お年寄りを事故から守ろう
【2008年07月22日(火) 14時10分 】
先日夜間、坂下地内でお年寄りが交通事故により亡くなられました。
この事故を受けて、坂下交番と坂下総合事務所生活福祉課では、夏期のお年寄りの交通事故防止に重点的に取り組もうと「夏の交通安全県民運動期間」の17日に、坂下管内で一番交通量の多い6区(中之垣外、新田、相沢)の独居のお年寄り25世帯を訪問しました。
当日は、地元区長及び民生児童委員、交通安全婦人部坂下支部長、地域安全指導員女性委員などの協力を得て戸別に訪問し、「夜間外出時の夜光タスキの着用」を呼びかけてチラシと夜光タスキを配布、併せて最近多発している「振り込め詐欺」についてもチラシを配布し「困った時や相談したいことが出来たときは、いつでも気軽に交番へ電話を」と注意喚起を行いました。
お年寄りの皆さんは突然の訪問に驚いた様子でしたが、女性委員からの説明にうなずきながら「暑いので、体に気を付けて下さいね」という優しい一言に思わず表情もやわらぎ、日頃、地域との交流も少ない独居の皆さんにとって、嬉しいふれあいのひとときとなったようでした。
坂下交番と生活福祉課では、今後も機会を見て地域ごとに訪問を計画していく予定です。
分類: 坂下総合事務所からのお知らせ