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付知総合事務所

お知らせ・出来事の最近のブログ記事

7月12日(木)、付知中学校で1年生を対象に木工教室が行われました。

この木工教室は、付知町優良材生産研究会の「人づくり・森林(もり)づくり」事業のうちの1つとして、付知峡ひのき建築協同組合、つけち木工の会の協力のもと行われました。

当日は大工さんたちを講師に迎え、地元産のヒノキ・杉材などを使用してプランターを作成しました。

最初は金づちも上手に使えず戸惑っていた子もいましたが、徐々に慣れ、完成したプランターに各自オリジナルの加工やペイントなど行い、世界に一つだけの作品に仕上げました。

付知町優良材生産研究会では、子ども達に森林の大切さや木の良さを知ってもらうため、今後も中学校で「木曽ヒノキ備林見学」、「育林作業」を計画しています。

★当日の様子

※付知町優良材生産研究会 三浦会長の説明

木工教室3.JPG

※生徒によるプランター製作。

木工教室4.JPG

※大工さんも指導に熱が入ります!

木工教室1.JPG

※オリジナルのプランターに仕上げていきます。

木工教室2.JPG

◆完成したプランターで付知を花いっぱいにして下さいね!

  6月6日(水)、付知中学校1年生を対象に、『森林教室~座学・木と山のお話』が行われました。
 この教室は付知町優良材生産研究会の「人づくり・森林(もり)づくり」事業において「中学生への取り組み」として行われるもので、「木を育てて使うまでの流れ」を学んでいただくことを目的としています。。
 当日は東濃森林管理署職員もお招きし、「付知の森林の歴史」や森林整備の大切さ、木材利用について学びました。
 付知町優良材生産研究会では、次代を担う子ども達に森林の大切さを知ってもらうため、今後も中学校で「木工教室」や「木曽ヒノキ備林見学」、「育林作業」を計画しています。

☆当日の模様

◇東濃森林管理署長および職員からは「付知の森林の歴史」や「山と木のお話」と題して、山の手入れの説明や森林被害の状況などについてお話しいただきました。

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◇付知町優良材生産研究会 三浦会長からは「付知町の林業の概要」などについてお話しいただきました

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5月28日(月)、付知北小学校・付知南小学校の1年49名による『小学校入学記念植樹祭』が付知町10区市有林「ふれあいの森林(もり)」で行われました。

付知町優良材生産研究会が主催で行うこの記念植樹は、『日頃使うきれいな水や、澄んだ空気を育ててくれる豊かな自然に感謝し、大切に思う心を忘れないように』との願いが込められた付知町の小学1年生恒例行事となっており、今年で30回目となります。

子どもたちは高さ1メートルほどの梅の木の苗木を、付知町優良材生産研究会の方々や地域の方々に手伝ってもらいながら、一人1本ずつ丁寧に植えました。

◇植樹用の「南高梅(なんこううめ)」の苗木を一人1本受け取り、運びます植樹用の梅の苗木を運ぶ子どもたちの様子

◇肥料を混ぜた土をかけ、丁寧に植えていきます
苗木を植える子どもの様子  地域の人に手伝ってもらいながら苗木を植える様子

◇バケツにたっぷりの水をあげて・・・
植樹した苗木に水をあげる子どもの様子

◇苗木(添え木)に自分の名前を書いた木札を取り付け、カモシカなどの食害を防ぐネットで覆いました
地域の人に手伝ってもらいながら苗木をネットで覆う子どもの様子  ネットで覆われ植樹が完了

植樹後の管理は付知町優良材生産研究会で行っていただけるそうです。
心を込めて植樹した梅の苗木は、元気な子どもたちとともに成長していってくれるでしょう。

(※この記念植樹は、(社)岐阜県緑化推進委員会による『緑の募金』を活用した事業です。)

5月9日(水)、付知中学校と付知保育園の合同防災訓練『命を守る訓練』が行われました。

この訓練は付知町まちづくり協議会が地域ぐるみの防災教育の取り組みを計画する中、付知町まちづくり協議会と付知中学校との意見交換会で提案されたもので、「釜石の奇跡」をモデルに、中学生が地域住民の一員として保育園児等と避難できるような訓練を計画し、今年で6回目の実施となります。

◆阿寺断層帯直下型の大型地震を想定し、訓練は始まりました
まずは自分の身を守り、中学校・保育園それぞれで校庭・園庭に避難し、全員の無事を確認します
≪中学校の様子≫
地震を想定した訓練で中学生が机の下に隠れる様子  中学生が校舎内から校庭に避難する様子

中学生が校庭に走って避難する様子  中学生全員の校庭への避難が完了した様子
≪保育園の様子≫
防災頭巾をかぶり避難をする保育園児の様子  園庭に避難する保育園児の様子

◆保育園から中学校へ避難の支援要請があり、中学校2・3年生が保育園へ向かいます
中学校が保育園から避難支援要請を受ける様子  中学生が保育園へ避難の支援に走って向かう様子

◆中学生は、保育園に到着後、保育園児の手をしっかり握り指定避難所へ避難誘導を行います
(指定避難所は付知B&G海洋センターです)
中学生が保育園児の手を握り指定避難所へ誘導する様子  

◆指定避難所に到着
小さな園児は中学生に抱きかかえられ、避難所の中に入ります
避難所に到着し手を繋ぎながら避難所に入っていく様子  小さな保育園児が中学生に抱きかかえられ避難所に入っていく様子

◆指定避難所に避難が完了し、保育園児から中学生に「ありがとうございました!」とお礼がありました
保育園児が中学生にお礼をいう様子

◆最後に中学生のみ、中津川北消防署長より訓練についての講評がありました
中津川北消防署長の訓練についての講評を聞く様子

この合同訓練を10年継続することで、今の保育園児は中学生になり、20年継続すると親の世代となります。
10年20年と継続していく中で子どもたちに防災への関心や弱者への心遣いが芽生え、将来災害が発生してもお互いに助け合い災害を乗り切ることができる「強いまち」となることを信じ、今後も合同訓練を継続して実施していく予定です。

5月3日~5日、道の駅花街道付知 裏木曽街道公園 イベント広場において、『第28回つけち森林(もり)の市』を開催しました。

肌寒い日もありましたが、天気も大きく崩れることなく、大勢の方に足を運んでいただき、木に触れて、親しみ、感謝する3日間となりました。


◆ご来賓の皆さまに「鏡割り」で開会をお祝いしていただきました

森林(もり)の市開会式鏡割りの様子

◆開会式での木やり音頭・おんぽい節・付知峡太鼓の披露 開会式を盛り上げてくださいました

木やり音頭披露の様子  おんぽい節披露の様子

付知峡太鼓披露の様子

◆ステージイベントには、昨年度全国大会で『金賞(2位)』を受賞した、中津商業高校バトントワーリング部も出演してくださいました

中津商業高校バトントワーリング部ステージの様子

◆餅つき実演 臼と杵でついた『つきたてのお餅』は来場者の皆さんに振る舞われました

餅つき実演の様子

◆会場内では、地元産各種木製品や素材販売などで賑わいました。例年大好評の付知町優良材生産研究会の苗木の無料配布は開会前から長い列ができていました

木製品などの販売風景  苗木の無料配布の行列の様子

◆建前実演 地元若者によりあっという間に完成!建てた家は入札で購入できる目玉商品です

建前実演完成前  建前実演完成後

◆会場内には木を使った催しも沢山あり、親子連れに大人気でした(写真左:東濃森林管理署による丸太挽き体験、写真右:木っ端広場)

丸太挽き体験の様子  木っ端広場の様子

◆今年の「森林の市コンテスト」のテーマは『木の器』、来場者の皆さんが審査員!青山中津川市長も悩みながら審査をされていました

森林(もり)の市コンテスト作品の一部  コンテストの審査をする青山中津川市長

◆ビンゴ大会(写真左)と、お値打ち品いっぱいの『森林の市オークション』(写真右)、今年も盛り上がりました

ビンゴの様子  オークションの様子

◆3日間に及ぶイベントの最後を締めくくるのは『餅投げ』!建前実演で建てられた木造家屋の屋根からたくさんのお餅が投げられました

餅投げの様子1枚目  餅投げの様子2枚目


今年も大勢の方に足を運んでいただき、ありがとうございました!
来年のゴールデンウィークもぜひ『つけち森林(もり)の市』にお越しください!

新緑がまぶしい季節になりました。今年で28回目を迎える『木のゴールデンウィーク つけち森林(もり)の市』が下記のとおり開催されます。

「森林(もり)の市」は、地場産業である木工業や建築業を県内外へPRするとともに、「資源としての木」の大切さを考え、地域振興を図ることを目的とした、付知町を代表するイベントのひとつです。

『木の町付知町』ならではの地元産各種木製品・素材販売や薪割体験、木造家屋建前実演及び入札販売、苗木の無料配布など、木に関するイベントが盛りだくさんの3日間となっています。ご家族やお友達とお誘い合わせて、「つけち森林の市」で《木のゴールデンウィーク》を体験してください!


◆日時:平成30年5月3日(木・祝)~5月5日(土・祝)※日によって開催時間が異なります

◆場所::道の駅「花街道付知」裏木曽街道公園イベント広場

◆主催:つけち森林の市実行委員会

◆問合先:中津川北商工会付知支所(TEL:0573-82-3884)

※イベントの詳しい日程は下の案内チラシでご確認ください(画像をクリック→PDFファイルが開きます)

第28回森林の市チラシ 表面  第28回森林の市チラシ 裏面

昨年の『つけち森林(もり)の市』の様子はこちらからご確認いただけます(クリック→別ページに移動します)

ここ数日、とても暖かい日が続き、付知峡不動公園内のシャクナゲは、例年より早く見頃を迎えそうです。週末も変わらず暖かい日が続くと、週明けには満開を迎えると思われます。(撮影日:4月20日)

不動公園内シャクナゲの花

不動公園内シャクナゲの花アップ


付知峡以外でも、付知地内では美しい花が楽しめます!
付知川河川敷上流の八重桜も見頃を迎えています。(撮影日:4月20日)

付知川河川敷八重桜

付知川河川敷八重桜アップ

付知峡に春の訪れを告げる『付知峡山開き祭およびキャンプ場安全祈願祭』が行われました。

付知地区にあるキャンプ場のオープンを前に、ご来賓の皆さまとキャンプ場を運営する各団体の代表者が今シーズンの安全を祈願しました。


◇厳かに神事が執り行われ、1年の安全を祈願しました

神事のようす 関係者による玉ぐし拝礼のようす

◇岐阜県重要無形文化財「木やり音頭」の奉納

木やり音頭奉納のようす1枚目 木やり音頭奉納のようす2枚目

◇「おんぽい節」の披露

おんぽい節の披露1枚目 おんぽい節披露2枚目

◇お楽しみの餅投げ・・・豪華景品が当たる「当たりくじ」が入っている餅もありました

餅投げのようす

◆暖かい日が続き、不動公園内の植物にも春の訪れが見られました◆ (撮影日:4月13日)

不動公園駐車場周辺の水仙の花 

日の当たる暖かい場所ではシャクナゲの花もちらほら見られました(公園内は全体的にまだつぼみです)

不動公園駐車場しゃくなげの花 不動公園内しゃくなげのつぼみ

付知地区内には多数のキャンプ場もあります。ぜひ緑豊かな付知峡にお出かけください!

暖かい日が続き、付知川河川公園の桜が一気に咲き始めました!

桜のライトアップも始まりました。

皆さんお誘い合わせて、ぜひお出かけください。

※ライトアップ時間帯:18時30分~21時30分(終了時期は未定です)

川沿いのため、ライトアップの時間帯は肌寒く感じることがあるかもしれません。

念のため防寒具も準備ください。

付知川河川公園桜のようす

桜の花アップ1枚目 桜の花アップ 2枚目

付知川河川公園薄墨桜のようす

薄墨桜のアップ 1枚目 薄墨桜のアップ 2枚目

付知川河川公園桜並木のようす

撮影日:4月2日午後

3月15日に付知北小学校で、平成29年度学校環境緑化モデル事業「ふれあい広場」の完成式典が行われました。

この事業は、学校環境の緑化を推進するために、公益社団法人 国土緑化推進機構が助成する事業で、株式会社ローソンが店頭で募った募金を活用し実施されているもので、付知北小学校では、『ビオトープ』の整備とツツジの植樹を行いました。


◆来賓の(株)ローソン道の駅花街道付知店 渡辺幸夫氏より、(株)ローソンで行っているこの活動は今年で27年目を迎え、全国で1390回、岐阜県内では25回目の開催ですと説明がありました。記念式典来賓挨拶の様子

◆式典当日には、来賓の皆さんと児童の手によって、ツツジの苗木が植樹されました
記念植樹の様子

◆完成したビオトープ
付知北小学校ビオトープ  付知北小学校ビオトープ水辺

◆この事業は全国にあるローソン店舗の「緑の募金箱」からの募金で成り立っています学校環境緑化モデル事業の看板  式典記念撮影

式典に代表で参加した児童は、「北小がきれいになると嬉しい」「ビオトープに名前をつけたい」「卒業してからも見に来たい」と、完成したビオトープの今後を楽しみにしていました。

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