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加子母総合事務所

今年も明治座クラシックコンサートが開催されます。

21回目を迎える「明治座クラシックコンサート」、今年も板葺き石置き屋根に復元された明治座での公演になります。築百二十年の明治座で、畳に座って聴くここでしか聴けないコンサートです。 お誘い合わせて、ぜひご来場ください。

明治座クラシックコンサート チラシ表 明治座クラシックコンサート チラシ裏

明治座クラシックコンサート チラシ(PDF)


■日時

6月1日(土)17:00開演(16:00開場)/ 6月2日(日)14:00開演 (13:00開場)

※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

■会場

かしも明治座  〒508-0421 岐阜県中津川市加子母4793-2

■参加費

一般2,500円(当日3,000円)、高校生以下1,200円(当日1,500円)

■チケット販売期間

平成31年4月8日(月)~5月31日(金)

■チケット販売所

加子母総合事務所(電話でのお申込みができます ☎0573-79-2111) / 中津川文化会館  ショッピングプラザアトラ / 道の駅加子母 / Yショップ桂川  中津川市内公民館(中央公民館、坂下公民館、福岡公民館、付知公民館)

このコンサートは、平成10年に加子母を訪れた東京芸術大学名誉教授でもあった世界的バイオリニストの故・田中千香士先生が、明治座の素晴らしさに感銘され、「クラシック音楽に触れる機会が少ない山村の子どもたちに、デジタル音ではない生の楽器の音の素晴らしさを感じさせてあげたい」との想いで始まったコンサートです。 現在も、田中先生のご意志を継いで、日本はもとより世界の第一線で活躍されている演奏家の皆さんのご尽力で毎年開催されています。

参加費は音楽祭期間中に開催される「子どもたちのためのクラシックコンサート」等への運営資金として利用させていただきます。

≪お問い合わせ≫ 明治座クラシックコンサート実行委員会事務局(加子母総合事務所) ☎0573-79-2111

かしも通信vol.168(平成31年4月号)が発行されました。

今月号の特集は、「加子母の放送システムが変わって一年半になります。みなさん、放送機器に慣れてきましたか?」です。

加子母独自の放送システムが始まり1年半が過ぎました。
ゲーム機のリモコンに木のスピーカー、スピーカーからは「加子母の歌」が朝、昼、夕の3回流れています。
今月は、そんな放送システムから流れる加子母の歌についての特集です。

【その他の記事】 ・佐野智哉のキヅキノート ・地域おこし協力隊 すさきゆうさの「わたしもかしも」 ・からしお吟社 今月の3編 ・かしも食堂 ~昔から伝わる絶品料理を紹介!食には文化があらわれる~  など、他にも地域情報盛りだくさんとなっています!

↓表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】
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平成31年3月16日(土)、歌舞伎役者の中村七之助丈(加子母明治座名誉館主)から、伊藤 加子母総合事務所長に、浅草観光連盟様からの寄付金60万円が手渡されました。

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浅草観光連盟様は毎年、羽子板チャリティーオークション(歌舞伎役者のサイン入り)の収益を被災地や文化団体等に寄付しています。

また、明治座名誉館主である中村七之助丈は、浅草観光連盟と協力して浅草観光の発展や歌舞伎の振興に貢献されています。

今回は、中村七之助丈が明治座名誉館主であるというご縁から、明治座に寄付をいただけることになり、中村七之助特別舞踊公演2019が開催された3月16日(土)に、中村七之助丈の手で、浅草観光連盟様からの寄付金が手渡されました。

3月16日(土)に中村七之助丈の舞踊公演が開催され、かしも明治座は大盛況の一日になりました。

この日は2回の公演が行われ、合わせて1,000名の方が観劇されました。

公演が終わると芝居小屋での歌舞伎ならではの、観客から七之助丈に盛大な拍手と飛び交うおひねりの「花」が贈られました。

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3月3日(日)、加子母地区で今年度展開された「域学連携」の活動報告会が、ふれあいのやかたで開催されました。

加子母むらづくり協議会では、毎年、地域と大学が連携して地域の課題などに取り組む「域学連携事業」を行います。今年度は、24年目を迎えた「かしも木匠塾」の活動をはじめとし、年間を通して延べ約4千人以上の大学生が加子母に滞在し、子どもたちとのワークショップや地域資源の活用などの調査・提案を行いました。

この日は、活動を行った中から4大学(団体)が、お世話になった地域の皆さんや加子母の域学連携を応援してくださる皆さんへ、活動報告を行いました。
会場には地域住民をはじめ、市内外からもたくさんの方が来てくださり、約120名の方が学生の発表に耳をかたむけて下さいました。

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普段このような人前で発表する機会が少ない学生も多く、緊張しながらも自分たちの言葉でしっかりと発表を行い、この一年の活動の成果や提案などを行うとともに、活動に協力していただいたたくさんの方への感謝を伝えました。

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会場内では、各大学ごとにパネルや模型展示、卒論コーナーなども設置し、今年度の活動について来場者の方に見ていただきました。(パネル等は、3月末まで加子母総合事務所ロビーに展示しています)

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学生や先生の加子母を想う気持ち、そしてそれを見守ってくださる参加者の皆さんのおかげで、会場はあたたかな雰囲気に包まれ、加子母らしさ溢れる報告会となりました。

この様子は、現在YouTubeでご覧いただけます。

①一般社団法人aichikara(子どもリフレッシュキャンプ2018夏)

③日本福祉大学(加子母活動報告2018 子どもたちと未来を考える)

④名古屋工業大学(名工大×加子母 域学連携6年目の展開と成果)

⑤かしも木匠塾(木造建築実習)

※当日のパンフレット(クリックするとPDFで開きます)

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地域や大学では、来年度に向けての活動もすでに始めています。
加子母地区では、今後も地域と学生とが一つになって地域づくりに取り組んでいきます。

かしも通信vol.167(平成31年3月号)が発行されました。

今月号の特集は、「加子母の味噌づくり ~手前味噌、作ってますか~」です。
昔は家で作っていた「味噌」や「たまり」。加子母にも昔はいくつもの「糀室」がありましたが、現在は2つになりました。そんな2つの糀室についての特集です。

【その他の記事】
・佐野智哉のキヅキノート
・地域おこし協力隊 すさきゆうさの「わたしもかしも」
・からしお吟社 今月の3編
・かしも食堂 ~昔から伝わる絶品料理を紹介!食には文化があらわれる~
 など、他にも地域情報盛りだくさんとなっています!

↓表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】
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今年度、加子母地区で行われている地域と大学生による「域学連携」のまとめとして、連携大学・団体による報告会を開催します。

今年度も、木造建築実習をはじめ、地域資源の活用について、また、小学生や中学生とのワークショップ開催など様々なことに取り組み、年間を通して延べ約四千人以上の大学生が加子母に滞在し活動しました。
活動の成果、また、次年度以降への取り組みについて学生自身が発表しますので、ぜひ、ご来場ください。

≪平成30年度 加子母域学連携活動報告会≫
■日  時 平成31年3月3日(日) 9時開会
■場  所 ふれいあいのやかたかしも (中津川市加子母3890-3)
■その他 入場無料
■問合せ 加子母総合事務所 ℡0573―79―2111
■発表大学
かしも木匠塾(京都大学、京都工芸繊維大学、東洋大学、立命館大学、京都造形芸術大学、金沢工業大学、滋賀県立大学、名城大学)
日本福祉大学、名古屋工業大学、一般社団法人aichikara

↓画像をクリックするとチラシのPDFが開きます

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2月3日は節分の日。加子母地域では、子どもたちの「鬼めくり」をする元気な声が響きました。
加子母では毎年、子どもたちの集めた鬼札を集めて展示しています。

今年も、地域の皆さんが描いた鬼札を集めた「鬼札展示500選」を開催しています! 個性豊かな様々な加子母の鬼が皆様をお待ちしています。保育園・小学校の子どもたちの作品も展示しています。皆さんお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

≪「節分鬼めくり」 鬼札展示500選≫

◆展示会場1 加子母総合事務所
 ■日 時 平成31年2月9日(土)~2月21日(木)
 ■場 所 加子母総合事務所ロビー

◆展示会場2 加子母地域内
 ■日 時 平成31年2月22日(金)~2月28日(木)
 ■場 所 加子母郵便局、ショッピングセンターアトラ、東美濃農協加子母支店、益田信用組合加子母支店、道の駅加子母

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今年も、子どもたちが鬼札を見るために来てくれました。

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たくさんの鬼札の中から選ばれた特選作品

【加子母の節分】
節分の日、加子母では昔から箸に鰯の頭を刺し、あせぼ(馬酔木)や、やどめ(いぬつげ)の枝とともに鬼の絵を入口や戸袋にさします。 鬼の絵は昔は割り板に描いたりしていましたが、現在は和紙に描くのが普通になりました。 鬼の顔の下に点を13個書き(うるう年には12個)、その下に一筆書きの星を書きます(五芒星)。 軒先には竹籠を高くかかげておきます。準備ができるとあせぼや、やどめの生木を焼いて、パチパチと音をさせて豆を炒ります。 これは、家に鬼が来た時に、鬼を迷わせるためです。 鬼が家に入ろうとすると、家の戸口で鬼はまず一筆書きの星をみて、その書き方に迷います。 次に竹籠の目を数えようとしますが、パチパチと耳障りな豆を炒る音で何度も数えなおします。そのうちに夜があけてしまい、鬼は逃げ去るといいます。また、この鬼の顔を書いた割板を畑にさしておくと、もぐらが来ないといわれました。 最近では和紙に書くようになり、子ども達が近所の家から取り集めて、その数を競うようになりました。

かしも通信vol.166(平成31年2月号)が発行されました。

今月号の特集は、「ファミサポで育児サポーターを利用してみた」です。

↓表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】

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※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています

かしも通信vol.165(平成31年1月号)が発行されました。

今月号の特集は、「ジャポニズム2018 岐阜の地歌舞伎ヨーロッパ公演」です。

↓表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】

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※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています

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