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付知総合事務所

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9月2日(日)、付知南小学校で『防災体験』が行われました。
この防災体験は、付知町まちづくり協議会が取り組んでいる「地域ぐるみの防災教育」の一環として行われているもので、今年で3回目の開催となります。
今回の防災体験は付知南小学校5年生23名と6年生22名を対象に行われ、5年生は非常食炊飯体験、6年生は段ボールでのパーティション設置をそれぞれ体験しました。
また、初期消火訓練や煙体験、消防車両の見学なども行われ、最後に防災体験の感想を発表しました。

◇5年生(非常食炊飯体験)
非常食炊飯用の袋(ハイゼックス)に同量の洗った白米と水を入れ、袋の空気を抜き輪ゴムで縛ったら準備完了。
後は沸騰した鍋に入れて、30分で米が炊き上がりました。
非常食炊飯用の白米を洗う児童の様子 非常食炊飯用の袋・ハイゼックスに洗った白米と水を入れる児童の様子

白米と水を入れた後袋の空気を抜いている児童の様子 空気を抜いて輪ゴムでしっかり縛った袋を沸騰した鍋に入れて炊き上げる様子

◇6年生(段ボールパーティション設置体験)
防災士の方に教えてもらいながら、段ボールを組み合わせて、仲間と協力しながらグループ毎に工夫したパーティションを作りあげました。
段ボールを組み立てる児童の様子 地域の方に手伝ってもらいながら段ボールを組み立てる児童

段ボールパーティションを上から見た様子 グループ毎に工夫を凝らした段ボールパーティションを作っていく様子 

◇初期消火訓練・消防車両見学
消火器の使い方を習い、水消火器で消火活動の練習を行いました。
また、地元の消防団にご協力いただき、消防車両等を間近で見て触れる体験をさせてもらいました。
消火器の扱い方を習う様子 火に見立てた看板めがけて水消火器で消火する児童の様子

消防車両を見学する児童の様子

7月13日(金)、付知北小学校で『防災体験』が行われました。
この防災体験は、付知町まちづくり協議会が取り組んでいる「地域ぐるみの防災教育」の一環として行われるもので、付知北小学校では今年度初めて実施されました。
子どもたちは「仲間と協力して困難を乗り越える大切さ」を今回の防災体験を通じ、学んでくれたと思います。

◆ダンボールパーティション設置体験◆
まちづくり協議会の方など、地域の方に手伝ってもらいながらダンボールを組み立てていきます。
ダンボールパーティションは保温性に優れ、避難所でのプライバシー保護にも役立ちます。
地域の方に手伝ってもらいながらダンボールを加工する様子  ダンボールをつなげパーティションを作成していきます

ダンボールパーティション完成しました

◆非常食炊飯体験◆
米を洗った後、非常食炊飯用の袋に米と水を同量入れます。
空気を抜いてしっかり輪ゴムで縛った袋を、そのまま沸騰した鍋に入れ米を炊き上げました。
非常食炊飯用の袋に米と水を入れ輪ゴムで縛る様子  非常食炊飯用の袋に入った米を大きな鍋で火にかける様子

◆初期消火訓練◆
消火器の使い方を教えてもらい、水消火器で火の元に見立てた看板をめがけ消火体験をしました。
水消火器で火の元に見立てた看板をめがけ消火する様子

◆消防車両見学◆
町内の消防団の協力で、消防車両を見て触れる体験をさせてもらいました。
消防団の方に消防車両などの説明を受ける様子  ポンプ車のホースに筒先を設置する様子

7月12日(木)、付知中学校で1年生を対象に木工教室が行われました。

この木工教室は、付知町優良材生産研究会の「人づくり・森林(もり)づくり」事業のうちの1つとして、付知峡ひのき建築協同組合、つけち木工の会の協力のもと行われました。

当日は大工さんたちを講師に迎え、地元産のヒノキ・杉材などを使用してプランターを作成しました。

最初は金づちも上手に使えず戸惑っていた子もいましたが、徐々に慣れ、完成したプランターに各自オリジナルの加工やペイントなど行い、世界に一つだけの作品に仕上げました。

付知町優良材生産研究会では、子ども達に森林の大切さや木の良さを知ってもらうため、今後も中学校で「木曽ヒノキ備林見学」、「育林作業」を計画しています。

★当日の様子

※付知町優良材生産研究会 三浦会長の説明

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※生徒によるプランター製作。

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※大工さんも指導に熱が入ります!

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※オリジナルのプランターに仕上げていきます。

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◆完成したプランターで付知を花いっぱいにして下さいね!

  6月6日(水)、付知中学校1年生を対象に、『森林教室~座学・木と山のお話』が行われました。
 この教室は付知町優良材生産研究会の「人づくり・森林(もり)づくり」事業において「中学生への取り組み」として行われるもので、「木を育てて使うまでの流れ」を学んでいただくことを目的としています。。
 当日は東濃森林管理署職員もお招きし、「付知の森林の歴史」や森林整備の大切さ、木材利用について学びました。
 付知町優良材生産研究会では、次代を担う子ども達に森林の大切さを知ってもらうため、今後も中学校で「木工教室」や「木曽ヒノキ備林見学」、「育林作業」を計画しています。

☆当日の模様

◇東濃森林管理署長および職員からは「付知の森林の歴史」や「山と木のお話」と題して、山の手入れの説明や森林被害の状況などについてお話しいただきました。

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◇付知町優良材生産研究会 三浦会長からは「付知町の林業の概要」などについてお話しいただきました

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5月28日(月)、付知北小学校・付知南小学校の1年49名による『小学校入学記念植樹祭』が付知町10区市有林「ふれあいの森林(もり)」で行われました。

付知町優良材生産研究会が主催で行うこの記念植樹は、『日頃使うきれいな水や、澄んだ空気を育ててくれる豊かな自然に感謝し、大切に思う心を忘れないように』との願いが込められた付知町の小学1年生恒例行事となっており、今年で30回目となります。

子どもたちは高さ1メートルほどの梅の木の苗木を、付知町優良材生産研究会の方々や地域の方々に手伝ってもらいながら、一人1本ずつ丁寧に植えました。

◇植樹用の「南高梅(なんこううめ)」の苗木を一人1本受け取り、運びます植樹用の梅の苗木を運ぶ子どもたちの様子

◇肥料を混ぜた土をかけ、丁寧に植えていきます
苗木を植える子どもの様子  地域の人に手伝ってもらいながら苗木を植える様子

◇バケツにたっぷりの水をあげて・・・
植樹した苗木に水をあげる子どもの様子

◇苗木(添え木)に自分の名前を書いた木札を取り付け、カモシカなどの食害を防ぐネットで覆いました
地域の人に手伝ってもらいながら苗木をネットで覆う子どもの様子  ネットで覆われ植樹が完了

植樹後の管理は付知町優良材生産研究会で行っていただけるそうです。
心を込めて植樹した梅の苗木は、元気な子どもたちとともに成長していってくれるでしょう。

(※この記念植樹は、(社)岐阜県緑化推進委員会による『緑の募金』を活用した事業です。)

3月15日に付知北小学校で、平成29年度学校環境緑化モデル事業「ふれあい広場」の完成式典が行われました。

この事業は、学校環境の緑化を推進するために、公益社団法人 国土緑化推進機構が助成する事業で、株式会社ローソンが店頭で募った募金を活用し実施されているもので、付知北小学校では、『ビオトープ』の整備とツツジの植樹を行いました。


◆来賓の(株)ローソン道の駅花街道付知店 渡辺幸夫氏より、(株)ローソンで行っているこの活動は今年で27年目を迎え、全国で1390回、岐阜県内では25回目の開催ですと説明がありました。記念式典来賓挨拶の様子

◆式典当日には、来賓の皆さんと児童の手によって、ツツジの苗木が植樹されました
記念植樹の様子

◆完成したビオトープ
付知北小学校ビオトープ  付知北小学校ビオトープ水辺

◆この事業は全国にあるローソン店舗の「緑の募金箱」からの募金で成り立っています学校環境緑化モデル事業の看板  式典記念撮影

式典に代表で参加した児童は、「北小がきれいになると嬉しい」「ビオトープに名前をつけたい」「卒業してからも見に来たい」と、完成したビオトープの今後を楽しみにしていました。


12月13日(水)、付知中学校1年生と付知町まちづくり協議会の意見交換会が付知中学校体育館で行われました。

将来の付知町を担っていく中学生の意見を聞き、今後のまちづくりの参考にしようという目的で始められたこの取り組みも今回で6回目となります。

今年は『ふるさと付知を学んで』をテーマに全体発表の後、学級毎に少人数グループに分かれ『みんなで考えるふるさと付知づくり ~特産品開発と観光振興を目指して~』をテーマに発表後、まちづくり協議会の方と意見交換をしました。

◇中学生の発想を楽しみに、今年も大勢の方が参加してくださいました。

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◇全体発表では、今年4月から総合的な学習の時間に学んできた「ふるさと付知」について、プレゼンテーションを行いました。

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◇中学生の皆さんがグループごとに特産品開発や観光振興を目指したテーマで考えた「ふるさと付知づくり」を、まちづくり協議会の方に向けて発表します。

発表後には、テーマを考える中疑問に思ったことをまちづくり協議会の方に質問したり、発表内容の意見を聞くなど、活発な意見交換ができました。

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◇最後に各学級の代表グループがまとめの発表を行いました。

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◇まちづくり協議会の方からも感想があり、今回も有意義な懇談会となりました。

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11月15日(水)、付知中学校1年生(49名)を対象に、付知町地内10区市有林で『育林作業研修』が行われました。

この『育林作業研修』は、次代を担う子どもたちに森林の大切さを知ってもらうために、付知町優良材生産研究会の「人づくり・森林(もり)づくり」事業のうちの1つとして行われたものです。


間伐や枝打ちなどの作業を通じ、森林の果たす役割や人と森の関係を学び、自然の中で体を動かす気持ち良さを体験する貴重な研修となりました。


 ≪今年度付知中学校1年生を対象に行われた研修≫

 第一回目『森林教室~座学・木と山のお話し』の様子はこちらからご覧いただけます

 第二回目『木工教室』の様子はこちらからご覧いただけます

 第三回目『ヒノキ備林見学』の様子はこちらからご覧いただけます


◆まずは、「節が少なく、真っ直ぐな『価値ある材木』を育てるために『枝打ち』を行うこと」、「『枝打ち』のやり方」などを講師に教えてもらいます

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◆早速、教えてもらったとおり実践!幹を傷つけないように、注意しながら作業を進めます

 切り落とした枝は、なるべく向きを揃え、数か所にまとめておきます

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◆枝打ちを行った木は50本以上ありましたが、1時間もかからず作業を終えることができました!

          【作業前】                         【作業後】

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◆チェーンソーを使った丸太切りも体験させてもらました

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木のまち「付知」ならではの特色ある研修授業。

最後は小雨が降り少し寒い中での研修となりましたが、普段体験できない貴重な時間を過ごし、付知の木について理解を深めることができたと思います。



10月17日(火)、付知中学校1年生の皆さんが、東濃森林管理署及び付知町優良材生産研究会のご協力のもと、加子母裏木曽国有林内の木曽ヒノキ備林見学を行いました。

(※この備林見学は、付知町優良材生産研究会が付知中学校1年生を対象に行う4つの事業のうちの1つになります。)


◆出発前に東濃森林管理署の方から『木曽ヒノキ備林』について説明を受けます

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◆現地到着後、見学コースの説明を受けます

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◆急こう配の山道、細い山道を進みます

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◆普段、立ち入ることのできない貴重なところを見学することができました

【第62回式年遷宮斧入式跡地】

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【ヒノキとサワラの合体木】

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8月28日(月)、付知中学校と付知保育園の合同防災訓練『命を守る訓練』が行われました。

この訓練は、付知町まちづくり協議会と付知中学生との意見交換で、中学生から「地域の一員として防災で役立てることを・・・」との提案がきっかけで始まり、今年で5回目の実施となります。


◇阿寺断層帯直下型の大型地震の発生を想定

 まずは自分の身を守り、中学校・保育園それぞれで校庭・園庭に避難し、全員の無事を確認します

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◇保育園からの避難支援要請を受け、中学校2・3年生が保育園へ向かいます

 園庭に到着後、園児の手をしっかり握り、指定避難所への避難誘導を行いました(指定避難所:付知B&G海洋センター)

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◇無事、指定避難所に到着!

 小さな園児は中学生に抱きかかえられ避難所の中に入りましたが、不思議なことに人見知りなどで泣く子は一人もいません 

 中学生のお兄さん、お姉さんの頼もしい姿に安心しきっているようでした

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◇指定避難所に避難完了!

 保育園児から中学生に「ありがとうございました!」とお礼がありました

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◇区ごとに集まり、避難時の注意点、地域の危険箇所などの話をしました

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◇最後に消防署より訓練についての講評がありました(中学生のみ)

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今回この合同訓練を受けた保育園児は10年後には中学生となり、今度は自分たちが保育園児の手をひくことになります。また、中学生は親世代となっているかもしれません。

子どもたちの心の中に防災への関心や弱者への心遣いが芽生え、将来災害が発生してもお互いに助け合い災害を乗り切ることができる強いまちとするため、合同訓練は今後も継続して実施していく予定です。

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