第8回ふるさと神坂総合文化祭(報告)
【2006年11月9日(木) 17時00分 】
平成18年11月5日(日)、神坂中学校体育館において、第8回ふるさと神坂総合文化祭のステージ発表が開催されました。
この『ふるさと神坂総合文化祭』は、幼稚園、小学校、中学校、地域が一体となって開催しており、毎年ステージ発表と作品展示が行われています。
今回は、文化祭のテーマを『馬籠・神坂地域の交流』とし、合併して一緒になった学校区に合せて、地域も馬籠と神坂の両方から参加を募集し、両地区からたくさんの方の参加をいただきました。
開会式の後、湯舟太鼓の太鼓演奏と、馬籠黎明太鼓つつじ・あすなろ会の太鼓演奏でにぎやかに始まりました。
神坂幼稚園は、園児のリズム『月光仮面は誰でしょう?』で元気にかっこよく踊ったあと、歌も発表してくれました。
神坂小学校は、全校生徒の合唱と、全校各学年で取り組んできた三味線を発表しました。合唱では、手話と合せた合唱や二部合唱に挑戦し、三味線演奏では、各学年とも周りの音をよく聞き、息を合せた演奏ができました。
神坂中学校は、全校生徒の合唱と、各学年で練習してきた劇を発表しました。
1年生は『権蔵太鼓』、初めて挑戦する劇で、それぞれが思い切って役を演じました。
2年生は『幽霊学校』、少し劇にもなれ、堂々と演じることができました。
3年生は『幕があがるまで』、クラスで演じる最後の劇に意気込みが感じられました。
地域の方の発表です。
左から、つくし会による民踊『伊勢崎ばやし』、中津川市邦楽三曲会による箏曲『つるの恩返し』、古都路会による新舞踊『365歩のマーチ』です。
左から、若葉会による大正琴演奏、島﨑さんによるキーボード演奏『星のコンサート』、星屑倶楽部による合奏です。
ステージ発表の最後には、坂下高等学校ギターマンドリン部の皆さんに来ていただき、演奏をしていただきました。
神坂中学校卒業生も参加しており、子ども達は身近な先輩の活躍する姿を見ることができました。
ステージ発表には、学校・地域を合せておよそ400人の方が参加され、それぞれ子どもの成長を見守ったり、地域の方の活動に感心したりしながら観ていました。
作品展示においては、神坂活性化センター「湯舟の館」で、3日(金)から9日(木)まで行われ、255名の方が観覧に訪れました。
観覧にみえた地域の方は、学校の子ども達の作品を感心しながら熱心に見て、子ども達も地域の方の作品に興味津々でした。
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