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トヨタ紡織「環境の森」加子母

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7月29日、8月5日と2週連続で、トヨタ紡織の森づくり活動が行われました。

29日(土)は、曇り空でしたが、いつも以上に繁茂した森の下草刈りには全員汗ビッショリとなりました。また、家族連れの参加者は、郷土料理の朴葉寿司作りを体験。みんなでお昼に美味しくいただきました。午後は、恵那こぶしの会の指導でコケ玉作りを体験。ハプニングは、作業終了後に指導員がマムシを捕獲。本物のマムシを観察?することができました。

8月5日(土)は、「福崎の森」での森林体験学習と、森林組合で親子木工教室が行われました。毎年夏休みには、"森林体験学習"を親子で体験してもらおうと開催していて、今回も多くの家族に参加いただきました。「福崎の森」では、森林学習の後、ジャンジャン(小型運搬機)の体験や薪作り、釜炊きご飯作りなどを体験。郷土料理のケイチャンと地味噌を使った味噌汁をおかずに美味しくいただきました。午後からは、森林組合に移動し親子で木工を体験しました。各自思い思いの材料で、巣箱や小物入れなどを作製出来ました。

また、この日の開会に先立ち、中津川市青山市長からトヨタ紡織(牛田総務部長)へ、寄付金の感謝状贈呈が行われました。

<7月29日の森づくり活動>

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今年初めての草刈り作業。いつも以上に繁茂していました。

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郷土料理の朴葉寿司作りを体験。この後みんなで美味しくいただきました。

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コケ玉の材料は、「環境の森」で集めました。一杯出来ました。

<8月5日の森づくり活動>

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青山中津川市長から、ヒノキ板製の感謝状が贈呈されました。

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森林組合長さんから、"森林しくみ"を学んだ後、ジャンジャンを体験。

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自分たちで作った薪で、釜炊きご飯を作りを体験。

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今年は、サプライズで流しそうめんを体験しました。子供のみでしたが・・。

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午後は親子木工教室。材料はすべてヒノキを使用しています。

4月22日の土曜日。トヨタ紡織グループによる森づくり活動が行われました。加子母では、桜が満開となり、木々の新芽がようやく芽吹き始めたところで、やっと里山に春がやってきた実感のある、絶好の作業日和でした。

午前中は、環境モデル林「福崎の森」で、森づくり講習と里山の林業を学習しました。昼食は、加子母の郷土料理の朴葉寿司と豚汁。爽やかな風が心地よい森の中での食事は格別です。

午後は、「環境の森」加子母へ場所を移して、植栽と遊歩道整備を行いました。植栽は補植70本程で、根元へは栄養のある土を運んで作業しました。その後、「環境の森」に整備されている遊歩道の草刈と、遊歩道を迂回する道の整備を行いました。時間一杯まで充実した作業が出来ました。

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「福崎の森」にある山小屋で、森づくり講座を開催。

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里山の林業を学習しました。(ジャンジャンの実演)

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山で食べる朴葉すしや豚汁は格別に美味しく感じます。

午後からは、「環境の森」加子母で作業です。

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養分の少ない土が多いので、栄養豊かな土を植栽場所へ運んで植えます。

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遊歩道には新たに階段の歩道も作りました。

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1日お疲れ様でした。

2月25日(土)は、28年度最後の森づくり活動で、「環境の森」加子母で行われました。当日は好天に恵まれ、特に間伐作業をされた方々はかなり汗をかいていました。親子で参加された方は、シイタケの植菌作業やヒノキ製ソリづくり体験の後、山中での雪遊びを楽しみました。今年は雪が少ない中、「環境の森」の中腹では雪が残っていて、ソリ滑りや雪合戦などで遊びました。お昼ご飯は、全員が五平餅づくりを体験し、自分で作った焼きたての五平餅のほか、豚汁、漬物を腹一杯いただきました。また、一部の方は宿泊され、森づくり実行委員会との交流会に参加されました。お互い1年間の森づくり活動を振り返りながら、楽しい交流会となりました。

手ノコでの間伐作業は大変です。

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加子母産ヒノキを使ってソリ作り。午後の雪遊びが楽しみです。

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お昼は、五平餅。焦げたにおいがたまりません。去年伐採したヒノキ材を炭にして使用しています。bosyoku_H290225_gohei.jpg

秋の楽しみが増えます。原木を使ったシイタケは味が違います。bosyoku_H290225_shiitake.jpg

「環境の森」の中腹には少し雪が残っていて、雪遊びが出来ました。みんな楽しそうでした。bosyoku_H290225_yukiasobi.jpg

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12月4日の日曜日、加子母中学校チームが、企業の森事業で加子母地域と交流のあるトヨタ紡織の駅伝大会に参加しました。国内はもとより、海外工場、関連企業も含め3部門で111チーム(選手約1000人)が参加する大会で、加子母中学校はロング部門(一般)で男女5人づつの混成チームでタスキをつなぎました。さすがに上位は若い男性中心のチームでしたが、上位30位以内に入り大健闘でした。

また、ウォーミングアップには、元日のニューイヤー駅伝に出場するトヨタ紡織駅伝部の選手たちが指導をしてくれるなど、貴重な体験ができました。

大会には、中津川市のPRブースを設けていただき、海外も含めた全国各地のトヨタ紡織の皆様に、加子母地域の物産の販売や中津川市のPRなどを行ってきました。

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選手や関係者約1200人が参加するラジオ体操。グローバル企業はラジオ体操や選手宣誓も英語でした。

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力走する中学生。

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PRブース。普段の交流の様子をシート看板で表示。量は多くないですが、物産は完売出来ました。

10月15日の土曜日、加子母では久々に気持ちのよい秋晴れになりました。今回は参加人数も60人と多く、作業班と体験班の2班に分かれ活動しました。

「環境の森」では、作業班が草刈と枝の剪定作業を行いましたが、長雨の影響か例年より雑草が茂り、1日では終えられないほどでした。また、森の木も一段と高く太く成長したところは、剪定、除伐などで健康な森林になるように作業しました。

体験班は、「福崎の森」で、「ジャンジャン」や「木馬」の実演を見学。かつての林業を学びました。その他、森林組合では「マイ箸づくり」、ふれあいのやかたで中津川秋の定番「栗きんとんづくり」を行いました。

お昼ご飯は、地元の方の手作りで、栗入り味ご飯、豚汁、トマトなどを腹一杯いただきました。

最後は、体験班が作った「栗きんとん」を皆でいただき、まさに秋満喫の1日でした。

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草刈作業と枝の剪定作業。草は、草刈機のほか手鎌を使って少しづつ、枝は、1本1本考えて切りました。

 

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「ジャンジャン」見学。昔は、これでかやや薪などを山から集めました。番線を叩くと”ジャンジャン”と聞こえます。

 

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マイ箸づくり体験。自分だけのひのき箸を作ります。

 

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加子母産の栗や野菜を使ったお昼ご飯。手を合わせて「いただきまぁす。」

 

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職人さんの指導で、”栗きんとん”と”栗子もち”作り体験。このあと皆でおいしくいただいたのは言うまでもありません。

 

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草刈作業を終えお疲れ様でした。この後は、体験班と合流して”栗きんとん”をいただきました。

夏休み真っ最中の8月6日(土)。恒例の夏休み企画「親子で森林学習、木工工作体験」が行われました。

今回は、環境保全モデル林「福崎の森」に場所を移して、午前中は森林環境学習です。森林の役割や森づくりのお話を聞き、「じゃんじゃん」「木馬」など加子母の昔の林業設備を体験しました。

昼食は、みんなで炊飯です。薪を作りご飯の釜炊きに挑戦。何とか美味しく炊けました。ケイチャン、トマト、漬物、ナスの味噌汁(もちろん地味噌)をおかずにキャンプ気分でいただきました。

午後は、加子母森林組合で親子木工工作体験です。親子で一緒になって1時間半ほどでみんな完成しました。

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「福崎の森」山小屋で。内木加子母森林組合長さんの森林環境学習です。

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丸太を切り、斧で割って薪にします。薪は、釜炊きご飯の薪として使いました。

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うまく炊けないとお昼ご飯がたべられません。火の付け方、火のたき方を学びます。

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親子で木工工作にチャレンジ。総ヒノキ作りの様々な作品が出来ました。

7月23日(土)。いつもの年なら炎天下で熱中症を心配する時期ですが、加子母では未明から雨が降り、なんとか活動スタート時点では曇り空になり、少し涼しいくらいの気温のなか活動が行われました。

今回の活動は、森林環境学習、下草刈り、朴葉寿司づくり、木工クラフト体験などで、活動のメインは今年初めての草刈でした。多いところは人の背丈近くまで伸び、機械で刈っても一苦労。涼しいとはいえ皆さん汗びっしょりで作業をしていました。

地道な作業ですが、9年前は木も草もあまり生えて無かった造成地には、4m近くまで成長した木もあります。まだ補植が必要な箇所もありますが、植栽地全体に草が繁茂するようになり、徐々に山(森林)になってきている実感が湧くようになりました。まさに継続は力なりです。

また、この時期は、郷土料理の朴葉寿司が美味しい時期で、お昼は、加子母トマトと一緒においしくいただきました。

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今年初めてということもあり、高く伸びた草との格闘でした。手刈りはさらに大変な作業です。

 

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森づくり活動の楽しみの一つはお昼ご飯です。今回は、朴葉寿司を恵那こぶしの会と一緒に作りました。

 

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ひのきの薄板を使ったクラフトも楽しみました。

 

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活動を終えて。1日お疲れ様でした。

5月13日(金)から14日(土)に、Wリーグで活躍するトヨタ紡織女子バスケットボールチームが加子母に来てくれました。サンシャインラビッツには、平成20年のトヨタ紡織グループ「環境の森」加子母が整備されて以降、毎年指導に来ていただいています。

13日は、加子母中学校で指導をしていただきました。お昼を生徒と一緒に給食を食べた後、午後から全校授業で、ウォーミングアップから基礎的な練習の指導を受け、学年ごとにチームを作り、選手たちとミニゲームを楽しみました。

14日は、午前9時から中津川市内のほか近隣の中学校のバスケットボール部を対象にしてクリニックを開催。男女7チーム65人が参加し、Wリーグで活躍するチームのプロのコーチ、トレーナーから熱心な指導を受けました。午後からはチーム単位で選手と対戦。選手のテクニックやポジショニングを実体験しました。クリニック終了後は、選手たちにサインをいただき感激していました。

 

生徒と一緒に、懐かしい給食をいただきました。生徒は少しテレ気味です。

 

加子母中学校の授業。シュートが決まるたびに拍手をもらいました。

 

佐々木コーチの指導でドリブル練習。やさしく熱い指導が印象的でした。

 

選手と対戦しました。選手の大きさやドリブル、パスワークにびっくり。

 

最後は、みんなで仲良くピース。

 

クリニックの後は、あこがれの選手たちからサインをいただいて大感激。

4月23日(土)、好天に恵まれ、今年度最初の森づくりボランティア活動は、岐阜県が環境保全モデル林として整備し、4月21日に開所式を済ませたしたばかりの、「福崎の森」からスタートしました。熊澤森づくり実行委員長が、「福崎の森」が加子母の林業の歴史を語る上で、重要な里山林であることを解説し、昔の林業施設などを見学しました。

お昼は、朴葉すしを森で食べ、午後からは舞台峠へ移動、「環境の森」で補植作業を行いました。汗ばむ陽気で、まさしく森づくりに一汗かきました。参加者の皆さんお疲れ様でした。

 

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熊澤実行委員長の解説で「福崎の森」を学習しました。

 

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木材を運ぶ「木馬」(きんま)の見学。

 

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言わば、薪を運ぶためのロープウェイ「じゃんじゃん」。番線を叩くと”じゃんじゃん”と音がします。

 

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午後から、舞台峠の「環境の森」へ移動。クリなどを植えました。

 

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1日お疲れ様でした。

2月27日、トヨタ紡織グループ「環境の森」加子母で森づくり活動が行われました。この日は27年度最後の活動で、25人が参加されました。残念ながら、今年は暖冬で現場に雪が無く、自作そりでのそり滑りを楽しむことができませんでした。

森づくり活動は、手ノコによる間伐作業で、伐採した木材は全て人力で山から持ち出しました。山の中を何回も昇り降りする大変な作業でした。搬出された木材は、後日林業グループが木炭にすることにしています。

家族連れや女性の方は、キノコを原木に植菌する作業体験や、「五平もち」づくりを体験しました。お昼は、皆で作った五平もちのほか、以前植菌し生えたシイタケを炭火で焼いて食べました。この秋も楽しみです。

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間伐作業。枝を伐って道まで運びました。

 

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キノコの植菌作業。秋が楽しみです。

 

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五平の串作りを体験中。サワラの木を薄板に割ります。

 

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五平もち作り。タレの焦げる匂がたまりません。