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 平成29年2月20日、北消防署加子母分署救急技術発表会を行いました。

北消防署及び加子母分署の救急隊員が、低血糖発作、心肺停止、脳卒中を想定した事案に対し、血糖補正や器材を利用した心肺蘇生活動等を行い、職員全体の知識技術の向上を図ることができました。

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平成29年春季全国火災予防運動を実施します。

全国統一標語 「消しましょう その火その時 その場所で」

3月1日(水)から3月7日(火)まで、春季全国火災予防運動を実施します。 これからは、空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節です。火の取り扱いには十分注意してください。

※期間中、市内全域で午後7時に1分間のサイレン吹鳴を実施します。

平成29年春季火災予防運動実施要綱HP.doc

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 平成29年1月22日(日)第63回文化財防火デーに伴い加子母明治座において火災防ぎょ訓練を実施しました。

 当日は、消防署、消防団、自治体関係者などが参加をして冬期の火災多発時における火災防ぎょ方法、渇水期の水利確保、強風時の部署位置等を検証し遠距離中継放水訓練、消防設備の点検、使用手順の確認を行いました。

 明治27年、村の有志たちによって建てられた明治座は、岐阜県の重要有形民俗文化財に指定されており、市の歴史を語るうえで非常に重要な場所のひとつです。

 訓練参加者は、真剣な表情で訓練を行い、文化財を守るための重要性を再認識することができました。

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 文化財防火デーは昭和24年1月26日、法隆寺金堂壁画が焼損したことに基づき制定され、文化財を火災、震災その他の災害から守るため、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図るものです。中津川市でも文化財を守るための訓練を毎年各地域にて実施しています。  今年は、千旦林の坂本神社八幡宮で火災が発生したという想定で、坂本神社八幡宮、地元住民、坂本分団、消防職員の総勢60人が参加し防火訓練を実施しました。  消防車両6台、救急車1台が出動し、重要文化財の搬出訓練や火災防ぎょ訓練を実施しました。  今回の訓練を通して参加者全員が文化財に対する防火意識を再認識しました。

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 救急救命士が中津川市民病院で、ビデオ喉頭鏡を用いた気管挿管病院実習を修了し、中津川市民病院病院長より終了証を交付していただきました。

 ビデオ喉頭鏡は、気管にチューブを入れて人工呼吸を行う際に使用します。先端にカメラが装着されており、口の中に入れて手元のモニターを見ながら、チューブを気管内に挿入します。

 今後は、資格を有効に活用し、救命率の向上を目指します。

 資格を取得した職員は北消防署に勤務している神野忠史救急救命士です。

 

病院実習終了式

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新たに資格を取得した救急救命士

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 消防本部では、広く応急手当の普及を図るために、応急手当指導員・普及員新規講習会を開催します。

 事業所、防災組織、ボランティア組織などの方が、合計24時間(指導員については普及員の資格を有する方が対象になります。講習時間は16時間)の講習を受けて指導員、普及員の資格を取得することにより、所属する団体などにおいて、心肺蘇生法、AEDの取扱い方法、止血などの指導を行うことが可能になります。

 ひとりでも多くの方の受講をお待ちしています。

と   き  指導員  平成29年2月12日(日)・26日(日)

               9時~17時(2日間)

       普及員  平成29年2月12日(日)・19日(日)・26日(日)

               9時~17時(3日間)

と こ ろ  中津川市消防本部 3階 会議室

定   員  5名以上30人程度

受 講 料  無料(ただし、テキストをお持ちでない方は5千円程度必要です)

         応急手当普及員講習テキスト(東京法令出版・ガイドライン2015対応)をお持ちの方は持参してください。

服   装  動きやすい服装

申込み方法  窓口、Eメール

申込み締切  平成29年2月5日(月)

問い合せ先  消防本部 救急課 TEL(0573-66-2039)

        担当 糸魚川

        E-MAIL  kyukyu@city.nakatsugawa.lg.jp 

 永年にわたり消防、地域防災活動に尽力された功績が認められ、佐藤貞人さん、宮嶋浩己さんが藍綬褒章、松葉和正さんが危険業務従事者叙勲を受章され、12月13日に市役所を訪問し、青山市長に受章の報告を行いました。青山市長は永年の功労を称えられ、受章された3名の方はこれからの消防の姿についてそれぞれの思いを語られました。

  佐藤貞人さん(加子母)藍綬褒章  中津川市消防団副団長 消防団歴33年8ヶ月

  宮嶋浩己さん(神坂) 藍綬褒章  中津川市消防団副団長 消防団歴34年8ヶ月

  松葉和正さん(千旦林)瑞宝双光章 中津川市消防本部元消防長 消防職員歴42年

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消防団車両受渡式

 導入から20年以上経過した、消防団車両を更新しました。

 12月1日に車両受渡式で青山市長から小倉団長に車両が受け渡され、その後各分団に配備されました。

・配置分団は次のとおりです。

 消防ポンプ自動車1台      坂本分団 第2部 下洗井

 小型動力ポンプ積載車1台    福岡分団 第4部 中上

                                               

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■問合せ先

 消防総務課

 ℡66-1119

平成28年11月18日(金)下呂交流会館駐車場にて行われました下呂市消防本部特殊救急災害訓練に

中津川市消防本部の北消防署及び加子母分署職員が訓練に参加しました。

訓練内容は屋内施設において何らかのガス発生により多数の傷病者が発生したと想定し、

下呂市消防本部が危険区域の設定、傷病者救出、除染等を行い、

中津川市消防本部は救急隊・後方支援隊として訓練に参加し、

応急救護所の設置、傷病者の応急処置と搬送を実施しました。

消防相互応援協定による相互の連携活動を確認することができたいへん良い訓練となりました。

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 私たち消防職員は、救急現場・病院等で傷病者に対し『愛護的な活動』を心がけています。しかし、身動きがとり辛い方の上着を脱がす・体位を変える・移動させる等の行為は少なからず負担をかけてしまうものです。そこで、介護技術を熟知している『蛭川福祉センター』さんの全面協力をいただき、認知症サポーター養成講座を含む介護技術講座を開催することができました。今回学んだ知識技術を活かし、今まで以上の『愛護的な活動』ができるものと思います。

主催 蛭川分署

日時 平成28年11月15日(火)10:00~12:00

場所 蛭川福祉センター やすらぎ荘

参加 中津川市消防本部職員