加子母総合事務所

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乙女渓谷の遊歩道・登山道二の谷コースは、安全確保のための工事を行います。その期間は全面通行止めとしますのでご理解願います。なお、小秀山登山は、三の谷コースをご利用ください。

◆通行止めの期間 平成28年7月4日(月)~8月4日(木)

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6月18日(土)と19日(日)に、「田中千香士音楽祭2016 第18回明治座クラシックコンサート」が、加子母明治座で開催されます。※コンサートの詳細はこちら←文字をクリックすると詳細が表示されます。

6月14日の夜には、コンサート演奏者4名によるワンコインコンサートが「ふれあいのやかたかしも」で開催されました。
このコンサートは、小さなお子さんから大人まで気軽にクラシックを楽しんでいただけるコンサートで、加子母地域を中心に約100人もの方が来場され、会場は大変盛り上がりました。
アットホームなこのコンサートでは、演奏者が会場内を歩いて演奏し来場者を楽しませてくださったりと、あたたかな雰囲気の中、あっという間に一時間のコンサートが過ぎていきました。

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「田中千香士音楽祭2016 第18回明治座クラシックコンサート」のチケットは、まだまだ販売しています。
39人のオーケストラで奏でる芝居小屋でのコンサート。
演奏者の想いを乗せた素敵な音色を聴きに、ぜひご来場ください!

≪問合せ先≫
明治座クラシックコンサート実行委員会 事務局 加子母総合事務所 電話0573-79-2111

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 5/1に開幕した「明治座アートトリエンナーレ」もあとわずかとなりました。

 その閉幕イベントとして、暗黒舞踏の方法論を基に、コンテンポラリーダンスの最前衛を走り続ける、大橋可也&ダンサーズが加子母に滞在して制作した最新作を上演します。

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ダンスパフォーマンス「沈黙」

■日時: 平成28年6月4日(土)18:00~19:00

■出演: 山本晴歌、伊藤雅子

■振付:大橋可也 音楽:船橋 陽 音楽:古都 稔

■場所:かしも明治座(中津川市加子母4793-2)

■その他:入場無料 くわしくはチラシをご覧ください

■主催:加子母風起こし実行委員会

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※作品展示は6/5までです。ぜひこの機会に明治座へお越しください。また6/18(土)、6/19(日)は「明治座クラッシックコンサート」も開催します。


平成27年夏の豪雨による落石で一部が崩壊し、長らく通行止めにしていましたが、木道の修繕が終わり只今通行可能です。

しかしながら、より安全安心な施設にするための工事を予定していますので、工事中は再度通行止めになります。

まだ、工事の日程ははっきりしませんが、6月中旬頃から1ケ月間くらいになりそうです。

その期間中に登山等を計画される場合は、加子母総合事務所に確認していただくか、登山ルートを三の谷コースに変更していただくようお願いします。

また、今後も遊歩道を利用される場合は、落石等に十分注意して登っていただきますようお願いします。

 

遊歩道入口には、注意看板が掲示されています。

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岐阜県の指定を受け、平成26年度から県が整備を進めてきた、環境保全モデル林「加子母福崎の森」が完成し、4月21日現地で開所式が開催され、岐阜県から中津川市に施設が引き渡されました。

当日は、雨の中約100人の関係者が集まり、岐阜県林政部長から青山市長へ施設引き渡しの目録が渡され、市長は「ここで多くの方に里山の知恵を学び、体験してもらいたい」とあいさつ。テープカットの後、地元のコーラスグループ「コーラス夢」と加子母小学校4年生が唄を披露し祝いました。

この環境保全モデル林は、現場で活動する林業団体等がプレーヤーとして公募で選定され、そのプレーヤーが指導者となり県民が森林を学習し体験出来る場所として活用されることになっています。森には、「木馬」(きんま)、「じゃんじゃん」等の昔の木材運搬装置や遊歩道、杣(そま)小屋を模した作業小屋等が整備され、小屋の中では森林環境学習のためのパネル展示がしてあります。

また、現地には電気が無いこともあり、トイレは環境に配慮した、おが屑を使ったバイオトイレが導入されました。

 

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テープカットで「福崎の森」がオープン。岐阜県林政部長から目録が渡されました。

 

 

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中津川の木「コウヤマキ」と岐阜県の木「イチイ」が記念に植樹されました。コーラス夢と小学4年生の合唱が森に響きました。

 

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プレーヤーの森林組合が、小学4年生に森林学習指導を実施。「じゃんじゃん」体験(左写真)や小屋のパネルで学習しました。

 

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今回、悪天候で残念ながら再現できなかった「木馬」(きんま)。数十年前まで、加子母で木馬曳きをしていた片田さんも、せっかくの身に着けた技術を披露できませんでしたが、自前の専門道具を準備して当時の話をしてくれました。

右の写真は、作業小屋(杣小屋)とバイオトイレです。地域の木がいっぱい使われています。

5月13日(金)から14日(土)に、Wリーグで活躍するトヨタ紡織女子バスケットボールチームが加子母に来てくれました。サンシャインラビッツには、平成20年のトヨタ紡織グループ「環境の森」加子母が整備されて以降、毎年指導に来ていただいています。

13日は、加子母中学校で指導をしていただきました。お昼を生徒と一緒に給食を食べた後、午後から全校授業で、ウォーミングアップから基礎的な練習の指導を受け、学年ごとにチームを作り、選手たちとミニゲームを楽しみました。

14日は、午前9時から中津川市内のほか近隣の中学校のバスケットボール部を対象にしてクリニックを開催。男女7チーム65人が参加し、Wリーグで活躍するチームのプロのコーチ、トレーナーから熱心な指導を受けました。午後からはチーム単位で選手と対戦。選手のテクニックやポジショニングを実体験しました。クリニック終了後は、選手たちにサインをいただき感激していました。

 

生徒と一緒に、懐かしい給食をいただきました。生徒は少しテレ気味です。

 

加子母中学校の授業。シュートが決まるたびに拍手をもらいました。

 

佐々木コーチの指導でドリブル練習。やさしく熱い指導が印象的でした。

 

選手と対戦しました。選手の大きさやドリブル、パスワークにびっくり。

 

最後は、みんなで仲良くピース。

 

クリニックの後は、あこがれの選手たちからサインをいただいて大感激。

4月23日(土)、好天に恵まれ、今年度最初の森づくりボランティア活動は、岐阜県が環境保全モデル林として整備し、4月21日に開所式を済ませたしたばかりの、「福崎の森」からスタートしました。熊澤森づくり実行委員長が、「福崎の森」が加子母の林業の歴史を語る上で、重要な里山林であることを解説し、昔の林業施設などを見学しました。

お昼は、朴葉すしを森で食べ、午後からは舞台峠へ移動、「環境の森」で補植作業を行いました。汗ばむ陽気で、まさしく森づくりに一汗かきました。参加者の皆さんお疲れ様でした。

 

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熊澤実行委員長の解説で「福崎の森」を学習しました。

 

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木材を運ぶ「木馬」(きんま)の見学。

 

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言わば、薪を運ぶためのロープウェイ「じゃんじゃん」。番線を叩くと”じゃんじゃん”と音がします。

 

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午後から、舞台峠の「環境の森」へ移動。クリなどを植えました。

 

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1日お疲れ様でした。

6月18日(土)19日(日)、加子母明治座で「田中千香士音楽祭2016 第18回明治座クラシックコンサート」を開催します。今年は明治座復元工事の改修記念公演として、2日間にわたりコンサートを開催します。
このコンサートは、平成10年に加子母を訪れた東京芸術大学名誉教授でもあった世界的バイオリニストの故・田中千香士先生が、明治座の素晴らしさに感銘され、「クラシック音楽に触れる機会が少ない山村の子どもたちに、デジタル音ではない生の楽器の音の素晴らしさを感じさせてあげたい」との想いで始まったコンサートです。
現在も、田中先生のご意志を継いで、日本はもとより世界の第一線で活躍されている演奏家の皆さんのご尽力で毎年開催されています。

↓詳細はこちら(チラシがPDFでひらきます)
クラコンチラシ

<日時>

・6月18日(土)16時開場、17時開演

・6月19日(日)12時開場、13時開演

※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

<開場>

かしも明治座

<参加費>

一般2,500円(当日3,000円)、高校生以下1,200円(当日1,500円)

※参加費は音楽祭期間中に開催される「子どもたちのためのクラシックコンサート」等への運営資金として利用させていただきます。

18回目を迎える「明治座クラシックコンサート」、今年は板葺き石置き屋根に復元された明治座で初めての公演になります。

築百二十年の明治座で、畳に座って聴くここでしか聴けないコンサートです。
お誘い合わせて、ぜひご来場ください。

≪予約・お問い合わせ≫
明治座クラシックコンサート実行委員会事務局(加子母総合事務所)
電話0573-79-2111

かしも通信vol.132(平成28年4月号)が発行されました。

特集は、5月1日より加子母明治座で催される「明治座アートトリエンナーレ」です。

加子母明治座に絵画・彫刻・インスタレーションなどスタイルの違う作品が明治座の舞台、平場、楽屋、通路など様々な場所で展示されます。参加型のワークショップも開催されるようです。

 

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↑表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】

※このかしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています。

岐阜の宝ものにも指定されている「東濃の地歌舞伎と芝居小屋」。トリエンナーレA4チラシ_ページ_1

昨年の秋に創建当時の板葺き石置き屋根に復元された「明治座」を舞台に、10人のアーティストによる作品展示や舞台パフォーマンス、ワークショップなどの芸術祭を開催します。


■開催期間 平成28年5月1日(日)~6月5日(日)

開館時間:10:00~16:00(月曜日休館日 ※5月2日は開館)

□オープニングイベント

平成28年5月1日(日)15:00~17:00

・出展作家の紹介と作品解説

・舞踊「迦楼羅(かるら)獅子」披露 西川千雅氏(日本舞踊西川流四世家元)

※展示作品を前で、獅子踊りを披露していただきます。


■開催場所 かしも明治座(中津川市加子母4793番地2)


■入 場 料 無 料

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■参加アーティスト(敬称略)

◇展示部門: 岡村桂三郎、小栗沙弥子、景山 健、坂本太郎、秦 雅文

◇パフォーマンス部門:大橋可也&ダンサーズ、クロノズ、西川千雅

◇ワークショップ部門:石井恵、小林みき

くわしくは明治座ホームページをご覧ください http://meijiza.jp/triennale.html


■主 催 加子母風起こし実行委員会


■そ の 他 この事業は、岐阜県地域活性化ファンド事業費を受けて実施します。

6/18(土)、6/19(日)は「明治座クラッシックコンサート」も開催します。