坂下総合事務所

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坂下総合事務所

12月11日(日)歴史資料館『椛蔵(はなのくら)』のオープンに合わせて隣接するフォークジャンボリー記念館を特別開館します。

記念館には全日本フォークジャンボリーが開催された昭和44年~46年当時の写真や、書籍、CD、レコード等、貴重な資料数十点が展示されています。

ぜひご来館ください。

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■当日の開館時間は午前11時から午後3時まで

■入場は無料

■場所:坂下総合事務所第2庁舎3階

お待たせしました。坂下総合事務所で歴史資料館がオープンします。

室内には、故原寛さんや紅村弘先生(元名古屋大学考古学研究所助手)が、中心になって行った発掘調査で出土した爪形文土器(椛の湖Ⅰ式)や、有舌尖頭器や有溝砥石(矢柄研磨器)などの大変珍しいもの、梅(めい)瓶(びん)(西芳寺廃寺跡出土品)や四(し)耳(じ)壷(こ)(三井寺廃寺跡出土品)、縄文から中世までの出土遺物や貴重な写真、明治42年の式年遷宮の際に御神木の神事が坂下で行われたことを示す写真、稲熊万栄画伯が寄贈された昭和初期の子ども達の生活風景を描いた作品などが展示してあります。

また、昭和初期の一般家庭の居間を再現したコーナーもあります。

皆さん、お誘いあわせの上、是非ご来場ください。

■日時:12月11日(日)

10時00分 オープニングイベント

11時00分 一般見学開始

15時00分 閉館

■入場は無料

■オープン当日のみ事前予約不要

(12月12日以降は前日までの坂下総合事務所開庁時間内に事前予約が必要になります)

(入館は坂下総合事務所開庁日の10時から16時まで可能です)

■場所:坂下総合事務所第2庁舎3階

■問先:坂下総合事務所(TEL0573-75-2111、FAX0573-75-4704)

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11月20日(日)、坂下総合体育館にて、ひまわりの会(代表 山内總太郎)主催による「第30回チャリティーバザー」が開催され、多くの方々が来場されました。


体育館内には、地域の皆さんから提供された、たくさんの衣類や日用品等の様々なチャリティー用品が所せましと並べられ、来場者は、さまざまな品物に迷いながらも、お気に入りを見つけて、「毎年来ているが、いろんな物を安く買うことができてうれしい」などの声がありました。また、会計のレジのところでは、ボランティアの中学生が活躍し、体育館の駐車場では五平餅や野菜等の地元の特産物が販売されていました。


このチャリティーバザーの収益金は、障がいを持つ人達が、希望を持って生きていけるようにするための環境作りを目的として積み立てられます。

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《目 次》

(表紙)

坂下歌舞伎公演開催

きちんと健康管理

日頃の活動をアピール

《2P》

区長会だより

地域情報

年末年始休業のお知らせ

開催案内

《3P》

ヘボの巣コンテスト

やさかイキイキ倶楽部

図書室だより

郷土文化財紹介

《4P》

学校だより

健康福祉情報

12月の主な行事予定

坂下の人口と世帯数

ごみ収集日

慶弔のお知らせ

11月15日(火)、16日(水)、17日(木)の3日間、坂下高校1年生の2名がインターンシップと

して、坂下総合事務所で職場体験を


行いました。


15日(火)の午前中は、市役所全体の仕事、出先機関である坂下総合事務所の役割り等の説明を受

け、午後からは、坂下総合事務所内の事務の仕事を行いました。


2日目の16日(水)の午前中は、戸籍届出などの受付と証明発行業務とごみの出し方の説明を受け

てから、大型ごみ用シールの発行などの窓口業務を体験しました。午後からは、坂下健康福祉会館で

1歳6ヵ月健診を見学しました。


3日目の17日(木)は、坂下総合事務所内の事務の仕事を1日行い、3日間の職場体験を終了しま

した。


11月13日(日)、坂下公民館にて坂下歌舞伎保存会旗揚げ50周年記念坂下歌舞伎公演が開催されま

した。


今回は、保存会旗揚げ50周年記念として、坂下小・中学校の校長をはじめとする坂下地区の役職者が

出演し、『御目見得だんまり「雪月花」』を熱演し、各自の口上に大きな歓声や拍手が起こりまし

た。

 


■演目 :


青砥稿花紅彩画「稲瀬川勢揃いの場」(坂下歌舞伎保存会)


舞踊「粟餅」(坂下歌舞伎保存会)


「絵本太功記十段目 尼崎閑居の場」(子ども歌舞伎)


御目見得だんまり「雪月花」(坂下地区役職者)


「南部坂雪の別れ」(坂下歌舞伎保存会)



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▼「青砥稿花紅彩画「稲瀬川勢揃いの場」 ▼舞踊「粟餅」  
 
     
▼「絵本太功記十段目 尼崎閑居の場」 ▼「絵本太功記十段目 尼崎閑居の場」  
 
     
▼「絵本太功記十段目 尼崎閑居の場」 ▼御目見得だんまり「雪月花」
▼御目見得だんまり「雪月花」
     
▼南部坂雪の別れ ▼南部坂雪の別れ  
 

坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。


《一般書》

 


『ママの涙』 くわばたりえ著 主婦の友社


お笑い芸人くわばたりえさんが綴る子どものこと、母になった自分。


3人の子育てをしながら流した数え切れない涙。


飾らない言葉が胸にじんわり沁みます。


子育て中のお母さん、そして子育てが一段落された方、


かつて子どもだった全ての人におすすめです。

 


『「今日」という日の花を摘む』 樋野興夫 著 実業之日本社

人は心持ちひとつで、どんなふうにでも生きられると教えてくれる1冊。


『あしたの君へ』 柚木裕子 著 文藝春秋

家庭裁判所調査官の見習い・望月大地は、思うようにならない案件を相手に四苦八苦しながらも

一人前の調査官になろうと日々奮闘する。


『筆跡の魔法』 芳田マサヒロ 著 飛鳥新社


『檻の中のライオン』 楾大樹 著 かもがわ出版



《児童書》



『おたからパン』 真珠まりこ 作 ひさかたチャイルド


おたからパンってどんなパン?


その名前につられ、ある日宝をさがして泥棒が忍び込んだ。


親方に見つかって男は店で働くことに。

 


『これから戦場に向かいます』 山本美香 写真・文 ポプラ社


『だんめん図鑑』 断面マン 小学館

11月10日(木)、11日(金)の2日間、坂下中学校2年生の2名がインターンシップとして、坂下

総合事務所で職場体験を行いました。


10日(木)の午前中は、市役所全体の体系や各係の役割り、出先機関である坂下総合事務所の役割等

の説明を受け、午後からは、坂下公民館で図書室の本の分類などについての説明を受け、本の修理や

整理を行いました。


2日目の11日(金)は、13日(日)に開催される「坂下歌舞伎公演」が50周年を迎えるにあた

り、長年坂下歌舞伎で活躍された方々に贈るための感謝状作りを行い、午後からは、坂下総合事務所

の事務の仕事をし、2日間の職場体験を終了しました。

 

11月9日(水)、坂下高校生活文化科2,3年生の代表が来館。乳幼児が使う手作りおもちゃとマッ

トの寄贈がありました。


ここ数年、坂下高校で行われている未就園児親子と高校生の交流会の際、生徒手作りの布おもちゃで

喜んで遊ぶ子どもたちを目にした公民館職員がおもちゃとマットの製作を依頼。今年度、同校が指定

されている『専門高校生地域連携推進事業』のひとつとして製作が進められました。

 


寄贈された6枚のマットは生活文化科ファッションコースの生徒が製作し、いずれもアップリケやモ

ラという技法でかわいい模様が作られ、子どもが喜ぶ仕上がり。

 


ボタンやマジックテープでつなげるフェルト製の魚や電車、絵合わせブロックなどのおもちゃは生活

文化科保育コースの生徒が担当。今年も10月に行われた交流会で試しに遊ばせてもらったところ、

子ども達にとても好評でした。

 


乳幼児学級など子どもが集まる機会に大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

12月14日(水)、高峰楽器製作所にて、第30回ふれあいコンサートが開催されます。


出演するのは、世界を舞台に活動を続ける日本ジャズ界の3人組“スリーサム”です。

「It’s Magic」など数々の代表曲で知られる歌姫マリーンさん。


シンディ・ローパーやセルジオ・メンデスなど数限りないミュージシャンとコラボレーションを重ね

るギタリストの吉田次郎さん。


名ジャズ・ピアニストにしてエヴァンゲリオン・シリーズのサウンドトラックにも欠かせない存在で

あるクリヤ・マコトさん。


音の魅力を知り尽くした3人による最高に贅沢な夜をお楽しみいただけます。


混雑が予想されますので会場の都合により、入場を制限される場合がありますので、予めご了承くだ

さい。


入場料は無料


入場口に募金箱(地域の学校へ寄付)が設置してありますので、ご協力をお願いします。


■日時:12月14日(水)19時00分(開場は18時30分)


■場所:高峰楽器製作所2階ふれあいホール


■問先:高峰楽器製作所(☎0573-75-4185、FAX0573-75-4307)


(コンサートの様子)