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07_芝桜の里

芝桜タイトルロゴ

中津川市蛭川の笠置山登山道沿いから少し入ったところにある青山康成さんの自宅周辺を彩る『芝桜の里』は、例年4月下旬から5月の連休ころまでがちょうど見ごろです。 約1000平方メートルの斜面に白、紫、ピンクの芝桜の間にチューリップなどが植え込まれ、あたり一面に見事な花のじゅうたんが広がります。

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約40年前、青山康成さんのご両親が、北海道を旅行したときに購入した1株の芝桜を青山さんの母、きかさん(故人)が育て始め、その後、父豊一さん(故人)が株を分けたり苗を育てたりして増やしてきました。花畑は「芝桜の里」として開放し、毎年、多くの来訪者を楽しませています。現在は、康成さんが、ご両親の遺志を継ぎ、肥料やりや草取りなどの手入れをし、無料で開放してくれています。

平日でも200人は訪れ、花が見ごろの日曜日には800人もの見学者でにぎわうこともあり、いまや観光スポットの一つとなっています。

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この小さな花たちが一面を埋め尽くしています チューリップもたくさん咲いています
■見学するときのお願い

080426_04 『芝桜の里』は、青山さんの善意により一般の方に無料開放されています。 見学するときは、道路が狭いので必ず駐車場をご利用ください。 また、花畑を踏み荒らしたり、ゴミを捨てたりすることがないようにお願いします。

■アクセス


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tizu ←画像をクリック sibazakura_kanban
印刷用案内図はこちらをご覧ください(PDF/290KB) 道路案内看板が蛭川地内に立てられています
■お問い合わせ

開花の状況や、芝桜の里への行き方などは下記までお問い合わせください。
蛭川総合事務所(電話0573-45-2211)