中津川市加子母

●加子母歌舞伎保存会
●加子母獅子舞
●明治座
●島崎正樹の歌
●内木玉枝出身地

中津川市付知町

●熊谷守一記念館
●アートピア付知
●付知町翁舞保存会
●付知町木曳保存会
●全国レディースクラフトフェアー

中津川市福岡

●福岡歌舞伎保存会
●定盤座
●芸術思考館

中津川市川上

●五木のやかた
●裏木曽夕森紬
●夕森獅子舞

中津川市蛭川

●博石館
●石のオブジェロード
●石彫のつどい
●大津屋記念館
●蛭川村歌舞伎保存会
●中津川芸術家協会絵画教室

中津川市坂下

●坂下女子高ギターマンドリンクラブ
●坂下歌舞伎保存会
●椛の湖キャンプコンサート

恵那市
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●飯地歌舞伎保存会
●東野歌舞伎保存会
●三郷歌舞伎保存会
●恵那市歌舞伎保存会
●大井文楽保存会
●西尾トンボ玉工房
●中山道浮世絵版画

中津川市
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●前田青邨記念館
●中川とも出身地
●中津川歌舞伎保存会
●阿木歌舞伎保存会
●恵那(川上)文楽

恵那市山岡町

●山岡町歌舞伎保存会
●山岡町営寒天健康学校

恵那市岩村町

●岩村城女太鼓
●岩村町獅子舞保存会
●岩村町雅楽保存会
●岩村城址薪能
●いわむらレディースマラソン
●女城主の里
●下田歌子出身地

恵那市明智町

●山本芳翠記念館(大正ロマン館)
●小川記念館
●明智町歌舞伎保存会
●司葉子日本大正村二代目村長

恵那市上矢作町

●上矢作歌舞伎保存会
●横道獅子舞

恵那市串原

●なぶり仏
●中川太鼓保存会
●串原歌舞伎保存会


画家

ど真ん中MUSEUM

前田青邨
明治18年中津川市生まれ。梶田半古に師事し、日本美術院で創作活動に打ち込み、明治後期から大正・昭和の近代日本画壇の中枢として活躍。代表作には「洞窟の頼朝」「知盛幻生」等。
熊谷守一
明治13年付知町生まれ。共立美術学院を経て東京美術学校西洋画科選科卒業。二科展に人物画を多く出品。戦後は文化勲章や叙勲を辞退し、画壇の仙人と称された。代表作に「陽の死んだ日」、著書に「へたも絵のうち」等。
山本芳翠
嘉永3年明智町生まれ。東京工部美術学校を経てフランスに渡り、パリの国立美術学校でジェロームの教えを受けた。帰国後は生巧館画学校を設け、門弟を育てた。代表作に「秋の奥日光の紅葉」「裸婦」「浦島」「婦人像」等。
中川とも
明治23年中津川市生まれ。岐阜師範学校卒業後、県立大垣高等女学校の美術科教諭となり、戦後、恵那高校の教師として美術を指導したが、退職後は歌舞伎絵の制作に努めた。代表作に「海のだんまり」「車曳」等がある。

女子教育者

下田歌子
安政元年岩村町生まれ。幼時から漢学と和歌を学び才女の名が高かった。明治4年、18才で上京、翌年宮中に出仕し、その歌才によって皇后から歌子の名を賜った。実践女子学園を開設、愛国婦人会長など多くの要職をつとめた。
内木玉枝
明治11年加子母村生まれ。東京女子美術学校を卒業後、愛知県第一師範学校の教師をつとめた。明治38年に私立中京裁縫女学校を創設した。昭和25年には中京女子短期大学を、昭和38年に中京女子大学を設立し、その後、内木学園総長となる。

芸能
農村歌舞伎
岐阜県は三大農村歌舞伎地帯といわれるほど歌舞伎を伝承する村落が多い。中でも、東美濃地域には県内の半数の農村歌舞伎が残されている。民衆が生み出し、その心を表現する歌舞伎は現在でも地域の人々に受け継がれ、明治座(加子母村)や常盤座(福岡町)などの芝居小屋で見ることができる。
文楽
恵那(川上:かおれ)文楽は中津川上流の川上地区に伝わる文楽で、起源は元禄以前に遡る。毎年9月29日、恵那神社例祭に奉納。中川ともが描きつづけた人形芝居。大井文楽は恵那市に伝わる文楽で、大井文楽人形頭は、県有形民俗文化財に指定されている。