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07_観光情報

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落合宿歴史案内図

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落合宿の魅力のつまったガイドマップです。

与坂立場跡(よざかたちばあと)

kankou_yozakatachiato.jpg  落合宿の西のはずれからさらに中山道を西に行くと、中津川宿との境に与坂という急な坂がある。昔、この坂の頂に越前屋という茶屋があり、三文餅を売っていた。これは、米の粉の餅に黒砂糖を煮詰めたものをぬった餅で、名物としてよく売れたそうである。そのため、越前屋の裏の井戸から黄金が湧き出るといううわさが広がったほどであった。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で15分→国道19号「木曽方面」→ 「与坂」交差点を右折し中山道を中津川方面へ少し戻るかたち 
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「与坂」で下車  徒歩15分
エリア 中津川市落合 与坂
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問合先 落合事務所
0573-69-3201

落合宿(おちあいじゅく)

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 この宿場は、江戸の板橋から44番目、村のほぼ中央にあり、町の東西両入口に枡形がある。町は東から、上町・中町・下町まで3町35間(390m)道幅2~3間(4~5m)両側に町並みが続き、町のほぼ真ん中辺りに本陣、道を挟んで脇本陣があった。道の真ん中には上町から下町まで用水が流れており、水路の上には常夜灯が建てられていたという。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で10分→国道19号「木曽方面」→ 「落合下町」交差点右折すぐ 
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 徒歩3分
・JR中央本線落合川駅下車 徒歩25分

エリア 中津川市落合
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善昌寺の門冠の松(ぜんしょうじのもんかぶりのまつ)

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 この松は、創建当時の山門を覆っていたことから門冠の松と呼ばれている。道路新設拡幅、寺の移転等で根が痛めつけられてきたのか、凡そ450年を経ているといわれているが、さほど大きくなく、宿場の入口に格好の風采を添えている。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で10分→国道19号「木曽方面」→ 「落合下町」交差点右折すぐ
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 徒歩3分
・JR中央本線落合川駅下車 徒歩25分

エリア 中津川市落合864-1
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落合宿本陣(おちあいじゅくほんじん)

kankou_ochiai_honzin.jpg  井口家の本陣は、中山道の中でも当時の姿を留めている希少の建物であり、国の史跡指定を受けている。明治14年(1881)大規模な修理がなされ、土蔵造瓦葺一部二階建に建替えられたが、内部は手を加えずに昔のままで、火災への配慮から土蔵造りにしたもので、壁の厚さは22cmもあるとのことである。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で10分→国道19号「木曽方面」→ 「落合下町」交差点右折 
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 徒歩5分
・JR中央本線落合川駅下車 徒歩25分"
エリア 中津川市落合840-1
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落合宿脇本陣跡(おちあいじゅくわきほんじんあと)

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本陣と街道を挟み、塚田家の脇本陣がある。現在の建物は、建て替えられ新しくなっているが、『大概帳』には、「門構え玄関なし建坪凡そ90坪(300㎡)」とある。山村方の庄屋・問屋を勤めていた。庄屋・戸長・村長を勤める家柄で、この村の昔を記した『塚田年鑑』他貴重な資料が伝わっている。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で10分→国道19号「木曽方面」→ 「落合下町」交差点右折 
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 徒歩5分
・JR中央本線落合川駅下車 徒歩25分

エリア 中津川市落合 上町
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高福寺の彼岸桜(こうふくじのひがんざくら)

kankou_kohukuji_higanzakura.jpg この寺は中央山高福寺といい、阿弥陀如来を本尊に祀る浄土宗の寺で、境内には徳本上人の名号碑のほか仏像が沢山祀られており、境内に続く墓地には、俳人嵩左坊の墓もある。彼岸桜は樹齢200年余りといわれ、幹回り2.8mと1.5mの大木2本が並んでいる。3月下旬頃から淡いピンクの花を咲かせ、里人に温かな春の到来、農作業の始まりを告げる暦桜として昔から親しまれている。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で15分→国道19号「木曽方面」→ 「落合下町」交差点右折 
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 徒歩8分
・JR中央本線落合川駅下車 徒歩35分
エリア 中津川市落合1129
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上町の秋葉様の常夜灯(かんまちのあきばさまのじょうやとう)

kankou_zyouyatou.jpg  宿場の町すじには、秋葉様の常夜灯が四基あり、戸ごとを回る当番により灯をともし防火を祈ってきた。寛政4年(1792)12月に建てられたが、明治13年(1880)の道路整備の際、三基はおがらん様や善昌寺に移転され、この一基だけが道の片隅に寄せられ往時の姿を留めている。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で15分→国道19号「木曽方面」→ 「落合下町」交差点右折 
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 中山道落合宿を経由して徒歩15分
・JR中央本線落合川駅下車 徒歩35分
エリア 中津川市落合 上町
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枡形(ますがた)

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 落合宿は、東入口横町と西入口田中の所で、道を直角に曲げて作られており、これを「ますがた」といっている。当時は宿駅そのものを一つの城塞として考え、宿内の見通しをさえぎる手段、即ち死角を造成したものであると伝えられている。宿場には、どちらか一方の入口にあるのが普通であるが、落合宿は東西の両入口にあったと考えられる。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で15分→国道19号「木曽方面」→ 「落合下町」交差点右折 
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 中山道落合宿を経由して徒歩15分
・JR中央本線落合川駅下車 徒歩35分"
エリア

中津川市落合 上町
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高札場(こうさつば)

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 滝場から横町への入口辺り(現在の県道辺り)の左手に高札場があった。高札とは、その時々の幕府の決まりを庶民に知らせる掲示板で人通りの多い辻などに高く掲げられていたので、その名がついたといい、高さ2間2尺(4.2m)長さ3間(5.4m)横7尺(2.1m)畳入れは「尾州様より」と記録にある。この付近を、御判形(高札場のこと)と呼んでいる。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で15分→国道19号「木曽方面」→ 「沖田」交差点右折 
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 中山道落合宿を経由して徒歩10分
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「木曽路口」下車 徒歩0分
エリア 中津川市落合 滝場
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下桁橋(しもけたばし)(落合橋)

kankou_shimomketabashi.jpg  橋の名は、現在は下桁橋と呼んでいるが、当時の記録では、落合橋・大橋と呼んでいた。この橋は、欄干があり、長さは30m、幅4.6m、両岸より材木で組上げた見事な橋と「濃陽徇行記」にあり、当時の落合宿を代表する風景の場所として広重の絵にも描かれているが、洪水での流失破損が度重なり、旅人の通行に支障が多く、湯舟沢経由の中山道付け替えの原因になった橋である。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で15分→国道19号「木曽方面」→ 「沖田」交差点右折 
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 中山道落合宿を経由して徒歩10分
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「木曽路口」下車 徒歩3分
エリア 中津川市落合 滝場
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十曲峠(じっこくとうげ)

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 下桁橋から医王寺までの道は十曲がりで表現されているように屈曲の多い急坂の道であった。湯舟沢経由の道が元に戻った折、下桁橋から医王寺まで緩やかな山中坂へ迂回する道を開き九十九折の坂道は廃道となる。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で20分→国道19号「木曽方面」→ 「沖田」交差点右折→下桁橋経由
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 中山道落合宿を経由して徒歩25分
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「木曽路口」下車 徒歩10分
エリア 中津川市落合 山中
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医王寺の枝垂れ桜(いおうじのしだれざくら)

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 この寺は瑠璃山医王寺といい、行基作の薬師如来を本尊に数多くの仏像が祀られ、別名を山中薬師といい、狐膏薬で古くから馴染み深い寺である。
境内には「梅が香にのっと日の出る山路かな」の芭蕉の句碑、三重の層塔、大きく枝を張る枝垂れ桜などがあり、四季を通じ風情豊かな山寺である。
枝垂れ桜は、昭和34年9月の伊勢湾台風で倒れ今は二代目である。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で20分→国道19号「木曽方面」→ 「沖田」交差点を右折馬籠へ向い途中で右折
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 中山道落合宿を経由して徒歩30分
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「木曽路口」下車 徒歩20分
エリア 中津川市落合1423-2
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落合の石畳(おちあいのいしだたみ)

kankou_ochiai_ishidatami.JPG  医王寺から中山道を新茶屋の方へ上ぼると、自然石を道一面に敷きつめた所にでる。ここが石畳である。石畳の造られた時期や理由は定かではない。明治24年(1891)中山道が改修され木曽川沿いに新しい道が落合から山口村へ開通すると、石畳の往来が激減した。草に埋もれていた3カ所70.8mが発見され、昭和39年(1964)落合区民によって整えられ、同年県史跡に指定された。昭和63年度から平成6年度の「歴史の道整備事業」により全長840mの石畳が復元された。さらに平成17年には、遊歩道として新茶屋の一里塚辺りまで120m延長された。

【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で25分→国道19号「木曽方面」→「沖田」交差点を右折し馬籠へ向かう
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 中山道落合宿を経由して徒歩40分
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「木曽路口」下車 徒歩30分
エリア 中津川市落合 大久手(おおくて)
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新茶屋の一里塚(しんちゃやのいちりづか)

kakou_ichiriduka.jpg  一里塚は、1里(3.9Km)毎に道の両側に土を盛り塚を築いて道程を表すために江戸幕府が造らせたものである。ここは江戸の日本橋から83番目の一里塚であり、西側は復元したものであるが、東側の山肌にある塚は、少し崩れているが大きさや形はほぼ昔のまま残っていたものを、平成5年に発見し整備したもので、斜面に残る塚では貴重なものという。塚上の木は「榎」である。


【アクセス】
・中央自動車道「中津川IC」から車で25分→国道19号「木曽方面」→「沖田」交差点を右折し馬籠へ向う
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「落合」下車 中山道落合宿を経由して徒歩60分
・JR中央本線中津川駅⇒北恵那交通バス「新茶屋」下車 徒歩5分
エリア 中津川市落合 新茶屋
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