加子母総合事務所

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加子母の安江政和さんが、11月19日北海道蘭越町で行われた第6回米ー1(こめワン)グランプリに、今年収穫した米「いのちの壱」を出品し、全国から出品された333品(過去最多)の頂点に立ちました。

このグランプリは、お米の食味日本一を決める大会として、北海道蘭越町が毎年開催しているもので、予選を勝ち抜いた34名(34品)が決勝大会で蘭越町に集結。特別審査員と一般審査員16名が「食べ比べ審査」を行い、「味」「香り」「つや」を審査し決定したものです。

安江さんは、丹精こめて育てた米が、「日本一美味い」という高い評価をしていただき大変喜んでおられました。

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グランプリの安江さん(加子母総合事務所にて)

12月4日の日曜日、加子母中学校チームが、企業の森事業で加子母地域と交流のあるトヨタ紡織の駅伝大会に参加しました。国内はもとより、海外工場、関連企業も含め3部門で111チーム(選手約1000人)が参加する大会で、加子母中学校はロング部門(一般)で男女5人づつの混成チームでタスキをつなぎました。さすがに上位は若い男性中心のチームでしたが、上位30位以内に入り大健闘でした。

また、ウォーミングアップには、元日のニューイヤー駅伝に出場するトヨタ紡織駅伝部の選手たちが指導をしてくれるなど、貴重な体験ができました。

大会には、中津川市のPRブースを設けていただき、海外も含めた全国各地のトヨタ紡織の皆様に、加子母地域の物産の販売や中津川市のPRなどを行ってきました。

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選手や関係者約1200人が参加するラジオ体操。グローバル企業はラジオ体操や選手宣誓も英語でした。

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力走する中学生。

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PRブース。普段の交流の様子をシート看板で表示。量は多くないですが、物産は完売出来ました。

かしも通信vol.140(平成28年12月号)が発行されました。

特集記事は「お年寄も安全におでかけ」NPOかしもむらのコミュニティーバスを取材しています。

世間話して、買い物して、お茶して、バスって人と会える場所なんですね。

 

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 今年4⽉の熊本地震では、地表に活断層が現れ、⼤きな被害をもたらしました。活断層は地震を引き起こすことから、怖いイメージが強いと思います。⼀⽅で、活断層は平地・⾕・道などの地形や温泉などの恩恵をもたらしてくれます。
 そんな活断層は⽇本に多く存在しており、加⼦⺟にも世界的に有名な阿寺断層が⾛っています。しかし、阿寺断層がどこにあって、過去にどのような活動をして、今後どうなるかなどを知らない⼈が多いと思います。
 そこで、マウンテンバイクに乗って、⾞ではアクセスが困難な場所も含めて1⽇で加⼦⺟全域の阿寺断層をくわしく⾒て回り、断層のことや地域の⾃然について学びます。

 ■開催日時 2016 年11 ⽉20 ⽇(⽇) 9:00〜15:00 予定danso.jpg
 ■集合場所 加⼦⺟B&G 海洋センター
 ■参加対象 1 ⽇MTB に乗れる⼈(舗装道路及び林道を走ります)
 ■参 加 費  2,000 円(昼⾷代、保険料)
 ■持 ち 物  レインウェア、飲み物、

  ※貸出用のマウンテンバイクも用意しています(要予約・先着10台)
 

 ■コースとスケジュール(※予定)
  ガイドは、阿寺断層について研究されている安江健一先生です。
 9:00 スタート :加⼦⺟B&G 海洋センター
     ・活断層と阿寺断層および本⽇の予定の説明
 9:15 ストップ①:⼩郷の断層崖
     ・阿寺断層三⼤断層崖の⼀つ
     ・威徳寺崩壊や⼤沼伝説は阿寺断層の活動によるものか?
 9:30 ストップ②:乳⼦が池
     ・乳⼦が池の形成に阿寺断層が関係していた!
10:00 ストップ③:⻑洞の断層地形と露頭
     ・断層崖、⾕の屈曲、地層のずれ、破砕帯
11:00 ストップ④:活断層トレンチ調査
     ・掘って断層を観察
12:00 ストップ⑤:おんぜの平
     ・逆向き低断層崖
     ・おんぜの平は阿寺断層がないとできない
12:50 ストップ⑥:福崎公園mtb.jpg
     ・分離⼩丘
     ・ピラミッドのような⼭は阿寺断層がつくった
13:00 ストップ⑦:道の駅加⼦⺟
     ・昼⾷&休憩
13:30 ストップ⑧:ふれあいのやかた かしも
     ・映像を使った活断層や阿寺断層の説明
     ・珈琲を飲みながら、煎餅やからすみを使って実験
     (14:00 移動開始)
14:10 ストップ⑨:お寺&神社
     ・逆向き低断層崖&トレンチ跡
     ・なぜお墓や神社が断層の上にあるか?danso2.jpg
15:00 ゴール :⾶出山
     ・断層⾕
     ・阿寺断層が加⼦⺟をつくった!

■申し込み方法
 保険加入手続きのため、11/17(木)までに下記へ電話でお申し込みください。
 申し込み時必要事項:①住所 ②氏名 ③生年月日 ④レンタルMTB 希望の有無

 □MTBツアーちらし.pdf

【主催】 加子母むらづくり協議会   

【申し込み先】 加子母総合事務所(0573-79-2111)

かしも通信vol.139(平成28年11月号)が発行されました。

体育祭は「むらづくり」の第一歩!

今から68年前に初めて開催され、現在まで続いている村民体育祭について、加子母体育協会会長・前会長にお話を伺いました。

 

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10月15日の土曜日、加子母では久々に気持ちのよい秋晴れになりました。今回は参加人数も60人と多く、作業班と体験班の2班に分かれ活動しました。

「環境の森」では、作業班が草刈と枝の剪定作業を行いましたが、長雨の影響か例年より雑草が茂り、1日では終えられないほどでした。また、森の木も一段と高く太く成長したところは、剪定、除伐などで健康な森林になるように作業しました。

体験班は、「福崎の森」で、「ジャンジャン」や「木馬」の実演を見学。かつての林業を学びました。その他、森林組合では「マイ箸づくり」、ふれあいのやかたで中津川秋の定番「栗きんとんづくり」を行いました。

お昼ご飯は、地元の方の手作りで、栗入り味ご飯、豚汁、トマトなどを腹一杯いただきました。

最後は、体験班が作った「栗きんとん」を皆でいただき、まさに秋満喫の1日でした。

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草刈作業と枝の剪定作業。草は、草刈機のほか手鎌を使って少しづつ、枝は、1本1本考えて切りました。

 

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「ジャンジャン」見学。昔は、これでかやや薪などを山から集めました。番線を叩くと”ジャンジャン”と聞こえます。

 

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マイ箸づくり体験。自分だけのひのき箸を作ります。

 

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加子母産の栗や野菜を使ったお昼ご飯。手を合わせて「いただきまぁす。」

 

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職人さんの指導で、”栗きんとん”と”栗子もち”作り体験。このあと皆でおいしくいただいたのは言うまでもありません。

 

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草刈作業を終えお疲れ様でした。この後は、体験班と合流して”栗きんとん”をいただきました。

平成28年11月27日(日)14:00から、加子母小学校において、第13回「加子母教育の日」を開催します。

加子母教育の日は「加子母の子どもたちを地域ぐるみで育てよう」をテーマに、加子母教育協議会とむらづくり協議会の主催により、毎年11月の最終日曜日に行っています。

ここ数年続けている「参加型授業参観」では、地域の人から加子母の事を教えてもらえる授業を、学年ごとに企画して、多くの地域の人を講師に迎えて行います。

小中学生たちにとって加子母の良さや魅力を学べる1日になるとともに、地域の人が講師・見学者として参加することにより、子どもたちとの交流を深め、学校や教育に関心を持って頂く1日となります。 →昨年の様子

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かしも通信vol.138(平成28年10月号)が発行されました。

今年から祝日が増えました。8月11日、山の日です。 加子母で山といえば、小秀山と乙女渓谷キャンプ場です!

今月は加子母森林組合・乙女渓谷キャンプ場小屋番のお二人にインタビューしました。

 

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9月25日(日)「第4回舞台峠うまいもん祭」が盛大に開催されました。

秋雨前線が停滞するなか、この日だけは晴天に恵まれたこともあり、約3500人のグルメファンが舞台峠ドームへ集結しました。

舞台峠ドーム会場では、「うまいもんグランプリ」、「あまいもんフェスティバル」を開催。隣接のB&G海洋センターでは「なんでもフリーマーケット」が同時開催されました。


注目の「うまいもんグランプリ」の栄冠を勝ち取ったのは・・・

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飛騨牛カルビ丼の「味わい処 いろは」さんでした!


準グランプリは・・・

準グランプリ

ジークフリーダと益田清風高校のコラボスイーツでした!


3位は・・・

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豚味噌うどんの「小料理たかし」さんでした!

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おいしそうですね。飲食の出店数は、24店舗でした。

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来年も「第5回舞台峠うまいもん祭」へお越しください!

9月25日(日)、下呂市と中津川市の境にある加子母B&G海洋センター・舞台峠ドームおいて、『第4回舞台峠うまいもん祭』を開催します。

tsukechi_H280925_umaimonmatsuri豊かな自然と気候に恵まれた中津川市と下呂市。

生産者の思いとこだわりが凝縮された地域食材や、おなじみの郷土料理から工夫を凝らした創作料理など"うまいもん"が大集合します。

地元の名物を決める「うまいもんグランプリ」、地元のスイーツが並ぶ「あまいもんフェスティバル」など、楽しい催しが盛りだくさんです。

飛騨と美濃の秋の味覚をお楽しみください!

◆開催日時:平成28年9月25日(日) 午前10時~午後3時 雨天決行

◆開催場所:加子母B&G海洋センター 舞台峠ドーム

(下呂市御厩野3015番地66)

◆主催: 舞台峠うまいもん祭実行委員会

(協賛・後援: 下呂市・中津川市・下呂商工会・中津川北商工会・加子母むらづくり協議会)

◆問合先:舞台峠うまいもん祭実行委員会 電話:050-5578-3843

◆チラシはこちらから