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坂下公民館からのお知らせ

坂下公民館からのお知らせの最近のブログ記事

坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。


《一般書》


『本を守ろうとする猫の話』 夏川草介 著  小学館        

たったひとりの家族・祖父を亡くした林太郎は、祖父の遺した古書店で言葉を話すネコに出会う。  

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『銀の猫』 朝井まかて 著  文藝春秋

 江戸の町で、年寄りの介護をして生計をたてるお咲。一緒に住んでいるだらしない母親がお咲の

 悩みのたねだった。


『翼がなくても』 中山七里 著  双葉社 

 オリンピックを狙うアスリート沙良は、幼馴染みの運転する車にはねられ左足を失う大怪我を負う。


『ただいるだけで』 相田みつを 著  PHP研究所


『どんな時でも人は笑顔になれる』 渡辺和子 著  PHP研究所


《児童書》


『寿命図鑑』 いろは出版 編著  やまぐちかおり イラスト  いろは出版

動物、植物、物、天体まで、いろんなものの寿命の図鑑。エピソードつきで、大人が読んでも楽しく学べる!

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『たまごにいちゃんとたまごねえちゃん』  あきやまただし 作・絵  鈴木出版


『発酵食ですぐできるおいしい自由研究』  小倉ヒラク 文・絵  あかね書房

5月11日(木)、坂下公民館で、坂下地区の乳幼児学級「ほほえみ教室」の開級式が行われました。今年度は学級生38人、子ども42人でのスタートです。

開級式では、坂下総合事務所長、坂下公民館長のお話を聞き、乳幼児学級の意味や「ほほえみ教室」の内容・ルールをみんなで確認しました。後半は班に分かれて自己紹介をしながら活動内容を話し合い、最初は緊張気味だった学級生にも笑顔がみられました。

(画像をクリックすると拡大表示されます↓)

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 3月17日(金)、坂下公民館で乳幼児学級『ほほえみ教室』の閉級式が行われました。

 4月に入園を控え、ほほえみ教室を卒業する13人の子ども達は、みんなの前で名前を呼ばれ、拍手のなか、修了証や記念品のはしセットを坂下総合事務所長から受け取りました。

 講話では、市内在住の元園長・郷田恵美先生のお話を聴きました。子育て真っ只中のお母さんたちにとって自分の子育てを見直し、励みになる良い機会でした。

 最後に1年間一緒にすごしてきた班の解散式を行いました。当番班になったときには、みんなで協力してその月の企画運営をしてきたので、大変だったことも達成感を味わい楽しかったこともたくさんあった様子で、名残惜しく話もはずんでいました。

 ボランティアさん、地域のみなさんにお世話になり無事1年間の活動を終えました。

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 3月10日(金)、坂下公民館で、やさか地区公民館主催の『お母さんのためのだしの基本講座』が行われ、未就園児から小学生のお母さんなど12人が参加しました。

 講師は多治見市在住の『だしソムリエ』日比野朱美さんで、以前新聞に紹介された日比野さんの講座の記事を目にしたお母さんからの要望で実現したものです。

 参加者はだしについての説明を受けたあと、いろいろなだしをテイスティング(味見)。6種類のだしが何のだしかを当てました。また、だしのひき方を教わり、実際にだしをひいて、それを使った料理を作り試食しました。普段、一般的に使われるかつおぶしや昆布の他に、エビの殻からもだしをとったり、だしがらの昆布で肉巻きを作るなど、「改めてだしの力、魅力を知った」などの感想が寄せられました。「難しく面倒に思っていたが、案外簡単だった」という人も多く、ご家庭の食卓での活用も期待できそうです。

 この講座は中津川市社会福祉協議会坂下支部、川上支部の補助を受けて行われました。

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坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。

《一般書》

『おね 上・下』 田渕久美子 著  NHK出版

平和へのまっすぐな心と相手に対する共感力をもち、自分の子こそいなかったが多くの子を育てた秀吉の正室おね。戦乱の世にあって、戦を嫌い天下泰平の夢を持ち続けたおねの生涯。

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『孤独がきみを強くする』 岡本太郎 著  平野暁臣 プロデュース・構成  興陽館

 芸術家・岡本太郎の心揺さぶる名言集。

 

『雨利終活写真館』 芦沢央 著  小学館 

 遺影専門の写真館を舞台に繰り広げられる人間模様。

 

『夜の歌』 なかにし礼 著  毎日新聞出版

『草花たちの静かな誓い』 宮本輝 著  集英社



《児童書》

『おさるのれっしゃ』 牛窪良太 作 アリス館

切符は、なんとバナナ!おさるの列車にはいろんな動物が乗っています。ページをめくるのが楽しみな絵本。

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『ぼくが消えないうちに』  A.F.ハロルド 作  エミリー・グラヴェット 絵  こだまともこ 訳  ポプラ社

2月23日(木)、坂下公民館多目的ホールでほほえみ教室主催のフリーマーケットが行われました。今回のフリーマーケットは学級生同士だけでなく地域の皆さんとの交流の機会にもしようと、坂下地域内のお店や一般の皆さんにも出店を呼びかけました。山口地域からも同じ世代のお母さん達の出店がありました。

当番班が前日から会場作り、工夫をこらした飾りつけを行い、5つの班が班ごとに店を出しました。多くの人に来場していただき、たいへんにぎわっていました。会場の真ん中にはキッズスペースが設けられ、フリーマーケットの時間中、託児ボランティアの皆さんが子ども達を見守ってくださいました。

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坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。


《一般書》


『罪の声』 塩田武士 著  講談社

昭和の未解決事件「グリコ・森永事件」を題材にした小説。父の遺品のテープから、その事件に使われた子どもの声が、幼い頃の自分の声だったと気付く主人公。

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『トンネルの森1945』 角田栄子  KADOKAWA

 当時少女だった著者。子どもの視線からその戦争体験を綴った本。


『病気は人生の夏休みーがん患者を勇気づける80の言葉』 樋野興夫 著  幻冬舎 

 医療的な治療ではなく、がん患者やその家族の話や悩みをきいてじっくり向き合う

「がん哲学外来」。そこでは人を支える「言葉」が、処方箋のような役目を担っている。


『牛のようにずんずん進め』 齋藤孝 著  草思社


『晴れたら空に骨まいて』 川内有緒 著  ポプラ社


《児童書》


『森の石と空飛ぶ船』 岡田淳 作  偕成社

白いネコを助けたことで、別世界サクラワカバ島に行き来できるようになったシュン。仲間といっしょにこの島の危機を救うため立ち上がる!

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『たまたまタネキ』 内田麟太郎 文  高畠那生 絵  佼成出版社


『しちふくじん』 立川志の輔 作  中川学 絵  倉本美津留 編  岩崎書店

坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。

 

《一般書》

 

『一汁一菜でよいという提案』 土井善晴 著  グラフィック社

体が喜ぶ家庭料理は簡単でいい。日本の風土が育んだ素材を手を加えすぎないように調理して食卓へ。料理をしなくてもご飯が食べられる現代だからこそ、自分の手で『一汁一菜』。

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『父へ母へ。100万回の「ありがとう」』 『PHP』編集部 編  PHP研究所

 著名人が父母の思い出を綴ったリレーエッセイをまとめて1冊に。

 

『デトロイト美術館の奇跡』 原田マハ 著  新潮社 

 市の財政破綻により存続の危機にさらされたデトロイト美術館。 アートを愛し守ろうとする人たちによって奇跡はおこった!実話をもとにした物語。

 

『白衣の嘘』 長岡弘樹 著  KADOKAWA

 

『世界をたべよう!旅ごはん』 杉浦さやか 著  祥伝社

 

《児童書》

 

『またおこられてん』 小西貴士 作  石川えりこ 絵  童心社

毎日お母さんに怒られてばかりいるけんちゃん。かあちゃんはぼくのこときらいになったの?心配するけんちゃんにおとうさんが話したのは...。子どもの気持ちをそっとすくいあげるお父さん、お母さんの姿にも心が温かくなります。

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『パンダともだちたいそう』 いりやまさとし 作  講談社

 

『こどもノーベル賞新聞』 若林文高 監修  世界文化社

坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。


《一般書》

 

『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』 小川光一 著 ワニブックス

災害が起こったとき、巻き込まれてしまう原因として「災害心理」がある。

「自分は大丈夫だろう」「みんながいるから」など人が陥りやすい災害心理や普段からの備え、

災害が起こったときにはどうすればよいのか、具体的な防災の方法が学べます。


 

『志の輔の背丈』 立川志の輔 著 毎日新聞出版

毎日新聞の連載コラム18年分から抜粋。

 

『励み場』 青山文平 著 角川春樹事務所

陣屋の元締め手代になり、周囲から尊敬されても、信郎にとってそこは自分の力を全て注ぎこむに値する場所ではなかった。

 

『「言葉にできる」は武器になる。』 梅田悟司 著 日本経済新聞出版社

『望み』 雫井脩介 著 KADOKAWA

 

 

《児童書》

『天女銭湯』 ペク・ヒナ 作 長谷川義史 訳 ブロンズ新社

古い銭湯にきた女の子ドッジの前に「天女」と名乗るおばあちゃんが現れた。

 

 

『へんしんおてんき』 あきやまただし 作 金の星社

『となりのイカン』 中山千夏 作 長谷川義史 絵 ハモニカブックス

坂下公民館図書室のおすすめの新刊を紹介します。


《一般書》

 


『ママの涙』 くわばたりえ著 主婦の友社


お笑い芸人くわばたりえさんが綴る子どものこと、母になった自分。


3人の子育てをしながら流した数え切れない涙。


飾らない言葉が胸にじんわり沁みます。


子育て中のお母さん、そして子育てが一段落された方、


かつて子どもだった全ての人におすすめです。

 


『「今日」という日の花を摘む』 樋野興夫 著 実業之日本社

人は心持ちひとつで、どんなふうにでも生きられると教えてくれる1冊。


『あしたの君へ』 柚木裕子 著 文藝春秋

家庭裁判所調査官の見習い・望月大地は、思うようにならない案件を相手に四苦八苦しながらも

一人前の調査官になろうと日々奮闘する。


『筆跡の魔法』 芳田マサヒロ 著 飛鳥新社


『檻の中のライオン』 楾大樹 著 かもがわ出版



《児童書》



『おたからパン』 真珠まりこ 作 ひさかたチャイルド


おたからパンってどんなパン?


その名前につられ、ある日宝をさがして泥棒が忍び込んだ。


親方に見つかって男は店で働くことに。

 


『これから戦場に向かいます』 山本美香 写真・文 ポプラ社


『だんめん図鑑』 断面マン 小学館