加子母総合事務所

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加子母総合事務所

今年度、加子母地区で行われている地域と大学生による「域学連携」のまとめとして、連携大学による報告会を開催します。

 今年度も、木造建築実習をはじめ、加子母明治座などの地域資源の活用について、また、中学生とのワークショップ開催など様々なことに取り組み、年間を通して延べ約三千人以上の大学生が加子母に滞在しています。
 その活動の成果、また、次年度以降への取り組みについて、学生自身が発表します。

 みなさんお誘いあわせのうえ、ぜひ、ご来場ください。

≪平成28年度 加子母域学連携活動報告会≫
■日  時 平成29年3月12日(日) 9時開場 9時30分開会
■場  所 ふれいあいのやかたかしも (中津川市加子母3890-3)
■その他 入場無料
■問合せ 加子母総合事務所 ℡0573―79―2111
■発表大学
かしも木匠塾(京都大学、東洋大学、立命館大学、京都造形芸術大学、京都工芸繊維大学、金沢工業大学、滋賀県立大学、名城大学)
日本福祉大学、名古屋工業大学、名古屋外国語大学、一般社団法人aichikara

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2月25日(土)は、28年度最後の森づくり活動で、「環境の森」加子母で行われました。当日は好天に恵まれ、特に間伐作業をされた方々はかなり汗をかいていました。親子で参加された方は、シイタケの植菌作業やヒノキ製ソリづくり体験の後、山中での雪遊びを楽しみました。今年は雪が少ない中、「環境の森」の中腹では雪が残っていて、ソリ滑りや雪合戦などで遊びました。お昼ご飯は、全員が五平餅づくりを体験し、自分で作った焼きたての五平餅のほか、豚汁、漬物を腹一杯いただきました。また、一部の方は宿泊され、森づくり実行委員会との交流会に参加されました。お互い1年間の森づくり活動を振り返りながら、楽しい交流会となりました。

手ノコでの間伐作業は大変です。

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加子母産ヒノキを使ってソリ作り。午後の雪遊びが楽しみです。

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お昼は、五平餅。焦げたにおいがたまりません。去年伐採したヒノキ材を炭にして使用しています。bosyoku_H290225_gohei.jpg

秋の楽しみが増えます。原木を使ったシイタケは味が違います。bosyoku_H290225_shiitake.jpg

「環境の森」の中腹には少し雪が残っていて、雪遊びが出来ました。みんな楽しそうでした。bosyoku_H290225_yukiasobi.jpg

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かしも通信vol.143(平成29年3月号)が発行されました。

2月から、加子母小学校前で朝のあいさつ運動が始まりました。

今回のあいさつ運動は、加子母中学校生徒会執行部が主動で、小学生や地域の大人に声をかけ、一緒に取り組み始めました。

子どもたちの原動力が地域を動かしています!

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※かしも通信は、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています。

2月3日、節分の日。
今年も豆まきに併せて、子どもたちの「鬼めくり」をする元気な声が加子母中に響きました。

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保育園での節分の様子。豆を持って勇敢に立ち向かっています。最後には、みんな鬼と仲直りできたそうです。

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鬼めくりの様子。加子母総合事務所にも子どもたちが来てくれました。


節分の日、加子母では昔から箸に鰯の頭を刺し、あせぼ(馬酔木)や、やどめ(いぬつげ)の枝とともに鬼の絵を入口や戸袋にさします。 鬼の絵は昔は割り板に描いたりしていましたが、現在は和紙に描くのが普通になりました。 鬼の顔の下に点を13個書き(うるう年には12個)、その下に一筆書きの星を書きます(五芒星)。 軒先には竹籠を高くかかげておきます。準備ができるとあせぼや、やどめの生木を焼いて、パチパチと音をさせて豆を炒ります。 これは、家に鬼が来た時に、鬼を迷わせるためです。 鬼が家に入ろうとすると、家の戸口で鬼はまず一筆書きの星をみて、その書き方に迷います。 次に竹籠の目を数えようとしますが、パチパチと耳障りな豆を炒る音で何度も数えなおします。そのうちに夜があけてしまい、鬼は逃げ去るといいます。また、この鬼の顔を書いた割板を畑にさしておくと、もぐらが来ないといわれました。 最近では和紙に書くようになり、子ども達が近所の家から取り集めて、その数を競うようになりました。
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今年も、地域の皆さんが描いた鬼札を集めた「鬼札展示500選」を開催しました! 個性豊かな様々な加子母の鬼が皆様をお待ちしています。 楽しんでみていただけること間違いなし!皆さんお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
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子どもたちが、鬼札を見るために来てくれました。

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見覚えのある鬼札もちらほら


≪「節分鬼めくり」 鬼札展示500選≫
◆展示会場1 加子母総合事務所
 ■日 時 平成29年2月9日(木)~2月21日(火)
 ■場 所 加子母総合事務所ロビー

◆展示会場2 加子母地域内
 ■日 時 平成29年2月22日(水)~2月28日(火)
 ■場 所 ショッピングセンターアトラ、加子母郵便局、道の駅加子母、かしも花市場、東美濃農協加子母支店

◆主 催 中津川市青少年健全育成推進市民会議 加子母支部

かしも通信vol.142(平成29年2月号)が発行されました。

今回は、アマチュア無線のボランティア団体、「加子母日赤奉仕団無線分団」の嶋倉さんへのインタビューです。

アマチュア無線のボランティア団体は、災害のとき、避難人員の報告など通信の役割で活躍されている団体です。

興味を持たれた方はぜひご連絡を!

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かしも通信vol.141(平成29年1月号)が発行されました。

今月は越年マラソンの特集です。

越年マラソンは昭和47年に始まり、今年で第45回目を迎えます。

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■【立志式】

12月10日(土)9時から、青少年健全育成推進市民会議加子母支部主催の立志式が加子母公民館において開催されました。立志式とは今年で38年目を迎える加子母の伝統ある式典で、毎年卒業式を目前にした中学3年生が、お世話になった地域の人の前で自分自身の所信を発表するものです。

当日は、加子母中学3年生27名が、立志を迎える思いや将来の夢などを堂々と発表しました。

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立志式で発表された中学3年生の所信は加子母中学校の立志の塔に納められ、生徒が成人式を迎える5年後に本人に返却されます。「立志式」とは「成人式」まで繋がりをもつ取り組みです。

 

また、今年も日本福祉大学生とのワークショップの様子についての展示が行われました。この大学生とのワークショップは、中学3年生の進路に大変参考となっています。

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■【加子母中学校合唱祭】

立志式の後、加子母中学校の合唱祭が、引き続き加子母公民館で行われました。今年は「協心」をスローガンに掲げ、この日の為に練習を重ねた歌を親や地域の人たちの前で発表しました。各学年の合唱、先生と保護者による合同の合唱、全校生徒による合唱が披露されました。

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最高学年である中学3年生の合唱です。来賓の皆様、地域の皆様、学校の先生や後輩へ披露されました。

加子母の安江政和さんが、11月19日北海道蘭越町で行われた第6回米ー1(こめワン)グランプリに、今年収穫した米「いのちの壱」を出品し、全国から出品された333品(過去最多)の頂点に立ちました。

このグランプリは、お米の食味日本一を決める大会として、北海道蘭越町が毎年開催しているもので、予選を勝ち抜いた34名(34品)が決勝大会で蘭越町に集結。特別審査員と一般審査員16名が「食べ比べ審査」を行い、「味」「香り」「つや」を審査し決定したものです。

安江さんは、丹精こめて育てた米が、「日本一美味い」という高い評価をしていただき大変喜んでおられました。

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グランプリの安江さん(加子母総合事務所にて)

12月4日の日曜日、加子母中学校チームが、企業の森事業で加子母地域と交流のあるトヨタ紡織の駅伝大会に参加しました。国内はもとより、海外工場、関連企業も含め3部門で111チーム(選手約1000人)が参加する大会で、加子母中学校はロング部門(一般)で男女5人づつの混成チームでタスキをつなぎました。さすがに上位は若い男性中心のチームでしたが、上位30位以内に入り大健闘でした。

また、ウォーミングアップには、元日のニューイヤー駅伝に出場するトヨタ紡織駅伝部の選手たちが指導をしてくれるなど、貴重な体験ができました。

大会には、中津川市のPRブースを設けていただき、海外も含めた全国各地のトヨタ紡織の皆様に、加子母地域の物産の販売や中津川市のPRなどを行ってきました。

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選手や関係者約1200人が参加するラジオ体操。グローバル企業はラジオ体操や選手宣誓も英語でした。

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力走する中学生。

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PRブース。普段の交流の様子をシート看板で表示。量は多くないですが、物産は完売出来ました。

12月3日(日)加子母公民館図書室にて、加子母図書ボランティア「ひなたぼっこ」による『図書まつり』が行われました!

今回は「作家の本間希代子さんによる絵本読み聞かせ」「元南極観測隊の鈴木剛彦さんによる南極のお話」が行われ、終了後にはカフェタイムにて皆さんが交流し盛り上がりました。

 

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作者である本間さん本人による、絵本「明治座さ~ん」の読み聞かせ会です。

明治座の歴史が描かれており、大人も楽しめる一冊です。

 

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第10次、第15次南極観測越冬隊員に所属してみえた、鈴木剛彦さんによる南極のお話です。

沈まない太陽やオーロラといった環境、南極での生活、なぜ南極で調査を行うのか等お話いただきました。

子どもたちも真剣に聞いています!

 

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極地研究所より取り寄せた、南極の氷です。

南極の氷は、溶けるときにパチパチと音が鳴ります。

雪が圧縮されて出来た、空気を多く含む氷なので、溶けると気泡が出て音が鳴ります。