只今、木造建築セミナー「かしも木匠塾2010」開催中です。
【2010年08月19日(木) 20時21分 】
2010年度かしも木匠塾の開催にあたり
2010年度かしも木匠塾総幹事
千葉大学修士一年 武藤 琢
先ず最初に、本年度も「かしも木匠塾」を開催させて頂き、ご協力してくださった皆様方にお礼を申し上げます。
今年の木匠塾のテーマは「更新」です。
ひとつは、単に製作物をつくるという意識から、まず山を知り、さらに計画的なサイクルを繰り返していくということで、加子母の木を使用しモノをつくる意味を意識する方向へと変えようと考えています。
かつての「かしも木匠塾」の拠点であった渡合の製作物をはじめとする老朽化した製作物の撤去や改修メンテナンスも行います。また現在企画段階ですが、秋の新体制への引き継ぎと同時期に森林整備体験を行い、山から始まる木匠塾を再認識し新しくスタートを行おうと考えています。これら一連のサイクルを行う事でモノをつくった後の責任、またモノをつくる以前の材料や環境についての認識を高めていく方針です。
次に「刷新」「改革」の意味としての「更新」です。
木匠塾の目的の一つに木造建築の技術を学ぶ事が挙げられますが、工務店さんから例年同じ事を教えているとのご指摘があり、自分たち学生のレベルアップをはかるためにも学生間での情報交換、後輩のための来年からの方向付けを積極的に行っていきます。
最後に漢字は異なりますが、前に進んで行く「行進」という意味を挙げました。
それぞれの学生が、各大学でモノをつくる事に関して学ばせてもらっていますが、それ以前の社会人としての態度、マナーを重視し、参加する学生が技術的にも、モノをつくる一人の人間として前に進んで行くために徹底していこうと思います。
今年度は以上の「更新」をテーマに、8月28日までの夏季実習の期間、6大学179名が一丸となって頑張りますのでよろしくお願いします。
■各大学の制作課題はこちらをご覧ください
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分類: お知らせ・出来事
トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母でボランティア作業に汗!
【2010年08月16日(月) 23時27分 】
8月16日、中津川市加子母の舞台峠にある「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」で、定例の森林整備ボランティア作業が行われました。
4月の新入社員研修に始まり、毎月ボランティアによる森林整備作業が行われていますが、7月に予定されていた作業日が大雨の被害により延期となり、今回の作業となりました。
新入社員の皆さんが植えた木々が、夏場に大きく伸びた雑草に隠れてしまう状態でしたが、これまでの講習会により刈払機の操作も上達した社員ボランティアの皆さんにより刈り払われてきれいになりました。
また、今回は培養していたヒラタケやナメコのホダ木の植え込み作業も行われ、秋の収穫の楽しみがひとつ増えました。
暑い一日でしたが気持のいい汗でした
作業前
作業後

キノコ栽培についての説明

「森の恵み」 秋の収穫が楽しみです

活動の概要はトヨタ紡織レポート2010にも紹介されています。
分類: トヨタ紡織「環境の森」加子母
◆◆◆ 熊出没注意 ◆◆◆
【2010年07月22日(木) 16時23分 】
5月28日以降、ツキノワグマの民家近くへの出没が相次いでいます。
特に7月に入ってからは、上桑原から角領までの川西に多く出没しています。
早朝や夜間に散歩やジョギング等で外出される場合は、鈴などの何か音の出る物を
身に付けるなどして、熊に遭遇しないための防衛策をとっていただきますようお願いします。
また、熊を見掛けた場合は、ご自分の安全を十分確保した上で、総合事務所へお知らせ下さいますようお願いします。
★出没地点には、看板を設置していますので、特に注意して下さい。
★出没情報マップはこちらです。
アクセスして、場所を確認して下さい。
◆加子母総合事務所地域福祉課 79-2111 伊藤・三浦◆
分類: 生活安全情報
木造建築セミナー「かしも木匠塾」が始まりました
【2010年07月2日(金) 9時28分 】

今年も全国の大学生が、東濃ひのきと産直住宅の本場で木造建築実習に取り組む「かしも木匠塾2010」がスタートしました。
夏期実習は8月16日~8月28日の2週間で、今年の参加大学は、京都大学(京都工芸繊維大学)・京都造形芸術大学・東洋大学・千葉大学・滋賀県立大学・立命館大学です。
かしも木匠塾ブログで、取り組みの様子をお伝えしていきます。
かしも木匠塾通信vol.1はこちらですmokusyou1.pdf
分類: お知らせ・出来事
トヨタ紡織グループ『環境の森』での森づくり活動が始まりました
【2010年04月21日(水) 14時48分 】
4月6日、13日の二日間にわたり、中津川市加子母の舞台峠にある「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」で、同社の新入社員約164名が参加して森づくり活動が行われました。
今年は、明治座で開会式と併せて研修を行い、同社のCSR活動や加子母地域の森づくりについて学び、午後から加子母森林組合や加子母優良材生産クラブ員の指導を受けながら、苗木の植栽や林内管理路の整備などを行いました。

この活動は、平成20年1月に岐阜県の推進する「企業との協働による森林づくり」の協定の第1号として活動が始まりました。4月の新入社員による植樹活動に始まり、毎月、社員ボランティアによる下刈りや間伐作業などを行いながら約7ヘクタールの森づくり活動が行われています。
この活動の一環で、同社のバスケットボールチームによるバスケットボール教室や、加子母中学生が工場見学や社内駅伝大会になどにも参加したり、地域交流も盛んに行われています。今年も、様々な社会貢献活動や地域と企業の交流行事が計画されています。

【4月6日参加の新入社員のみなさん】
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【4月13日参加の新入社員のみなさん】 お疲れ様でした、また来てください!
分類: トヨタ紡織「環境の森」加子母
臨時職員募集のお知らせ
【2010年03月29日(月) 21時14分 】
岐阜県市町村緊急雇用創出事業で、臨時職員を募集します。
①図書室管理運営業務
・内容
図書システムによる本の貸出・返却業務、並びに蔵書点検・整理及びデータベース入力作業
・採用人数 1名
・勤務日・勤務時間 月~金 1日4時間 (週20時間)
・勤務場所 加子母図書室
・賃金 時給800円 (交通費支給なし)
・雇用期間 平成22年4月~9月30日
・必要資格・免許、その他条件
基本的なパソコン操作が可能な方(ワード・エクセル)
・募集期間 平成22年3月26日(金)~4月2日(金)
・応募方法 上記期間中にハローワークにて
②都市交流・定住促進サポート事業
・内容
都市交流・定住促進サポートの企画・窓口業務及び、田舎暮らし体験などのコーディネートや意識調査業務
・採用人数 2名
・勤務日・勤務時間 火~日 1日5時間程度 (週15時間程度)
・勤務場所 中津川市加子母研修交流施設「ふれあいのやかた かしも」
・賃金 時給800円 (交通費支給なし)
・雇用期間 平成22年4月~9月30日
・必要資格・免許、その他条件
基本的なパソコン操作が可能な方(ワード・エクセル・パワーポイント)
・募集期間 平成22年3月26日(金)~4月2日(金)
・応募方法 上記期間中にハローワークにて
※他の緊急雇用創出事業で雇用された方は、通算1年以内の雇用となります。また、正式な採用通知は、県・市予算の議決及び、国の事業承認後となります。
○お問合わせ先 加子母総合事務所 企画振興課 【TEL 0573-79-2111】
分類: お知らせ・出来事
加子母の節分「鬼めくり」展開催中
【2010年02月10日(水) 14時20分 】
現在、加子母総合事務所のロビーにおいて、2月3日の節分に行われた加子母の伝統行事「鬼めくり」の「鬼」の展示を行っています。
□内 容 「加子母の節分」鬼めくり500選
□日 時 2/25(木)まで
□会 場 加子母総合事務所ロビー
□主 催 青少年健全育成推進市民会議加子母支部
「鬼めくり」とは・・
割板に鬼の顔と一筆書きの星と点を13(うるう年には12)書き並べたものとを、あせぼややどめの枝と一緒に戸袋にさし、軒先に竹籠を高くかかげておく。これは、鬼を迷わせるための計略の数々である。
即ち鬼が来て見て、先ず一筆書きの星を見て、その書き方に迷い、次にその年の月数とちがう点の数(うるう年は13ヶ月である。)に迷い、更に竹籠の目の数を数えようとして、何回も数え直す。そのうちに夜が明けてしまい、鬼が逃げ去るという。
この鬼の顔を書いた割板を畑にさしておくと、もぐらもちが来ないといわれたものだが、近頃は、紙に書くようになり、子ども達が朝早く起きて、近所の家から取り集めて、その数を競うようになった。【加子母村誌より抜粋】
分類: お知らせ・出来事
「恵みに生きて 暮らしと生物多様性」毎日新聞で紹介されました
【2010年01月7日(木) 11時34分 】
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今年の10月に、名古屋市で「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)が開催されますが、名古屋と密接につながる加子母で暮らす方たちが、毎日新聞の「恵みに生きて 暮らしと生物多様性」という特集で紹介されました。
※タイトルをクリックすると毎日新聞のページが表示されます。
~広葉樹で山村再生を~ 「木のあう会」 毎日新聞 2009年11月19日 中部朝刊
~薬草と触れ合う~ 粥川亘さん 毎日新聞 2009年12月3日 中部朝刊
~農で都市と交流~ 田中省吾さん 毎日新聞 2009年12月17日 中部朝刊
分類: お知らせ・出来事
第4回トヨタ紡織駅伝大会で加子母中学生4位入賞!
【2009年12月24日(木) 21時39分 】
12月20日(日)、刈谷総合運動公園にて「第4回トヨタ紡織駅伝大会」が開催されました。
国内外のトヨタ紡織関係会社の従業員が一堂に会するこの駅伝大会に、なんと、加子母から2チーム参戦!
そして、79チーム976名が参加した中、『加子母中学生チーム』が見事、4位入賞!加子母PTAなどで結成された『加子母のんびり~ずチーム』は32位と、大健闘しました。
今回の加子母チームの出場は、トヨタ紡織株式会社が加子母の舞台峠で展開している「環境の森・加子母」の森づくりがきっかけで、トヨタ紡織のCSR活動の一環として出場させていただくことができました。
中学生チームは、昨年の同駅伝大会でも、4位入賞。校内ロードレースの上位入賞者を中心に結成されたチームで、10区間15,800mを大人たちに混じって力走し、見事、今年も上位に入賞することができました。
また、模擬店コーナーには、加子母ブースを確保していただき「環境の森・加子母」をサポートする森づくり実行委員会(会長:安江銕臣)のメンバーや道の駅加子母などによる加子母の特産品販売や地元のPRを行いました。
合わせて、今年度8回にわたって行われた森林整備ボランティアや青少年育成のための木工教室、バスケットボールクリニックなどを紹介するパネル展示も行い、加子母に何度も足を運んでくださっている社員の皆さんとも、たくさんお会いすることができました。
今年度で2年目の企業との森づくり活動。
少しずつ少しずつ、活動の輪が広がり、トヨタ紡織社員の皆さんと、加子母の人たちとの距離が近づいているように感じます。
分類: トヨタ紡織「環境の森」加子母
トヨタ紡織グループ「環境の森」加子母 森林づくりボランティア活動
【2009年11月29日(日) 22時54分 】
11月28日(日)、中津川市加子母にある「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」で、森林づくりボランティア活動が行われました。4月の新入社員による植樹作業に始まり、それ以降も毎月社員の方々による下草刈りなどのボランティア活動が行われてきました。
今年最後となった今回は、ヒノキ林の間伐と枝打ち作業を行いました。森林組合や優良材生産クラブの方の指導により、木の選木や伐採方法などを学びながら作業を行いました。


今回間伐した材は炭にするように運び出しましたが、枝や先端部分は、森林組合の移動式のチッパーで細かく粉砕し、草の抑制や土の素になるようにと春に植樹した苗木の元に敷いてみました。


間伐作業をしている間には、女性の参加者の方たちが、恵那こぶしの会の方たちといっしょに飛騨美濃伝統野菜である西方いもの「いももち」づくりに挑戦し、お昼ご飯はみんなで田舎ならではの素朴な味に舌鼓をうちました。

これまで、森林ボランティア作業のほかにも、新入社員研修や親子木工教室、バスケットボールクリニックなどが行われ交流を深めてきました。また、来る12月20日(日)には、84チームが参加するトヨタ紡織社内駅伝大会に、「加子母中学校選抜チーム」と有志による「かしもノンビリーズ」の2チームが参加し、大会会場では加子母の木遣音頭の披露や特産品のPRなども行います。企業と地域、森づくりをつうじてますます交流の輪が広がっています。

分類: トヨタ紡織「環境の森」加子母
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