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加子母総合事務所

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2月3日は節分の日。加子母地域では、子どもたちの「鬼めくり」をする元気な声が響きました。
加子母では毎年、子どもたちの集めた鬼札を集めて展示しています。

今年も、地域の皆さんが描いた鬼札を集めた「鬼札展示500選」を開催しています! 個性豊かな様々な加子母の鬼が皆様をお待ちしています。保育園・小学校の子どもたちの作品も展示しています。皆さんお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

≪「節分鬼めくり」 鬼札展示500選≫

◆展示会場1 加子母総合事務所
 ■日 時 平成31年2月9日(土)~2月21日(木)
 ■場 所 加子母総合事務所ロビー

◆展示会場2 加子母地域内
 ■日 時 平成31年2月22日(金)~2月28日(木)
 ■場 所 加子母郵便局、ショッピングセンターアトラ、東美濃農協加子母支店、益田信用組合加子母支店、道の駅加子母

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今年も、子どもたちが鬼札を見るために来てくれました。

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たくさんの鬼札の中から選ばれた特選作品

【加子母の節分】
節分の日、加子母では昔から箸に鰯の頭を刺し、あせぼ(馬酔木)や、やどめ(いぬつげ)の枝とともに鬼の絵を入口や戸袋にさします。 鬼の絵は昔は割り板に描いたりしていましたが、現在は和紙に描くのが普通になりました。 鬼の顔の下に点を13個書き(うるう年には12個)、その下に一筆書きの星を書きます(五芒星)。 軒先には竹籠を高くかかげておきます。準備ができるとあせぼや、やどめの生木を焼いて、パチパチと音をさせて豆を炒ります。 これは、家に鬼が来た時に、鬼を迷わせるためです。 鬼が家に入ろうとすると、家の戸口で鬼はまず一筆書きの星をみて、その書き方に迷います。 次に竹籠の目を数えようとしますが、パチパチと耳障りな豆を炒る音で何度も数えなおします。そのうちに夜があけてしまい、鬼は逃げ去るといいます。また、この鬼の顔を書いた割板を畑にさしておくと、もぐらが来ないといわれました。 最近では和紙に書くようになり、子ども達が近所の家から取り集めて、その数を競うようになりました。

かしも通信vol.166(平成31年2月号)が発行されました。

今月号の特集は、「ファミサポで育児サポーターを利用してみた」です。

↓表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】

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※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています

かしも通信vol.165(平成31年1月号)が発行されました。

今月号の特集は、「ジャポニズム2018 岐阜の地歌舞伎ヨーロッパ公演」です。

↓表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】

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※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています

かしも通信vol.164(平成30年12月号)が発行されました。

今月号の特集は、「俊寛よろぼい日記」です。

↓表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】

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※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています

11月25日(日)に、「加子母教育の日」が開催されます。
地域の教育について考え、語り合う日として始まった授業参観です。ぜひご参加ください!

日時:平成30年11月25日(日)13:30~
場所:加子母小学校(併設の体育館入口にて受付)
内容:説明会「加子母保小中の未来の話」/参加型授業参観(小学校1年生~中学校3年生)

※下記の画像をクリックしてご覧ください。(PDFファイルが開きます)
加子母教育の日のチラシ
《 第15回「加子母教育の日」チラシ pdf 》

10月末、加子母歌舞伎保存会がフランスのパリとスペインのサラマンカで海外公演を行いました。
「岐阜の地歌舞伎」として、加子母歌舞伎保存会(中津川市)、鳳凰座歌舞伎保存会(下呂市)、美濃歌舞伎保存会(瑞浪市)3つの保存会がヨーロッパへ赴き、歌舞伎公演・衣装展示・体験企画を行いました。

【演目・展示】
・公演『俊寛(しゅんかん)』/加子母歌舞伎保存会(中津川市)
・公演『戎詣恋釣針(えびすもうでこいつりばり)』/鳳凰座歌舞伎保存会(下呂市)
・衣装展示、体験企画/美濃歌舞伎保存会(瑞浪市)

◎フランス公演(パリ日本文化会館)
 日仏友好160周年にあたる本年7月から翌年2月まで、フランスのパリを中心に「ジャポニスム2018:響きあう魂」が開催されています。
 この企画の1つとして「地方の魅力-祭りと文化」が開催されており、その最終日10月26日・27日に「岐阜の地歌舞伎」が公演を行いました。両日、満席280人の観客を前に地歌舞伎を披露し、会場は盛大な拍手に包まれました。

加子母歌舞伎 フランス公演の様子
■ 加子母歌舞伎 フランス公演の様子

パリ日本文化会館 外観
■ パリ日本文化会館 外観

◎スペイン公演(サラマンカ大学日西文化センター 美智子様ホール)
 岐阜県と交流のあるスペインのサラマンカ大学創立800周年記念事業として10月29日に地歌舞伎を披露しました。また、同ホールでは翌日から1ヶ月間、美濃歌舞伎保存会による衣裳展示が行われます。

加子母歌舞伎 スペイン公演の様子2
■ 加子母歌舞伎 スペイン公演の様子1

加子母歌舞伎 スペイン公演の様子1
■ 加子母歌舞伎 スペイン公演の様子2

かしも通信vol.163(平成30年11月号)が発行されました。

今月号の特集は、「内木家古文書調査」です。

↓表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】

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※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています

かしも通信vol.162(平成30年10月号)が発行されました。

今月号の特集は、「外から見た『加子母の良さ』って何?」です。

↓表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】

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※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています

かしも通信vol.161(平成30年9月号)が発行されました。

今月号の特集は、「俊寛パリへ行く」です。

↓表紙画像をクリックするとご覧いただけます【PDF形式】

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※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています

9月2日(日)加子母歌舞伎保存会による加子母歌舞伎公演会が開催されます。
当日は、朴葉寿司などの販売もしております。お誘い合わせて、ぜひご来場ください。

加子母歌舞伎公演会チラシ

◆第46回 加子母歌舞伎公演会◆

 ◇日 時    平成30年9月2日(日)
         午前10時開場 午前11時開演(入場無料)
 ◇場 所    かしも明治座(岐阜県指定重要有形民俗文化財)
 ◇出 演    加子母歌舞伎保存会他
 ◇振付指導   松本団女
 ◇主 催    加子母歌舞伎保存会
 ◇お問い合わせ 加子母総合事務所(0573-79-2111)

 加子母歌舞伎公演会チラシ.pdf


【上演外題】

 一、寿曽我対面「工藤館の場」

 二、彦山権現誓助釼「毛谷村六助住家の場」

 三、白浪五人男「稲瀬川勢揃いの場」

 四、平家女護島「鬼界ヶ島の場」(俊寛)

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