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岐伯青年親善交流団
岐伯青年親善交流事業は,岐阜県人ブラジル移住60周年を契機に,1973年から岐阜県とブラジルの青年の相互交流を目的として始まりました。初年度に岐阜県から男子4名が訪伯し,翌年ブラジル青年4名が来岐しました。中津川市へは,1978年に第3回交流団が来市して市長表敬訪問を行っています。
その後,1980年に中津川市とレジストロ市が姉妹都市提携したことにより,2008年7月の第18回交流団までに,延べ48名の青年と団長等関係者8名が中津川市を訪問し,市内の青年と交流を深めるなど友好親善に大きく貢献しました。
しかし,岐阜県は2009年に本事業の休止を決定しました。近年は国際化が進展して事業開始時とは社会情勢が大きく変わり,県による青年交流事業実施の必要性が少なくなったことなどがその理由です。
2009.4.30
近年の交流状況
- 2008年7月
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第18回岐伯青年親善交流団が来市
市長表敬訪問/記念植樹/市内見学(鉱物博物館・馬籠)/交流会
- 2006年8月
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第17回岐伯青年親善交流団が来市
市長表敬訪問/記念植樹/市内見学(馬籠・苗木遠山史料館)/交歓会
- 2004年8月
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第16回岐伯青年親善交流団が来市
市長表敬訪問/記念植樹/鉱物博物館・苗木遠山史料館見学/交歓会
2009.1.30