中津川市役所

文字色

メニュー

知りたい情報を検索する

加子母総合事務所

地域づくりの最近のブログ記事


kashimo_H290927_umaimon1.jpg10月1日(日)、下呂市と中津川市の境にある加子母B&G海洋センター・舞台峠ドームおいて、『第5回舞台峠うまいもん祭』を開催します。

豊かな自然と気候に恵まれた中津川市と下呂市。

生産者の思いとこだわりが凝縮された地域食材や、おなじみの郷土料理から工夫を凝らした創作料理など"うまいもん"が大集合します。

今回は、「キッズコーナー」「働く車大集合!!」など、お子さんも楽しんでいただけるイベントも開催しています。ぜひご家族でお越しください!

飛騨と美濃の秋の味覚をお楽しみください!

◆開催日時:平成29年10月1日(日) 午前10時~午後3時 雨天決行

◆開催場所:加子母B&G海洋センター 舞台峠ドーム

(下呂市御厩野3015番地66)

◆主催: 舞台峠うまいもん祭実行委員会

(協賛・後援: 下呂市・中津川市・下呂商工会・中津川北商工会・加子母むらづくり協議会・下呂市商工会青年部連絡協議会・一般財団法人地域活性化センター)

◆問合先:舞台峠うまいもん祭実行委員会 電話:050-5578-3843

◆チラシはこちらから

2月3日、節分の日。
今年も豆まきに併せて、子どもたちの「鬼めくり」をする元気な声が加子母中に響きました。

kashimo_H290208_setubun2.JPG
保育園での節分の様子。豆を持って勇敢に立ち向かっています。最後には、みんな鬼と仲直りできたそうです。

kashimo_H290208_setubun1.JPG
鬼めくりの様子。加子母総合事務所にも子どもたちが来てくれました。


節分の日、加子母では昔から箸に鰯の頭を刺し、あせぼ(馬酔木)や、やどめ(いぬつげ)の枝とともに鬼の絵を入口や戸袋にさします。 鬼の絵は昔は割り板に描いたりしていましたが、現在は和紙に描くのが普通になりました。 鬼の顔の下に点を13個書き(うるう年には12個)、その下に一筆書きの星を書きます(五芒星)。 軒先には竹籠を高くかかげておきます。準備ができるとあせぼや、やどめの生木を焼いて、パチパチと音をさせて豆を炒ります。 これは、家に鬼が来た時に、鬼を迷わせるためです。 鬼が家に入ろうとすると、家の戸口で鬼はまず一筆書きの星をみて、その書き方に迷います。 次に竹籠の目を数えようとしますが、パチパチと耳障りな豆を炒る音で何度も数えなおします。そのうちに夜があけてしまい、鬼は逃げ去るといいます。また、この鬼の顔を書いた割板を畑にさしておくと、もぐらが来ないといわれました。 最近では和紙に書くようになり、子ども達が近所の家から取り集めて、その数を競うようになりました。
 ↓クリックするとPDFで開きます
kashimo_H290208_onimekuri1.jpgのサムネイル画像  kashimo_H290208_setubun5.JPG


今年も、地域の皆さんが描いた鬼札を集めた「鬼札展示500選」を開催しました! 個性豊かな様々な加子母の鬼が皆様をお待ちしています。 楽しんでみていただけること間違いなし!皆さんお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
kashimo_H290208_setubun3.JPG
子どもたちが、鬼札を見るために来てくれました。

kashimo_H290208_setubun4.JPG
見覚えのある鬼札もちらほら


≪「節分鬼めくり」 鬼札展示500選≫
◆展示会場1 加子母総合事務所
 ■日 時 平成29年2月9日(木)~2月21日(火)
 ■場 所 加子母総合事務所ロビー

◆展示会場2 加子母地域内
 ■日 時 平成29年2月22日(水)~2月28日(火)
 ■場 所 ショッピングセンターアトラ、加子母郵便局、道の駅加子母、かしも花市場、東美濃農協加子母支店

◆主 催 中津川市青少年健全育成推進市民会議 加子母支部