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加子母総合事務所

8月5日日曜日、今年3回目の森づくり活動を行いました。毎年夏休みに開催されるこの活動は、親子森林教室や木工体験が主の行事で、今年は、さらに愛知県を中心に活動する「一般社団法人aichikara(アイチカラ)」(震災被災地の子供たちを受け入れている)と交流して、お昼まで紡織の子供たちと福島や熊本の子供たちが、森林教室で薪割りや丸太切り、釜炊きごはんづくり、流しそうめんを体験しました。午後からは、紡織の森づくり活動で、次回実施予定の「環境の森」加子母の展望台改修工事用の資材運びや親子は木工体験を行いました。炎天下ではありましたが、子供たちは元気に楽しんでいました。

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「アイチカラ」と一緒に!!。

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午後からは、森林組合へ移動し、親子で木工体験。

今年は、猛烈に暑い夏を迎えていますが、7月21日にはトヨタ紡織の森づくり活動が丸10年を経過したのを記念して、いつもの森づくり活動のほか「10周年記念式典」が開催されました。式典では、トヨタ紡織を代表して笛田取締役専務が挨拶され、担当部から「10年の歩み」の報告がありました。また、岐阜県からトヨタ紡織に対して、「県民協働の森林づくりに多大な貢献があった」として、高井林政部長が感謝状を贈呈しました。式典後は、記念植樹、子供達のマスつかみ体験が行われ、お昼食には朴葉寿司、アマゴ、マスの塩焼きなど郷土料理をいただきました。

午後からは、草刈り作業、歩道整備、クラフト体験等を行いました。「環境の森」は、加子母の北端の舞台峠にあり、加子母地区の中でも比較的気温が低い場所のはずですが、この日は本当に暑く、熱中症が心配される中、皆さん元気に作業されていました。 

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記念植樹は、トヨタ紡織、岐阜県、中津川市の協定3者で紅葉を植えました。

10年を経過し、緑が濃くなった「環境の森」をバックに参加者全員で。kashimo_H300721_syuugousyasinn.jpg 

マスつかみ体験。この後塩焼きして食べました。昼食は,朴葉寿司にアマゴの塩焼き。

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午後からは、森づくり活動やクラフト体験で、大汗を流しました。

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最後はみんなで。暑い中お疲れさまでした。

今月27日から、落石による木道桟橋の破損のため、通行止めにしていました「小秀山登山道二の谷ルート」は、本日修理復旧しましたので通行止めを解除しました。また、夫婦滝方面へも登ることができるようになりましたのでお知らせします。

小秀山登山道二の谷コース(乙女渓谷遊歩道)は、登山口から約800m登った「和合の滝」から130m歩いた地点で落石があり、木桟橋が一部崩壊しているため、本日7月27日午後から通行止めにしました。これにより夫婦滝方面へは行くことができませんのでご承知ください。なお、小秀山へ登山される方は、三の谷コースをご利用いただきますようお願いします。

復旧までしばらく時間がかかります。ご承知願います。また、通行止めを解除した時は、このHPでお知らせします。

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大雨により通行止めにしておりました、加子母地区の乙女渓谷遊歩道及び小秀山登山道は、全線の安全確認を完了しましたので解除しました。
なお、徒歩には問題ありませんが、大雨により路面が荒れている箇所がありますので、十分注意して、登っていただきますようお願いいたします。

加子母地区にある乙女渓谷の遊歩道は、大雨による被害確認等のため現在通行止めにしています。
キャンプ場まで車で来ていただく事はできますが、夫婦滝や小秀山(二の谷ルート)へは、安全確認が終わるまでは登っていただく事ができません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

「田中千香士音楽祭2018 第20回明治座クラシックコンサート」が、6月16日(土)、17日(日)に加子母明治座で開催されます。※コンサートの詳細はこちら←文字をクリックすると詳細が表示されます。

コンサートまでの一週間、加子母地域をはじめとして演奏者による様々な活動が行われています。
6月11日の夜には、コンサート演奏者6名によるワンコインコンサートが「ふれあいのやかたかしも」で開催されました。 このコンサートは、小さなお子さんから大人まで気軽にクラシックを楽しんでいただけるコンサートで、加子母地域を中心に約110人もの方にご来場頂きました。 アットホームなこのコンサートでは、楽器のやさしい音色を聴きながらスヤスヤ眠る0歳児のお子さんからお年寄りまで、あたたかな雰囲気の中、あっという間に楽しい約1時間のコンサートが過ぎていきました。
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6月12日の昼間は、加子母地内の保育園や小学校、ディサービスをまわる加子母地域出張コンサート、13日の昼間は中津川市内の小学校2校(田瀬小学校、川上小学校)をまわる出張コンサートも開催されました。
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「田中千香士音楽祭2018 第20回明治座クラシックコンサート」のチケットは、残りわずかですが販売しています。
今年は第20回を数える記念公演であり、総勢43名もの例年より大人数でのオーケストラです。
木造の芝居小屋でのクラシックコンサート。 演奏者の想いを乗せた素敵な音色を聴きに、ぜひご来場ください!

≪問合せ先≫ 明治座クラシックコンサート実行委員会 事務局 加子母総合事務所 電話0573-79-2111

6月16日(土)17日(日)、加子母明治座で「田中千香士音楽祭2018 第20回明治座クラシックコンサート」を開催します。今年も2日間にわたりコンサートを開催します。

このコンサートは、平成10年に加子母を訪れた東京芸術大学名誉教授でもあった世界的バイオリニストの故・田中千香士先生が、明治座の素晴らしさに感銘され、「クラシック音楽に触れる機会が少ない山村の子どもたちに、デジタル音ではない生の楽器の音の素晴らしさを感じさせてあげたい」との想いで始まったコンサートです。 現在も、田中先生のご意志を継いで、日本はもとより世界の第一線で活躍されている演奏家の皆さんのご尽力で毎年開催されており、明治座でのコンサートが今年で20回目を迎えます。

↓詳細はこちら  ※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

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<日時>
 ・6月16日(土)17:00開演 (16:00開場)
 ・6月17日(日)13:00開演 (12:00開場)

<会場>
 かしも明治座  〒508-0421 岐阜県中津川市加子母4793-2

<チケット販売期間>
 平成30年4月9日(月)~6月15日(金)

<チケット販売所>
 加子母総合事務所(電話でのお申込みができます ☎0573-79-2111)
 加子母明治座 / 中津川文化会館
 ショッピングプラザアトラ / 道の駅加子母 / Yショップ桂川
 中津川市内公民館(中央公民館、坂下公民館、福岡公民館、付知公民館)

<参加費>
 一般2,500円(当日3,000円)、高校生以下1,200円(当日1,500円)

※参加費は音楽祭期間中に開催される「子どもたちのためのクラシックコンサート」等への運営資金として利用させていただきます。

20回目を迎える「明治座クラシックコンサート」、今年も板葺き石置き屋根に復元された明治座での公演になります。築百二十年の明治座で、畳に座って聴くここでしか聴けないコンサートです。 お誘い合わせて、ぜひご来場ください。

≪お問い合わせ≫ 明治座クラシックコンサート実行委員会事務局(加子母総合事務所) ☎0573-79-2111

2月3日、節分の日。 今年も豆まきに併せて、子どもたちの「鬼めくり」をする元気な声が加子母中に響きました。
今年も、地域の皆さんが描いた鬼札を集めた「鬼札展示500選」を開催しています。 個性豊かな様々な加子母の鬼が皆様をお待ちしています。 楽しんでみていただけること間違いなし!皆さんお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

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≪「節分鬼めくり」 鬼札展示500選≫
展示会場1 加子母総合事務所
■日 時 平成30年2月8日(木)~2月20日(火)
■場 所 加子母総合事務所ロビー

展示会場2 加子母地域内
■日 時 平成30年2月21日(水)~2月28日(水)
■場 所 ショッピングセンターアトラ、加子母郵便局、道の駅加子母、かしも花市場、東美濃農協加子母支店

主 催 中津川市青少年健全育成推進市民会議 加子母支部

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節分の日、加子母では昔から箸に鰯の頭を刺し、あせぼ(馬酔木)や、やどめ(いぬつげ)の枝とともに鬼の絵を入口や戸袋にさします。 鬼の絵は昔は割り板に描いたりしていましたが、現在は和紙に描くのが普通になりました。 鬼の顔の下に点を13個書き(うるう年には12個)、その下に一筆書きの星を書きます(五芒星)。 軒先には竹籠を高くかかげておきます。準備ができるとあせぼや、やどめの生木を焼いて、パチパチと音をさせて豆を炒ります。 これは、家に鬼が来た時に、鬼を迷わせるためです。 鬼が家に入ろうとすると、家の戸口で鬼はまず一筆書きの星をみて、その書き方に迷います。 次に竹籠の目を数えようとしますが、パチパチと耳障りな豆を炒る音で何度も数えなおします。そのうちに夜があけてしまい、鬼は逃げ去るといいます。また、この鬼の顔を書いた割板を畑にさしておくと、もぐらが来ないといわれました。 最近では和紙に書くようになり、子ども達が近所の家から取り集めて、その数を競うようになりました。  

10月7日(土)は、朝から小雨が降るあいにくの天候でしたが、森づくり事業の始まる頃にはほぼ上がり、1日しっかり作業できました。

秋の活動は、秋の味覚が楽しめるとあって、家族連れなどの参加者が多くこの日は総勢51人となりました。

午前は、恒例の森づくり講座のあと、草刈り枝打ち作業班とコケ玉作り体験班に分かれ活動しました。草刈りは、雨上がりということもありしっかり汗をかいての作業となりました。コケ玉作り体験は、環境の森に生えている小さな草木を採取して作りました。

お楽しみの昼食は、恵那こぶしの会が、栗の入った味ごはんと冬瓜を使った吸い物、そして手作りの漬物を用意してくれました。

午後からは、草刈り作業を続ける班と中津川の秋の名産品「栗きんとん」作り体験班に分かれて活動しました。体験班は、場所をふれあいのやかたかしもへ移し、和菓子の老舗「仁太郎」さんの指導で栗きんとん作りを体験。また、餅つき体験や栗子餅の試食もできました。もちろん、草刈り作業班も作業を終えて、旬の味を楽しみました。

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「環境の森」では、森づくり講座は欠かせません。

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刈り残していた場所の雑草は、こんな感じでした。みんな汗びっしょり。

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「環境の森」で集めてきた草木でコケ玉づくり。

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昼食は、こぶしの会手作りの栗入り味ごはん、冬瓜ときのこのお吸い物、漬物でお腹一杯。bosyoku_20171007_kurikinton.jpg

旬の味栗きんとんを、今井さんの指導で作りました。もちろん残さず食べました。

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栗きんとんだけじゃなく、餅つきして栗子餅も食べました。

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今日も1日お疲れさまでした。

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