かしも通信 (平成24年2月号)が発行されました

【2012年01月31日(火) 14時01分 】

「かしも通信2月号」発行されました。
かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています。

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表紙画像をクリックするとご覧いただけます【外部リンク・PDF形式】

■かしも通信とは・・
「かしも通信」の三銃士「地元のため」芸術家動く  【2010年日本経済新聞連載記事より抜粋】

 8月25日の午前9時。中津川市役所加子母総合事務所の2階会議室で4人の女性が作業をしていた。刷り上がったばかりのA3判の紙2枚を半分に折り、計8ページの月刊紙「かしも通信9月号」を仕上げるボランティアスタッフだ。この日午後、10地区の責任者が集まる区長会が開かれる。区長に持ち帰ってもらい、全戸に配布するのである。
 紙面はモノクロ。躍動感がある。表紙は太い線画の猫のイラスト。最初の見開きが、9月5日に開く明治座歌舞伎の出し物にちなんだ神戸市の須磨寺・源平の庭訪問記。次の見開きが住民のミニコミ情報で、おばあちゃんの思い出話やペットの紹介。さらに開くと、保育園、小、中学校の活動報告。最終の総合事務所のページには、手配写真風の私の紹介記事も載っていた。
かしも通信の誕生は、5年前。加子母村が中津川市と合併した折りに、芸術家たちがつぶやいた。「加子母らしさが消えていくのはさびしいね」「消える村報にかわって、何か出せないものかしら」 (中略)
 発行人は作曲家の原優美さん(59)。編集長で紙面のデザイン担当が造形美術家の秦雅文さん(46)、副編集長で表紙のイラストを担当が画家、本間希代子さん(37)。
どこまでやれるか分からないけど、やってみよう。3人のボランティア通信隊は走り出し、5月に創刊号を発行。途中で8人が加わり、毎月欠かさず発行を重ねてきた。 (以下略)

日本経済新聞社 特別編集委員 足立 則夫(62)

分類: かしも通信


加子母教育協議会がキャリア教育優良教育委員会・学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰を受賞しました。

【2012年01月27日(金) 14時35分 】

この度、加子母教育協議会の活動が認められ、文部科学省が主催するキャリア教育優良教育委員会・学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰に受賞し、1月26日(木)に東京都霞が関文部科学省東館講堂にて行われた表彰式に、加子母教育協議会会長中島千秋さんが出席して表彰されました。
加子母教育協議会は、平成17年に加子母地区の地域教育向上を目的に設立され、毎年11月下旬に開催している「加子母教育の日」など、積極的かつ継続的に地域のキャリア教育活動に取り組み、その功績が認められ、受賞することとなりました。
キャリア教育優良教育委員会・学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰は、キャリア教育の充実発展に尽力し、顕著な功績が認められる教育委員会・学校、企業及びPTA団体等に、文部科学大臣より表彰されます。今回は全国で98の学校及び団体、岐阜県では瑞穂市立西小学校と飛騨市立神岡中学校及び県立岐南工業高等学校の3校と加子母教育協議会の1団体が受賞しました。表彰状況
当日は全国の受賞校及び団体の代表者と一緒に表彰されました。

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文部科学省初等中等教育局児童生徒課白間課長(左)と加子母教育協議会中島千秋会長(右)

分類: お知らせ・出来事


中津川市内でロケが行われたテレビドラマが放映されます

【2012年01月21日(土) 21時56分 】

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中津川市加子母が舞台として登場する内田康夫さん原作の「還らざる道」が、テレビドラマ「浅見光彦シリーズ43 還らざる道」として放映されます。このドラマは愛知県足助町と中津川市加子母が舞台になっており、加子母でのロケが、昨年の12月に3日間をかけて行われ、各所に加子母の情景が映し出されます。ぜひご覧ください。

 【番組名】 金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ43 還らざる道」
 【放映日】 平成24年1月27日(金)午後9時~午後10時52分(東海テレビ)
 
 【出演】 中村俊介、浅見れいな、宝田明、赤塚真人、早川純一、堀内正美、榎木孝明、野際陽子
 【原作】 内田康夫「還らざる道」
 【演出】 林 憲昭(彩の会)
 【制作】 フジテレビ 彩の会

 番組ホームページ フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/120117-013.html

分類: お知らせ・出来事


テレビ放映のお知らせ

【2012年01月16日(月) 17時57分 】

NHKの報道番組『金トク』で、加子母裏木曽国有林やその歴史が紹介されます。ぜひご覧下さい。

■ タイトル 「不入山~ヒノキの森 知られざる物語~」

■ 放映日時  1月20日(金)午後8:00~8:43

くわしくはNHKホームページをご覧ください。
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分類: お知らせ・出来事


かしも通信 (平成24年1月号)が発行されました

【2012年01月4日(水) 14時59分 】

今月から、加子母地域の情報紙「かしも通信」がご覧いただけるようになりました。
毎月、かしも通信社の皆さんのご協力により、地域に密着した話題を届けていただいています。
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■かしも通信とは・・
「かしも通信」の三銃士「地元のため」芸術家動く  【2010年日本経済新聞連載記事より抜粋】

 8月25日の午前9時。中津川市役所加子母総合事務所の2階会議室で4人の女性が作業をしていた。刷り上がったばかりのA3判の紙2枚を半分に折り、計8ページの月刊紙「かしも通信9月号」を仕上げるボランティアスタッフだ。この日午後、10地区の責任者が集まる区長会が開かれる。区長に持ち帰ってもらい、全戸に配布するのである。
 紙面はモノクロ。躍動感がある。表紙は太い線画の猫のイラスト。最初の見開きが、9月5日に開く明治座歌舞伎の出し物にちなんだ神戸市の須磨寺・源平の庭訪問記。次の見開きが住民のミニコミ情報で、おばあちゃんの思い出話やペットの紹介。さらに開くと、保育園、小、中学校の活動報告。最終の総合事務所のページには、手配写真風の私の紹介記事も載っていた。
かしも通信の誕生は、5年前。加子母村が中津川市と合併した折りに、芸術家たちがつぶやいた。「加子母らしさが消えていくのはさびしいね」「消える村報にかわって、何か出せないものかしら」 (中略)
 発行人は作曲家の原優美さん(59)。編集長で紙面のデザイン担当が造形美術家の秦雅文さん(46)、副編集長で表紙のイラストを担当が画家、本間希代子さん(37)。
どこまでやれるか分からないけど、やってみよう。3人のボランティア通信隊は走り出し、5月に創刊号を発行。途中で8人が加わり、毎月欠かさず発行を重ねてきた。 (以下略)

日本経済新聞社 特別編集委員 足立 則夫(62)

分類: かしも通信


新年に向けてスタート!第40回加子母越年マラソンが開催されました

【2012年01月1日(日) 1時24分 】

 12月31日大晦日の夜、加子母の伝統行事である「第40回加子母越年マラソン」が開催されました。
 ここ数年は降雪による路面の凍結などにより中止となり久々の開催となりましたが、参加者の皆さんは準備体操の後、11:55の打ち上げ花火を号砲に、除夜の鐘の音を聞きながらゆっくりと約1.8キロのコースを走り抜け、新しい年に向けてスタートしました。
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分類: お知らせ・出来事


平成23年度 加子母立志式が開催されました

【2011年12月10日(土) 12時58分 】

12月10日(土)9時30分から、加子母公民館において、立志式が開催されました。立志式とは今年で33年目を迎える加子母の伝統ある式典で、毎年中学3年生が卒業式前の節目に、お世話になった地域の人達の前で、子どもたち自身の所信を発表(スピーチ)するものです。
今年は加子母中学3年生40人が、事前に自分の将来(夢)について関係のある地域の方々にインタビューを行い、これからの所信について発表しました。

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立志式で発表された中学生たちの文章は、加子母中学校にある立志の塔に納められ、中学生たちが成人式を迎える5年後に本人に返却されます。「立志式」から「成人式」までの5年間のつながりをもった事業です。

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最後に中学3年生が合唱をしました。

分類: お知らせ・出来事


ふれあいのやかた かしもで「地域の助っ人サミット」が開催されました

【2011年12月1日(木) 9時20分 】

11月29日~30日にかけて、中津川市研修交流施設「ふれあいのやかた かしも」において、県主催による「地域の助っ人サミット」が開催されました。この日は、県内各地域で、地域おこし協力隊、集落支援員、地域がんばり隊員など国や県、市町村独自の制度により地域の活性化に取り組む人材が一堂に会し、活動発表報告や意見交換を行いました。
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中津川市からは、加子母地区で農業や林業にたずさわりながら活動している4名の地域おこし協力隊員が、これまでの活動の様子や今後の課題などを発表しました。
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後半は、協力隊員、受入れ団体、行政関係者に分かれての意見交換会や、先進的な事例についての勉強会を行いました。
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また、終了後には中津川市地域おこし協力隊の主催による交流会が行われ、協力隊員が育てたトマトを使って手作りしたトマトジュースや、加子母のトマトと飛騨美濃伝統野菜の西方いも入りのピザ、カレーライスや各地域の特産品を囲みながら親睦を深めました。
今後ますます活動の輪が広がっていくことが期待されます。

ただ今、来年度の中津川市地域おこし協力隊員を募集しております。
くわしくはこちらをご覧ください

分類: お知らせ・出来事


第8回「加子母教育の日」を開催しました

【2011年11月28日(月) 13時18分 】

11月27日(日)、加子母小中学校において、第8回「加子母教育の日」を開催しました。
教育の日は「加子母の子ども達を地域・学校・家庭総ぐるみで育てよう」と加子母教育協議会の主催により、毎年11月最終日曜日に行っています。
今年も「参加型授業参観」として、たくさんの地域の方たちに参加していただき、子どもたちと対話しながら、学校では学ぶことのできない地域の方たちの貴重な体験を学びました。地域の方たちとのつながりを深めた素晴らしい1日でした。

■小学1・2年生 「読み聞かせと子どもたちによる音読」
地域在住の人による昔話、子ども全員参加の群読、各グループに分かれて親も参加した音読を行いました。
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■小学3・4年生「木遣り歌について」
加子母木遣り保存会の皆さんより、木遣りを通した木に関わった加子母の歴史をと、木遣り音頭を実演して頂きました。
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■小学5年生「トマトの勉強会」
加子母トマト生産組合の皆さんより、スライドとDVDを使って加子母トマトの今と昔を教えて頂き、アコーディオンを使った加子母トマトの歌を合唱しました。
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■小学6年生「福祉についての勉強会」
加子母社会福祉協議会の皆さんにより、高齢者の認知症などの勉強、百人一首などを教えていただきました。
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■中学1年生「山の恵を使ったモノづくり体験」
栗谷本征二さんと加子母優良材生産クラブの皆さんより、つるを叩いて筆をつくり、その筆を使った習字を教えていただきました。
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■中学2年生「職場体験を通して」
子どもたちによる司会・進行のもと、職場体験をした事業所の方を招いてグループワークを行いました。
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■中学3年生「先輩学習」
地域外から加子母で生活している人と、加子母で育って働いている人から、各グループに分かれて話を聞きました。
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地域全体で子ども達を育てる事が、これからの地域づくりにもっとも大切なこと。
「村づくりは人づくり」「人づくりは村づくり」、昔からの加子母のスローガンが息づいています。

分類: お知らせ・出来事


加子母獅子芝居保存会が第11回岐阜県獅子芝居公演会に出演しました。

【2011年11月21日(月) 18時00分 】

11月20日に加子母獅子芝居保存会(角領若連)が、恵那市山岡農村環境改善センター内多目的ホールで行われた第11回岐阜県獅子芝居公演会に出演しました。当日は加子母地域で昔から伝わる朝顔日記、川之場を舞い、会場の多くのお客さんから拍手を貰っていました。
加子母獅子芝居保存会は、戦前よりこの地域で伝わる獅子芝居の演目を次世代に繋げるよう活動をしています。
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分類: お知らせ・出来事


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