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2017年06月28日現在までに
4件 発生しています

月ごとの発生件数
4月

0件

5月

1件

6月

3件

7月

0件

8月

0件

9月

0件

10月

0件


■熱中症を予防しましょう
熱中症は予防が大事!「高温注意情報」や「暑さ指数」の情報を活用し、十分な対策をとりましょう
  (政府広報オンライン)
熱中症から身を守る 予防法と対処法
  (政府インターネットテレビ)

助かる命のために

救急救命士が新たな資格を取得しました。

平成29年6月21日に救急救命士が中津川市民病院で、気管挿管病院実習を修了し、中津川市民病院病院長より修了証を交付していただきました。気管挿管とは、心肺停止状態の傷病者に対し気管内にチューブを挿入することにより、より確実な気道確保を行います。

助かる命を助けるため、今後はこの資格を有効活用し、救命率の向上を目指します。

資格を取得した職員は蛭川分署に勤務している石原明徳救急救命士です。

北消防署では、本格的な川のシーズンを前に、流水救助救出訓練の基本技術を座学と実戦で学びました。

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市民の方から、心肺蘇生訓練用マネキン(リトルアン)7体を寄贈していただきました。
一次救命処置(心肺蘇生法とAEDを用いた除細動)を上げるために救命講習会で有効に活用させていただきます。

 

 

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東美濃農業協同組合から、地域の皆さまの安全・安心のため、防災の要として活動する消防団の協力事業として、火災・災害時の団員の輸送や消防知識・技術の習得に係わる教育・訓練の場への団員の輸送などに使用することを目的として、6月9日に中津川市へ車両を贈呈していただき、消防団へ配置しました。

 贈呈式及び配置式は晴天のもと、東美濃農業協同組合、市長、市議会議長、副議長、中津川市消防団、中津川市消防本部と多数が出席し、盛大に行われました。

贈呈していただいた車両は次のとおりです。

■形 式 トヨタ NOAH(ノア)G

■定 員 8名

■台 数 1台

問合せ先

中津川市消防本部警防課 ☎66-1194

 蛭川で開催された「ひとつばたご祭り」に参加しました。蛭川分署前に「消防ふれあいブース」を設置して、消防防災の啓発と住宅用火災警報器の設置促進を図りました。

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全国版救急受診アプリ「Q助」のご紹介

消防庁より、住民の方自身による緊急度判定を支援し、利用できる医療機関や受診手段の情報を提供するためのスマートフォン用アプリ「Q助」が5月25日より提供開始となりました。

急な怪我や病気をしたとき、該当する症状を選択していくと、緊急度に応じた必要な対応が緊急性をイメージした色とともに表示され、その後、119番通報、医療機関及び受診手段の検索を行うことができるものになっています。

このアプリを住民の方に使っていただくことで、救命率の向上、救急車の適正利用に繋がります。

職員でも「Q助」を使ってみたところ、とてもシンプルで分かりやすいものです。

是非、ご利用ください。

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「Q助」の使用方法

○スマートフォン版

「消防庁ホームページ」→「救急お役立ちポータルサイト」→「全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)」からダウンロード可能です。

また、「App Store」や「Google play」で「Q助」で詮索の上、ダウンロード可能です。

※アプリはiso 8.0 以上のiphone端末、Android os 4.4 以上のスマートフォン・タブレット端末で利用可能です。

○Web版

「消防庁ホームページ」→「救急お役立ちポータルサイト」→「全国版急受診アプリ(愛称「Q助」)」のWeb版で閲覧可能です。

消防本部では、平成29年度の応急手当講習を下記のとおり開催しますので、受講を希望される方は救急課まで申込をお願いします。

日 時   平成29年9月3日(日)、12月3日(日)  9時から12時

場 所   中津川市消防本部 3階

内 容   普通救命講習Ⅰ

持ち物   筆記用具、実技のできる服装

受講料   無料

申込み   中津川市消防本部 救急課

問合せ先  救急課 (TEL 0573-66-2039)

        Eメール  kyukyu@city.nakatsugawa.lg.jp

平成29年4月に、23年間活躍した救助工作車を更新しました。

近年の社会情勢の変化とともに多様化する救助活動、今後予測される地震災害等に備え、最新鋭の機能と資機材を搭載しました。kitafd_H29516_rescue.JPG

有事に備え日々訓練をしています。

3月28日に救急救命士が中津川市民病院で、気管挿管病院実習を修了し、中津川市民病院病院長より終了証を交付していただきました。気管挿管とは、心肺停止状態の傷病者に対し、気管内にチューブを挿入することにより、より確実な気道確保を行います。

今後は資格を有効に活用し、救命率の向上を目指します。

資格を取得した職員は北消防署に勤務している宮嶋保彦救急救命士です。

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