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 初夏に雪を被ったように真っ白な花を咲かせる不思議な植物「ヒトツバタゴ」。その姿が珍しいことから「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれています。 ヒトツバタゴ.jpg
 ヒトツバタゴは限られた地域のみ自生する植物で、日本では東濃地域と愛知県、 長崎県対馬市の一部でしか自生していません。東濃地域の中でも、特にここ蛭川の地にはたくさんの自生木が残っています。

 奈良井区長瀞(ながとろ)に自生しているヒトツバタゴは樹齢100年を越え、高さ約13メートル、枝張り約10メートルという巨木です。国の天然記念物に指定され、「白い花の咲く里ひるかわ」を象徴する存在となっています。満開になると、雪が降ったように真っ白に咲きます。



<2019年5月20日撮影 > ヒトツバタの花は満開を迎えています。           
長瀞のヒトツバタゴ
hirukawa_hitotsubatago_20190520_nagatoro.jpg

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■お問い合わせ
 開花の状況などは、下記までお問い合わせください。
  蛭川総合事務所(電話 0573-45-2211)

芝桜の里開花情報(2019.4.22現在)
 中津川市蛭川の笠置山登山道沿いから少し入ったところにある青山康成さんの自宅周辺を彩る「芝桜の里」は、例年4月中旬から5月の連休頃までが見ごろです。
 約1000平方メートルの斜面に、白、紫、ピンクの芝桜の間にチューリップ等が植えこまれ、辺り一面見事な花のじゅうたんが広がります。

 <2019年4月22日撮影 >
  芝桜の里はチューリップが咲き始め、芝桜は9分咲き~満開になっています。今週いっぱいは見頃が続きそうです。
 

拡大写真


写真3

写真4


■見学される方へのお願い

「芝桜の里」は青山さんの善意により一般の方に無料開放されています。
見学する時は、道路が狭いため必ず駐車場をご利用ください。
また、花畑を踏み荒らしたり、ゴミを捨てたりすることがないようにお願いします。

■「芝桜の里」の場所

 中津川市蛭川2024-70 詳細情報はこちら

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 開花の状況や「芝桜の里」への行き方などは、下記までお問い合わせください。
 蛭川総合事務所(電話0573-45-2211)

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