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蛭川総合事務所

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 別名「なんじゃもんじゃ」の異名を持つ貴重なヒトツバタゴの花を楽しむイベント「ひるかわひとつばたご祭り2019」を開催します。

 ひるかわひとつばたご祭りチラシ H31.jpg



■日時

 令和元年5月19日(日曜日) 9時00分~15時00分

■場所

 蛭川ひとつばたご広場 (蛭川総合事務所前・市西消防署蛭川分署隣)

■主な祭りの概要

 ★ひとつばたごウオーキング(受付時間9時~11時)
  ・ ヒトツバタゴの咲く新緑の里ひるかわを歩く。(コース距離 約10km ・・・約2時間)
 ★
ひとつばたごバス巡り (受付時間9時~ 出発時間10時、13時)

  ・マイクロバスで自生地をまわります。(案内者による説明があります)
 ★アトラクション
  ・蛭川文化協会所属団体による踊りなど、白い花保存会、子ども手踊り、大道芸
  ・遠山洋子歌謡ショー
  ・スポーツ吹き矢の体験
  ・鉱物採取、石割体験、ベンガラ染め
 ★各種バザー・物産展
  ・地元特産品、長崎県上対馬特産品の販売
 ★「蛭川の四季と風物」フォトコンテスト
 ・ヒトツバタゴをはじめ、蛭川地域内の風景をカメラでとらえ、コンテストに応募してみませんか。 


 <無料サービスコーナー>
  ・なんじゃもんじゃ鍋 (ヒトツバタゴの花をイメージ、味噌をベースに、牛乳を加え調理します。)

■目的

 東濃地域を含む木曽川流域と長崎県対馬市上対馬町の限られた地域に自生し、絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な「ヒトツバタゴ」は、蛭川地域に住む人々の誇りであり、大切な地域資源です。初夏に咲くこの美しい「ヒトツバタゴ」を眺め、恵まれた自然環境があることに感謝しながら、多くのみなさんに蛭川を訪れていただき、自然環境豊かな地域のPR・交流を深めることを目的に開催します。

※ヒトツバタゴ
 初夏に雪を被ったように真っ白な花を咲かせる不思議な植物「ヒトツバタゴ」。その姿が珍しいことから「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれています。
 ヒトツバタゴは、限られた地域のみに自生する植物で、日本では東濃地方と愛知県、長崎県対馬市の一部でしか自生していません。東濃地域の中でも、特にここ蛭川の地にはたくさんの自生木が残っています。

■場所


■主催

 ひとつばたご祭り実行委員会

■お問い合わせ

 ひとつばたご祭り実行委員会事務局 蛭川総合事務所 電話:0573-45-2211

※当日は、同会場をスタート・ゴールとした「ONSEN・ガストロノミーウォーキングin中津川 蛭川なんじゃもんじゃ祭り」を開催します。こちらは事前申し込みが必要なイベントで申し込み受付は終了しています。
 


  5月14日(日)に蛭川ひとつばたご広場で「ひるかわひとつばたご祭り2017」を開催しました。
 当日は、晴天に恵まれ約1,200人が来場されました。

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  今年は、花の開花時期が例年よりやや遅れ、花の観賞をしていただくことはできませんでしたが、
 会場内での催しを多くのみなさんに楽しんでいただきました。

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地元特産品バザー 地元特産品バザー
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青年部コーナー 石材コーナー
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ひとつばたご苗木販売 なんじゃもんじゃ鍋無料配布
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スポーツ吹き矢 ひとつばたご写真展


  ヒトツバタゴ自生地を巡る、ひとつばたごウオーキング(約10km)や、ひとつばたごバス巡りには、
 それぞれ75人、34人の参加がありました。

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  ステージイベントでは白い花保存会の踊りや子ども舞踊、地元歌手の遠山洋子さんの歌謡ショーも行われ、
 会場を盛り上げました。

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  中津川市と至学館大学は蛭川地域で域学連携事業を行っており、蛭川の特産を活かした食品開発に
 取り組んでいます。当日は、蛭川の白い花ヒトツバタゴをイメージしたり、地元食材を活用した3種類の
 スイーツ「みたらしミルクプリン」、「もちもちいちごケーキ」、「もちもちまんじゅう」を200個無料で配布しました。

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    ひとつばたご祭りは終了しましたが、ひとつばたごの花はこれから満開になります。
    開花情報(こちら)をご覧になってお越しください。 

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