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加子母総合事務所

12月7日(土) 「加子母立志式」が開催されます。

昔、男子が元服、女子が裳着(もぎ)と言われ、大人として社会で認められるための大切な式が「立志式」のもととなっています。

男子は前髪を剃り、服装を替え、貴族は烏帽子を被りました。女子は結婚前に垂髪を結髪に改め服装を替え、一目で大人になったことが分かるように、また、自分自身も大人の自覚が持てるように行ったと考えられます。


第一回の立志式は昭和54年2月に行われました。当時、近いところに高校がなかったため、中学を卒業すると下宿や寮生活で高校時代を過ごす人がほとんどでした。親元を離れ、新しい社会への門出の時を迎える中学3年生に、所信をしっかり持ってこれからの生活に臨んでもらいたいという思いから始まりました。

昭和60年3月に「立志の塔」が建立され、立志式で発表したことばを文書として納め、5年後、成人式を迎えた時、本人の手に戻されます。

新たなステージへ踏み出す、中学3年生の思いを学校・家族だけでなく、地域みんなで受け止めて応援するという、地域にとっても大切な式となっています。

また、終了後は加子母中学校の合唱祭も開催されます。

多くのみなさんに見守っていただけると幸いです。

◆日時:令和元年12月7日(土) 9:00~

◆場所:加子母公民館 ホール

◆主催:中津川市青少年健全育成市民会議加子母支部

 11月24日(日)に「加子母教育の日」が開催されました。

 「加子母教育の日」は、「加子母の子どもたちを地域ぐるみで育てよう」をテーマに、加子母教育協議会とむらづくり協議会の主催により、毎年地域住民参加型の授業参観を行っています。

 今年は参加型授業参観の前に岐阜聖徳学園大学 教育学部教授の水川和彦先生をお迎えして、「学校に未来の風が吹いている」と題して基調講演を行っていただきました。
 
 講演では、小中一貫の義務教育学校を取り入れている白川郷学園の「地域の独自性を活かした学校運営」や「年齢が離れている小中学生同士の交流から学べること」などが紹介されました。

 講演を聞いた参加者の中からは、「これからの教育に希望と明るい未来を感じました。」「地域のこと、未来の子どものことを考えるために大切な時間でした。」などの意見があり、今後の加子母の教育を地域全体で考える良い機会となりました。

 「参加型授業参観」では、地域の人から加子母の事を教えていただく授業として、学年ごとに加子母に関するテーマを題材に、図書ボランティア、絵手紙講師、歌舞伎保存会、森林組合、トマト生産組合、活断層の専門家、防災士、加子母地区内で働く方、各区長など地域の方がゲストティーチャーとなり小中学生に加子母の良さや加子母で働くことなどを教えていただきました。中学3年生は自分たちにできる地域貢献を考え発表しました。

 一般参加者も「地域の様々な方が地元のことで授業していて、大人でも一緒に学べる授業でした。」「地元の人々と加子母の子どもたちが一緒に話し合えるいい機会だったと思います。」などの感想が聞かれ、参加者は有意義な時間を過ごされていました。

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※水川教授の講演

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※約200名の加子母の地域の方が聴講されました。


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※小学3年生の「明治座に学ぼう・歌舞伎を学ぼう」の授業の様子
笑いを交えながら、子どもたちは「かしも明治座」や歌舞伎について学んでいました。

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※小学5年生の「加子母トマト50年の歩みと取り組み」の授業の様子
トマト生産組合の方から5年生が今年実際に育てた加子母のトマトの歴史などについて、真剣に話を聞いていました。

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※中学2年生の「加子母で働く皆さんや保護者との交流会」の授業の様子
加子母で働いている大人がグループに分かれて、中学生に加子母で働くことについて対話形式で教えていました。

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※中学3年生の「中学生が地域で出来る事」の授業の様子
1グループにつき区長が2人ずつ付いて、加子母の未来についてディスカッションして、アイデアを発表していました。

11月17日(日)、第19回岐阜県獅子芝居公演が加子母明治座で開催されます。

岐阜県獅子芝居公演は、県内各地区の獅子芝居保存団体のつながりを深めるとともに、獅子芝居の魅力を発信することなどを目的に、平成13年から岐阜県内各地で開催されています。
加子母地区での開催は、平成24年(第12回)以来、7年ぶりの開催となります。

※↓クリックするとPDFで開きます
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獅子芝居は主役の女形が獅子頭を被って芝居を演じる伝統芸能で、獅子頭を被った主役の独特の所作が笑いを誘う、古くから庶民に親しまれた芸能です。
加子母獅子芝居保存会は、明治40年頃から受け継がれる獅子芝居を、当時の台本を大切に保管し活動しています。また、地域の伝統芸能を次世代へ継承するためにも、地域で開催される文化祭などにも積極的に参加し、活動しています。

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※先日開催された「加子母文化祭」での様子

当日はバザーなどもあり、獅子芝居を盛り上げます。
この週末は、加子母明治座へぜひお越しください。

【第19回】岐阜県獅子芝居公演
日 時:令和元年11月17日(日) 開演10:00(開場9:30) ※15時30分終了予定
場 所:加子母明治座(中津川市加子母4397-2)
入場料:無料
出 演:横道獅子舞保存会、岐南町伏屋獅子舞保存会、白山比咩神社獅子舞保存会、津島神社金蔵獅子保存会、岩村町獅子舞保存会、加子母獅子芝居保存会(出演順)
問い合わせ:中津川市 文化振興課(電話0573-66-1111 内線4318)
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11月24日(日)「加子母教育の日」が開催されます。
加子母教育の日は「加子母の子どもたちを地域ぐるみで育てよう」をテーマに、加子母教育協議会とむらづくり協議会の主催により、毎年11月の最終日曜日に行っています。

ここ数年続けている「参加型授業参観」では、地域の人から加子母の事を教えていただく授業として、各学年ごとに加子母に関する授業を企画し、地域の人を講師に迎えて行っています。
小中学生たちにとって加子母の良さや魅力を学べる1日になるとともに、地域の人が講師・見学者として参加することにより、子どもたちとの交流を深め、学校や教育に関心を持って頂く1日となります。
また、どなたでも参観していただけるため、普段、小中学校に来る機会がない方にも、今の子どもたちの様子を見ていただくとともに、子どもたちと一緒に加子母について学ぶ時間となっています。
このような活動を通して加子母では、地域ぐるみで子どもたちを見守っています。

今年度は、授業参観のほかに、岐阜聖徳学園大学 教育学部教授の水川和彦さんをお迎えして、「学校に未来の風が吹いている」と題して基調講演を行っていただきます。
どなたでも参観していただけますので、ぜひご来場ください。

◆日時:令和元年11月24(日)12:50~
◆場所:加子母小学校(併設の体育館入口にて受付)
◆内容:基調講演「学校に未来の風が吹いている」
参加型授業参観(小学校1年生~中学校3年生)

※詳しくは下記の画像をクリックしてご覧ください。(PDFファイルが開きます)
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加子母明治座では、11月4日から23日(土)の間、「かしものいきもの展」を開催しています。
この展示は、加子母明治座と、加子母地区で域学連携活動を行っている名古屋工業大学の卒業生 境将司さんの企画によるものです。
(※↓クリックするとチラシPDFが開きます)
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境さんは、名古屋工業大学在籍時に加子母の川や小学校敷地内のビオトープで生き物観察会を行うなど、加子母の生き物について研究され、加子母小学校には境さんが作成した「生き物図鑑」もあります。
今年3月に名古屋工業大学大学院を卒業され就職されましたが、その後も加子母に通い、生き物の観察を続けたり子どもたちとの自然に関する行事に参加してくださっています。

今回は、加子母に暮らす生き物を境さんがイラストレーションとして描きためた物に、地域の方から聞いた生き物に関するエピソードなども交えて、30以上の生き物を展示しています。
生き物の特徴を捉えたイラスト、そしてあたたかみのあるエピソード。
どのイラストも、加子母でじっくり活動した境さんだからこその展示となっています。
IMG_6138.jpg※展示の一部です

また、今回の展示では、明治座を中心に加子母で活動している地域おこし協力隊が、境さんのイラストを使ってプロジェクションマッピングをしています。

この展示期間、明治座では鳥のさえずりが聞こえ、明治座の壁をカエルが跳びまわり、明治座の中に居ながら加子母の自然を感じることができます。ぜひ明治座へお越しください!

明治座での展示は23日までですが、11月24日は「加子母教育の日」に併せて、加子母小学校体育館で展示します。「加子母教育の日」と併せて、ぜひご覧ください。
※「加子母教育の日」について ←クリックすると「加子母教育の日」ページへ移動します

また、11月の週末は加子母明治座をはじめ、加子母でイベントが目白押しです!
ご家族やお友達と、自然いっぱいの加子母へ、ぜひお越しください!
(↓イベント名をクリックするとページが移動します)
◆11月10日 明治座キモノ日和(加子母明治座) ※終了しました
◆11月10日 第7回舞台峠うまいもん祭(加子母B&G海洋センター 舞台峠ドーム) ※終了しました
◆11月17日 第19回岐阜県獅子芝居公演(加子母明治座)
◆11月17日 加子母軽トラ朝市(道の駅加子母第2駐車場)
◆11月24日 加子母教育の日(加子母小学校)

中津川市と下呂市を中心に、"うまいもん"が舞台峠に大集合する「舞台峠うまいもん祭」が今年も開催されます!
中津川市と下呂市は平成22年に観光連携協定を結んでおり、平成25年に始まった「舞台峠うまいもん祭」は今年で7回目を数えます。

豊かな自然と気候に恵まれた中津川市や下呂市の、生産者の思いとこだわり、そして長年培われてきた経験が凝縮された、究極の特選食材をふんだんに使った特産品の販売などがあります。飛騨牛カルビ丼、朴葉寿司、ジビエフランクなど、飲食店・物産店合わせて約50店舗のうまいもんや物販が勢ぞろい!

下呂市と中津川市だけでなく、県内各地のご当地グルメも参上!
リニアモーターカー特別展示コーナーや下呂龍神まつり展示コーナー、明治座地歌舞伎の展示コーナーもあります。
また、ボルダリング体験・わた菓子体験・かご編み体験など、体験イベントが多数あり、体験イベントをつなぐスタンプラリーも実施します。この週末は、ぜひ「うまいもん祭」へお越しください!

◆第7回舞台峠うまいもん祭り
【開催日時】 令和元年11月10日(日曜日) 10時から15時 (雨天決行)
【開催場所】 加子母B&G海洋センター 舞台峠ドーム (下呂市御厩野3015番地66)
【主催】 舞台峠うまいもん祭実行委員会 
(後援:下呂市・中津川市 協賛:中津川北商工会・NPO法人かしもむら・下呂市商工会青年部連絡協議会)
【問い合わせ】 050-5578-3843

umaimon.jpg←クリックするとチラシPDFで開きます

★11月はイベントが目白押しです!★
ご家族やお友達と、自然いっぱいの加子母へ、ぜひお越しください!
(↓イベント名をクリックするとページが移動またはPDFで開きます)
◆11月4~23日 かしものいきもの展(加子母明治座)
◆11月10日 明治座キモノ日和(加子母明治座)
◆11月17日 第19回岐阜県獅子芝居公演(加子母明治座)
◆11月17日 加子母軽トラ朝市(道の駅加子母第2駐車場)
◆11月24日 加子母教育の日(加子母小学校)

「明治座キモノ日和」イベントが、11月10日(日)10時から15時まで加子母明治座で開催されます。

このイベントは、着物が好きだけどなかなか着る機会がない方や、家の中に仕舞い続けたままになっている着物を活用したい方などが着物を気軽に楽しめるようにと、明治座キモノ日和とNPOかしもむらによって企画された、キモノ好きによるキモノ好きのためのイベントです。

平場では、着物レンタルやマーケットなどがあり、飲んだり食べたりもOKで、親子連れでも楽しんでいただけます。
舞台では、地歌舞伎公演で使用される「浮世柄比翼稲妻 鞘当ての場」の背景幕や小道具や準備され、自由に撮影できる撮影会や、明治座案内人によるスペシャルガイドツアーが開催されます。

撮影会のスケジュール予定は下記のとおりです。
◆「浮世柄比翼稲妻 鞘当ての場」での撮影会(500円)
・1回目 10:00~11:00
・2回目 11:30~13:00
・3回目 13:30~15:00
◆明治座案内人によるスペシャルガイドツアー(無料)
・1回目 11:00~11:30
・2回目 13:00~13:30

※【参考】2017年加子母歌舞伎公演 浮世柄比翼稲妻 鞘当ての場 
(今回の撮影会ではエキストラは付きません。)                 
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そのほかに、

  • 着付け体験(30分 大人1000円 高校生以下500円)
  • 着物フリーマーケット・・・お手ごろな価格で着物が手に入るかもしれません。
  • ハンドメイドショップ・・・世界に一つだけの着物用品があります。
  • 水引ワークショップ・・・かわいい水引を作る体験ができます。
  • 中津高校茶道部による呈茶(11:00~ 500円)
  • もりのいえの玉手箱弁当、仁太郎の和菓子販売
    など皆さんに楽しんでもらえるイベントを企画しております。
    (※↓チラシをクリックするとPDFで開きます)

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 ≪お問い合わせ先≫
・加子母明治座(中津川市加子母4793-2)
・電話番号 0573-79-3611

★11月はイベントが目白押しです!★
ご家族やお友達と、自然いっぱいの加子母へ、ぜひお越しください!
(↓イベント名をクリックするとページが移動またはPDFで開きます)
◆11月4~23日 かしものいきもの展(加子母明治座)
◆11月10日 第7回舞台峠うまいもん祭り(加子母B&G海洋センター 舞台峠ドーム)
◆11月17日 第19回岐阜県獅子芝居公演(加子母明治座)
◆11月17日 加子母軽トラ朝市(道の駅加子母第2駐車場)
◆11月24日 加子母教育の日(加子母小学校)

第44回加子母文化祭と第13回加子母図書まつりが、10月27日(日)に開催されます。
文化祭と図書まつりは隣接する会場で開催され、それぞれ皆さんに楽しんでいただけるよう準備していますので、お誘い合わせてぜひご来場ください!

【第44回 加子母文化祭】
44回を数える文化祭は、加子母文化協会主催で午前10時から加子母公民館で開催されます。

発表の部では、加子母のコーラス、太鼓、三味線、琴、舞踊、獅子芝居の団体が、日ごろの練習の成果を披露します。また、2回ものくじ入り餅投げや景品交換もあります。
展示の部では、文芸、絵手紙、書道、生け花、紙芝居、刺し子などの作品をはじめ、加子母小学校やディサービスセンターささゆりの皆さんによる展示などもあります。
また、以前、「アカカくんの中津川めぐり」と題したフレーム切手のイラストを描かれた伊藤翼さんの水彩絵のぐ絵画も展示されます。
※昨年の様子
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発表の部に出演する加子母獅子芝居保存会は、11月17日(日)に加子母明治座で開催される第19回岐阜県獅子芝居公演にも出演します。
(※第19回岐阜県獅子芝居公演についてはコチラ)←クリックするとページが移動します

詳しくは、パンフレットをご覧ください。
↓(クリックするとPDFで開きます)
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【第13回 加子母図書まつり】
文化祭会場隣の加子母総合事務所内 図書室では、加子母図書室ボランティアひなたぼっこ主催で午前10時から12時の間、加子母図書まつりが開催されます。

クイズラリーや、ひなたぼっこ劇場と題した仕掛け絵本による読み聞かせ、大切な本を守るブックコート講座など、子どもだけでなく大人も楽しめるプログラムを準備しています。
参加費は100円で、事務所ロビーでのカフェなども企画しています。
※昨年の様子
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また、この日から、「ぎふ木育ひろば」として、岐阜県の「清流の国ぎふ森林・環境税」を活用し、木製の棚や積み木など「木育」を体験できる空間が図書室内に設置されます。
もともと畳スペースのある図書室に木のおもちゃが加わり、ますます加子母らしい図書室となりますので、こちらもぜひ楽しみにご来場ください。

詳しくはチラシをご覧ください。
↓(クリックするとPDFで開きます)
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 加子母地区の地域安全ボランティア団体「かしも見守り隊(代表 梅田寿美さん 他44名)」が中津川地区防犯協会より防犯功労団体表彰を受けました。

 平成28年4月に発足し現在まで、小学生の登下校時を中心とした見守り活動などが評価されました。

 10月10日(木)東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホールで開催された「中津川市安全安心まちづくり市民大会」の中で表彰式が行われ、代表の梅田寿美さん他メンバー5名が出席しました。

 また、全国地域安全運動ポスター・標語で、加子母中学校 宮本果音さんの「あいさつで 広がる笑顔 地域の輪」が標語・中学生の部で銀賞を受賞されました。

 かしも見守り隊では現在も週2日、国道257号線の横断歩道に立ち、子どもたちが安全に通学できるよう見守り活動を行うなど、積極的に地域の子供たちの安全安心のために活動しています。

★表彰式の様子(安全安心まちづくり市民大会より)

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 7月12日(金)加子母中学校にて、「命を守る訓練」として備品転倒防止対策勉強会が行われました。

 この訓練はNPO法人防災士なかつがわ会と連携して実施され、先月同会が実施した校内の備品転倒防止器具取付箇所を見ながら同会の防災士が生徒たちに説明し、転倒防止の重要性、器具の取付方法などを学びました。

 生徒たちは実際に電動工具を使った器具の取付作業の体験なども行い、家庭においても転倒の恐れのある備品等を確認し、自ら対策できるよう防災士の方から指導を受けました。

★訓練の様子

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 加子母中学校では、生徒たち自ら災害対応能力を高め、家庭や地域で活躍していくため、今後も防災に関する意識、知識、技術を学習していきます。

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