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蛭川総合事務所

蛭川なんじゃもんじゃクラブの最近のブログ記事

総合型地域スポーツクラブ 「蛭川なんじゃもんじゃクラブ」 が設立
設立総会・記念講演会が開催されました

 平成21年3月7日(土)、設立準備委員会が平成19年度から本格的に準備を進めてきた総合型スポーツクラブ「蛭川なんじゃもんじゃクラブ」の設立総会が関係者約70名の参加により蛭川公民館において開催されました。

 設立総会では、クラブの規約、役員の選任、平成21年度事業計画・予算などを決定。これから会員募集を広く進め、クラブを発展させていくことが確認されました。

設立総会 設立総会
▲理事長に選任された大橋哲さんの挨拶 ▲大山市長の来賓挨拶

 

 総会終了後、設立を記念して2004アテネオリンピックで1600mRの日本代表として選出された、現在「(財)岐阜県イベント・スポーツ振興事業団」の向井裕紀弘先生を講師に招き、「夢を持って生きる」と題して講演会が開催されました。

講演会 講演会
▲2004アテネオリンピック、2006アジア大会代表時の状況を写真などで紹介されました

 

【講師】 岐阜県スポーツ科学トレーニングセンター 向井裕紀弘 先生[アテネオリンピック1600m日本代表]
 昨年7月、陸上での現役引退を発表。その後、競輪界への挑戦を表明し、同10月に「日本競輪学校第98回生徒入学試験」に合格され本年5月から「日本競輪学校」入学予定。


会員募集
 このクラブは、会員が生活の中で自発的にスポーツ・文化活動を楽しみ、各自が健康・体力を保持増進するとともに、相互の親睦を図り地域社会の連携と明るく豊かな生活の実現に資することなどを目的に設立。

 地域のさまざまな住民が日常的に交流できる場や支え合える仕組みづくりが必要と考えます。誰もが、いつでも、どこでも、いつまでも気楽に楽しく活動できるスポーツ環境をつくっていくため、次のような点を目指し活動に取り組んでいきます。

 ←会員募集のチラシをご覧ください


「蛭川なんじゃもんじゃクラブ」が目指すもの
1、子どもから高齢者の方々まで自分の生活に合わせて生涯にわたってスポーツ・文化を日常的に楽しむこと。
2、スポーツを通じて子どもの心身の健康を育てること。
3、学校活動と連携した一貫指導の場を作ること。
4、スポーツ・文化活動を通して地域のつながりを深め、安全に過ごせるコミュニティづくりを図ること。
5、スポーツ活動が継続的に行える環境を整備すること。
このクラブは地域のみなさんの手で作り上げる新しい形のスポーツクラブです。そして運営基盤は受益者負担とボランティアシップです。

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