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消防本部

平成31年2月23日(土曜日)18時30分から、西消防署において、適切な応急手当によって人命救助に貢献された方へ中津川市消防長が感謝状を贈りました。

【被表彰者】

   原 孝則  (ハラ タカノリ)  様  中津川市茄子川在住

   幸脇 泰夫 (コウワキ ヤスオ) 様  中津川市茄子川在住

   渡辺 佐知子(ワタナベ サチコ) 様  中津川市茄子川在住

【内  容】

 平成31年1月12日(土)9時50分頃、中切倶楽部(中津川市茄子川)において地区作業中(左義長準備)の男性が突然倒れました。異変に気づいた被表彰者が協力し中切倶楽部内へ搬送。状態を確認したところ心肺停止の状態であったため、119番通報を行うとともに胸骨圧迫を救急車到着まで行ったものです。

引き継いだ救急隊が除細動を2回実施したところ心拍が再開し、さらにドクターカー間渕医師が現場から病院へ搬送する間に治療を行い、中津川市民病院へ搬送されました。

 倒れた男性は中津川市民病院に入院後、名古屋徳洲会病院へ転院となり、現在は日常生活を送れるまで回復されています。

 バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)による迅速な搬送・通報・胸骨圧迫、救急隊、さらにはドクターカー医師による「救命の連鎖」が繋がった救命事例です。

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左から:西署長、渡辺様、幸脇様、原様、消防長

 救急救命士が中津川市民病院で、気管挿管とビデオ喉頭鏡の病院実習を修了し、平成31年2月20日(水)に中津川市民病院病院長より修了証を交付していただきました。

 気管挿管とは、心肺停止機能停止の傷病者に対し、気管内にチューブを挿入することでより確実な気道確保を行う手技のことです。

今回、約3ヵ月にわたる実習を修了した職員は中津川市中消防署坂下分署に勤務している古畑 裕規救急救命士です。

 ビデオ喉頭鏡とは、心肺停止機能停止の傷病者に対し、気管内チューブの挿入が困難である時に使用し気道確保を行う器具のことです。

今回、実習を修了した職員は中津川市北消防署に勤務している脇坂 卓也救急救命士と中津川市西消防署に勤務している吉村 純彦救急救命士です。 

 今後は資格を有効に活用し、さらなる救命率の向上を目指します。

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左から西尾次長、脇坂救命士、吉村救命士、古畑救命士

安藤病院長、間渕病院前診療科部長

 平成31年2月7日(火)中津川市消防本部3階にて、認知症サポーター養成講座を開催しました。

講師として中津川市健康福祉部高齢支援課認知症地域支援推進員である保健師2名をお招きし、講師として講義を行いました。

 講義では、認知症は誰にでもなる身近な病気であること、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族に対する対応や高齢化に伴い今後増加してゆくことを学びました。

 市民の安心・安全のため消防職員が認知症について理解を深める講習会でした。

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      講義を受ける消防職員               講義の様子

 平成31年1月20日(日)第65回文化財防火デーに伴い、加子母明治座において文化財火災防ぎょ訓練を行いました。

 当日は、消防職員、消防団及び自治体関係者などが参加して、冬季の火災多発時における火災防ぎょ方法、渇水期の水利確保及び強風時の部署位置等を検証し、消防職員、消防団が連携して合同指揮本部を設置、伝令を含む遠距離中継放水の確認をしました。

 明治27年、村の有志たちによって建てられた明治座は、岐阜県の重要有形民俗文化財に指定されており、市の歴史を語るうえで非常に重要な場所の一つです。

 訓練参加者は真剣な表情で訓練を行い、文化財を守る事の重要性を再認識しました。

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 1月26日の文化財防火デーを前に、1月25日(金)9時30分から高山地区の常盤座にて火災が発生したという想定で、消防車両6台、救急車1台が出動して防火訓練を実施しました。

 ふくおかまちづくり協議会、常盤座歌舞伎保存会、地元住民、消防団、消防職員の総勢50名が参加し、ふくおかまちづくり協議会職員による119番通報訓練に続き、消防団員と消防職員による火災防ぎょ訓練及び救急訓練を行いました。

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ふくおかまちづくり協議会職員による通報訓練のようす     消防団、消防署による放水のようす

 これまでの救急車は、運用開始から14年が経過し老朽化が進んだため更新となり、

平成31年1月7日から新しい高規格救急車が運用開始となりました。

更新された救急車の特徴

・赤色回転灯や室内灯などがLEDとなり視認性が向上しました。

・心臓が止まった傷病者に効果的な胸骨圧迫ができる「機械的CPR装置」が装備されました。

・車両の4方向に搭載されたカメラで車外を撮影し救急車周囲の状況を確認できるアラウンドビューモニターの映像

 を見ることで、安全性が向上しました。

今後も最新式の救急車を活かして、市民の安全・安心を守るため、質の高い救急活動の向上を目指します。

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         救急車外観                     LED赤色灯

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         傷病者室内装                   機械的CPR装置

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      アラウンドビューモニター

救急救命士が中津川市民病院で、気管挿管病院実習を修了し、12月17日に中津川市民病院病院長より修了証を交付していただきました。

気管内挿管とは、心肺停止状態の傷病者に対し、気管内にチューブを挿入することでより確実な気道確保を行います。

資格を取得した職員は中津川市中消防署に勤務している三輪 拓矢救急救命士です。

今後は資格を有効に活用し、さらなる救命率の向上を目指します。

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安藤病院長から修了証を交付            左から松葉消防長、三輪救命士、安藤病院長、間渕医師

大規模災害等発生の際、ヘリコプターの活用が重要な役割となります。航空隊だけの活動ではヘリコプターを十分に活用できないため、航空隊と西消防署職員の連携強化を図るため、12月10日に中津川場外ヘリポートで訓練を実施しました。

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平成30年12月14日(金曜日)13時30分から、消防本部3階において、適切な応急手当によって人命救助に貢献された方々へ中津川市消防長が感謝状を贈りました。

【被表彰者】

   佐藤 米子 様

   河合 静佳 様

   早川 菅子 様

   冨田 真衣 様

【内容】

 平成30年11月14日(水)10時55分頃、中津川文化会館(中津川市かやの木町2-2)において、芸能発表会で踊りを披露していた女性が突然倒れました。異変に気づいた4名の方が駆け寄り胸骨圧迫を行うとともに、文化会館職員に119番通報を依頼。文化会館職員が持参したAEDで電気ショックを行ったものです。 

 引き継いだ救急隊が心拍再開を確認。ドクターカー医師の診察後、ドクターヘリで県立多治見病院へ搬送されました。倒れた女性は12月10日後遺症もなく軽快退院しました。

 バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)による迅速な通報・AEDによる電気ショック・胸骨圧迫、救急隊、ドクターカー、ドクターヘリによる「救命の連鎖」がうまく繋がったことによる社会復帰事例です。

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前列右から:佐藤様、河合様、早川様、冨田様

後列右から:健康福祉部次長、ドクターカー松本医師、担当した救急救命士、消防長

                                 

                          

登山者に安心して登山を楽しんでもらえる様に、11月29日、30日の両日で、笠置山登山者が下山中に負傷して歩けないという想定で、救助隊員により要救助者搬送訓練を実施しました。

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