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がんばる地域サポートの最近のブログ記事

地域版広報紙「なかつ地区」7月号を発行しました!

下記をクリックしてご覧ください。(PDFファイルが開きます)

2018.7月発行.中津地区地域版広報紙.pdf

【主な内容】

・平成30年度市政懇談会の開催について

・8月14日ぎおんばジャンボリーが開催されます!

・がんばる地域サポート事業の活動内容について

・地域づくり推進事業について ほか

 11月19日、今年度中津地区がんばる地域サポート事業で活動している「子野区歴史勉強会」がまとめた「子野の歴史」紹介冊子をもとに、子野区域の身近にある歴史建造物や石仏を知ろう!という目的で、中山道沿いを歩きながら説明を受けました。

 ウォーキングの後は、子野クラブにて、中山道歴史資料館の安藤館長による特別講演「中津川の歴史講座」が行われ、桂小五郎や坂本竜馬と中津川のつながりなどのお話がされ、参加者は熱心に聞き入っていました。

 この取り組みは、子野区主催で行われました。

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 ▲子野中山道沿いにある枝垂桜。入口(上がり口)に道祖神が立てられている。

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 ▲地蔵堂の石仏群。珍しい衣装をきた慈母観音も祀られている。

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 ▲中山道をウォーキングしながら、説明を受けました。

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 ▲安藤館長の講話 幼稚園児も含め、みなさん熱心に聞いていました。

 2月15日(水)、中津南地区第21区(川上地区)にて、夢絆の会のメンバーが、今年度2回目となる「麹づくり」を行いました。

 夢絆の会は、年間を通して様々な取り組みを行っていますが、今回は区民から注文を受けた「麹づくり」です。

 こちらも手作り!である窯から、蒸したお米を取り出し、手際よく冷ましたお米に麹菌を付け保管していきます。

 「昔は、どこの村でも、自分たちで味噌をつくっとった。」「家は7人家族やけど、味噌汁飲むのは2人だけ。孫は、スープしか飲まん・・・」など、生活の変化を感じられるお話も語ってくれました。

 「麹づくり」の次は、「味噌づくり」を、来週にかけて行います。

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 なお、中津地区がんばる地域サポート事業の発表会を、平成29年3月21日(火)19時から中央公民館で開催します。

 どなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。

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地域防災をテーマにしたパネル展示会が開催されます。

ぜひ一度ご覧ください。

 

展示期間:平成28年8月24日(水)~平成28年9月11日(日)

展示場所:アピタ中津川店1階フロア

団体名:中津地区防災を考える会

 

 

 

 


夢絆の会は、今年から「がんばる地域サポート事業」の団体として活動を始めました。今年の主な活動は、味噌づくりです。

「窯つくっとるから見においでよ」とお誘いを受け、川上(第21区)まで行ってきました。

「窯は、皆で勘考しながらつくっとるよ。材料は、自分達で、古くなったものを安く譲ってもらったりしとる。

出来上がった窯で、味噌つくりの時には、大豆を煮たりしたい。こうした活動で皆が集まれることがいいこと。」

とこれからの活動を楽しみにしている様子が伺えました。

 

nakatsu-h27.12.1-kama1  ▲赤土と塩と水を混ぜて作ります。 makatsu-h27.12.1-kama2
▲手で塗っていきます。
nakatsu-h27121-kama4 (2)  ▲乾かして完成です。 nakatsu-h27121-kama4 (1)
▲窯は取り外しできます。何でも勘考して作りあげてみえます。
nakatsu-h27121-kama5  ▲バーベキューコンロも手作りしたそうです。 nakatsu-h271201-kama6
▲味噌作りのためのコンテナハウス入口。内装は自分たちで手を加えて直していきます。

8月8日(土)四ツ目川遊砂工で、尾鳩地域防災を考える会による、防災研修会が開催され約70人が参加しました。

降雨体験車では、土砂災害の原因となる降雨について車内で体験でき、雨量の違いによる変化を知ることができました。

土石流対策模型では、土砂災害のしくみや怖さ、砂防堰堤の役割と大切さをわかりやすく学びました。また、ペットボトルで作る簡易雨量計の使い方を教えていただきました。

子どもたちは、四ツ目川河川内でマスつかみを体験し、捕まえた魚を焼いて食べたり、さらには、ロケットストーブの活用と瓦で作るロケットストーブの実践、そして炊き出しが行われました。


■降雨体験車
雨の強さを体験
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■土石流実験
土石流とはなにか?
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■簡易雨量計の紹介
ペットボトルで作製
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■炊き出し
災害時を想定して実践
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▲砂防堰堤の役割とは
砂防堰堤がないと、大きな石も飲み込み、土石流となって一気に流れ出します。

 
■マスつかみ体験
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▼ここにお魚いるよ~
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<がんばる地域サポート事業>

9月6日(土)に市鉱物博物館で、尾鳩地域防災を考える会が、「中津川市の地形的リスクを学ぼう!」研修会を開催しました。

市職員の大林学芸員からは、参加者全員で立体模型を囲みながら、中津川市の地質構造や地形の成り立ちについて分かりやすい説明をいただき、酒井代表からは、過去の四ッ目川災害に触れながら、前山・恵那山の急峻な地形を背後に抱える中津川が持つ土砂災害のリスクについて説明を受けました。

この夏、列島各地で起きた大雨による土砂災害を受け、防災に対する関心が高まっている中で、大変に良い研修となりました。

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<がんばる地域サポート事業>

尾鳩地域防災を考える会が、「中津川市の地形的リスクを学ぼう!」研修会を開催します。

≪日 時≫ 平成26年9月6日(土) 10:00~12:00

≪会 場≫ 中津川市鉱物博物館

≪主 催≫ 尾鳩地域防災を考える会

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6月28日(土)、手賀野地区にて、中京学院大学女子ソフトボール部と手賀野「絆会」が花飾りを行いました。

絆会は、がんばる地域サポート事業の補助を受けて活動しており、老若男女の三世代が参加するイベントや、人の和、輪つくりを推進する活動を行うことで、手賀野地区全体の活性化を図っている団体です。

今回の花植え活動は、人々の交流を深めることを目的に実施しました。

その活動に中京学院大学の学生が参加することで、学校周辺の地域住民と接し、地域への愛着につなげ、大学周辺を知ってもらう事が出来たと思います。


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この活動をきっかけに、手賀野地域と中京学院大学が様々な交流をとおして域学連携に取り組み、特色を持った地域づくりを進めて欲しいと思います。

 

6月8日(日)、手賀野地区「絆」会が、会所ヶ丘クラブにて、この季節の味である‘ほう葉寿司’を作り、子どもたちに地域の食の文化を伝えました。

その後、手賀野地区の独居老人をご招待し、三世代交流会を開催しました。ハーモニカの演奏や、ビンゴ大会を行い、子どもからお年寄りの方まで一緒になって楽しいひと時を過ごし、地域の絆を深めました。

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