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付知総合事務所

【付知】中学校・保育園合同防災訓練が行われました

5月9日(水)、付知中学校と付知保育園の合同防災訓練『命を守る訓練』が行われました。

この訓練は付知町まちづくり協議会が地域ぐるみの防災教育の取り組みを計画する中、付知町まちづくり協議会と付知中学校との意見交換会で提案されたもので、「釜石の奇跡」をモデルに、中学生が地域住民の一員として保育園児等と避難できるような訓練を計画し、今年で6回目の実施となります。

◆阿寺断層帯直下型の大型地震を想定し、訓練は始まりました
まずは自分の身を守り、中学校・保育園それぞれで校庭・園庭に避難し、全員の無事を確認します
≪中学校の様子≫
地震を想定した訓練で中学生が机の下に隠れる様子  中学生が校舎内から校庭に避難する様子

中学生が校庭に走って避難する様子  中学生全員の校庭への避難が完了した様子
≪保育園の様子≫
防災頭巾をかぶり避難をする保育園児の様子  園庭に避難する保育園児の様子

◆保育園から中学校へ避難の支援要請があり、中学校2・3年生が保育園へ向かいます
中学校が保育園から避難支援要請を受ける様子  中学生が保育園へ避難の支援に走って向かう様子

◆中学生は、保育園に到着後、保育園児の手をしっかり握り指定避難所へ避難誘導を行います
(指定避難所は付知B&G海洋センターです)
中学生が保育園児の手を握り指定避難所へ誘導する様子  

◆指定避難所に到着
小さな園児は中学生に抱きかかえられ、避難所の中に入ります
避難所に到着し手を繋ぎながら避難所に入っていく様子  小さな保育園児が中学生に抱きかかえられ避難所に入っていく様子

◆指定避難所に避難が完了し、保育園児から中学生に「ありがとうございました!」とお礼がありました
保育園児が中学生にお礼をいう様子

◆最後に中学生のみ、中津川北消防署長より訓練についての講評がありました
中津川北消防署長の訓練についての講評を聞く様子

この合同訓練を10年継続することで、今の保育園児は中学生になり、20年継続すると親の世代となります。
10年20年と継続していく中で子どもたちに防災への関心や弱者への心遣いが芽生え、将来災害が発生してもお互いに助け合い災害を乗り切ることができる「強いまち」となることを信じ、今後も合同訓練を継続して実施していく予定です。

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