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蛭川総合事務所

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 7月から8月は、夏の星空を観るのに絶好のチャンス。蛭川公民館_2018.8.4_星空観察会募集チラシ.jpg
 大接近して明るく輝く火星、環のある土星、たくさんの衛星を従えて輝く木星が、いっしょに観られます。白鳥座やカシオペア座などの星座もよく観られます。
 美しい夜空に輝く、惑星や星座を観て、蛭川の素晴らしさや天体の魅力を感じてみましょう。

■日時:2018年8月4日(土) 19:00~20:30
■会場:下沢)曽我接骨院天体ドーム
   (中津川市蛭川下沢区2900−2)マップ
     駐車場:曽我接骨院前駐車場
■講師:
    曽我沖成先生(曽我接骨院長)
    長島俊介先生(蛭川中学校教諭)
    土井達三先生(蛭川在住天文愛好家)

■内容:
・オリエンテーション(プラネタリウム、ステラナビゲーターを使って)
・天体ドーム望遠鏡ウオッチング(火星・土星・木星など)
・屋上と広場で星座ウォッチング(天体望遠鏡で)

■持ち物:参加費は無料 虫よけ(スプレー等) 懐中電灯

■参加対象:小学生対象「なんでも塾」ですが、どなたでも参加できます。 
      ※小学生以下は、保護者が同伴してください。

■天候不良の場合(広報でお知らせします)
   「プラネタリウム鑑賞と星の勉強会」 会場:蛭川公民館ホールにて
     夜空の楽しみ方、星の動き、星座の見つけ方、惑星の種類など
     ホールのスクリーンに映して、楽しく学びます。

■その他:
     ◇保険には加入しないので、安全に留意してご参加ください。
     ◇参加申し込み...不要です。友達や家族と誘い合ってご参加ください。

■主催:蛭川公民館「なんでも塾」 共催:中津川市青少年健全育成推進市民会議蛭川支部

■問い合わせ
  蛭川公民館(蛭川総合事務所内) TEL.0573-45-2211

 杵振り花馬祭りが平成30年4月15日(日)に開催されます。

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 祭りの名称が、今年から「杵振り祭り」から「杵振り花馬祭り」に変更となりました。
 杵振り祭りは、毎年4月16日の直近の日曜日に行われている伝統あるお祭りです。祭りのメインである杵振り踊りは昭和36年6月に岐阜県重要無形民俗文化財に指定されています。
 派手な衣装と奇妙な形をした笠、黒と紅に塗り分けた杵を軽妙にあやつりながら、おかめ、ひょっとこ、天狗、鬼などと約2Kmの道のりを踊り歩き安弘見神社に奉納されます。






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■日時  平成30年4月15日(日曜日) 10時~16時30頃まで
■場所  安弘見神社(中津川市蛭川中切1033-1)、蛭川地内
祭り前夜祭
 蛭川カラオケ発表会      13:00~  蛭川公民館(蛭子座)
 手筒花火打ち上げ(恵奈手筒会)19:30頃~ 安弘見神社境内 

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■祭り当日の主なスケジュール
 
6:00~10:30 各種みこし(青年・子ども・厄年・花)が出発
 10:00 神事(安弘見神社)
 11:00 神楽舞(安弘見神社)
 12:20 杵振り出発(蛭川総合事務所前)
 13:40 神馬・花馬出発(蛭川総合事務所前)
 14:40 杵振り神社到着
 15:30 杵振りクライマックス
 16:10 神馬・花馬駆け上がり花取り
 16:20 餅投げ

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杵振り祭りの由来と伝承
・杵振り踊りは、五穀豊穣を願って踊ってきたものと伝えられ、臼を思わせる笠と穀物をつく杵はこの願いに最も密接につながっている。
・踊り子は厄年を迎えた数え年25歳の若者が「役もの」と称する稚児、天狗、おかめ、ひょっとこ、蠅追いをつとめ、役に厄をかけている言葉づかいが面白い。
・祭りのクライマックスは、大獅子の「洞入り」と言い、踊りつかれた獅子が太鼓の乱れうちで一旦倒れる。天狗が柄杓で水をかけてやり、踊り子は互いに笠を叩き破りあう、獅子は蘇生し、踊り子は隊列を整え社前に登っていき、踊りの奉納を終える。神馬・花馬の駆け上がりで杵振り祭りは終了する。  

■主催 杵振り花馬祭り奉賛会
 後援 中津川市蛭川観光協会

杵振り花馬祭りチラシ
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 1月5日(金)から7日(日)までの3日間、ヒトツバタゴが縁で交流を続けている姉妹都市の長崎県対馬市から、
小学校児童15名と随行者3名が蛭川を訪れ、交流をしました。
6日には、高山市のモンデウス飛騨位山スノーパークへ行き、蛭川の小学6年生15名と一緒にスキーを楽しみました。
さらに紅岩山荘でゲームなどを行い交流を深めました。
 昨年の夏には対馬市へ蛭川の児童が訪れており、この3日間を通し、より一層、交流を深めることができました。

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    <<上対馬・蛭川の児童30人によるスキー教室(モンデウス飛騨位山スノーパークにて)>>

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      <<子どもたちがゲームなどで楽しく交流しました(紅岩山荘にて)>>


 
 11月3日(金・祝)にひとつばたご広場周辺で『ひるかわMAIKA祭2017』が開催されました。
 当日は晴天に恵まれ、約5,200人が来場されました。
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 蛭川小学校4年生による、元気なキッズソーランと阿木小学校4年生の花笠音頭で幕を開け、
野菜の品評会や松茸が当たる抽選会、なんじゃもんじゃ鍋の無料配布、石彫のつどい作品除幕式、文化展などが行われました。
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               <開幕を飾る蛭川小のキッズソーランと阿木小の花笠音頭>

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         <中学生の合唱>                      <農産物じまん市展示>

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        <石彫のつどい 完成除幕>                       <文化展>


 また、中学生が梅ジュースや松茸おにぎりの販売などで参加し、
イベントの運営補助などのボランティアとして協力していただきました。
 さらに、今回至学館大学との域学連携事業による学生考案の料理(丼メニュー)
の発表があり、来場者のみなさんに無料提供されました。
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  <至学館大学 学生考案どんぶり料理の発表・試食>

 今年も姉妹都市である長崎県対馬市から交流協会のみなさんにお越しいただき、
特産品販売やお米の贈呈式に参加して頂きました。

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      <上対馬の海産物販売>

 ステージでは蛭川文化協会所属団体による踊りやバンド演奏、
遠山洋子さんの歌謡ショーなどが行われ、会場が盛り上がりました。
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      <ステージイベントの様子>           
              
当日は多くの来場 ありがとうございました。
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         <農産物の宝船>


  5月14日(日)に蛭川ひとつばたご広場で「ひるかわひとつばたご祭り2017」を開催しました。
 当日は、晴天に恵まれ約1,200人が来場されました。

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  今年は、花の開花時期が例年よりやや遅れ、花の観賞をしていただくことはできませんでしたが、
 会場内での催しを多くのみなさんに楽しんでいただきました。

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地元特産品バザー 地元特産品バザー
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青年部コーナー 石材コーナー
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ひとつばたご苗木販売 なんじゃもんじゃ鍋無料配布
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スポーツ吹き矢 ひとつばたご写真展


  ヒトツバタゴ自生地を巡る、ひとつばたごウオーキング(約10km)や、ひとつばたごバス巡りには、
 それぞれ75人、34人の参加がありました。

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  ステージイベントでは白い花保存会の踊りや子ども舞踊、地元歌手の遠山洋子さんの歌謡ショーも行われ、
 会場を盛り上げました。

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  中津川市と至学館大学は蛭川地域で域学連携事業を行っており、蛭川の特産を活かした食品開発に
 取り組んでいます。当日は、蛭川の白い花ヒトツバタゴをイメージしたり、地元食材を活用した3種類の
 スイーツ「みたらしミルクプリン」、「もちもちいちごケーキ」、「もちもちまんじゅう」を200個無料で配布しました。

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    ひとつばたご祭りは終了しましたが、ひとつばたごの花はこれから満開になります。
    開花情報(こちら)をご覧になってお越しください。 

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 2017年4月16日(日)安弘見神社で杵振り祭りが開催され、岐阜県指定重要無形民俗文化財の杵振り踊りが奉納されました。沿道から境内にかけ、約10,000人の方々が見物に訪れました。午前中から青年みこしや子供みこし、厄年みこし、花みこしで盛り上がり、午後からは杵振り踊りや神馬・花馬で賑わいました。
 当日は、神社境内の桜が満開となり、また天候にも恵まれ、大変暑い中での開催となりました。

おに.jpg杵振り踊り

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神事.jpg神事

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花馬.jpg神馬・花馬 

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こども.jpg子ども杵振り  小学生が総合学習で学んだ踊りを披露しました

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きねまる.jpg子ども手踊り・婦人手踊り

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おに.jpg子どもみこし 4年生以上の小学生が神輿を担ぎました

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おに.jpg厄年みこし  厄年の男性が神輿を担ぎました

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おに.jpg花みこし 50人近い女性によるひとつばたごをモチーフにした華やかな神輿でした

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  たくさんの方に足を運んでいただきありがとうございました。
  来年(平成30年)は4月15日(日)の開催予定です。
  またお越しください。

11月3日(火・祝)にひとつばたご広場周辺で『ひるかわMAIKA祭2015』が開催されました。当日は晴天に恵まれ、約5,000人が来場されました。

蛭川小学校4年生による、元気なキッズソーランと阿木小学校4年生の花笠音頭で幕を開け、農家のみなさんが丹精込めて作られた野菜の品評会や松茸が当たる抽選会、石彫のつどい表彰式、文化展などが行われました。今年は姉妹都市である長崎県対馬市から交流協会のみなさんにお越しいただき、特産品販売やお米の贈呈式に参加して頂きました。ステージでは、消防音楽隊による演奏、遠山洋子さんの歌謡ショーなど沢山のイベントが行われ、会場が盛り上がりました。

 

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<開幕を飾るキッズソーランと花笠音頭>

 

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<消防音楽隊によるダイナミックな演奏>

 

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<野菜品評会と野菜の宝船>

 

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<松茸が当たるきのこ祭り抽選会>

 

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<文化展>

 

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<景品が当たる宝餅投げ>

 

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<沢山のご来場ありがとうございました。>

10月18日(日)、第26回蛭川歌舞伎公演が蛭子座(蛭川公民館)で行われました。
蛭川歌舞伎公演は、毎年10月に開催され、多くの観客でにぎわいます。

今年の演目は、「寿曽我の対面 工藤館の場(小学生)」、「 新版歌祭文 野崎村(保存会)」、「 新歌舞伎 山に咲く花(保存会)」、「仮名手本忠臣蔵七段目 祇園一力茶屋の場(恵那保存会)」、「青砥稿紅彩画 稲瀬川勢揃いの場(中学生)」で、蛭川歌舞伎保存会をはじめ、地元の小中学生、恵那歌舞伎保存会が、歌舞伎を披露しました。名演技に、観客から歓声と大きな拍手が送られていました。

 

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▲蛭子座(蛭川公民館)外観

 

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▲寿曽我の対面 工藤館の場(小学生)

 

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▲新版歌祭文 野崎村(保存会)

 

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▲青砥稿紅彩画 稲瀬川勢揃いの場(中学生)

平成27年8月15日(土)に「ひるかわ夏祭り」が蛭川ひとつばたご広場で開催されます。

アユつかみ、宝さがし、カラオケ大会、平流まほ歌謡ショー、大抽選会、打上花火などのイベント

が盛りだくさん。皆さん、お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

hirukawa_natumaturi2015←詳しくはこちら この画像をクリックしてください。

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※雨天の場合は翌日に延期(小雨決行) ▲夏祭りの様子

蛭川勤彊塾で、遠山高志氏(南木曽町郷土資料館名誉館長・元南木曽町教育長)を講師に迎え、「木曽妻籠、二つの全国初」と題し、郷土を学ぶ講演会が開催されます。

 

■日 時

平成26年9月30日(火) 19時30分 ~

■場 所

蛭川公民館ホール(中津川市蛭川2198番地1)
■演 題

「木曽妻籠、二つの全国初」

■講 師

遠山高志氏

(南木曽町郷土資料館名誉館長・元南木曽町教育長)

■主 催

蛭川勤彊塾

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

■お問い合わせ

蛭川振興会

電話 0573-22-9215

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