加子母の節分「鬼めくり」展開催中
【2010年02月10日(水) 14時20分 】
現在、加子母総合事務所のロビーにおいて、2月3日の節分に行われた加子母の伝統行事「鬼めくり」の「鬼」の展示を行っています。
□内 容 「加子母の節分」鬼めくり500選
□日 時 2/25(木)まで
□会 場 加子母総合事務所ロビー
□主 催 青少年健全育成推進市民会議加子母支部
「鬼めくり」とは・・
割板に鬼の顔と一筆書きの星と点を13(うるう年には12)書き並べたものとを、あせぼややどめの枝と一緒に戸袋にさし、軒先に竹籠を高くかかげておく。これは、鬼を迷わせるための計略の数々である。
即ち鬼が来て見て、先ず一筆書きの星を見て、その書き方に迷い、次にその年の月数とちがう点の数(うるう年は13ヶ月である。)に迷い、更に竹籠の目の数を数えようとして、何回も数え直す。そのうちに夜が明けてしまい、鬼が逃げ去るという。
この鬼の顔を書いた割板を畑にさしておくと、もぐらもちが来ないといわれたものだが、近頃は、紙に書くようになり、子ども達が朝早く起きて、近所の家から取り集めて、その数を競うようになった。【加子母村誌より抜粋】
分類: お知らせ・出来事
「恵みに生きて 暮らしと生物多様性」毎日新聞で紹介されました
【2010年01月7日(木) 11時34分 】
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今年の10月に、名古屋市で「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)が開催されますが、名古屋と密接につながる加子母で暮らす方たちが、毎日新聞の「恵みに生きて 暮らしと生物多様性」という特集で紹介されました。
※タイトルをクリックすると毎日新聞のページが表示されます。
~広葉樹で山村再生を~ 「木のあう会」 毎日新聞 2009年11月19日 中部朝刊
~薬草と触れ合う~ 粥川亘さん 毎日新聞 2009年12月3日 中部朝刊
~農で都市と交流~ 田中省吾さん 毎日新聞 2009年12月17日 中部朝刊
分類: お知らせ・出来事
第4回トヨタ紡織駅伝大会で加子母中学生4位入賞!
【2009年12月24日(木) 21時39分 】
12月20日(日)、刈谷総合運動公園にて「第4回トヨタ紡織駅伝大会」が開催されました。
国内外のトヨタ紡織関係会社の従業員が一堂に会するこの駅伝大会に、なんと、加子母から2チーム参戦!
そして、79チーム976名が参加した中、『加子母中学生チーム』が見事、4位入賞!加子母PTAなどで結成された『加子母のんびり~ずチーム』は32位と、大健闘しました。
今回の加子母チームの出場は、トヨタ紡織株式会社が加子母の舞台峠で展開している「環境の森・加子母」の森づくりがきっかけで、トヨタ紡織のCSR活動の一環として出場させていただくことができました。
中学生チームは、昨年の同駅伝大会でも、4位入賞。校内ロードレースの上位入賞者を中心に結成されたチームで、10区間15,800mを大人たちに混じって力走し、見事、今年も上位に入賞することができました。
また、模擬店コーナーには、加子母ブースを確保していただき「環境の森・加子母」をサポートする森づくり実行委員会(会長:安江銕臣)のメンバーや道の駅加子母などによる加子母の特産品販売や地元のPRを行いました。
合わせて、今年度8回にわたって行われた森林整備ボランティアや青少年育成のための木工教室、バスケットボールクリニックなどを紹介するパネル展示も行い、加子母に何度も足を運んでくださっている社員の皆さんとも、たくさんお会いすることができました。
今年度で2年目の企業との森づくり活動。
少しずつ少しずつ、活動の輪が広がり、トヨタ紡織社員の皆さんと、加子母の人たちとの距離が近づいているように感じます。
分類: トヨタ紡織「環境の森」加子母
トヨタ紡織グループ「環境の森」加子母 森林づくりボランティア活動
【2009年11月29日(日) 22時54分 】
11月28日(日)、中津川市加子母にある「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」で、森林づくりボランティア活動が行われました。4月の新入社員による植樹作業に始まり、それ以降も毎月社員の方々による下草刈りなどのボランティア活動が行われてきました。
今年最後となった今回は、ヒノキ林の間伐と枝打ち作業を行いました。森林組合や優良材生産クラブの方の指導により、木の選木や伐採方法などを学びながら作業を行いました。


今回間伐した材は炭にするように運び出しましたが、枝や先端部分は、森林組合の移動式のチッパーで細かく粉砕し、草の抑制や土の素になるようにと春に植樹した苗木の元に敷いてみました。


間伐作業をしている間には、女性の参加者の方たちが、恵那こぶしの会の方たちといっしょに飛騨美濃伝統野菜である西方いもの「いももち」づくりに挑戦し、お昼ご飯はみんなで田舎ならではの素朴な味に舌鼓をうちました。

これまで、森林ボランティア作業のほかにも、新入社員研修や親子木工教室、バスケットボールクリニックなどが行われ交流を深めてきました。また、来る12月20日(日)には、84チームが参加するトヨタ紡織社内駅伝大会に、「加子母中学校選抜チーム」と有志による「かしもノンビリーズ」の2チームが参加し、大会会場では加子母の木遣音頭の披露や特産品のPRなども行います。企業と地域、森づくりをつうじてますます交流の輪が広がっています。

分類: トヨタ紡織「環境の森」加子母
平成21年度農山漁村いきいきシニア活動表彰 農林水産大臣賞を受賞
【2009年11月17日(火) 20時15分 】
農山漁村地域において生涯現役を目指し、いきいきとしたシニア活動を展開している高齢者をたたえる『平成21年度農山漁村いきいきシニア活動表彰』において、30道県から知事の推薦を受け応募した41団体・個人の中から、中津川市加子母で林業を営む梅田良作さん・寿美さん夫妻が、山村・漁村地域部門において最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞されました。

【梅田良作さん・寿美さん夫妻の活動概要】
梅田夫妻は、銘柄材「東濃桧」の主産地である中津川市加子母地域において、古くから育林技術の向上や経営改善に取り組み、常に先進的な林業経営を実践されてきました。また、「東濃桧」の優良木生産のため林業グループ活動にも積極的に取り組み、自己所有林の一部を「東濃ひのきモデル林」として解放し、県内外からの視察者を受け入れています。
また、梅田寿美さんは、恵那地域の広域的な林業女性グループ「恵那こぶしの会」の会長として、地域の子どもを対象とした森林教室、都市住民との交流活動、枝打ち作業の実演など、広域的な活動を展開されています。

11/5に東京都内で開催された表彰式で、パネラーとして梅田寿美さんが登壇され、地域の活動などの紹介をされました。
分類: お知らせ・出来事
小秀山夫婦滝までの登山道・10/10確認
【2009年10月10日(土) 13時55分 】
台風で、登山道への落石・倒木が心配されましたが、10/10現在、夫婦滝までの登山道は異常ありませんでした。
ただ、木道上の濡れた落ち葉の上は、大変滑りやすくなっておりますので、十分注意して歩いてください。

小秀山までの全ルートについては、追って、お知らせいたします。
加子母スカイウォーカーズのHPでも、随時、小秀山の状況を紹介されておりますので、ご覧ください。
最近の雨で水量が増え、男滝も迫力満点。
標高の高いところでは、紅葉も始まっています。

これからいよいよ、紅葉シーズン。色とりどりの森に会いに来て下さい。
小秀山情報はこちらをご覧ください。
加子母スカイウォーカーズ
分類: お知らせ・出来事
トヨタ紡織グループ「環境の森」加子母で下草刈り作業
【2009年06月17日(水) 11時27分 】
中津川市加子母の舞台峠にある「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」で、同社の社員とご家族29名が参加して森林整備が行われました。今年で2年目を迎える森づくり。昨年・今年の新入社員が植樹した木々が、雑草の勢いに負けてすっかり隠れてしまっています。

木々が大きく成長できるようにと、加子母森林組合・加子母優良材生産クラブの指導のもと、梅雨の晴れ間に気持ちの良い汗をかきながら、一日かけて周りの草を刈り払いました。

また、今年度から家族で参加しやすいようにと、加子母地域の文化を体験するメニューも行われました。第一弾は、今が旬の朴葉寿司づくり体験。
抗菌性の高い朴の葉っぱの特性や、究極のエコランチ!なんて話しをしながら、恵那こぶしの会の指導のもと、作業を頑張ってくれている人たちの昼食分も、みんなで作りました。お昼ご飯は、みんなでつくった朴葉寿司と、こぶしの会の皆さんお手製の漬け物です。近くの山野草で色鮮やかに飾られて、ますます美味しそう。
昼からは、間伐体験とネイチャークラフトを楽しみながら、スギのこと・ヒノキのこと・人工林のことなどを学びました。

この活動は、平成20年1月に岐阜県の推進する「企業との協働による森林づくり」の協定の第1号として活動が始まり、昨年は、新入社員の植樹活動や、社員ボランティアによる下刈り作業などの保育作業、地域交流行事が行われました。
今年も、様々な社会貢献活動や地域と企業の交流行事が計画されています。
分類: トヨタ紡織「環境の森」加子母
「花づくりの輪は地域づくりの輪」~加子母住民総出の花づくり~
【2009年06月10日(水) 16時28分 】
6月7日(日)の早朝より、加子母住民総出の花づくりが国道沿線を中心に行われました。
植えられた苗は、加子母中学校ボランティア委員の生徒たちが大切に育てた約1万6千本のベゴニアの苗で、区長さんを通じて各戸へ配布され、各家庭で大きな苗に育てられてきました。当日は、沿道約10㎞の間に、住民総出で協力しあいながら、花植え作業や草刈りやゴミの清掃などが行われました。花は11月頃まで国道などを彩り、走るドライバーにも安らぎを与えてくれます。


この活動は、地域づくりはもちろん、国道を通過する車両へ安全運転を促すとともに、空き缶を捨てない環境づくりのための美しい地域環境を守る活動、そしてこの活動を地域の子どもたちとともに推進していくことで青少年の健全育成活動や地域づくり活動として続けられています。
この活動は、(社)日本観光協会 第1回花の観光地づくり大賞を受賞しています。
分類: お知らせ・出来事
「トヨタ紡織サンシャインラビッツ」バスケットボールクリニックが開催されました。
【2009年06月9日(火) 18時23分 】
6月6日(土)に、加子母小学校体育館において、加子母地区で「環境の森」づくりを実施している(株)トヨタ紡織の協力により、同社バスケットボールチーム、サンシャインラビッツによるバスケットボールクリニックが開催されました。当日は、市内からは坂下中、福岡中、蛭川中、苗木中、坂本中と加茂郡東白川中の6校のバスケット部員70名が参加し、WJBLで活躍する一流の指導者や選手たちから指導を受けました。



また、加子母中学校では、5月から同チームのコーチの方たちに体育の授業でバスケットボールを指導していただいており、その最終日の6月5日には、勢揃いした選手の方たちから指導していただきました。
このような交流は年間を通して計画されており、6月13日からは、加子母地区に設けられたトヨタ紡織グループ「環境の森・加子母」において、今年1回目の社員ボランティアによる森づくりボランティア活動が行われます。また、12月には、昨年に引き続き、同社の駅伝大会に加子母中学校チームなどが参加し交流を深めます。

分類: トヨタ紡織「環境の森」加子母
シャクナゲが見ごろをむかえます
【2009年06月3日(水) 18時03分 】
小秀山登山道でシャクナゲが見ごろをむかえています。
乙女渓谷キャンプ場から夫婦滝にかけてはシャクナゲの開花のピークは終わり、さらに上流の兜岩や小秀山山頂に向けてが今週末から今月半ばにかけて見頃になっていきます。
今年はシャクナゲの当たり年でつぼみがたくさん付いており、「ねじれ滝」付近のシャクナゲ群生地でもたくさんの花が開花しました。
夫婦滝から先の登山道では新緑の中に鮮やかなピンク色の花が咲きはじめ、訪れる登山者の目を楽しませています。【注意:夫婦滝から先は軽装では行けません。登山装備をしてお出かけください。】




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