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加子母木匠塾

加子母木匠塾の最近のブログ記事

 8月14日(月)、今年で23年目を迎える「かしも木匠塾」の開校式が、ふれあいのやかたかしもで行われました。今年は、東洋大学、立命館大学、京都造形芸術大学、京都大学、京都工芸繊維大学、金沢工業大学、名城大学、滋賀県立大学の、8大学約300名が参加し、山村での暮らしを体感しながら林業と木造建築を学びます。

 今年も各大学の幹事が毎月加子母で幹事会を行い、設計など地元の方と準備を進めながらこの8月の本工期を迎えました。本工期にあたるこの期間は、約2週間滞在し、6チームに分かれ、地元の工務店等の指導により、東屋建築、中学校図書館改修、健康住宅管理棟改修、研修施設倉庫建築、地区倉庫増築、小学校木デッキの製作に取り組んでいます。


≪8/14開校式 加子母木遣り保存会の皆さんの木遣り披露≫
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≪各大学ごとにTシャツをそろえています≫
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≪今年度の制作物について≫
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≪お世話になる方々にもご挨拶いただきました≫
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 8月20日(土)には、「地域交流の日」として、農作業や林業体験、郷土料理講習会、地域イベントへのサポートなど、地域の皆さんとの交流を深めるイベントも計画しています。
 活動の様子はこちらをご覧ください。(毎日更新中!!)
 ◆【外部リンク】 加子母木匠塾ブログ http://kmoku.exblog.jp/

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 8月15日(土)、今年で21年目を迎える「加子母木匠塾」の開校式が、ふれあいのやかたかしもで行われました。

 今年は、東洋大学、立命館大学、京都造形芸術大学、京都大学、京都工芸繊維大学、金沢工業大学、名城大学、滋賀県立大学の、8大学約250名が参加し、山村での暮らしを体感しながら林業と木造建築を学びます。

 学生たちが決めた今年のテーマは「SHINBOKU」。
 約2週間滞在し、7チームに分かれ、地元の工務店等の指導により、空家改修、薪小屋、木デッキ、中学校渡り廊下改修、モデルハウス園路整備、五右衛門風呂小屋の製作に取り組んでいます。
 また今年は、全大学合同チームにより国の天然記念物である加子母大杉の保護柵修繕にも取り組んでいます。



≪8/15開校式 各大学ごとにTシャツをそろえています≫
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≪今年度の制作物について≫IMG_7194.JPG


≪各大学とも作業に真剣に取り組んでいます≫DSCN1785.JPG

 
8月22日(土)には、「地域交流の日」として、農作業や林業体験、郷土料理講習会、地域イベントへのサポートなど、地域の皆さんとの交流を深めるイベントも計画しています。

 活動の様子はこちらをご覧ください。(毎日更新中!!)

 ◆【外部リンク】 加子母木匠塾ブログ http://kmoku.exblog.jp/

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 今年20年目を迎えた「かしも木匠塾」をはじめ、今年度も全国から多くの大学生が訪れ、加子母地域全体を学びの場とする活動を行ってきました。
 現在学生たちが中心となり、大学・世代・地域、それぞれの関係をまたいだ学びの場「加子母る大学」の仕組みづくりの準備を進めており、今回「加子母る大学オープンキャンパス」として、下記のとおり開催することになりました。
 皆様、ぜひお誘いあわせのうえご来場ください。


【日時】 平成27年2月21日(土) 13:00~

【会場】 ふれあいのやかた かしも

      〒508‐0421岐阜県中津川市加子母3890‐3

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【こちらをクリックするとチラシがご覧いただけます】


【スケジュール】
 13:00~17:00 ◇体験イベント

         ①炭づくり

         ②山仕事・薪割体験

         ③古民家改修コンペ

         ④歌舞伎舞台演出

         ⑤味噌づくり

         ⑥自然体験

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 19:00~21:00 ◇活動報告会

         ①加子母木匠塾

          ・金沢工業大学

          ・京都大学

          ・京都工芸繊維大学

          ・京都造形芸術大学

          ・東洋大学

          ・名城大学

          ・立命館大学
         ②名古屋工業大学
         ③名古屋外国語大学
         ④日本福祉大学
         ⑤武蔵野美術大学有志

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 21:00~    ◇大交流会


【主 催】 加子母むらづくり協議会

【後 援】 かしも木匠塾実行委員会 ・ 加子母Lab ・ ハウジングアンドコミュニティ財団

【問い合わせ】加子母総合事務所 TEL:0573‐79‐2111 FAX:0573-79-2700
       MAIL: こちらから

 8月16日(土)、今年で20周年を迎える「加子母木匠塾」の開校式が、ふれあいのやかた かしもで行われました。

 今年は、東洋大学、立命館大学、京都造形芸術大学、京都大学、京都工芸繊維大学、金沢工業大学に、新たに名城大学が加わり、7大学約180名が参加し、山村での暮らしを体感しながら林業と木造建築を学びます。

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 学生たちが決めた今年のテーマは「寿木」、今年20周年を迎えることができた感謝の思いと、樹を知り木を活かす決意が表れています。これから約2週間滞在し、4チームに分かれ、地元の工務店等の指導により、古民家や集会施設の改修、野球場観覧席と木デッキの製作に取り組みます。

 また、8月23日(土)には、「地域交流の日」として、小秀山登山、トマト収穫や朴葉寿司づくり体験、間伐体験や子供たちを対象にした木工教室のサポートなど、地域の皆さんとの交流を深めるイベントも計画しています。

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開校式には、社会人として活躍しているOBたちも多数駆けつけてくれて、後輩たちへのエールが送られ、「加子母木匠塾2014」がスタートしました。

◆活動の様子はこちらをご覧ください。

 【外部リンク】 加子母木匠塾ブログhttp://kmoku.exblog.jp/

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加子母木匠塾は今年5月号から8月号まで活動の様子を通信でお伝えして来ました。

どのチームも色々なトラブルがありましたが、8月30日に閉校式を終え、無事に竣工を迎えることができました。

今年度の制作物をご紹介します。それぞれのチームの自信作です!

木匠通信.jpg←(画像をクリックするとPDFでひらきます。)

 

 

8月23日(金)、加子母明治座で「木匠塾シンポジウム」が開催されました。


 現在、加子母地域で活動中の「かしも木匠塾」。
地元の工務店の皆さんに指導していただきながら、それぞれの制作物に日々取り組んでいます。
今年度は、域学連携事業に併せて「木匠塾シンポジウム」を初めて開催しました。
学生が中心となって、何か月も前から企画・調整し、準備を行ってきました。

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当日は木匠塾参加学生の他、一般の方も併せておよそ200名もの方がシンポジウムに参加されました。
また、過去に木匠塾に参加して、現在社会人として活躍しているOBの方々も大勢駆けつけてくれました。

シンポジウムは、第1部・2部と各方面でご活躍してみえる講師5名の方に講演していただき、建築を学ぶ学生にとってとても興味深いお話ばかりでした。
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それぞれ25分ほどお話していただきましたが、「もっと聞きたい!」という学生が多く、シンポジウム終了後講師の方のまわりにはたくさんの学生が集まり、意見交換をしていました。

 

第3部では、ディスカッションという事で学生も同じ壇上にあがり、「木匠塾を加子母で行う意味」として、学生がそれぞれの想いを話しました。

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会場には、長年木匠塾を支える地元の工務店の方がたくさんみえており、その方々から学生にむけてのメッセージが送られました。
たくさんの意見交換の中で、講師の方、学生、参加した地域の皆さんが一つになり、とてもあたたかな雰囲気でシンポジウムは閉会を迎えました。

 

かしも木匠塾では、制作物を作ること以外でも、地域交流イベントなど開催して加子母地域の皆さんとのつながりを大切に活動しています。
制作物の完成に向けてラストスパート段階の木匠塾。今後も、応援よろしくお願いします。

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最終号となる木匠通信8月号。担当は東洋チーム(東洋大学)です。

東洋大学は第1体育広場で休憩ベンチを制作中!第1体育広場では立命館大学Aチームと東洋チームがそれぞれ休憩ベンチを制作しています。

いよいよ工期も残り半分。どのチームも出来上がりが楽しみです!

 

木匠8月.jpg←(画像をクリックするとPDFでひらきます。)

現在、加子母で活動中の「かしも木匠塾」。今年度は域学連携事業に併せて「木匠塾シンポジウム」を開催します。
木匠塾参加学生が企画・運営の中心となり準備をしてきました。
一般の方でもお聞きいただけますので、お時間のある方はぜひご来場ください。
かしも木匠塾について過去の記事はコチラ ←文字をクリックすると過去の木匠塾記事がご覧になれます。


木匠塾シンポジウム
~かしもと木匠 木と地域と生きる~

【日時】平成25年8月23日(金) 14:00~17:30
【場所】加子母明治座
【内容】
 ○第1部 講演会
  ・Ms建築設計事務所 三澤文子氏
  ・京都大学大学院 神吉紀世子教授
 ○第2部 講演会
  ・(有)工作舎 中村建築 中村武司氏
  ・名古屋工業大学大学院 藤岡伸子教授
  ・名城大学 柳沢究准教授
 ○第3部 テーマディスカッション
  「木匠塾を加子母で行う意味とは」

 


▼シンポジウムの様子をネット生中継します

当日、ustreamでシンポジウムを生中継します。加子母地域ポータルサイトから会場の様子をご覧いただけます。

 ○加子母地域ポータルサイト

※ustreamのサイトからも視聴できます。

 ○加子母の中継(ustream配信ページ)
  (短縮URL:http://ustre.am/GYJB

今回、3回目となる木匠通信7月号。担当は京都造形チーム(京都造形芸術大学)です。

今年の京都造形チームは木匠塾始まって以来、最大規模の制作物となる、小郷地区の「子供山車倉庫」。本工期に向けて奮闘中です。

 

木匠通信7.jpg ←(画像をクリックするとPDFでひらきます。)

先月から4回の予定で発行されている木匠通信、2回目の6月号の担当は立命チーム(立命館大学)です。今年の立命チームは総勢74人の大所帯!2チームに分かれて活動します。

木匠通信6.jpg←(画像をクリックするとPDFでひらきます。)