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蛭川総合事務所

01_ひるかわの魅力

ひるかわの魅力を紹介します

笠置山

中津川市蛭川は岐阜県東南部に位置し、名古屋市から中央自動車道でおよそ1時間の距離にあって、県立自然公園・景勝「恵那峡」北岸にあります。 明治22年から単独村として126年存在した後、平成17年2月13日に恵那郡北部6町村と長野県山口村と共に中津川市と合併し現在に至っています。

ひるかわ案内図(PDF/356KB)

蛭川の地勢   詳しくはこちら

笠置山

 蛭川は岐阜県東南部に位置し、名古屋市から中央自動車道でおよそ1時間の距離にあって、県立自然公園・景勝「恵那峡」北岸にあります。


杵振り踊り   詳しくはこちら

杵振り

 派手な衣装と奇妙な形をした笠、紅と黒に塗り分けた杵を軽妙にあやつりながら、安弘見(あびろみ)神社の大祭(4月16日に一番近い日曜日)に奉納されます。


白く輝く花「ひとつばたご」    詳しくはこちら

ひとつばたご

 毎年5月の中旬から下旬にかけて、蛭川のあちこちで、まるで雪が降ったように真っ白に花を咲かせる木を見ることができます。これが「ひとつばたご」です。


地歌舞伎   詳しくはこちら

芝桜

 蛭川公民館内の芝居小屋「蛭子(えびす)座」で、毎年10月に開催される蛭川歌舞伎公演。地元の子どもたちが一生懸命演じる子ども歌舞伎も見どころの一つで、毎年多くの観客でにぎわいます。


芝桜の里    詳しくはこちら

芝桜

 約1000平方メートルの斜面に白、紫、ピンクの芝桜の間にチューリップなどが植え込まれ、あたり一面に見事な花のじゅうたんが広がります。


蛭川のゲンジボタル

ゲンジボタル

 かつて、ホタルは全国各地で見ることができました。ここ蛭川でも、初夏の夜になれば、淡い光を放つ美しい姿が見られたものです・・・。


石彫のつどい

石彫のつどい

 産出される石の加工をする途中、端材がどうしても出てしまいます。何の価値もない物として放置されている端材を利用して開催しているのが「石彫のつどい」です。


勤勉彊直(きんべんきょうちょく)とは?

勤勉彊直

 蛭川には「勤彊」という心の財産があります。勤彊とは「勤勉彊直(きんべんきょうちょく)」を言い、強い意志と真っ直ぐな心で仕事や勉強に精を出して励むことの意味です。


和田川の甌穴(おうけつ)

甌穴

 蛭川の和田川は四季を通じ、子ども達をはぐくみ育てる大切な場所でした。川遊びで冷えた体を温めるのは河床に点在する丸く穿たれた穴の貯め水でした。その穴が甌穴(おうけつ)です。


ひるかわウオーキングマップ    詳しくはこちら

寅さん

 蛭川の自然を堪能できるウオーキングコースがあります。美しい自然と石の語りかけに耳を傾けてください。

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