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6月21日、坂本小学校の4年生125名が社会科の授業の一環として、西消防署へ見学に来署しました。児童の皆さんは興味深く署内を見学し、真剣な眼差しで消防の仕事を学んでいました。

 

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様々な服装の展示
 
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消防の仕事の話を真剣に聞く姿
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消防車の機能について説明を受ける様子
 
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消防車からの放水を見学
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興味深く救急車を見学する様子
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坂本小学校4年生の皆さん、お疲れ様でした

中津川市消防団の消防操法大会が6月19日(日)馬籠ふれあい広場で行われ、市内各地区分団の予選を勝ち抜いた精鋭22チームが出場しました。

4人1組で小型動力ポンプと3本のホースを駆使し標的を倒すまでの動作とスピードを競い、終始熱い戦いを繰り広げました。

優勝は中津分団 Aチームで、8月7日(日)に多治見市で開催される岐阜県消防操法大会に中津川市の代表として出場します。


■ 実施日時 平成28年6月19日(日曜日) 8時00分~

■ 実施場所 馬籠ふれあい広場 (中津川市馬籠)

■ 出場チーム数  13分団 22チーム

■ 成 績  優 勝  中津分団Aチーム

       準優勝  神坂分団第2部

       3 位  坂本分団Aチーム

       4 位  苗木分団Aチーム

       5 位  中津分団Bチーム

       6 位  福岡分団第4

       7 位  神坂分団第3部

       8 位  坂下分団第2

  番員賞

       指揮者  原  将義   中津分団Aチーム

       1番員  島崎 啓太   神坂分団第2部

       1番員  石田 忠義   中津分団Bチーム

       2番員  井口 達也   神坂分団第2部

       3番員  古田 誠    苗木分団Aチーム

       3番員  可知  祐    中津分団Aチーム

       3番員  伊藤 友希   付知分団第1部

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ドローン写真2.jpg  ドローン1.jpg

 平成28年6月8日(水)17時10分から、消防本部3階において、適切な応急手当によって人命救助に貢献された方々への中津川市消防長表彰を行いました。

 【被表彰者】

  加藤 町子  様

  長瀬 昌彦  様

  小関 貴大  様

  三嶋 千史  様

 【内  容】

 平成28年4月5日(火)14時30分頃、体育施設にて突然心肺停止状態に陥った男性に対し4名の方が迅速な119番通報、 的確な心肺蘇生とAEDによる除細動を実施されました。その後到着した救急隊とドクターカー医師により、高度な二次救命処置が現場から開始され中津川市民病院に入院後、社会復帰されました。

 これは、居合わせた人による迅速な通報、一次救命処置と、救急隊、医師による二次救命処置の「救命の連鎖」がうまくつながったことによる救命事例です。

 

2015 DSCN0930 表彰1.JPG 

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2016年06月28日現在までに
1件 発生しています

月ごとの発生件数
4月

0件

5月

0件

6月

1件

7月

-件

8月

-件

9月

-件

10月

-件


■熱中症を予防しましょう
熱中症は予防が大事!「高温注意情報」や「暑さ指数」の情報を活用し、十分な対策をとりましょう
  (政府広報オンライン)
熱中症から身を守る 予防法と対処法
  (政府インターネットテレビ)

先日、西消防署では、2日間に渡ってドクターカーとの連携訓練を実施しました。医師・看護師、救命士、救急隊員が実際にあった事例をもとに訓練を行い、連携強化を図りました。

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間渕医師から訓練説明を受ける隊員

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訓練風景1(疾病想定)

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訓練風景2(溺水想定)

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想定訓練3(外傷想定)

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訓練後、間渕医師からアドバイスを受ける隊員

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看護師からドクターカー資器材の説明を受ける隊員

 

株式会社東原工業所(中津川市手賀野657番地の7 代表取締役会長 纐纈 均 氏)より、設立50周年の節目として、中津川市の防災を充実させたいとの思いで小型無人航空機(ドローン)を寄贈していだだきました。

 

ドローン寄贈の様子

 

今後、消防本部職員により取扱い訓練を実施して、運用開始に努めていきます。

ドローン

 

寄贈物品 小型無人航空機(ドローン)1機 本体、付属品一式

商品名 Phantom 3 Professional

重量1280g 対角寸法350mm

最大上昇速度5m/秒 最大速度16m/秒 最大フライト時間23分

動作環境温度 0~40度

特徴

ドローンの機能として、高画質4K映像や、静止画を撮影できる高性能カメラ付

きで、スマートフォンやタブレット端末で映像を確認しながら操縦できる。

消防本部では5月15日に、応急手当指導員・普及員を対象とした再講習を実施しました。

 当日は47人の方々が参加し、2015年に改訂された救急蘇生法についての勉強会と、応急手当に関する知識・技術の向上、指導技法のトレーニングを行いました。

 今後は、応急手当指導員・普及員の皆さんにご協力していただき、応急手当の普及をはかります。HP.jpgHP2.jpg

 消防本部におきまして、心肺蘇生法やAEDの使用方法を中心とした応急手当講習会を開催します。

 大切な家族はもちろん、多くの方の命を救うため応急手当講習会を受講しましょう。

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内 容 普通救命講習  (修了証を交付します)

日 時  6月12日(日)  9時~12時

    10月 9日(日)  9時~12時

    12月11日(日)  9時~12時

場 所 中津川市消防本部  3階会議室

受講料 無料

申込先 電話またはEメールで氏名、住所、電話番号をご連絡ください。

      担当課 : 救急課  0573-66-2039

      Eメール  こちらから

※当日は、動きやすい服装でお越しください。

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付知北小学校4年生の皆さん

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児童が火災件数や消防署の仕事内容について、たくさんの質問を投げかけていました。

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救急車 患者さんの身体の状態を調べる機器について説明をうけています。

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消防車(右) 救助工作車(左) 火災や救助活動に使用する器具を児童が真剣に見つめていました。

 

4月11日(月)消防本部救助隊と岐阜県防災航空隊との合同訓練を実施しました。

訓練内容は、恵那山系登山道にて傷病者が発生し、救助隊が登山に時間を要すとの想定で、救助隊が防災ヘリコプターに搭乗し、登山道へ降下して傷病者を救出する訓練を実施しました。

 

 

 

参加隊員の一部は各務原市にある岐阜県防災航空センターの訓練施設で、事前に訓練を実施しました。

 

昨年も県内で山岳事故が多数発生しています。水分補給、装備等を十分にして、無理のないように登山を楽しんでください。

 

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訓練終了後の資器材整理の時間中に、一般市民に見学を開放しました。(若鮎Ⅲ)