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消防本部

 平成30年7月18日(水)付知川において、付知中学校1年生51名を対象とした水難防止学習が実施され北消防署も参加しました。

 安全に川と親しむため、具体的な知識や技術を身に付けることを目的とし、水難事故の事例や原因についての理解、水温や流れの速さ、流された時の対処法や溺れている人への救助方法を学習しました。楽しみながらも真剣に取り組んでいました。

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水難事故に備えて

 

 ~流水救助訓練を実施しました~

7月10日に北消防署・加子母分署職員で、田瀬地内の付知川にて流水救助訓練を実施しました。

 夏の水辺でのレジャーや水遊びに発生する事故に備えて、水難救助器材を使用し河川に流された人を救助するなど、実践的な訓練を行いました。

〇ディフェンシブポジション

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〇スローバッグによる救出

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平成30年度甲種防火管理新規講習実施要領

  1. 講習の目的  この講習は、消防法第8条第1項に基づく防火管理者の資格を取得させることを目的とする。
  2. 講習区分   甲種防火管理新規講習
  3. 講習実施機関 中津川市消防本部
  4. 講習実施日  平成30年10月18日(木)・19日(金) 2日間講習
  5. 講習時間   午前9時00分から午後5時00分(受付18日午前8時30分から、19日午前8時40分から)
  6. 実施場所   東美濃ふれあいセンター(リハーサル室、歌舞伎ホール)中津川市茄子川1683-797
  7. 受講料    無料 (ただし教材費4,000円必要)
  8. 申し込み   受講申し込み書に必要事項を記入、写真(縦4cm×横3cm)を添付、教材費
  9. 申し込み先  中津川市消防本部予防課、各消防署、各分署
  10. 受講定員   60名 ※定員になり次第、申し込みを締め切ります
  11. 申込期限   平成30年9月1日(土)から9月30日(日)
  12. その他    全科目を修了した方に限り、修了証を交付します

 リンク ・・・ 甲種防火管理新規講習申込書 Word(36.0 KB)

         甲種防火管理新規講習申込書 PDF(100 KB)

北消防署では、平成29年度の警防技術総合訓練を、3月20日に実施しました。

迅速かつ効率的な活動を少人数で行い、トータルで被害を軽減していくことを目標に行っています。

今後も訓練を積み重ねていきます。

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 中津川市消防本部では、平成30年3月5日(月)、総務省消防庁女性推進アドバイザーである、乙訓消防組合消防本部上田理枝さんを講師に招き、「女性消防職員の活躍推進とハラスメントの注意点」を演題とし、さまざま経験談を織り交ぜながら女性が活躍しやすい環境作りの講義を、中津川市消防職員並びに東濃地区消防職員約100名が受講しました。

 男性職員が多数を占める職場であるからこそ女性職員に対しての気遣い心配りを学ぶ上で非常に参考となる貴重な講習会となりました。

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問合せ先

消防本部消防総務課

☎66-1207

救急車を更新配備しました

 導入から15年以上が経過した坂下分署及び加子母分署の救急車を更新し、3月8日(木)から運用を開始しました。今回更新した救急車はディーゼルエンジンを採用し運行費用の低減を図るとともに、灯火類のLED化による視認性の向上やアラウンドビューモニターを導入し安全性の向上を図っています。

 車両の性能を最大限に生かし、これからも市民の皆さんが安心して暮らせるよう努めていきます。

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問合せ先

消防本部消防総務課

☎66-1207

                               

平成30年1月30日、大型観光バスで災害が発生した場合の対応について西消防署員と中部観光職員で傷病者の搬出方法について検証を行い、バス運転手、添乗員さんを対象に救命講習、災害対応訓練を実施しました。

観光バスの車内は通路が狭く救急車で使用している担架では搬出ができない事がわかりました。 写真は狭い場所で使用できるエアーストレッチャーによる搬出を行いました。

観光バスの窓からバックボードを使用し搬出を行いました。バスの窓は非常に高い位置にあり救急隊員3名だけでは救出が困難である事がわかりました。窓と椅子の間隔が合っていないとバックボードが出せない事もわかりました。

非常口の検証も行いましたが出口が非常に高い位置にあり、梯子等が必要である事がわかりました。