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03_坂本地区はこんなところ

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坂本地区の概要

坂本は中津川市の西部最も恵那市に近い岐阜県東南部に位置しています。名古屋市からJR中央線、中央自動車道、国道19号でおよそ1時間の距離にあり、利便性が高いことから中核工業団地を始めとする工業地帯に適しています。 明治30年に「茄子川村」と「千旦林村」が合併し「坂本村」となり、昭和29年中津川市と合併し現在に至っています。
平坦な土地や工業団地への若者の就職もあり、将来リニア中央新幹線の駅予定地としてますます活気が出てくることが期待されています。

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「坂本から見た恵那山」

坂本地区のデータ
*人口 12,849人【男:6,389人、女6,460人】(平成29年4月1日現在)
*世帯数 4,745世帯(平成29年4月1日現在)
*面積 33.11km2
*概略地勢 市の西部、中津・恵那両市街地の中間に位置し恵那市と接している。国道19号線やJR美乃坂本駅、中央道の中津川インターがあり交通の利便性が高い。中核工業団地が立地し、中津川公園として整備され、多目的ホールの「東美濃ふれあいセンター」や歌舞伎ホール、野球場などが存在する。なだらかな緩斜面が広がるため、中津川市の中では比較的平坦な田園地帯。はなのきやしでこぶしなど天然記念物が多く分布する。また、リニア中央新幹線の駅が誘致される予定である。