3/1 防災講演会 今 地震が起きたら・・・
【2009年02月18日(水) 11時25分 】
『阪神・淡路大震災』の語りべから学ぼう
平成7年1月17日午前5時46分 震度7の地震が発生!!
死者6,434名、負傷者43,792名、倒壊家屋249,180棟
それが、阪神淡路大震災です。
このとき、淡路島の旧北淡町で住民は、消防団員は、行政は、どう対処したのでしょうか。
生々しい現場を、そこから得た教訓を、体験を交えて分かりやすく話してくださいます。
坂下のみんなで集い、みんなで聞いて、震災の教訓をみんなで共有しましょう。
日 時 平成21年3月1日(日) 13:30~
場 所 坂下公民館 多目的ホール
語りべ 米山正幸 氏
主催 坂下地区区長会 社会福祉協議会坂下支部
後援 坂下まちづくり協議会 中津川市消防団坂下分団 防火防犯協力会 坂下総合事務所
問い合わせ先 坂下総合事務所 企画振興課(75-2111)
分類: 坂下総合事務所からのお知らせ, イベント, 防災, 公民館, 防災・消防
椛の湖(はなのこ)そばの花情報 8/27(水) くもり
【2008年08月27日(水) 13時53分 】
そばの芽はほぼ生えそろったようです。
これからどんどん緑色が増えてきます。
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芽がすじ状に生えているのは、種を蒔いたあとに土をかぶせる機械が走るからです。
ところで、みなさん間伐ってご存知ですか?
木を植えてそのままにしておくと、小さかった木がそれぞれ成長して窮屈になり、細いまま上に伸びて、ひょろひょろ林になってしまいます。そのような木はせっかく育てても価値が低くなってしまいます。
また、地面まで日光が届かなくなり雑木も育たず地表がむき出しになってしまい、大雨が降ると表土が流れたり山自体が崩れてしまうこともあります。
混み過ぎた林の木を間引くという作業が「間伐」です。
間伐をすると残った木がしっかり育ち、林に日光が入り地表にいろいろな植物が生えてきて表土も強くなります。
木の価値も上がり一石二鳥です。
しかし、なぜか間伐は進みません。
自分の山の場所がわからない、そもそも山にまったく興味が無いなどいろいろ理由はあると思います。
しかし中津川市では、現在国・県の補助に市が上乗せ補助をすることで間伐を無料でできます。※林齢等の条件があります。
中津川市に山をお持ちで間伐をしようとお考えの方は、地元の森林組合や林業事業者、市の林業振興課、各地域総合事務所担当者へご相談ください。
