坂下総合事務所

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坂下総合事務所

坂下樺の木地区にある椛の湖自然公園にて毎年恒例のそばの種蒔きが行われました。

当日は台風9号の影響でうだるような暑さの中、坂下高等学校の生徒や教員26名、やさか観光協会等の地元関係者27名、また今年より域学連携事業の一環として中京学院大学の生徒と教員13名が6.2ヘクタールの畑に約460kgのそばの種を手蒔きで丁寧に蒔いていただきました。

 

 

坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。

 

《一般書》

 

『残り者』 朝井まかて著 双葉社

幕末、江戸城の明け渡しが命じられ、前夜空になったはずの城の中・大奥に、

それぞれの事情で残った5人の女達が一緒に居合わせ、一晩を過ごしていた。

 

『エミリの小さな包丁』 森沢明夫 著 KADOKAWA

わけあって今までの場所を離れたいエミリは、子どもの頃行ったきり会っていない

祖父の海辺の家を訪れた。

 

『すぐそばも幸せにできないで。』 高島大 著 ワニブックス

近くにいる大切な人を幸せにしよう!人間関係トレーナーが勧める世界中の人が

幸せになる方法。

 

『ヒーロー』 白岩玄 著 河出書房新社

『ジャッジメント』 小林由香 著 双葉社

 

『希望荘』 宮部みゆき 著 小学館

 

 

《児童書》

 

『このあとどうしちゃおう』 ヨシタケシンスケ 作 ブロンズ新社

亡くなったおじいちゃんが残した「このあとどうしちゃおう」という

ノートには、死んでしまったらどうしてほしいか、天国や神様のこと

など、死んでしまってからのことがユーモアたっぷりに書いてあった。

おじいちゃんはどんな気持ちだったのかな?真似をしようとした孫は

大切なことに気付く。

 

『ひろったらっぱ』 新美南吉 作 鈴木靖将 絵 新潮社

『ぞうきばやしのすもうたいかい』 広野多珂子 作 廣野研一 絵 福音館書店

9月18日、9月25日にそば打ち&馬籠宿日帰り満足体験ツアーが行われます。

やさか地区の名所を満喫できる観・食・体験のツアーです。

みなさん、お誘い合わせの上是非ご参加ください。

開催日時

第1弾 9月18日(日)出発9:30、解散16:30

第2弾 9月25日(日)出発9:30、解散16:30

問合せ先:坂下総合事務所(電話0573-75-2111)

申込み先:株式会社サカガワ

【郵送申込みの場合】〒509-9232岐阜県中津川市坂下397番地1

第1弾 9月18日(日)の申込締切りは9月11日までの消印のあるものに限り有効。

第2弾 9月25日(日)の申込締切りは9月18日までの消印のあるものに限り有効。

【ファックスの場合】FAX0573-70-1034

 

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《表紙》

まちを美しくするために

自然災害から家族を守る

ウチョウラン展

《2P》

通常総会開催

吹き矢で楽しみました

ソフトバレーでいい汗

ボランティアで清掃作業

ご寄付感謝申し上げます

《3P》

公民館だより

郷土文化財紹介

《4P》

学校だより

8月の主な行事予定

慶弔のお知らせ

坂下の人口と世帯数

ごみ収集日

7月5日(火)、川上夕森キャンプ場で「男の隠れ家塾」を行いました。

今回は自然体験工房NENOの赤尾友和さんに、段ボールを使って手軽にできる燻製作りを教えていただきました。

オリエンテーリング

 

燻製にとりかかる前に、お昼ごはんのピザ生地作り。粉は目分量で取り分け、男の人の料理らしく豪快に!

このまましばらく寝かします。

 

いよいよ燻製作りにとりかかります。持参した段ボールのすきまをガムテープでふさぎ、上と、横の低い位置に窓をつけていきます。

 

スモークウッドに火をつけて煙が出てきました!はんぺん、うずらたまご、ウィンナー、チーズなどを網にのせて。

どんなふうに仕上がるか楽しみ。

 

火打石でピザ釜の火おこし。

「なかなか点かないな~!」

 

「やった!点いた!」

 

ピザ生地をのばしてトッピング。先生手作りピザ釜で焼いていきます。

いい匂いがしてきました!

 

ピザ出来上がり!生地がサクサクで美味しい~!

 

さて燻製は・・・?

こちらもきれいな色がついていて美味しそう!

 

ワクワクする1日でした!赤尾さんありがとうございました。

できあがった燻製を手に再挑戦を誓った皆さんでした。

坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。

 

《一般書》

 

『ツバキ文具店』 小川糸 著  幻冬舎

鎌倉にある小さなお店「ツバキ文具店」は昔からあるごく普通の文具店だが、先祖代々代筆屋でもあった。

11代目の鳩子もまた、依頼者の想いが伝わるよう道具や言葉を吟味しながら代筆し、店を守っていた。

 

『7つの名前を持つ少女』 イ・ヒョンソ、デヴィッド・ジョン 著 夏目大 訳 大和書房

祖国の実情を悟り自由を求めて脱北した著者イ・ヒョンソ。

苦難のなか、様々な名前をもちながら韓国に辿り着いた。

 

『脳はなにげに不公平』 池谷裕二 著 朝日新聞出版

脳研究者が脳の不思議について書き綴った「週間朝日」の連載を書籍化。

 

『ジャンと食堂』 光廣静枝 著 風詠社


『無為の人』 里村良一 著 文藝春秋企画出版部


『テミスの休息』 藤岡陽子 著 祥伝社

 

 

《児童書》

 

『あったかいな』 くすのきしげのり 作 片山健 絵 廣済堂あかつき

飼っている猫の出産を機に、いのちについて考えるゆうちゃん。

自分もまた愛情に包まれて育ったことを実感します。

 

『さいごのひみつ』 いとうひろし 作 小学館

 

『しましまかしてください』 林なつこ 作 教育画劇

 

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《表紙》

老人クラブ 奉仕作業

元気なあいさつを

ペット(犬・猫)の飼い主の皆さまへ

《2P》

坂下分団 練習の成果を披露

花馬まつりに向けて

いきいきウォーキング

各地でゴルフ大会

ご寄付感謝申し上げます

訂正とお詫びについて

《3P》

公民館だより

郷土文化財紹介

《4P》

学校だより

健康福祉情報

坂下病院外科診療終了のお知らせ

7月の主な行事予定

慶弔のお知らせ

坂下の人口と世帯数

ごみ収集日

坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。

 

《一般書》

 

『岐阜を歩く』 増田幸弘 著 彩流社

日本を出て外国に住む著者が岐阜を取材。各地を巡り、地元で地に足をつけてたくましく暮らす人々に出会う。

 

『花が咲くとき』 乾ルカ 著 祥伝社

学校にも家にも居場所を見つけられない大介は、隣家の老人が育てる木の花が咲かないよう、こっそり蕾を摘み取っていた。

そんなある日知らないうちに花が咲き、なぜかそれを見て旅立とうとする老人。

家出をしようとしていた大介は老人について行くことにした。

 

『父は空 母は大地』 寮美千子 編・訳 篠崎正喜 画 ロクリン社

白人に住み慣れた土地を追われた先住民の首長シアトルは、時のアメリカ大統領フランクリン・ピアスに向けて、自然と人との関わりを説いた美しいスピーチを残した。

『コーヒーが冷めないうちに』 川口俊和 著 サンマーク出版

『教場2』 永岡弘樹 著 小学館

『永い言い訳』 西川美和 著 文藝春秋

 

 

《児童書》

 

『たこやきのたこさぶろう』 長谷川義史 作 小学館

家族が止めるのも聞かず、旅に出ようとするたこさぶろう。それにはふか~い理由があった。

 

『わたしはかこちゃん』 やまもとさとこ 作 BL出版

『まかしとき!』 くすのきしげのり 作 のしさやか 絵 フレーベル社

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《表紙》

きりらがにぎわいました

地域の安全のために

元気なあいさつ

《2P》

保育園保護者会・学校PTAの役員紹介

鎌田君全国大会出場

茶道教室案内

坂下プール監視管理員募集

美濃坂下ライオンズクラブより募金のお礼

訂正とお詫びについて

《3P》

公民館だより

郷土文化財紹介

《4P》

募金ありがとう

保育園だより

健康福祉情報

6月の主な行事予定

慶弔のお知らせ

坂下の人口と世帯数

ごみ収集日

坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。

《一般書》

 

『私が一番受けたいココロの授業 子育て編』 比田井和孝 比田井美恵 著 ごま書房新社

子どもを幸せな人に育てるために大切なこととは?

「生徒に幸せになってほしい」と専門学校でココロを育てる授業をくり広げている“ヒダカズ”こと比田井和孝先生の熱い授業“子育て編”。

 

『本屋稼業』 波多野聖 著 角川春樹事務所

経営も何もわからないまま「本屋になりたい」という子どもの頃からの憧れを形にし、紀伊国屋書店を立ち上げた田辺茂一。経営に長けた松原治と出会い、紀伊国屋書店は一流の本屋へと成長していく。

『図説世界史を変えた50の指導者』 チャールズ・フィリップス 著 月谷真紀 訳 原書房

政治、宗教、文化、芸術の各分野で、世界史に燦然と輝くリーダーたち。

その中から50人を選び詳しく分析する。

『ようこそ、日本人の知らない日本へ』 春名久史 著 泰文堂

『ハーメルンの誘拐魔』 中山七里 著 KADOKAWA

『午後二時の証言者たち』 天野節子 著 幻冬舎

《児童書》


『かあちゃんえほんよんで』 かさいまり 作 北村裕花 絵 絵本塾出版

かあちゃんに絵本を読んでほしいけんちゃん。

でも、お父さんの分まで忙しく働いているお母さんにはどうしても言えません。

 

『へそのかくれが』 中西翠 作 講談社

『しあわせないぬになるには』 ジョー・ウィリアムソン 作 木坂涼 訳 徳間書店