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消防本部

 令和2年2月、中津川地内で発生した枯草火災において4名の皆様が適切かつ勇気ある初期消火活動のおかげで火災を鎮圧状態まで消し止めていただきました。この火災被害を最小限に軽減していただいた功績に対して消防署長感謝状を贈呈しました。

(写真左から、小川しのぶ様・平野由美様、片山渡様、加藤里美様)

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立ち枯れた草木はあっという間に燃え広がります。

焚き火をするときは消火用具の準備をして 下さい。

ご近所迷惑となる焚き火は認められません。

焚き火中は絶対にその場を離れないで下さい。

焚き火などを行う時は、最寄りの消防署へ連絡を!

 

問い合せ先

中津川市消防団・中津川市消防本部

中消防署 0573-66-1119

西消防署 0573-68-5119

北消防署 0573-76-0119

 令和2年3月16日(月)西七区クラブにおいて、地域の防火夜回り活動を続け、火災予防の普及に努められた、西七区少年消防クラブに所属する市立南小学校6年生、三尾(みお)()(おり)さん、楯奏(たてそう)()さんに中津川市消防長が感謝状を贈りました。

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中津川市消防本部 予防課 (連絡先 66-1119)

令和2年3月1日(日)から3月7日(土)まで、全国一斉に「春の火災予防運動・山火事予防運動」を実施します。

火災予防運動

統一標語

「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」 

期間中の行事

  1. 市内営業用大型バスの立入検査
  2. 多数の方が利用する店舗等の立入検査 

山火事予防運動

統一標語

「守りたい 森と未来を 炎から」

 

この時期は空気が乾燥し山火事が発生しやすいため、次のことに注意してください。

注意事項
  1. 強風時や乾燥時にはたき火をしないこと。
  2. 火を使う時には消火の準備をしてその場を離れないこと。
  3. 枯草等がある、火災の起こりやすい場所では、たき火をしないこと。
  4. 火遊びはしないこと。

 

実施要項

 令和2年2月12日(水曜日)15時00分から、西消防署2階において、迅速適切な応急手当を行い救命に大きく貢献された方々へ中津川市消防本部消防長が感謝状を贈りました。


【被表彰者】

   待場 秀則(まちば ひでのり)様    中津川市千旦林在住

   兼山 勝利(かねやま かつとし)様   恵那市山岡町在住

   堀井 美佳(ほりい みか)様        恵那市岩村町在住


【内  容】

 令和元年11月16日(土)15時30分頃、ホームセンターバロー中津川坂本店(中津川市茄子川)に訪れた男性が突然倒れ、それを目撃したたこ焼き店の店員が近くに居た兼山様を呼ぶ。さらに兼山様が近くに居た堀井様を呼び、堀井様が兼山様に119番通報するように指示をする。

 兼山様が119番通報すると伴に待場様を呼び、待場様と堀井様で男性の状態を確認したところ心肺停止の状態であったため、待場様が胸骨圧迫を実施する。途中、通行人の男性(身元は確認できなかった)が胸骨圧迫を交代し救急隊到着まで継続する。

 引き継いだ救急隊が電気ショックを1回実施し、胸骨圧迫を再開したところ心拍が再開する。

 ドクターカー間渕医師が現場から病院へ搬送する間に治療を行い、中津川市民病院へ搬送する。

 男性は中津川市民病院に入院となり、令和元年11月22日に体内式除細動器の埋め込みのため豊田厚生病院へ転院搬送となるが予後は良好な状態である。

 3人のバイスタンダー(救急現場に居合わせた人)による迅速な通報・有効な心肺蘇生法、救急隊、さらにはドクターカー医師による「救命の連鎖」が繋がったことによる社会復帰事例です。

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ガソリンの適正な使用を徹底するため、ガソリンを携行缶で購入される方に対して、本人確認、使用目的の確認及び販売記録の作成を行うこととされました。(令和2年2月1日施行)

詳しくはこちら⇒総務省消防庁「ガソリンの容器詰替え販売における本人確認について」

北消防署では、令和2年2月4日(火)中津川市田瀬の福岡北グラウンドにおいて、岐阜県防災航空隊と合同訓練を実施しました。

訓練想定は、隊員投入訓練として「夕森山にて登山客1名が登山道から滑落し負傷。通報内容から負傷者の場所が特定できず、登山口から山頂まで時間がかかるため、山頂付近に救助隊員を投入し捜索するため、岐阜県防災航空隊を要請し連携活動を実施する。」というものと、救出救助訓練として「二ツ森山にて、登山中の1名が熱中症の症状。救助隊は現場到着済みであるが、搬送に時間がかかるため岐阜県防災航空隊を要請し連携活動を行う。」というものでした。

ヘリの誘導方法を再確認するとともに、隊員投入の要領、救助資機材の取扱い及び要救助者救出完了まで航空隊と連携を行い、充実した訓練となりました。今後も、迅速かつ安全確実に現場活動が行えるように連携強化に努めていきます。

・ヘリ誘導

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・隊員投入

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・要救助者を救助担架へ収容し航空隊員へ引継ぎ

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・航空隊員による要救助者救出

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・航空隊員によるヘリ資機材説明

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 令和2年1月26日(日)第66回文化財防火デーに伴い、加子母地区にある大杉地蔵尊において火災防ぎょ訓練を行いました。

 訓練には、消防職員、消防団員及び地域住民などが参加。住民による通報訓練を実施後、消防団と連携して指揮本部を設置、遠距離中継送水訓練を行い、訓練の終わりに一斉放水を実施しました。

 大杉地蔵尊には、中津川市に指定された数多くの有形文化財が保存され、市の歴史を語るうえで非常に重要な場所のひとつです。

 訓練参加者は真剣な表情で訓練を行い、文化財を火災から守ることの大切さを地域住民はもとより職員、消防団員も再認識できる機会となりました。

 

 

 文化財防火デーにあたる1月26日(日)9:00から、阿木長楽寺のイチョウの木付近で火災が発生した想定で、地域住民が初期消火訓練および119番通報訓練行った後、消防車両5台による火災防ぎょ訓練を実施しました。地域住民、消防団、消防職員の総勢70名が参加する大きな訓練となりました。
 また、訓練終了後、地域住民向けに消火栓ボックスと消火栓の取り扱い訓練も実施しました。

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 令和元年12月16日(月)B&G加子母海洋センターにおいて、国道上での交通事故により多数の傷病者が発生した事案を想定して訓練を行いました。

 訓練内容は、隣接の下呂市消防本部との連携活動、一次トリージ、指揮隊活動、適切な救命処置、中津川市民病院ドクターカー間渕医師との連携活動、災害医療情報システムを活用した支援要請訓練を実施しました。

 

一次トリアージ

一次トリアージ

支援要請及び指揮隊活動

支援要請及び指揮隊活動

下呂市救急隊

下呂市救急隊

北署救急隊

北署救急隊

加子母分署救急隊            

加子母分署救急隊 

終了式

終了式

充実した訓練ができました。市民の命を守るためこれからも日々、知識・技術の向上に努めていきます。

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