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地域づくり

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2月3日、節分の日。
今年も豆まきに併せて、子どもたちの「鬼めくり」をする元気な声が加子母中に響きました。

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保育園での節分の様子。豆を持って勇敢に立ち向かっています。最後には、みんな鬼と仲直りできたそうです。

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鬼めくりの様子。加子母総合事務所にも子どもたちが来てくれました。


節分の日、加子母では昔から箸に鰯の頭を刺し、あせぼ(馬酔木)や、やどめ(いぬつげ)の枝とともに鬼の絵を入口や戸袋にさします。 鬼の絵は昔は割り板に描いたりしていましたが、現在は和紙に描くのが普通になりました。 鬼の顔の下に点を13個書き(うるう年には12個)、その下に一筆書きの星を書きます(五芒星)。 軒先には竹籠を高くかかげておきます。準備ができるとあせぼや、やどめの生木を焼いて、パチパチと音をさせて豆を炒ります。 これは、家に鬼が来た時に、鬼を迷わせるためです。 鬼が家に入ろうとすると、家の戸口で鬼はまず一筆書きの星をみて、その書き方に迷います。 次に竹籠の目を数えようとしますが、パチパチと耳障りな豆を炒る音で何度も数えなおします。そのうちに夜があけてしまい、鬼は逃げ去るといいます。また、この鬼の顔を書いた割板を畑にさしておくと、もぐらが来ないといわれました。 最近では和紙に書くようになり、子ども達が近所の家から取り集めて、その数を競うようになりました。
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今年も、地域の皆さんが描いた鬼札を集めた「鬼札展示500選」を開催しました! 個性豊かな様々な加子母の鬼が皆様をお待ちしています。 楽しんでみていただけること間違いなし!皆さんお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
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子どもたちが、鬼札を見るために来てくれました。

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見覚えのある鬼札もちらほら


≪「節分鬼めくり」 鬼札展示500選≫
◆展示会場1 加子母総合事務所
 ■日 時 平成29年2月9日(木)~2月21日(火)
 ■場 所 加子母総合事務所ロビー

◆展示会場2 加子母地域内
 ■日 時 平成29年2月22日(水)~2月28日(火)
 ■場 所 ショッピングセンターアトラ、加子母郵便局、道の駅加子母、かしも花市場、東美濃農協加子母支店

◆主 催 中津川市青少年健全育成推進市民会議 加子母支部

加子母の安江政和さんが、11月19日北海道蘭越町で行われた第6回米ー1(こめワン)グランプリに、今年収穫した米「いのちの壱」を出品し、全国から出品された333品(過去最多)の頂点に立ちました。

このグランプリは、お米の食味日本一を決める大会として、北海道蘭越町が毎年開催しているもので、予選を勝ち抜いた34名(34品)が決勝大会で蘭越町に集結。特別審査員と一般審査員16名が「食べ比べ審査」を行い、「味」「香り」「つや」を審査し決定したものです。

安江さんは、丹精こめて育てた米が、「日本一美味い」という高い評価をしていただき大変喜んでおられました。

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グランプリの安江さん(加子母総合事務所にて)

11月27日(日)、加子母小学校において第13回「加子母教育の日」を開催しました。

教育の日は「加子母の子どもたちを地域ぐるみで育てよう」をテーマに、加子母教育協議会とむらづくり協議会の主催により、毎年11月の最終日曜日に行っています。

ここ数年続けている「参加型授業参観」では、地域の人から加子母の事を教えてもらえる授業を、学年ごとに企画して、多くの地域の人を講師に迎えて行いました。小中学生たちにとって加子母の良さや魅力を学べる1日になるとともに、地域の人が講師として、見学者として参加することにより、子どもたちとの交流を深め、学校や教育に関心を持って頂いた素晴らしい1日となりました。

 

■小学校1年生「加子母に伝わる昔話の読み聞かせ」

加子母地域の読み聞かせボランティアによる加子母に伝わる昔話の読み聞かせや、加子母郷土かるたでかるた取りを行いました。子どもさんだけでなく、参観した保護者が初めて聞くお話もありました。

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■小学校2年生「加子母の俳句を作って遊ぼう!」

加子母俳句クラブ「からしお吟者」の皆さんと、小学校2年生が作った俳句を使ったゲームで盛り上がりました!

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■小学校3年生「明治座に学ぼう・歌舞伎を学ぼう」

加子母歌舞伎保存会の皆様を講師に迎え、加子母明治座の話や加子母歌舞伎のDVD、加子母歌舞伎のことを勉強しました。

 

 

■小学校4年生「森のはなし」

加子母森林組合長の内木篤志さんより、きれいな加子母川を育む森林の働きや、その森林の手入れの大切さを、クイズ形式で学びました。

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■小学校5年生「加子母トマト50年の歩みと取り組み」

加子母トマト生産組合の皆さんより、加子母トマトの歴史やトマトを通して地域のつながりを学びました。また子どもたちから参加者に、1年間の総合学習で学んだトマトの学習について報告も行いました。

 

 

■小学校6年生「認知症サポーターになろう、老人クラブの皆さんと交流しよう!」

社会福祉協議会の皆さんから、認知症の理解を深めるビデオや寸劇をとおして、認知症の正しい知識と社会福祉協議会の果たす役割を勉強しました。今回は天候に恵まれず、老人クラブの皆さんとのグラウンドゴルフができなかったため、グラウンドゴルフ交流は後日学校の授業時間に開催予定です。

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■中学校1年生「山村文化と加子母の強み」

内木家20代当主の内木哲朗さんより、昔の人が森とどのようにかかわってきたのか、裏木曽の山守家に残された資料などから加子母の地域の歴史や文化を学びました。

当日は雨天のため、会場を、福崎環境の森から加子母小学校に移してお話を聞きました。

 

 

■中学校2年生「加子母で働く皆さんや保護者との交流会」

地域で働く方々が講師になり、仕事についてディスカッションを行いました。普段は交流の無い地元の働き手の皆さんとの交流で、多くの質問や意見が飛び交いました。

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■中学校3年生「加子母の良さと未来を考える」

事前に日本福祉大学の学生と行ったワークショップ「加子母の未来を考える」で持った中学生の考えを発表し、グループに分かれ、加子母地域の皆さんや保護者と一緒に話し合いました。

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地域全体で子どもを育てることが、これからの地域づくりにもっとも大切な事。

「むらづくりは人づくり」「人づくりはむらづくり」、昔からの加子母のスローガンが息づいています。

 今年4⽉の熊本地震では、地表に活断層が現れ、⼤きな被害をもたらしました。活断層は地震を引き起こすことから、怖いイメージが強いと思います。⼀⽅で、活断層は平地・⾕・道などの地形や温泉などの恩恵をもたらしてくれます。
 そんな活断層は⽇本に多く存在しており、加⼦⺟にも世界的に有名な阿寺断層が⾛っています。しかし、阿寺断層がどこにあって、過去にどのような活動をして、今後どうなるかなどを知らない⼈が多いと思います。
 そこで、マウンテンバイクに乗って、⾞ではアクセスが困難な場所も含めて1⽇で加⼦⺟全域の阿寺断層をくわしく⾒て回り、断層のことや地域の⾃然について学びます。

 ■開催日時 2016 年11 ⽉20 ⽇(⽇) 9:00〜15:00 予定danso.jpg
 ■集合場所 加⼦⺟B&G 海洋センター
 ■参加対象 1 ⽇MTB に乗れる⼈(舗装道路及び林道を走ります)
 ■参 加 費  2,000 円(昼⾷代、保険料)
 ■持 ち 物  レインウェア、飲み物、

  ※貸出用のマウンテンバイクも用意しています(要予約・先着10台)
 

 ■コースとスケジュール(※予定)
  ガイドは、阿寺断層について研究されている安江健一先生です。
 9:00 スタート :加⼦⺟B&G 海洋センター
     ・活断層と阿寺断層および本⽇の予定の説明
 9:15 ストップ①:⼩郷の断層崖
     ・阿寺断層三⼤断層崖の⼀つ
     ・威徳寺崩壊や⼤沼伝説は阿寺断層の活動によるものか?
 9:30 ストップ②:乳⼦が池
     ・乳⼦が池の形成に阿寺断層が関係していた!
10:00 ストップ③:⻑洞の断層地形と露頭
     ・断層崖、⾕の屈曲、地層のずれ、破砕帯
11:00 ストップ④:活断層トレンチ調査
     ・掘って断層を観察
12:00 ストップ⑤:おんぜの平
     ・逆向き低断層崖
     ・おんぜの平は阿寺断層がないとできない
12:50 ストップ⑥:福崎公園mtb.jpg
     ・分離⼩丘
     ・ピラミッドのような⼭は阿寺断層がつくった
13:00 ストップ⑦:道の駅加⼦⺟
     ・昼⾷&休憩
13:30 ストップ⑧:ふれあいのやかた かしも
     ・映像を使った活断層や阿寺断層の説明
     ・珈琲を飲みながら、煎餅やからすみを使って実験
     (14:00 移動開始)
14:10 ストップ⑨:お寺&神社
     ・逆向き低断層崖&トレンチ跡
     ・なぜお墓や神社が断層の上にあるか?danso2.jpg
15:00 ゴール :⾶出山
     ・断層⾕
     ・阿寺断層が加⼦⺟をつくった!

■申し込み方法
 保険加入手続きのため、11/17(木)までに下記へ電話でお申し込みください。
 申し込み時必要事項:①住所 ②氏名 ③生年月日 ④レンタルMTB 希望の有無

 □MTBツアーちらし.pdf

【主催】 加子母むらづくり協議会   

【申し込み先】 加子母総合事務所(0573-79-2111)

7月9日(土)、岐阜県各地で活動されている5つの女性林業クループが、加子母で交流集会を開催しました。残念ながら朝から雨が降り、予定していた環境保全モデル林「福崎の森」での体験活動が出来ませんでしたが、今回当番役の「恵那こぶしの会」が心づくしの”おもてなし”でお迎えしました。

午前中は、昨年耐震改修が行われた芝居小屋「明治座」で、木造在来工法を活かした耐震改修について研修し館内を見学。参加者全員が板葺き屋根の補修募金にご協力をしました。

お昼は、研修交流施設ふれあいのやかたかしもへ移動。こぶしの会手作りの朴葉寿司、旬の野菜を使ったおかずなど、加子母の食材を使った料理をいただきました。

午後からは、「福崎の森」の概要説明や、”加子母の歴史を踏まえた地域づくりと女性の関わり”について、加子母の講師による楽しいお話を聞きました。その後、ヒノキの薄板「皆敷」(かいしき)を使った鍋敷き、壁掛け作りなど、クラフトを楽しみました。

 

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岐阜県全域から、加子母の芝居小屋「明治座」に集結。集会は今回で20回目です。

 

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「ふれあいのやかたかしも」では、歴史を踏まえた地域づくりと女性の関わりについて講和を聞き、クラフトを楽しみました。

岐阜の宝ものにも指定されている「東濃の地歌舞伎と芝居小屋」。トリエンナーレA4チラシ_ページ_1

昨年の秋に創建当時の板葺き石置き屋根に復元された「明治座」を舞台に、10人のアーティストによる作品展示や舞台パフォーマンス、ワークショップなどの芸術祭を開催します。


■開催期間 平成28年5月1日(日)~6月5日(日)

開館時間:10:00~16:00(月曜日休館日 ※5月2日は開館)

□オープニングイベント

平成28年5月1日(日)15:00~17:00

・出展作家の紹介と作品解説

・舞踊「迦楼羅(かるら)獅子」披露 西川千雅氏(日本舞踊西川流四世家元)

※展示作品を前で、獅子踊りを披露していただきます。


■開催場所 かしも明治座(中津川市加子母4793番地2)


■入 場 料 無 料

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■参加アーティスト(敬称略)

◇展示部門: 岡村桂三郎、小栗沙弥子、景山 健、坂本太郎、秦 雅文

◇パフォーマンス部門:大橋可也&ダンサーズ、クロノズ、西川千雅

◇ワークショップ部門:石井恵、小林みき

くわしくは明治座ホームページをご覧ください http://meijiza.jp/triennale.html


■主 催 加子母風起こし実行委員会


■そ の 他 この事業は、岐阜県地域活性化ファンド事業費を受けて実施します。

6/18(土)、6/19(日)は「明治座クラッシックコンサート」も開催します。

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 今年20年目を迎えた「かしも木匠塾」をはじめ、今年度も全国から多くの大学生が訪れ、加子母地域全体を学びの場とする活動を行ってきました。
 現在学生たちが中心となり、大学・世代・地域、それぞれの関係をまたいだ学びの場「加子母る大学」の仕組みづくりの準備を進めており、今回「加子母る大学オープンキャンパス」として、下記のとおり開催することになりました。
 皆様、ぜひお誘いあわせのうえご来場ください。


【日時】 平成27年2月21日(土) 13:00~

【会場】 ふれあいのやかた かしも

      〒508‐0421岐阜県中津川市加子母3890‐3

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【こちらをクリックするとチラシがご覧いただけます】


【スケジュール】
 13:00~17:00 ◇体験イベント

         ①炭づくり

         ②山仕事・薪割体験

         ③古民家改修コンペ

         ④歌舞伎舞台演出

         ⑤味噌づくり

         ⑥自然体験

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 19:00~21:00 ◇活動報告会

         ①加子母木匠塾

          ・金沢工業大学

          ・京都大学

          ・京都工芸繊維大学

          ・京都造形芸術大学

          ・東洋大学

          ・名城大学

          ・立命館大学
         ②名古屋工業大学
         ③名古屋外国語大学
         ④日本福祉大学
         ⑤武蔵野美術大学有志

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 21:00~    ◇大交流会


【主 催】 加子母むらづくり協議会

【後 援】 かしも木匠塾実行委員会 ・ 加子母Lab ・ ハウジングアンドコミュニティ財団

【問い合わせ】加子母総合事務所 TEL:0573‐79‐2111 FAX:0573-79-2700
       MAIL: こちらから

中津川市加子母番田牧戸地区には、「ぎふの棚田21選」に認定されている棚田があり、先月新たな案内看板が岐阜県により設置されました。四季折々の美しい田園風景の一コマに入れていただけるような立派な案内看板ですので、加子母へお越しの際は是非お立ち寄りいただき棚田のある風景をご覧ください。


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地域の「自然エネルギー」をテーマにむらづくり講演会を開催します。

 

地域の約94%を山林が占める加子母は、例えば、化石燃料のような一度使ったら終りのエネルギーではなく、木材のように比較的簡単に手に入り、再生可能なエネルギーが身近にある地域です。

今は、加子母地域でも太陽光発電を備えた家屋が増えていて、今年は小郷地区の小水力発電所が稼働を始めました。
(2月10日開催 農業用水を利用した水力発電「加子母清流発電所」完成式典の様子はコチラ→ 「加子母清流発電所」

 

リニアが通る時代は、加子母ではエコでクリーンなエネルギーを地域で生み出し、楽しく豊かな暮らしができていることを願っての講演会です。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

開催日時:平成26年2月19日(水) 午後7時30分~9時30分

開催場所:ふれあいのやかたかしも 2階 大広間

講師:名古屋大学 地球環境科学専攻 准教授 高野雅夫氏

   :岡山県美作市地域おこし協力隊 井筒耕平氏

   :NPO法人地域再生機構理事 森 大顕氏

※詳細はこちら→ 加子母むらづくり講演会ポスター.pdf