中津川市姉妹都市友好推進協会

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姉妹都市提携30周年レジストロ市長ほか友好親善団来訪

友好親善団
協会会員と友好親善団
園児の歓迎
園児の歓迎太鼓
両市長による記念植樹
両市長による記念植樹
サンドラ市長あいさつ
サンドラ市長あいさつ

ブラジルのレジストロ市から、サンドラ・ケネディ・ヴィアナ市長夫妻をはじめとする友好親善団20名が、11月16日(火)から19日(金)の4日間、中津川市を来訪されました。レジストロ市とは1980年に姉妹都市提携を締結し、今回の友好親善団の来訪は提携30周年を記念するものです。

11月17日(水)サンドラ市長一行は、杉の子幼稚園園児らによる力強い太鼓の音に迎えられ、大山市長を表敬訪問されました。市役所内の見学を経て、記念植樹会場ではサンドラ市長は大山市長と固い握手を交わし、植樹したドウダンツツジの成長を祈念しました。

また、両市長と両姉妹都市協会長による姉妹都市会議では、
①地球環境問題にお互いに取り組むこと。
②両市の若手実業家の交流を図ること。
③インターネットなどを活用して、お互いのまちの情報を交換し、広く市民に公表していくこと。 の3点について合意しました。

同夜、姉妹都市提携30周年記念式典が催され、杉本潤姉妹都市友好推進協会長のあいさつの後、大山市長から、サンドラ市長、高橋国彦協会長(レジストロ・中津川姉妹都市協会)、清水・リーナ・春美会長(ロータリーレジストロ・オウロ・クラブ)に、中津川市特別栄誉市民証が授与されました。
 また、レジストロ市長から、渡辺淳二参与(姉妹都市友好推進協会)にレジストロ市名誉市民証が授与されました。




レジストロ市より30周年記念冊子のプレゼント

記念冊子を手に
記念冊子を手に

16日(火)協会主催歓迎会の席上で、レジストロ市から姉妹都市30周年を祝した冊子『ありがとう 中津川-レジストロ』がプレゼントされました。 冊子には、レジストロ市歴代市長のあいさつ文をはじめ、中津川市との交流の歴史が掲載されています。
 表紙の「ひまわり、トンボ、空」は、1994年に中津川市の小学生がレジストロ市に寄贈した50枚の絵のうちの1枚で、当時小学5年生だった成瀬智美さん(阿木出身)が描いたものです。

市内博物館施設を視察

博物館視察
博物館視察

17日(水)友好親善団一行は表敬訪問後、苗木の鉱物博物館と遠山史料館を見学されました。鉱物博物館には、レジストロ市から寄贈された『紫水晶』と『めのう』の他、苗木地区で産する鉱物が数多く展示されており、一行は職員の説明に興味深く耳を傾けていました。
 その後、三菱電機(株)中津川製作所を視察され、先端技術と充実した設備を見学されました。

2010.11.17(2010.12.27更新)

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