。
借りる時や予約する時の参考にしてください。


■新しい一般書

雪煙チェイス

東野 圭吾 著(実業之日本社)

殺人の容疑をかけられた大学生の竜実。彼のアリバイを証明できるのはスキー場で出会った美人スノーボーダーただ一人。

竜実は彼女を見つけ出し、無実を証明できるのか?


今日から使える読み聞かせテクニック

景山 聖子 著(ヤマハミュージックメディア)

「100回叱る」より「1冊の絵本」が効く!家庭用での読み聞かせにはもちろん、大人数での読み聞かせ会でも使える簡単テクニックが満載。


図解 知識ゼロからの林業入門

関岡 東生 著(家の光協会)

"森林国"日本の可能性と課題。木の育て方、収穫、加工、流通、歴史、山村問題...林業と森林をめぐる基礎知識・最新動向がわかる。


■新しい絵本・児童書

『掟上今日子の旅行記

西尾 維新・VOFAN   (講談社)

「エッフェル塔を頂戴します。――怪盗淑女」
大胆不敵な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。
奪われた記憶と華麗なる罠。助手役を担う隠館厄介は、怪盗の魔手から今日子さんを救えるか!?


プリンセスの キラキラ まちがいさがし

姫木 ゆい 著 ・ ぴよな 絵(ポプラ社)

ユイはなぞなぞの国のプリンセス。ある日、図書室で勉強していたユイは、奥の本棚でキラキラ光る本を見つけます。

たのしいまちがいさがしがいっぱい!ユイちゃん、ピヨリンといっしょにまちがいをみつけてね。


ポコポコミルク

さかいさちえ 著(教育画劇)

赤ちゃんから大人まで、みんな大好きまっしろミルク、やさしいお味のミルク! 今日のポコポコはうしさんに代わってミルクの配達のお手伝いです。みんなミルクの到着を今か今かと待っていますよ!


ここから だしてくれ~!

セドリック ラマディエ 著, ヴァンサン ブルジョ 絵(ポプラ社)

穴に落ちたおおかみ。穴からでられない!「ここからだしてくれ~!」

えほんのページをめくっておおかみをたすけてあげる!?


【2月のおすすめ】

「おかしの本」

2月14日はバレンタインデーです。

それにちなんでチョコレートなどおかし作りの本やラッピングの本、登場人物がおかしを作るおはなしなど、おかしに関する本を展示しています。


◎一般展示

『お菓子作りの本』&『ラッピングの本』を紹介しています。


『かわいいチョコの手づくりレシピ 』 大森いく子 著(大泉書店)

かんたんチョコレートブック 』 小川聖子 著(雄鶏社)

はじめてのギフト・ラッピング 』 三木由加里 著(ブティック社)

マスキングテープで楽しむすてきな紙雑貨と文房具』 フィグインク 著(メイツ出版)・・・など


◎児童書展示

「お菓子作りの本」&「おかしを作るおはなしの本」を紹介しています。


小学生のチョコレートのおやつマジック』 村上祥子 料理製作・監修(学研教育出版)

チョコレートの大研究』日本チョコレート・ココア協会 監修(PHP研究所)

プカプカチョコレー島 』 原ゆたか著(あかね書房)

チョコブラウニーですなおに笑顔』 令丈ヒロ子 著(あかね書房) ・・など


◎えほん展示

おかしのでてくる絵本を紹介しています。


ちいさなちいさなおかしのまち 』 さかいさちえ 作・絵(教育画劇)

ミルフィーユちゃん 』さとうめぐみ 作・絵(教育画劇)

『プリンちゃんとブラウニーとうさん 』 なかがわちひろ 文・たかおゆうこ 絵 (理論社)

・・・など

1月6日から8日までの3日間、昨年に続き、ヒトツバタゴが縁で交流を続けている姉妹都市の長崎県対馬市から、小学校児童13名と随行者3名が蛭川を訪れ、交流をしました。6日に博石館の見学をし、7日には、高山市のモンデウス飛騨位山スノーパークへ行き、中津川市の小学6年生8名と一緒にスキーを楽しみました。参加した対馬市児童のほとんどが、今回が初めてのスキー体験で、スキー場一帯のたくさんの雪に驚いていました。3日間を通し、より一層、交流を深めることができました。

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▲モンデウス飛騨位山スノーパークでのスキー交流

 

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▲博石館での宝石探し体験

 

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▲紅岩山荘での交流会(自己紹介)の様子

1月8日(日)、蛭川公民館で蛭川地区新成人を祝う会が、蛭川振興会主催で開催されました。今年の蛭川出身の新成人は、平成8年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた38名で、34名が出席しました。地域の皆さんや恩師の先生から祝辞が贈られ、新成人からは近況報告やこれからの抱負の発表が行われました。実行委員で用意された食事をした後、午後からは市主催の成人式に出席しました。

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▲中学校時代の恩師からの激励のことば

  

hirukawa_H290108_seijin2.jpg▲近況と抱負を語る新成人

 

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▲会場の様子

こんにちは! 蛭川済美図書館です。

済美図書館に新しく入ったおすすめの本を紹介します。
借りる時や予約する時の参考にしてください。

■新しい一般書

『継続捜査ゼミ』

今野 敏 著(講談社)

元ノンキャリ刑事の大学教授とイマドキ女子大生のコンビが未解決事件に挑む。キャンパスで起こる様々な事件はある事件と結びつき...。警察小説×学園ミステリー。

『名医が教える足のお悩み完全解決バイブル』

高倉 義典 著(誠文堂新光社)

足の痛いときの治し方や靴の選び方、歩き方や毎日のケアなど、足について知りたいことが満載の1冊です。

『藤井恵さんの体にいいごはん献立』

藤井 恵 著(学研プラス)

朝の献立、夜の献立に分けてあり、バランスの良い健康で美味しい食事が作れるレシピ本です。忙しい朝のメニューや下ごしらえの方法などが参考になる一冊。

■新しい絵本・児童書

『オムライスのたまご』

森 絵都 作 陣崎 草子 絵(講談社)

たまごにうまれたからには、オムライスになりたい!そんな夢を持っているたまごのタマキ。はたして、おいしいオムライスになれるのでしょうか!?おはなしを楽しみながら、オムライスのまめちしきもわかる一冊です。

『じてんしゃのほねやすみ』

村上 しいこ 作 長谷川 義史 絵(PHP研究所)

お祭りでおみこしをかつぎたくて練習をはじめたじてんしゃ。でも、うまくこぐことができなくて...。人気コンビがおくる「わがままおやすみ」シリーズ第8弾。

『ノラネコぐんだんそらをとぶ』

工藤 ノリコ 著(白泉社)

飛行機にしのびこんだノラネコぐんだん。レバーをかまったら、飛行機が動き出した!しかも、燃料が入っていなくて...。ノラネコぐんだんの運命はどうなるのでしょう。ハラハラドキドキ楽しい絵本。

『いちばんしあわせなおくりもの』

宮野 聡子 作・絵(教育画劇)

森のはずれに住んでいるこりすは、くまくんのことが大好きでくまくんにおくりものをしたいと考えます。友だちを大切に思う、こころがほっこりとする絵本です。

【1月のおすすめ】

あけましておめでとうございます。今年も済美図書館の本をたくさん読んでください。

展示している本の一部を紹介します。

◎一般展示

『体があたたまる食べ物の本』&『体の冷え予防の参考になる本』を紹介しています。

『ねぎ・しょうが・にんにくの元気レシピ』 村田 裕子 著(調理栄養教育公社)

『体温を上げて病気にならないかんたん野菜レシピ144』 石原 結寛 著(廣済堂出版)

『そうだ、今日も鍋にしよう!』藤井 恵 著(講談社)

『冷え取り毎日』 青木 美詠子 著(KADOKAWA)

『タイプ別冷え症改善ブック』 南雲 久美子 著(家の光協会) ・・・など

◎児童書展示

秋の図書館まつり"スタンプカード大会"でみんながおすすめしてくれた本を紹介しています。

『理科室の日曜日』 村上 しいこ 作 田中 六大 絵(講談社)

『わたし小学生まじょ』中島 和子 作 秋里 信子 絵(金の星社)

『グータラ王子のきょうふの大まおうのしろ』小栗 かずまた 作・絵(集英社)

『チョコレートのまち』 深見 春夫 作・絵(佼成出版社)

『感染症キャラクター図鑑』 岡田 晴恵 監修 いとうみつる イラスト(日本図書センター)・・・など

◎えほん展示

今年は酉年です!十二支の動物がでてくる絵本を紹介しています。

『十二支のおやこえほん』 高畠 純 作(教育画劇)

『十二支のどうぶつ小噺』 川端 誠 作(BL出版)

『どこどこここ・ここ...』 五味 太郎 作 (クレヨンハウス)

・・・など

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