加子母総合事務所

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長らくご迷惑をおかけしておりました、小秀山登山道二の谷コース(乙女渓谷遊歩道)は、木橋の落石崩壊からの復旧工事が完了しましたので、6月17日(土)から通行止めを解除し通行可能となります。

なお、渓谷は急峻な地形で、常に落石等の危険があります。悪天候、軽装、強行日程など無理な登山は絶対にやめてください。

十分注意して安全で楽しい登山に心がけていただきますようお願いします。

<復旧後>

少し木橋が小さくなりましたが、十分通行できます。巨石は木橋下へ移動させました。

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下は、5月初め工事前の状況。

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平成29年6月6日~6月11日にかけて、田中千香士音楽祭2017 第19回明治座クラシックコンサートが開催されました。

このコンサートは、東京藝術大学名誉教授で世界的バイオリニストの故・田中千香士先生が、「山村の子どもたちに、デジタル音ではない生の楽器の音楽を」との想いで加子母明治座で始まったコンサートです。
現在は東京藝術大学のOBが中心となり、田中先生の意志を受け継ぎ、第一線で活躍されている演奏家の皆さんのご尽力で毎年開催されています。

今回の音楽祭も「市内出張コンサート」「ワンコインコンサート」、明治座で「子どもたちのためのクラシックコンサート」「明治座クラシックコンサート」が開催されました。


【子どもたちのためのクラシックコンサート】
6/9(金)に、加子母明治座へ近隣の小中学生を招待したコンサートが開催されました。小中学生向けの楽器紹介を交えながら、本格的なクラシック曲が演奏され、今年は加子母小学校、加子母中学校、付知北小学校、付知南小学校、東白川中学校の生徒が参加しました。
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【市内出張コンサート】
6/6、7の2日間は演奏者先発隊5名による、加子母や中津川市内での出張コンサートが開催されました。
様子はこちらから←文字をクリックすると詳細が表示されます。


【第19回明治座クラシックコンサート】
第19回「明治座クラシックコンサート」は、6/10・6/11の2日間開催され、およそ720名ものお客様にご来場いただきました。築123年目迎える芝居小屋である明治座に、20名の演奏者が奏でる力強くそして繊細な演奏が響き渡りました。
今回は加子母在住で東京藝術大学OBの渡辺敏晴さんも演奏者として参加され、明治座クラシックコンサートでは初となるチェンバロを演奏されました。楽器の紹介も交えながら、演奏者と観客が一体となった、芝居小屋ならではの暖かな演奏会となりました。
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6月10日(土)と11日(日)に、「田中千香士音楽祭2017 第19回明治座クラシックコンサート」が、加子母明治座で開催されます。※コンサートの詳細はこちら←文字をクリックすると詳細が表示されます。

6月6日の夜には、コンサート演奏者5名と加子母のチェンバロ奏者 渡辺敏晴さんによるワンコインコンサートが「ふれあいのやかたかしも」で開催されました。
このコンサートは、小さなお子さんから大人まで気軽にクラシックを楽しんでいただけるコンサートで、加子母地域を中心に約125人もの方が来場され、会場は大変盛り上がりました。
アットホームなこのコンサートでは、楽器のやさしい音色を聴きながらスヤスヤ眠る0歳児のお子さんからお年寄りまで、あたたかな雰囲気の中、あっという間に1時間のコンサートが過ぎていきました。
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6月6日の昼間は、加子母地内の保育園や小学校、ディサービスをまわる加子母地域出張コンサート、7日の昼間は中津川市内の小中学校2校(神坂小学校、福岡中学校)をまわる出張コンサートも開催されました。
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「田中千香士音楽祭2017 第19回明治座クラシックコンサート」のチケットは、残りわずかですが販売しています。
20人のオーケストラで奏でる芝居小屋でのコンサート。 演奏者の想いを乗せた素敵な音色を聴きに、ぜひご来場ください!

≪問合せ先≫ 明治座クラシックコンサート実行委員会 事務局 加子母総合事務所 電話0573-79-2111

6月10日(土)11日(日)、加子母明治座で「田中千香士音楽祭2017 第19回明治座クラシックコンサート」を開催します。今年も2日間にわたりコンサートを開催します。

このコンサートは、平成10年に加子母を訪れた東京芸術大学名誉教授でもあった世界的バイオリニストの故・田中千香士先生が、明治座の素晴らしさに感銘され、「クラシック音楽に触れる機会が少ない山村の子どもたちに、デジタル音ではない生の楽器の音の素晴らしさを感じさせてあげたい」との想いで始まったコンサートです。 現在も、田中先生のご意志を継いで、日本はもとより世界の第一線で活躍されている演奏家の皆さんのご尽力で毎年開催されています。

↓詳細はこちら(チラシがPDFでひらきます)

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<日時>

・6月10日(土)16時開場、17時開演

・6月11日(日)13時開場、14時開演

※未就学児の入場はご遠慮いただいております。


<開場>

かしも明治座

<参加費>

一般2,500円(当日3,000円)、高校生以下1,200円(当日1,500円)

※参加費は音楽祭期間中に開催される「子どもたちのためのクラシックコンサート」等への運営資金として利用させていただきます。

19回目を迎える「明治座クラシックコンサート」、今年も板葺き石置き屋根に復元された明治座での公演になります。

築百二十年の明治座で、畳に座って聴くここでしか聴けないコンサートです。 お誘い合わせて、ぜひご来場ください。

≪予約・お問い合わせ≫ 明治座クラシックコンサート実行委員会事務局(加子母総合事務所) 電話0573-79-2111

小秀山登山道ニの谷ルートは、途中にある避難小屋の手前で落石により木道が破損しましたので、通行不能となっています。

復旧までの間、夫婦滝など渓谷の観光をすることができませんのでご理解いただきますようお願いいたします。

なお、小秀山へ登山される方は、三の谷ルートをご利用ください。

↓クリックするとPDFで開きます

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4月22日の土曜日。トヨタ紡織グループによる森づくり活動が行われました。加子母では、桜が満開となり、木々の新芽がようやく芽吹き始めたところで、やっと里山に春がやってきた実感のある、絶好の作業日和でした。

午前中は、環境モデル林「福崎の森」で、森づくり講習と里山の林業を学習しました。昼食は、加子母の郷土料理の朴葉寿司と豚汁。爽やかな風が心地よい森の中での食事は格別です。

午後は、「環境の森」加子母へ場所を移して、植栽と遊歩道整備を行いました。植栽は補植70本程で、根元へは栄養のある土を運んで作業しました。その後、「環境の森」に整備されている遊歩道の草刈と、遊歩道を迂回する道の整備を行いました。時間一杯まで充実した作業が出来ました。

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「福崎の森」にある山小屋で、森づくり講座を開催。

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里山の林業を学習しました。(ジャンジャンの実演)

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山で食べる朴葉すしや豚汁は格別に美味しく感じます。

午後からは、「環境の森」加子母で作業です。

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養分の少ない土が多いので、栄養豊かな土を植栽場所へ運んで植えます。

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遊歩道には新たに階段の歩道も作りました。

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1日お疲れ様でした。

かしも通信vol.144(平成29年4月号)が発行されました。

「歌舞伎のススメ」

今年の加子母歌舞伎公演は9月3日(日)の予定です。

公演に向けて、加子母歌舞伎保存会では役者を大募集中です!

興味のある方はぜひお申し込み下さい!

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↑表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】

※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています。

今年度、加子母地区で行われている地域と大学生による「域学連携」のまとめとして、連携大学による報告会を開催します。

 今年度も、木造建築実習をはじめ、加子母明治座などの地域資源の活用について、また、中学生とのワークショップ開催など様々なことに取り組み、年間を通して延べ約三千人以上の大学生が加子母に滞在しています。
 その活動の成果、また、次年度以降への取り組みについて、学生自身が発表します。

 みなさんお誘いあわせのうえ、ぜひ、ご来場ください。

≪平成28年度 加子母域学連携活動報告会≫
■日  時 平成29年3月12日(日) 9時開場 9時30分開会
■場  所 ふれいあいのやかたかしも (中津川市加子母3890-3)
■その他 入場無料
■問合せ 加子母総合事務所 ℡0573―79―2111
■発表大学
かしも木匠塾(京都大学、東洋大学、立命館大学、京都造形芸術大学、京都工芸繊維大学、金沢工業大学、滋賀県立大学、名城大学)
日本福祉大学、名古屋工業大学、名古屋外国語大学、一般社団法人aichikara

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2月25日(土)は、28年度最後の森づくり活動で、「環境の森」加子母で行われました。当日は好天に恵まれ、特に間伐作業をされた方々はかなり汗をかいていました。親子で参加された方は、シイタケの植菌作業やヒノキ製ソリづくり体験の後、山中での雪遊びを楽しみました。今年は雪が少ない中、「環境の森」の中腹では雪が残っていて、ソリ滑りや雪合戦などで遊びました。お昼ご飯は、全員が五平餅づくりを体験し、自分で作った焼きたての五平餅のほか、豚汁、漬物を腹一杯いただきました。また、一部の方は宿泊され、森づくり実行委員会との交流会に参加されました。お互い1年間の森づくり活動を振り返りながら、楽しい交流会となりました。

手ノコでの間伐作業は大変です。

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加子母産ヒノキを使ってソリ作り。午後の雪遊びが楽しみです。

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お昼は、五平餅。焦げたにおいがたまりません。去年伐採したヒノキ材を炭にして使用しています。bosyoku_H290225_gohei.jpg

秋の楽しみが増えます。原木を使ったシイタケは味が違います。bosyoku_H290225_shiitake.jpg

「環境の森」の中腹には少し雪が残っていて、雪遊びが出来ました。みんな楽しそうでした。bosyoku_H290225_yukiasobi.jpg

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かしも通信vol.143(平成29年3月号)が発行されました。

2月から、加子母小学校前で朝のあいさつ運動が始まりました。

今回のあいさつ運動は、加子母中学校生徒会執行部が主動で、小学生や地域の大人に声をかけ、一緒に取り組み始めました。

子どもたちの原動力が地域を動かしています!

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※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています。