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 平成29年3月17日(金)17時15分から、消防本部3階において、適切な応急手当によって人命救助に貢献された方々への中津川市消防長が感謝状を贈りました。

 【被表彰者】

    山岸 沙友里  様

    青山  鈴美  様

    林   厚子  様

    伊藤  正子  様

    安江   雄  様

 【内  容】

 平成29年2月4日(土)15時43分頃、苗木交流センターでサークル活動中に、突然意識消失し心肺停止状態に陥った女性に対し、その場に居合わせた方により迅速な119番通報、的確な心肺蘇生とAEDによる早期除細動などの応急手当を実施されました。

 救急隊到着時には傷病者は呼び掛けに対して開眼できるまでに回復しており、ドクターカー医師が救急車に同乗して中津川市民病院に搬送されました。

 これは、居合わせた方による迅速な通報と胸骨圧迫・AEDによる除細動と、救急隊、医師による救命処置の「救命の連鎖」がうまくつながったことによる救命事例です。

  

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警防計画発表会(下半期)

 
 中津川中核工業団地を管轄する西消防署では、査察を重ね警防計画の作成を進めてきました。

 先日、下半期警防計画の発表会を実施しました。最新の情報を共有して、今後の消防活動のあり方を検討しています。



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開催にあたって



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発表風景

平成29年3月総務省消防庁より、石原電機工業株式会社(中津川市千旦林)へ消防団協力事業所表示証が交付されました。

この表示証は、総務省消防庁長官が消防団活動に積極的に協力している中津川市消防団協力事業のうち、特に顕著な功績が認められる事業所に対して総務省消防庁消防団協力事業所表示証を交付するとともに、地域の消防防災力の充実強化等、一層の推進を図ることを目的としています。

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平成29年3月10日(金)中津川市消防本部に於いて、表示証交付式を行いました。

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 消防本部では、平成29年度の再講習会を下記のとおり開催しますので、受講を希望される応急手当指導員・普及員の方は

救急課まで申込をお願いします。

 再講習は3年に1度の受講が必要です。受講されないまま3年を経過しますと、認定が失効しますのでご注意ください。

 日   時   平成29年5月14日(日曜日)  9時から(3時間程度)

 場   所   中津川市消防本部 3階

 内   容   基礎技術及び指導技法の再確認

 持 ち 物   筆記用具、実技のできる服装

 受 講 料   無料

 申し込み  中津川市消防本部 救急課

       窓口、Eメール

 申込締切  平成29年4月28日(金曜日)

 問合せ先  救急課(TEL  0573-66-2039)

       Eメール  kyukyu@city.nakatsugawa.lg.jp  

 西消防署において、NPO法人防災士なかつがわ会に所属される防災士の指導員に対するロープワーク講習を行いました。

 巻き結び、もやい結びといった基本結索をはじめ、ハンマー、ポリタンクといった物に結着する器具結索、転落防止の命綱として使われるコイル巻きもやい結び等の結索訓練を実施しました。

 短時間ではありましたが、みなさん真剣に取り組まれ、スキルアップにご尽力されていました。
 

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ロープの特性(強度・伸び率)、取扱い上の注意について説明


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結索(蝶結び)に取り組む姿


 中津川市西消防署では、救急隊員の知識と技術の向上を目的とした「救急技術発表会」を2月21日に開催し、「低血糖発作」「胸痛を訴え心肺停止」「交通事故による外傷」を想定し訓練を行いました。手当の方法や連携等、今後の活動に活かしていきます。

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          傷病者の状態確保                     事故現場で傷病者を診る

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         点滴による回復補助                     質の高い胸骨圧迫

 平成29年2月20日、北消防署加子母分署救急技術発表会を行いました。

北消防署及び加子母分署の救急隊員が、低血糖発作、心肺停止、脳卒中を想定した事案に対し、血糖補正や器材を利用した心肺蘇生活動等を行い、職員全体の知識技術の向上を図ることができました。

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平成29年春季全国火災予防運動を実施します。

全国統一標語 「消しましょう その火その時 その場所で」

3月1日(水)から3月7日(火)まで、春季全国火災予防運動を実施します。 これからは、空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節です。火の取り扱いには十分注意してください。

※期間中、市内全域で午後7時に1分間のサイレン吹鳴を実施します。

平成29年春季火災予防運動実施要綱HP.doc

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 平成29年1月22日(日)第63回文化財防火デーに伴い加子母明治座において火災防ぎょ訓練を実施しました。

 当日は、消防署、消防団、自治体関係者などが参加をして冬期の火災多発時における火災防ぎょ方法、渇水期の水利確保、強風時の部署位置等を検証し遠距離中継放水訓練、消防設備の点検、使用手順の確認を行いました。

 明治27年、村の有志たちによって建てられた明治座は、岐阜県の重要有形民俗文化財に指定されており、市の歴史を語るうえで非常に重要な場所のひとつです。

 訓練参加者は、真剣な表情で訓練を行い、文化財を守るための重要性を再認識することができました。

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 文化財防火デーは昭和24年1月26日、法隆寺金堂壁画が焼損したことに基づき制定され、文化財を火災、震災その他の災害から守るため、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図るものです。中津川市でも文化財を守るための訓練を毎年各地域にて実施しています。  今年は、千旦林の坂本神社八幡宮で火災が発生したという想定で、坂本神社八幡宮、地元住民、坂本分団、消防職員の総勢60人が参加し防火訓練を実施しました。  消防車両6台、救急車1台が出動し、重要文化財の搬出訓練や火災防ぎょ訓練を実施しました。  今回の訓練を通して参加者全員が文化財に対する防火意識を再認識しました。

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