坂下総合事務所

トップページ > 坂下総合事務所

坂下総合事務所

坂下タイムズ平成29年4月1日発行号

↑ クリックしてください。↓

H29.4.sakashitatimes-small.jpg

《目 次》

(表紙)

56人の新たな門出を祝う 坂下中学校卒業証書授与式

スノーボード全国大会出場

《2P》

区長会だより

全国表彰受賞

ご寄附感謝申し上げます

『さん・から・り』について

《3P》

健康福祉情報

郷土文化財紹介

公民館だより

《4P》

学校だより

だしの基本講座開催

駅前駐車場利用者募集

慶弔のお知らせ

4月の主な行事予定

坂下の人口と世帯数

ごみ収集日

4月9日(日)、坂下地区の春の2大イベントが椛の湖で開催されます。

お誘い合わせの上、是非ご来場ください。

※当日は、8時10分から16時25分の間、JR坂下駅前・椛の湖センターハウス前の間でシャトルバスを運行します(バス時刻表はさくらまつりチラシの裏面に記載されています)。


《第22回全国還暦マラソン椛の湖2017》

還暦を迎えてもなお現役で走ることを楽しみにしている方々が日本全国から参加されます。

・開催場所:椛の湖(岐阜県中津川市上野)

・コース:椛の湖湖畔及び周辺を周回する6kmのコース(ジョギング楽しみ会は2kmのコース)

・日程

8時40分~ジョギング楽しみ会スタート

10時00分~還暦マラソンスタート

 雨天決行ですが、警報発令等の場合は中止します(不明な場合は、大会事務局へお問い合わせください)。

 ジョギング楽しみ会は当日申込み可能です(参加料500円)。

※問先

 還暦マラソン実行委員会事務局(坂下総合体育館内)電話0573-75-3335(問合わせ可能時間は9:00~22:00)


《椛の湖さくらまつり2017》

会場では、ステージイベントをはじめ、バザーの出店や坂下高校茶道部による野点、写生大会などが行われます。

椛の湖広場で春のひと時を満喫できます。

・会 場 椛の湖広場(岐阜県中津川市上野)

・日 程

13時00分~ 開会宣言

16時15分~ 閉会宣言

 小雨決行ですが天候により中止の場合もあります

 ※問先:椛の湖ふれあい村☎0573-75-3250


H29.3.21k2.jpg


H29.3.21s.jpg

還暦マラソンチラシ.pdf


さくらまつりチラシ.pdf

 3月17日(金)、坂下公民館で乳幼児学級『ほほえみ教室』の閉級式が行われました。

 4月に入園を控え、ほほえみ教室を卒業する13人の子ども達は、みんなの前で名前を呼ばれ、拍手のなか、修了証や記念品のはしセットを坂下総合事務所長から受け取りました。

 講話では、市内在住の元園長・郷田恵美先生のお話を聴きました。子育て真っ只中のお母さんたちにとって自分の子育てを見直し、励みになる良い機会でした。

 最後に1年間一緒にすごしてきた班の解散式を行いました。当番班になったときには、みんなで協力してその月の企画運営をしてきたので、大変だったことも達成感を味わい楽しかったこともたくさんあった様子で、名残惜しく話もはずんでいました。

 ボランティアさん、地域のみなさんにお世話になり無事1年間の活動を終えました。

IMG_5043-s.jpg

IMG_5032-s.jpg

IMG_5038-s.jpg

『だしの基本講座』開催

 3月10日(金)、坂下公民館で、やさか地区公民館主催の『お母さんのためのだしの基本講座』が行われ、未就園児から小学生のお母さんなど12人が参加しました。

 講師は多治見市在住の『だしソムリエ』日比野朱美さんで、以前新聞に紹介された日比野さんの講座の記事を目にしたお母さんからの要望で実現したものです。

 参加者はだしについての説明を受けたあと、いろいろなだしをテイスティング(味見)。6種類のだしが何のだしかを当てました。また、だしのひき方を教わり、実際にだしをひいて、それを使った料理を作り試食しました。普段、一般的に使われるかつおぶしや昆布の他に、エビの殻からもだしをとったり、だしがらの昆布で肉巻きを作るなど、「改めてだしの力、魅力を知った」などの感想が寄せられました。「難しく面倒に思っていたが、案外簡単だった」という人も多く、ご家庭の食卓での活用も期待できそうです。

 この講座は中津川市社会福祉協議会坂下支部、川上支部の補助を受けて行われました。

IMG_4966-2.jpg

IMG_4973-2.jpg

IMG_4980-2.jpg

IMG_4985-2.jpg

IMG_4992-2.jpg

IMG_4998-2.jpg

坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。

《一般書》

『おね 上・下』 田渕久美子 著  NHK出版

平和へのまっすぐな心と相手に対する共感力をもち、自分の子こそいなかったが多くの子を育てた秀吉の正室おね。戦乱の世にあって、戦を嫌い天下泰平の夢を持ち続けたおねの生涯。

H29.3.sakashita-honn1-1b.jpg

H29.3.sakashita-honn1-2b.jpg

『孤独がきみを強くする』 岡本太郎 著  平野暁臣 プロデュース・構成  興陽館

 芸術家・岡本太郎の心揺さぶる名言集。

 

『雨利終活写真館』 芦沢央 著  小学館 

 遺影専門の写真館を舞台に繰り広げられる人間模様。

 

『夜の歌』 なかにし礼 著  毎日新聞出版

『草花たちの静かな誓い』 宮本輝 著  集英社



《児童書》

『おさるのれっしゃ』 牛窪良太 作 アリス館

切符は、なんとバナナ!おさるの列車にはいろんな動物が乗っています。ページをめくるのが楽しみな絵本。

H29.3.sakashita-honn2b.jpg

『ぼくが消えないうちに』  A.F.ハロルド 作  エミリー・グラヴェット 絵  こだまともこ 訳  ポプラ社

 3月13日(月)、㈱高峰楽器製作所(代表取締役:楯勇己様)から50,285円のご寄付を頂きました。

 これは、3月10日(金)に㈱高峰楽器製作所で開催されたタカミネふれあいコンサートでの募金をご寄付いただいたもので、今回は青少年健全育成推進市民会議坂下支部の育成資金に充てられます。

 ありがとうございました。

001.2.jpg左:㈱高峰楽器製作所代表取締役 楯勇己様、

右:鎌田坂下総合事務所長







坂下タイムズ平成29年3月発行

↑ クリックしてください。↓

29.3sakatai-blog.jpg

《目 次》

(表紙)

あざやかな衣装で観客を魅了

みんなで鬼退治!!

《2P》

スピードスケート大会で総合優勝

合同研修会開催

まちづくり協議会からのお願い

ご寄附感謝申し上げます

開催案内

《3P》

健康福祉情報

郷土文化財紹介

公民館だより

日本画作品展示のお知らせ

はがきコンクール開催

《4P》

学校だより

LINEでコミバスの位置情報を通知!坂下地内で実証実験

慶弔のお知らせ

3月の主な行事予定

坂下の人口と世帯数

ごみ収集日

2月23日(木)、坂下公民館多目的ホールでほほえみ教室主催のフリーマーケットが行われました。今回のフリーマーケットは学級生同士だけでなく地域の皆さんとの交流の機会にもしようと、坂下地域内のお店や一般の皆さんにも出店を呼びかけました。山口地域からも同じ世代のお母さん達の出店がありました。

当番班が前日から会場作り、工夫をこらした飾りつけを行い、5つの班が班ごとに店を出しました。多くの人に来場していただき、たいへんにぎわっていました。会場の真ん中にはキッズスペースが設けられ、フリーマーケットの時間中、託児ボランティアの皆さんが子ども達を見守ってくださいました。

IMG_4780-2.jpg


IMG_4824-2.jpg


IMG_4833-2.jpg


IMG_4825-2.jpg


IMG_4857-2.jpg

2月3日(金)、坂下保育園にて毎年恒例の節分の豆まきが行われました。
 園庭で先生が釜で豆を炒った後、園児達は自分達で作ったお面をかぶり、豆入れを首から下げて各教室で鬼を待ち構えました。赤鬼と青鬼が入ってくると、大きな声で「鬼は外、福は内」と豆をぶつけて追い払いました。中には泣いて逃げ回る子や先生に抱きついて離れない子もいました。
 最後に園庭でイワシを食べ、一年の健康を願いました。

077加工済み2.jpg


138加工済み2.jpg


226加工済み.jpg


坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。


《一般書》


『罪の声』 塩田武士 著  講談社

昭和の未解決事件「グリコ・森永事件」を題材にした小説。父の遺品のテープから、その事件に使われた子どもの声が、幼い頃の自分の声だったと気付く主人公。

H29.2.sakashita-honn1-1(2).jpg


『トンネルの森1945』 角田栄子  KADOKAWA

 当時少女だった著者。子どもの視線からその戦争体験を綴った本。


『病気は人生の夏休みーがん患者を勇気づける80の言葉』 樋野興夫 著  幻冬舎 

 医療的な治療ではなく、がん患者やその家族の話や悩みをきいてじっくり向き合う

「がん哲学外来」。そこでは人を支える「言葉」が、処方箋のような役目を担っている。


『牛のようにずんずん進め』 齋藤孝 著  草思社


『晴れたら空に骨まいて』 川内有緒 著  ポプラ社


《児童書》


『森の石と空飛ぶ船』 岡田淳 作  偕成社

白いネコを助けたことで、別世界サクラワカバ島に行き来できるようになったシュン。仲間といっしょにこの島の危機を救うため立ち上がる!

H29.2.sakashita-honn1-2(2).jpg


『たまたまタネキ』 内田麟太郎 文  高畠那生 絵  佼成出版社


『しちふくじん』 立川志の輔 作  中川学 絵  倉本美津留 編  岩崎書店