山口総合事務所

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03_山口地区はこんなところ

山口地区の概要
中津川市山口は、高土幾山系を背に、南に恵那山、西に木曽川を望む美しい自然に中にあります。中山道馬籠宿は木曽路の南玄関口にあたり、多くの史跡が残っています。また、馬籠は文豪島崎藤村の生地で、文学や歴史を愛する人々のふるさと的存在となっています。平成17年2月13日に恵那郡北部6町村と共に中津川市へ編入合併し現在に至っています。平成の市町村合併において、全国で唯一の越県合併として話題となった地でもあります。 yamaguchi_shirou.JPG
山口地区のデータ(平成26年4月1日現在)
*人口 1,818人
*世帯数 643世帯
*面積 24.67km2
*概略地勢

山口は中津川市東部に位置し、木曽路の南玄関口として東西3km、南北8km、の縦に長い地域で、北東は長野県南木曽町、西は木曽川を隔てて坂下地区、南は落合地区と接しています。山口地区の大部分は木曽山脈西麓の山地帯であり、集落は高土幾山系から木曽川に向かって西に傾斜した山口地区と、梵天山と馬籠峠を結ぶ山系から西南に傾斜した起伏の多い馬籠地区に大きく分かれています。また、居住地や耕地の標高は、木曽川沿いの300m付近から馬籠峠の750m付近にまで及び、木曽川沿いの一部を平地を除き、ほとんどの耕地は傾斜地帯にあります。地域の75%を山林が占め、温帯と暖帯が接する気候により豊富な植生に恵まれています。

*地域事務所

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