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杵振り祭り

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 2017年4月16日(日)安弘見神社で杵振り祭りが開催され、岐阜県指定重要無形民俗文化財の杵振り踊りが奉納されました。
沿道から境内にかけ、約10,000人の方々が見物に訪れました。午前中から青年みこしや子供みこし、厄年みこし、花みこしで
盛り上がり、午後からは杵振り踊りや神馬・花馬で賑わいました。
 当日は、神社境内の桜が満開となり、また天候にも恵まれ、大変暑い中での開催となりました。

おに.jpg杵振り踊り

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神事.jpg神事

    







            
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花馬.jpg神馬・花馬 

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こども.jpg子ども杵振り  小学生が総合学習で学んだ踊りを披露しました


    














            
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きねまる.jpg子ども手踊り・婦人手踊り


    
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おに.jpg子どもみこし 4年生以上の小学生が神輿を担ぎました









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おに.jpg厄年みこし  厄年の男性が神輿を担ぎました








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おに.jpg花みこし 50人近い女性によるひとつばたごをモチーフにした華やかな神輿でした

 






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  たくさんの方に足を運んでいただきありがとうございました。
  来年(平成30年)は4月15日(日)の開催予定です。
  またお越しください。

4/16 杵振り祭り

杵振り祭りが平成29年4月16日(日)に開催されます。

杵振り祭りは毎年4月16日に直近の日曜日に行われている伝統あるお祭りです。祭りのメインである杵振り踊りは、昭和36年6月に岐阜県指定の重要無形民俗文化財に指定されています。

杵を握る踊り子たち、ともに隊列を組む、おかめ、ひょっとこ、鬼、天狗等。大きな花を背負った花馬、神馬。これらは約2kmの道のりを踊り歩き、五穀豊穣を願って安弘見神社に奉納されます。

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安弘見神社 、沿道を踊る踊り子

祭りのタイムスケジュール

杵振り踊りで有名な杵振り祭りですが祭事はそれだけではありません。もっといろいろなお祭りの姿をみてみませんか?

杵振り祭りの一日の流れを追って、見どころをご紹介します。

6:00ごろ

青年みこし出発(蛭川地内を練り歩き10:30 ごろ安弘見神社へ到着参拝)

9:00ごろ

子供みこし出発(蛭川地内を練り歩き12:00ごろ安弘見神社へ到着参拝)

9:00ごろ

厄年みこし出発(安弘見神社→白山神社→15:00ごろ神国教へ到着)

10:30ごろ

花みこし(女性)(蛭川地内を練り歩き14:00ごろ安弘見神社へ参拝)

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花みこし(女性) 、水を浴びる厄年神輿

みこしは朝早くから蛭川地内を練り歩きます。地域の人たちはみこしが家の前を通るといっせいに水を浴びせます。

【撮影のポイント】

杵振り踊りの隊列が到着する前に安弘見神社で待っていれば、杵振り祭りの神事やみこしを見ることができます。

10:00ごろ

安弘見神社の境内にて神事を行う。

12:20ごろ

杵振り踊りが蛭川総合事務所前を出発

13:40ごろ

神馬・花馬が蛭川総合事務所前を出発

安弘見神社は多くの人で賑わいます。

13:40ごろ

杵振り踊りが地酒酒蔵前にて休憩(神馬・花馬が通過して安弘見神社に到着)

14:10ごろ

杵振り踊りが地酒酒蔵前を出発(14:40ごろ安弘見神社へ到着)

14:00ごろ

子ども杵振り、子ども手踊り披露(神社広場)

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子ども杵振り(小学4年生)

14:45ごろ

花馬唄披露

15:00ごろ

婦人手踊り披露

15:20ごろ

獅子の洞入り、杵振り踊り奉納

16:10ごろ

神馬・花馬駆け上がり花取り(安弘見神社参道)

踊りの隊列は一度拝殿まで登り、しばらく休憩してから下りてきて、再び登っていきますのでここで待つと2度楽しめます。

さらにそのあとで神馬、花馬の駆け上がりが行われます。

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神馬・花馬駆け上がり

16:20ごろ

餅投げ

餅投げの餅を拾って帰りましょう。

*注意 このスケジュールは前年のスケジュールをもとに作成したものです。全体の流れをおおまかに紹介したものであり、当日時間等

が変更される場合もありますのでご了承ください。

2015年4月19日(日)安弘見神社で杵振り祭りが開催され、岐阜県指定重要無形民俗文化財の杵振り踊りが奉納されました。沿道から境内にかけ、約5,000人の方々が見物に訪れました。午前中から青年みこしや子供みこし、厄年みこし、花みこしで盛り上がり、午後からは杵振り踊りや神馬・花馬で賑わいました。昨年に引き続き、小学生の子供達が、総合学習で学んだ子供杵振りも披露され、杵振り祭りをより一層、盛り上げてくれました。

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杵振り踊り

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獅子

神事

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神馬駆け上がり

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花馬駆け上がり

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子ども杵振り

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子ども手踊り

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婦人手踊り

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子どもみこし

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厄年みこし

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花みこし

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餅投げ

2014年4月13日(日)安弘見神社で岐阜県指定重要無形民俗文化財の杵振り祭が行われました。桜が満開の中、沿道から境内にかけ、約10,000人の方々が見物に訪れました。午前中から青年みこしや子供みこし、厄年みこし、花みこしで盛り上がり、午後からは杵振り踊りや神馬・花馬で賑わいました。昨年に引き続き、小学生の子供達が、総合学習で学んだ子供杵振りも披露され、杵振り祭りをより一層、盛り上げてくれました。

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杵振り踊り

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安弘見神社の桜

IMG_0496 花馬 (82)

子供杵振り 花馬

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厄年みこし 獅子

10月25日(金)から10月27日(日)まで東美濃ふれあいセンターで行われた、『ふるさとじまん祭』で赤、青、黄色の杵振り踊りの際に踊り子がかぶる笠とおなじ色に「杵丸くん」のマークのついたテントが初お目見えしました。これは蛭川観光協会が蛭川をPRするために作成しました。ちょっと目立つテントなので、見かけたらぜひお立ち寄りください。

 

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2013年4月14日(日)安弘見神社で岐阜県指定重要無形民俗文化財の杵振り祭行われました。天気も心配することなく約10,000人の方々が見物に訪れました。今年は、蛭川小学校4年生による総合学習で学んだ杵振り踊りも披露され、かわいらしさに来場者からたくさんのおひねりが飛んでいました。この子たちが、大きくなったらまた踊ってくれることでしょう。楽しみです。

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杵振り 天狗と鬼

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子ども杵振り

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花馬

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氏子によるもち投げ。

平成23年4月17日(日)に開催が予定されていました杵振り祭りは、主催の「きねふり祭り奉賛会」などにおいて、この度発生した「東日本大震災」の現状をみながら話し合われた結果、中止となりました

この震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されたみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。

ジュニア文化祭 岐阜県青少年文化活動交流発表会に参加

平成21年1月12日(祝)、大垣市のスイトピアセンター(文化ホール)において、(財)岐阜県教育文化財団・岐阜県青少年文化活動育成推進協議会主催の第21回ジュニア文化祭(岐阜県青少年文化活動交流発表会)が開催され、蛭川中学校2年生40名が参加し「杵振踊り」を発表披露しました。 ジュニア文化祭 ジュニア文化祭

ジュニア文化祭当日は、県内から伝統芸能など様々な文化活動に取り組む小中学生など団体が参加し文化活動の発表。発表会終了後、参加団体同志の交流を深めました。

踊りの発表前に蛭川中学校と学校での活動・取り組みなどを紹介。その後広い会場内の通路や舞台上で元気いっぱいの踊りを披露し、大勢の観客の拍手をいただきました。

ジュニア文化祭 岐阜県青少年文化活動交流発表会に参加

平成21年1月12日(祝)、大垣市のスイトピアセンター(文化ホール)において、(財)岐阜県教育文化財団・岐阜県青少年文化活動育成推進協議会主催の第21回ジュニア文化祭(岐阜県青少年文化活動交流発表会)が開催され、蛭川中学校2年生40名が参加し「杵振踊り」を披露します。

◆ジュニア文化祭のちらし(PDF)

この文化祭は、県内で伝統芸能など様々な文化活動に取り組む小中学生などが参加し文化活動の交流を深めていくものです。

11月には県教育文化財団と演出家の視察があり、発表会での演出指導を受け、また、杵振踊り保存会の指導者の方から指導を頂きながら熱心に練習に取り組んでいます。

hirutyu ←体育祭で「杵振踊り」を披露する蛭中生

蛭川中学校では、夏休みから地元の杵振り踊り保存会の方々より指導を受け、体育祭で男子は杵振り踊りを、女子はお囃子を披露します。伝統ある地元の文化がしっかりと伝承されていきます。









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神社までの道のりを練り歩く杵振りの行列

 安弘見神社例大祭に奉納される、杵振り踊り(県重要無形民俗文化財)が15日(日)に行われました。

 杵振り踊りの行列の構成は、稚子、鬼、天狗、おかめ、ひょっとこ、杵振り、お囃子、蠅追い、大獅子と総勢約150人。






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 赤・黄・青の市松模様の臼をかたどった笠をかぶり、赤いはっぴに白いたすきをかけ水玉模様のかるさんに黄色のはばき姿の若者が、勇ましい太鼓の音が響き、「ソーイ」のかけ声と同時に杵が回ると杵振り踊りの始まり。神社までの約2キロの道のりを踊りながら練り歩きました。











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みこし 神馬 花馬

 最後に神馬・花馬が登場し、馬の駆け上がりがあり、花馬の花を見物客が奪い合いました。