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今回の加子母図書まつりは、絵本作家の村上康成さんを講師にお招きしてお話をして頂きます。

トーク終了後には石窯焼きのピザをみんなで食べます。

キッズスペースもありますので、ご家族皆さんで是非ご参加ください。

日時:平成27年12月6日(日)10:00~(9:30開場)

場所:ふれあいのやかたかしも(中津川市加子母3890-3)

入場料:無料

お問合せ先:加子母総合事務所 ☎0573-79-2111

 

図書まつりチラシ


11月2日(土)道の駅加子母で「第11回 はいばちコンテスト」が開催され、出品者をはじめ蜂の巣を買い求めるお客さんで賑わいました。今夏は天候不良であったため蜂の成育が心配されましたが、出品者16名が自慢の巣を持ち寄りました。

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雨のなかたくさんの巣箱が持ち込まれました。これから解体作業に入ります。



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巣箱から取り出した巣は計量を行い出品されます。


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域学連携事業で加子母を訪れていた名古屋外国語大学の皆さんも興味津々。


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優勝に輝いた巣は、4.6㎏!


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最後は、学生の皆さんが蜂の子取りを体験!優しくつまんで取り出しました。



はいばちは、クロスズメバチのことで東濃地方ではへぼとも呼ばれます。当地方でははいばちの幼虫を食す文化が盛んですが、近年、はいばちとそれを捕獲する人の減少が危惧されています。加子母はいばち研究会の皆さんは、食文化の伝統を後世に残すため都市交流を含め後継者育成を今後の課題として活動を続けていきます。

 

東濃地域を中心とする山間地域では、はいばちを餌付けし幼虫を食す文化が盛んで現在は高級食材として売られています。

加子母はいばち研究会は、はいばちの数が減少し担い手も少なくなっている現状を危惧し、広く都市住民や地域の子どもたちへ

伝承するための事業の一つ「はいばちコンテスト」を11月9日(土)道の駅加子母で開催しました。

 

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快晴の朝となり、続々とはいばちの巣箱を持って集まってきました

 

 

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これは重い!たくさん詰まってそうですね

 

 

 

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道の駅加子母で結果発表及び表彰後、展示即売会が行われました

1位は「3670グラム」のビックサイズ!はいばち研究会会長の安江尚さんが優勝しました!

 

 

 

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1000グラム10000円程度で販売されましたが、出品前からの予約もあり全て完売しました

来年もたくさんの出品をお待ちしています

図書ボランティアひなたぼっこの皆さんが、がんばるサポート事業を利用して活動する「ほん*との広場」。

加子母の図書室をたくさんの人に知ってもらい何度も利用してもらうことを目的として活動を続けています。

10月16日は加子母ふれあいコミュニティーセンターで乳幼児を対象とした移動図書と読み聞かせをしました。

 

 

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ここなら大きな声で出しても大丈夫! お母さんも安心です

 

 

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