椛の湖(はなのこ)そばの花情報 8/27(水) くもり
【2008年08月27日(水) 13時53分 】
そばの芽はほぼ生えそろったようです。
これからどんどん緑色が増えてきます。
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芽がすじ状に生えているのは、種を蒔いたあとに土をかぶせる機械が走るからです。
ところで、みなさん間伐ってご存知ですか?
木を植えてそのままにしておくと、小さかった木がそれぞれ成長して窮屈になり、細いまま上に伸びて、ひょろひょろ林になってしまいます。そのような木はせっかく育てても価値が低くなってしまいます。
また、地面まで日光が届かなくなり雑木も育たず地表がむき出しになってしまい、大雨が降ると表土が流れたり山自体が崩れてしまうこともあります。
混み過ぎた林の木を間引くという作業が「間伐」です。
間伐をすると残った木がしっかり育ち、林に日光が入り地表にいろいろな植物が生えてきて表土も強くなります。
木の価値も上がり一石二鳥です。
しかし、なぜか間伐は進みません。
自分の山の場所がわからない、そもそも山にまったく興味が無いなどいろいろ理由はあると思います。
しかし中津川市では、現在国・県の補助に市が上乗せ補助をすることで間伐を無料でできます。※林齢等の条件があります。
中津川市に山をお持ちで間伐をしようとお考えの方は、地元の森林組合や林業事業者、市の林業振興課、各地域総合事務所担当者へご相談ください。
椛の湖(はなのこ)そばの花情報 8/22(金)晴れ「種まき」&8/26(火)曇り「萌芽」
【2008年08月26日(火) 17時08分 】
8月22日、今年も中津川市坂下の【椛の湖自然公園】にそばの花の種を蒔きました。
およそ5ヘクタール(5万平方メートル←およそ15,120坪←ナゴヤドームより少し大きいぐらい)の広大な畑に「蒔き漏らし」のないように一列に並び「人の手」でポツポツと蒔いていきます。気の遠くなるような1日でした。
8月26日、畑を見てみると・・・びっしりと芽が出ています。種まきのあと雨が続いたので心配でしたがひと安心です。
そばの花は種まきからおよそ1ヶ月で見ごろになります。
種まきから、成長、そして花が枯れるまでの様子をお伝えしていこうと思います。
また、9月20、21日には恒例の「椛の湖そばの花まつり」を開催しますので、あわせてそちらの情報もお知らせさせていただきます。
大工さんを先生に「なつやすみ やさか小学校木工教室」を開催しました
【2008年08月20日(水) 9時14分 】
8月19日(火)、坂下総合事務所内、間伐材利用普及ステーション「さん・から・り」前で「なつやすみ やさか小学校木工教室」を開催しました。
この教室は、本物の木を使って工作することで木を使って遊ぶことの楽しさを感じ木に対する愛着を持ってもらうことを目的として、地元「坂下町ひのき住宅建築業組合」の大工さん3名に先生として参加していただき開催しました。
作品はあえて「自由」として当日までに自分なりの設計図を描いておき、当日大工さんに材料の選び方や工作の方法などのアドバイスをもらいながら完成を目指しました。
机やイス・本箱などの作品もあれば、大工さんがびっくりしてしまうような子どもならではのユニークな発想の作品もありました。
素人では「これは、ここにある材料では・・・。うーん」と唸ってしまうような難しい設計でも大工さんの工夫ですばらしい作品になっていました。
それぞれ試行錯誤しながら味のある作品を完成させていました。
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