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消防本部

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■熱中症を予防しましょう
熱中症は予防が大事!「高温注意情報」や「暑さ指数」の情報を活用し、十分な対策をとりましょう
  (政府広報オンライン)
熱中症から身を守る 予防法と対処法
  (政府インターネットテレビ)

危険物安全週間を実施

危険物安全週間を実施

令和2年度6月7日(日)から13日(土)

「訓練で 確かな信頼 積み重ね」をスローガンに消防本部では危険物安全週間を実施しました。

週間中危険物を運搬する車両の検査を実施しました。

2.JPG

1.jpg

検査実施車両

移動タンク貯蔵所 45台   ミニローリー 55台   運搬車両 11

おもちゃ花火で遊ぶ機会が増える季節となりました。こどもたちが楽しく安全に遊べるように大人がついてルールやマナーを教えてあげましょう。

2020 おもちゃ花火パンフレット.pdf

2020 おもちゃ花火リーフレット.pdf

※公益社団法人日本煙火協会HP引用

~新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う感染防止について~

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、日々不安を感じながら

お過ごしになられていることと思います。①.jpg

 いざというとき、応急手当を行う方への感染を防止するため、

次の点に注意しながら実施して下さい。

1 応急手当の注意点

  ①できる限りマスクを着用しましょう。                    

  ②手袋やビニール袋等を着用し、手当を行う方に直接触れないようにしましょう。         

  ③呼吸などの確認時には顔を近づけすぎないようにしましょう。                ②.jpg

  ④密にならないようにし、室内の場合は換気しましょう。  

2 倒れて意識のない人の場合 (感染しているか不明な場合)   

  ①大人の場合

  ・心肺蘇生法を行う場合は、胸骨圧迫のみを行ってください。

  ・倒れている方の口元を、タオルやマスクで覆うことも考慮してください。

  ②子供の場合

  ・人工呼吸の訓練を受けており、行う意思のある家族等の場合は胸骨圧迫に加えて人工呼吸を行ってください。

  ・一方弁付きの感染防護具(マスクタイプやシートタイプなど)がある場合は活用してください。

~新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う感染防止について~⑤.jpg

※119番通報時に、通信員から応急手当に対するアドバイスを行います。

※AEDの使用については今までどおり変更はありません。

応急手当を行ったことで不安のある方は、中津川市消防本部救急指令課まで

ご相談ください。     

問: 中津川市消防本部 救急指令課 TEL.0573-66-1119(代表)

 

 令和2年度の甲種防火管理新規講習は10月15日(木)、16日(金)を予定しています。詳細が決定次第、随時更新いたします。

 令和2年2月、中津川地内で発生した枯草火災において4名の皆様が適切かつ勇気ある初期消火活動のおかげで火災を鎮圧状態まで消し止めていただきました。この火災被害を最小限に軽減していただいた功績に対して消防署長感謝状を贈呈しました。

(写真左から、小川しのぶ様・平野由美様、片山渡様、加藤里美様)

感謝状.JPG

立ち枯れた草木はあっという間に燃え広がります。

焚き火をするときは消火用具の準備をして 下さい。

ご近所迷惑となる焚き火は認められません。

焚き火中は絶対にその場を離れないで下さい。

焚き火などを行う時は、最寄りの消防署へ連絡を!

 

問い合せ先

中津川市消防団・中津川市消防本部

中消防署 0573-66-1119

西消防署 0573-68-5119

北消防署 0573-76-0119

 令和2年3月16日(月)西七区クラブにおいて、地域の防火夜回り活動を続け、火災予防の普及に努められた、西七区少年消防クラブに所属する市立南小学校6年生、三尾(みお)()(おり)さん、楯奏(たてそう)()さんに中津川市消防長が感謝状を贈りました。

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中津川市消防本部 予防課 (連絡先 66-1119)

令和2年3月1日(日)から3月7日(土)まで、全国一斉に「春の火災予防運動・山火事予防運動」を実施します。

火災予防運動

統一標語

「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」 

期間中の行事

  1. 市内営業用大型バスの立入検査
  2. 多数の方が利用する店舗等の立入検査 

山火事予防運動

統一標語

「守りたい 森と未来を 炎から」

 

この時期は空気が乾燥し山火事が発生しやすいため、次のことに注意してください。

注意事項
  1. 強風時や乾燥時にはたき火をしないこと。
  2. 火を使う時には消火の準備をしてその場を離れないこと。
  3. 枯草等がある、火災の起こりやすい場所では、たき火をしないこと。
  4. 火遊びはしないこと。

 

実施要項

 令和2年2月12日(水曜日)15時00分から、西消防署2階において、迅速適切な応急手当を行い救命に大きく貢献された方々へ中津川市消防本部消防長が感謝状を贈りました。


【被表彰者】

   待場 秀則(まちば ひでのり)様    中津川市千旦林在住

   兼山 勝利(かねやま かつとし)様   恵那市山岡町在住

   堀井 美佳(ほりい みか)様        恵那市岩村町在住


【内  容】

 令和元年11月16日(土)15時30分頃、ホームセンターバロー中津川坂本店(中津川市茄子川)に訪れた男性が突然倒れ、それを目撃したたこ焼き店の店員が近くに居た兼山様を呼ぶ。さらに兼山様が近くに居た堀井様を呼び、堀井様が兼山様に119番通報するように指示をする。

 兼山様が119番通報すると伴に待場様を呼び、待場様と堀井様で男性の状態を確認したところ心肺停止の状態であったため、待場様が胸骨圧迫を実施する。途中、通行人の男性(身元は確認できなかった)が胸骨圧迫を交代し救急隊到着まで継続する。

 引き継いだ救急隊が電気ショックを1回実施し、胸骨圧迫を再開したところ心拍が再開する。

 ドクターカー間渕医師が現場から病院へ搬送する間に治療を行い、中津川市民病院へ搬送する。

 男性は中津川市民病院に入院となり、令和元年11月22日に体内式除細動器の埋め込みのため豊田厚生病院へ転院搬送となるが予後は良好な状態である。

 3人のバイスタンダー(救急現場に居合わせた人)による迅速な通報・有効な心肺蘇生法、救急隊、さらにはドクターカー医師による「救命の連鎖」が繋がったことによる社会復帰事例です。

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