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 日本たばこ産業㈱グループ社員とその家族、地域の皆さんが参加



 市では岐阜県と協力し、平成20年度から日本たばこ産業㈱と「企業との協働による森林づくり」を蛭川地区で実施しています。
この活動を通じて、地域の皆さんとの交流も行われています。
 6月3日(土)には、第18回目となる「JTの森中津川」森林保全活動が開催され、日本たばこ産業㈱グループ社員とその家族、
地域の皆さんが参加しました。

 午前には植栽事業地の下草刈り作業を行い、午後からは「ひとつばたご広場」で木工教室として「竹風鈴づくり」が行われました。
 昼食では、実行委員会が作製した長い竹を使った道具による流しそうめんを楽しんでいただきました。暑い中での下草刈り後の
冷たいそうめんは参加者に大変好評でした。

■下草刈

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    JTの森 入口             手ガマで頑張って刈りました!      天気にも恵まれ南アルプスも見えました!
 

■昼食 流しそうめん

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   太い竹の立派な流し路です!    朴葉すしと山菜汁を食べたあとでもまだ入ります!
 


■木工教室 竹風鈴づくり

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■全員集合写真
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   ※日本たばこ産業(株)ウェブサイト JTの森 中津川のページはこちら(外部リンクです)

1月8日(日)、蛭川公民館で蛭川地区新成人を祝う会が、蛭川振興会主催で開催されました。今年の蛭川出身の新成人は、平成8年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた38名で、34名が出席しました。地域の皆さんや恩師の先生から祝辞が贈られ、新成人からは近況報告やこれからの抱負の発表が行われました。実行委員で用意された食事をした後、午後からは市主催の成人式に出席しました。

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▲中学校時代の恩師からの激励のことば

  

hirukawa_H290108_seijin2.jpg▲近況と抱負を語る新成人

 

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▲会場の様子

12月14日(水)、蛭川総合事務所で至学館大学と蛭川地域との特産品を活用したメニュー提案発表会及び交流会を開催しました。

午前中に、至学館大学の学生が蛭川地域内を見学し、地域で収穫できる農産物や特産品について学び、午後からは、蛭川総合事務所で学生から蛭川地域の皆さんへメニューの提案をし、その後、交流会で意見交換を行いました。交流会では提案されたメニューの中から、人気ナンバー3を決め、どのような点が良いかを話し合いました。今後は交流会の意見を受け、メニュー完成に向け、改良を重ねて行きます。

 

 

至学館大学と中津川市は、教育・文化、スポーツ振興や地域の発展と優れた人材の育成を目指し相互に連携する協定を締結しており、現在、至学館大学栄養科学科の学生が、蛭川特産品を使用したメニュー開発を行っています。学生目線の新しい発想で、蛭川特産品を使用したメニューを考えてもらうことにより、蛭川特産品の需要及び観光客の増加、地域の活性化に繋がることを期待しています。

 

▲至学館大学学生によるメニュー提案発表

 

▲ちぢみほうれん草栽培の様子を見学

 

▲交流会での意見交換

 

平成28年2月7日(日)蛭川公民館で「第11回蛭川かるた競技大会」が開催されました。

当日は、14地区の代表の子ども達83人が団体・個人に分かれ白熱した戦いを繰り広げました。

 

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蛭川かるたは、平成17年に蛭川の歴史・文化・自然等のよさを後世に残そうという趣旨で作られたものです。

現在もかるたを題材に蛭川小学校では総合学習の授業に生かされています。

 

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今年は2名の中学生がボランティアスタッフとして協力してくれました。

蛭川の農家永冶兼明ご夫妻と、後継者の永冶文弘ご夫妻が1月26日(火)、蛭川総合事務所で、経営方針や役割分担、就業環境などについて取り決める家族経営協定を結びました。中津川市農業委員会会長、恵那農林事務所農業普及課長が立会人となり、協定調印式が開催され、永冶さん家族4人が協定書に署名されました。調印式で、兼明さんは「息子たちが継いでくれてうれしい。ありがとうと言いたい。」とあいさつ、文弘さんは「いつか継ごうと考えていた。仕事をしっかり覚えたい。」と話されました。

永冶さん方では、夏秋トマト30a、 ほうれん草20aを栽培、今後、夏秋トマトの栽培拡大を計画しています。

 

家族農業経営は、家族だからこその良い点がたくさんありますが、経営と生活の境目が明確でなく、各世帯員の役割や労働時間、労働報酬などの就業条件が曖昧になりやすく、そこから様々な不満やストレスが生まれがちです。家族経営協定は家族みんなが主体的に経営に参画でき、意欲と能力を存分に発揮できる環境を整備するため、国が推進しています。家族経営協定締結は中津川市で12戸目。

 

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元旦に、第53回新春健康マラソン2016「新春を走ろまい会」が蛭川振興会文化・スポーツ部会の主催で開催されました。

昨年は雪のため、中止となりましたが、今年は晴天に恵まれ、100人を超える参加者がありました。

一般コース3km、ファミリーコース2km、ウォーキングコース2kmのコースで行われ、皆さん笑顔でマラソンを楽しみました。

マラソン終了後は、お楽しみ抽選会やひるかわ元気村の皆さんによるおしるこの無料配布が行われました。

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<スタート前の様子 さあ、がんばるぞ!>

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<お楽しみ抽選会>

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<ひるかわ元気村の皆さんによる、おしるこの無料配布>

蛭川地区老人クラブ連合会の皆さんによる、正月用のしめ縄づくりが今年も行われています。

手作業で丁寧に作られたしめ縄は、仕上がりが美しく毎年好評で、今年は、蛭川の各地域より1,500本を超える注文がありました。

12月2日(水)には、生きがいづくりの家で、24人の皆さんが参加し、しめ縄づくりが行われました。役割ごとに、手際よく完成させ、どんどん完成していきます。この日は、神棚と門松に飾るしめ縄の制作を行い、美しい仕上がりのしめ縄が出来上がりました。

 

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▲しめ縄づくりの様子 材料の稲は、本来の収穫時期より早い7月下旬に刈り取り、その干した稲藁を使います。

 

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▲完成した神棚用のしめ縄、他に門松用、大根じめ、渦巻のしめ縄を制作します。

蛭川の中津川市指定天然記念物「今洞の大イチョウ」(高さ19m)が紅葉しました。

下から見上げると圧巻です。

 

【写真 11月6日撮影】

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8月15日(土)ひとつばたご広場で第5回目となる「ひるかわ夏祭り」が開催されました。

午後5時、号砲を合図に祭りが始まりました。

日が暮れると徐々に人が集まり始め、ひとつばたご広場が来場者でいっぱいになりました。

夜店、アユつかみ大会、カラオケ大会、宝探し、抽選会、平流まほさんの歌謡ショーなど、沢山のイベントが開催され、祭りの最後は、花火大会で盛り上がりました。

 

▲会場の様子  沢山の方にご来場いただきました。

 

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▲アユつかみ大会                                                                                                     ▲アユの串焼き

 

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▲花火大会

蛭川の中津川市指定天然記念物「今洞の大イチョウ」(高さ19m)が紅葉しました。

下から見上げると圧巻です。

11月6日現在、まだ緑の部分もありますが、もう少しすると、黄色一色になります。

 

【写真 11月6日撮影】

 

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