中津川市役所

文字色

メニュー

知りたい情報を検索する

加子母総合事務所

トヨタ紡織「環境の森」加子母の最近のブログ記事

10月7日(土)は、朝から小雨が降るあいにくの天候でしたが、森づくり事業の始まる頃にはほぼ上がり、1日しっかり作業できました。

秋の活動は、秋の味覚が楽しめるとあって、家族連れなどの参加者が多くこの日は総勢51人となりました。

午前は、恒例の森づくり講座のあと、草刈り枝打ち作業班とコケ玉作り体験班に分かれ活動しました。草刈りは、雨上がりということもありしっかり汗をかいての作業となりました。コケ玉作り体験は、環境の森に生えている小さな草木を採取して作りました。

お楽しみの昼食は、恵那こぶしの会が、栗の入った味ごはんと冬瓜を使った吸い物、そして手作りの漬物を用意してくれました。

午後からは、草刈り作業を続ける班と中津川の秋の名産品「栗きんとん」作り体験班に分かれて活動しました。体験班は、場所をふれあいのやかたかしもへ移し、和菓子の老舗「仁太郎」さんの指導で栗きんとん作りを体験。また、餅つき体験や栗子餅の試食もできました。もちろん、草刈り作業班も作業を終えて、旬の味を楽しみました。

bosyoku_20171007_kouza.jpg

「環境の森」では、森づくり講座は欠かせません。

bosyoku_20171007_kusakari.jpg

刈り残していた場所の雑草は、こんな感じでした。みんな汗びっしょり。

bosyoku_20171007_kokedama.jpg

「環境の森」で集めてきた草木でコケ玉づくり。

bosyoku_20171007_gohan.jpg

昼食は、こぶしの会手作りの栗入り味ごはん、冬瓜ときのこのお吸い物、漬物でお腹一杯。bosyoku_20171007_kurikinton.jpg

旬の味栗きんとんを、今井さんの指導で作りました。もちろん残さず食べました。

bosyoku_20171007_motituki.jpg

栗きんとんだけじゃなく、餅つきして栗子餅も食べました。

bosyoku_20171007_syugo.jpg

今日も1日お疲れさまでした。

7月29日、8月5日と2週連続で、トヨタ紡織の森づくり活動が行われました。

29日(土)は、曇り空でしたが、いつも以上に繁茂した森の下草刈りには全員汗ビッショリとなりました。また、家族連れの参加者は、郷土料理の朴葉寿司作りを体験。みんなでお昼に美味しくいただきました。午後は、恵那こぶしの会の指導でコケ玉作りを体験。ハプニングは、作業終了後に指導員がマムシを捕獲。本物のマムシを観察?することができました。

8月5日(土)は、「福崎の森」での森林体験学習と、森林組合で親子木工教室が行われました。毎年夏休みには、"森林体験学習"を親子で体験してもらおうと開催していて、今回も多くの家族に参加いただきました。「福崎の森」では、森林学習の後、ジャンジャン(小型運搬機)の体験や薪作り、釜炊きご飯作りなどを体験。郷土料理のケイチャンと地味噌を使った味噌汁をおかずに美味しくいただきました。午後からは、森林組合に移動し親子で木工を体験しました。各自思い思いの材料で、巣箱や小物入れなどを作製出来ました。

また、この日の開会に先立ち、中津川市青山市長からトヨタ紡織(牛田総務部長)へ、寄付金の感謝状贈呈が行われました。

<7月29日の森づくり活動>

toyota_H290729_kusakari.jpg

今年初めての草刈り作業。いつも以上に繁茂していました。

toyota_H290729_sushi.jpg

郷土料理の朴葉寿司作りを体験。この後みんなで美味しくいただきました。

toyota_H290729_koke.jpg toyota_H290729_koke2.jpg

コケ玉の材料は、「環境の森」で集めました。一杯出来ました。

<8月5日の森づくり活動>

toyota_H290805_kannsyajyo.jpg

青山中津川市長から、ヒノキ板製の感謝状が贈呈されました。

toyota_H290805_jyanjyan.jpg

森林組合長さんから、"森林しくみ"を学んだ後、ジャンジャンを体験。

toyota_H290805_kama.jpg

自分たちで作った薪で、釜炊きご飯を作りを体験。

toyota_H290805_somen.jpg

今年は、サプライズで流しそうめんを体験しました。子供のみでしたが・・。

toyota_H290805_mokkou.jpg

toyota_H290805_kannsei.jpg

午後は親子木工教室。材料はすべてヒノキを使用しています。

4月22日の土曜日。トヨタ紡織グループによる森づくり活動が行われました。加子母では、桜が満開となり、木々の新芽がようやく芽吹き始めたところで、やっと里山に春がやってきた実感のある、絶好の作業日和でした。

午前中は、環境モデル林「福崎の森」で、森づくり講習と里山の林業を学習しました。昼食は、加子母の郷土料理の朴葉寿司と豚汁。爽やかな風が心地よい森の中での食事は格別です。

午後は、「環境の森」加子母へ場所を移して、植栽と遊歩道整備を行いました。植栽は補植70本程で、根元へは栄養のある土を運んで作業しました。その後、「環境の森」に整備されている遊歩道の草刈と、遊歩道を迂回する道の整備を行いました。時間一杯まで充実した作業が出来ました。

kashimo_H290422_kouza.jpg

「福崎の森」にある山小屋で、森づくり講座を開催。

kashimo_H290422_jyanjyan.jpg

里山の林業を学習しました。(ジャンジャンの実演)

kashimo_H290422_hirugohan.jpg

山で食べる朴葉すしや豚汁は格別に美味しく感じます。

午後からは、「環境の森」加子母で作業です。

kashimo_H290422_tuti.jpg 

kashimo_H290422_syokujyu.jpg

養分の少ない土が多いので、栄養豊かな土を植栽場所へ運んで植えます。

kashimo_H290422_hodou2.jpg

 

kashimo_H290422_hodou.jpg

遊歩道には新たに階段の歩道も作りました。

kashimo_H290422_fukusaki.jpg

1日お疲れ様でした。

2月25日(土)は、28年度最後の森づくり活動で、「環境の森」加子母で行われました。当日は好天に恵まれ、特に間伐作業をされた方々はかなり汗をかいていました。親子で参加された方は、シイタケの植菌作業やヒノキ製ソリづくり体験の後、山中での雪遊びを楽しみました。今年は雪が少ない中、「環境の森」の中腹では雪が残っていて、ソリ滑りや雪合戦などで遊びました。お昼ご飯は、全員が五平餅づくりを体験し、自分で作った焼きたての五平餅のほか、豚汁、漬物を腹一杯いただきました。また、一部の方は宿泊され、森づくり実行委員会との交流会に参加されました。お互い1年間の森づくり活動を振り返りながら、楽しい交流会となりました。

手ノコでの間伐作業は大変です。

bosyoku_H290225_kanbatsu.jpg

加子母産ヒノキを使ってソリ作り。午後の雪遊びが楽しみです。

bosyoku_H290225_sori.jpg

お昼は、五平餅。焦げたにおいがたまりません。去年伐採したヒノキ材を炭にして使用しています。bosyoku_H290225_gohei.jpg

秋の楽しみが増えます。原木を使ったシイタケは味が違います。bosyoku_H290225_shiitake.jpg

「環境の森」の中腹には少し雪が残っていて、雪遊びが出来ました。みんな楽しそうでした。bosyoku_H290225_yukiasobi.jpg

bosyoku_H290225_yukiasobi2.jpg

カテゴリリスト(全件表示)

月別リスト

    アーカイブ