写真で見る『ひるかわの魅力』
■ひるかわの自然
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恵那峡 日本最初のダム式発電所・大井ダムより木曽川上流の奇岩怪石の渓谷。恵那峡北岸は、蛭川のシンボル的な観光の中心となって、年間多くの観光客が景勝を求めて訪れています。 |
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笠置山 標高1127.9mで、恵那山、二ツ森山に次いで東濃第3位の高さ。山頂には笠置神社があり、昔から雨ごいの神様として信仰されてきました。神社付近の洞穴には、県指定天然記念物のヒカリゴケが自生しています。 |
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紅岩 その昔、中山道を通る旅人の道しるべになったという紅岩には、千鶴姫の伝説が宿っています。表面を赤く覆っているのはすべてコケで、今でも少しずつ岩全体に広がっています。県指定天然記念物。 |
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和田川の甌穴(おうけつ) 木曽川の支流・和田川の中、下流に大小約500個の甌穴が点在しています。渦動水流による浸食・風化作用によってできた自然の造形物です。 |
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象岩 長い年月の風雨によってできたユニークなその形は今にもパオ~と鳴きそうな象のようです。石の里蛭川にはこの「象岩」をはじめ、見る人を楽しませる岩が点在しています。 |
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ハナノキ 春、木々がまだ芽吹かないときに、真紅色の花が咲くハナノキ。奥渡地内にある保養施設「紅岩山荘」入口付近の池の奥に群生地があります。秋には紅葉、池の落ちた葉とのコントラストが楽しめます。 |
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シデコブシ 4月上旬から中旬にかけて、淡いピンクの色の花が咲きます。一之瀬地内の下沢川のほとりに一本の大きな自生木があります。自生木は蛭川に点在し、蛭川の春のシンボルとして親しまれています。 |
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ひとつばたご 毎年5月中旬前後になると、蛭川のあちらこちらで雪が降ったように、真っ白な花が咲きます。蛭川地内には21本の自生木が点在しています。国内では、長崎県対馬市と愛知県の一部、そして蛭川を含む東濃地方にのみ自生しています。 |
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蛭川の松茸 蛭川の秋の味覚に「松茸」があります。9月下旬から11月上旬までの期間限定で、市有林の「茸山」入山権利を取得する入札が行われ、20数ヶ所の茸山の中で、何ヶ所かかが期間限定の「茸狩り」の営業を行います。蛭川の松茸は香りがよく、料理旅館などでも旬の味が味わえます。 |
■ひるかわの歴史
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安弘見(あびろみ)神社 江戸時代までは、牛頭(ごず)天王社と呼ばれ、神仏分離令によって改号された安弘見神社。この祭典には古くから杵振り踊りと花馬が神事として奉納されてきました。 |
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親王塚 蛭川に昔から言い伝えられてきた「親王伝説」。今洞地区にある「親王塚」は、旅の途中に亡くなったとされる親王の墓ではないかと、人々が伝えてきたところです。 |
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木曽西古道(黒瀬街道) 奈良時代にはすでに通っていたといわれる古い道。江戸時代には黒瀬街道と呼ばれ、苗木藩の重要な道でした。木曽川を使って舟で八百津町からこの道を通り中津川市北部地域へ物資の供給のため運んだと思われます。蛭川のところどころに、その道の面影が残ります。 |
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蛙薬師 カエルによく似た巨岩の下にまつられているのが「蛙薬師」。観音様と並んで供養塔が残っています。臨済宗妙心寺派「高徳寺」の近くにあります。 |
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念仏堂 明治初期、苗木藩は神仏分離令により一寺も残さず廃寺しました。その時代の名残は、念仏堂として今もたくさんの石仏をみることができます。 |
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夜泣き石 子どもの夜泣きはこの石を参ると治る。そんな言い伝えがある「夜泣き石」。子どもの泣き声が聞こえるという不思議な伝説も秘めています。 |
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白山神社 明治維新の改号により、今村神社とされたものの、現在では独立した白山神社となり今日に至っています。神社内には南朝神社があります。 |
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廃仏毀釈(はいぶつきしゃく) 明治初期、苗木藩では、神仏分離令により、当管下の寺院を全て廃し、住職に環俗をすすめ、住職は神官に帰依しました。従わないものは、厳しく罰しながら寺や仏像を廃棄させました。 |
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神国教(しんこっきょう) 大正4年2月26日に長崎県出身の井口丑二氏によって立教された神国教。本部は蛭川にあり、御神体にちなんだ巨大な石門が目印。住民の約8割が信者です。 |
■ひるかわの伝統
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杵振り踊り 毎年4月16日の直近の日曜日に行われる「杵振り踊り」は約600年の歴史を持っている伝統の祭りです。県の重要無形民俗文化財にも指定され、五穀豊穣を願い安弘見神社に奉納されます。赤黄青に塗った笠をかぶり、紅黒の杵を操りながら、蛭川の青年たちが約2kmの道のりを踊りながら神社を目指します。 |
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地歌舞伎 蛭川公民館内の芝居小屋「蛭子(えびす)座」で、毎年10月に開催される蛭川歌舞伎公園。地元の子どもたちが一生懸命演じる子ども歌舞伎も見どころの一つで、毎年多くの観客でにぎわいます。 |
■ひるかわの観光
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博石館 石と鉱物の展示館「博石館」にあるピラミッドはエジプトにあるクフ王のピラミッドの10分の1。内部は迷路になっています。また、高さ13mのオベリスクも壮観な眺めです。 |
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恵那峡ワンダーランド 恵那峡の北岸にある東濃地区で唯一の大自然渓谷の遊園施設。2002年4月にリニューアルオープンしました。楽しい遊園機種も続々登場しています。 |
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紅岩山荘 自然の息吹を感じつつ、ゆったりと楽しめる展望風呂が自慢の蛭川保養施設。宿泊はもちろん、入浴だけの利用もできます。松茸の季節には松茸料理も楽しめます。 |
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紅岩コテージ ログハウス風のおしゃれな建物が人気。木の香り漂う紅岩コテージ2棟は、9人用と5人用の宿泊施設です。 |
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オブジェロード 蛭川の玄関・恵那峡大橋を渡り、北に向かうと、石を敷き詰め、所々に石彫作品を配した歩道が1kmほど続きます。この途中には「映画・男はつらいよ」の蛭川ロケを記念して、「寅さん記念碑」が石のオブジェとして設置されています。季節により変化する植栽された樹木と石のオブジェとの調和。ゆっくりと歩いてみませんか? |
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大博士キャンプ場 蛭川の最北部にあるキャンプ場。夏休みや行楽シーズンは家族連れで大賑わい。珍しい植物を見つけたり、昆虫に出会ったり、みんなで自然の“大博士”になろう! |
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大井ダム 木曽川を堰きとめ、中津川市蛭川と恵那市大井町にまたがる大井ダムは1924年(大正13年)に完成しました。高さは53.4メートル。大井ダムによって誕生した人造湖によって、恵那峡という新たなる名勝が誕生しました。 |


























