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消防本部

令和元年度甲種防火管理新規講習実施要領

  1. 講習の目的  この講習は、消防法第8条第1項に基づく防火管理者の資格を取得させることを目的とする。
  2. 講習区分   甲種防火管理新規講習
  3. 講習実施機関 中津川市消防本部
  4. 講習実施日  令和元年10月17日(木)・18日(金) 2日間講習
  5. 講習時間   午前9時00分から午後5時00分(受付17日午前8時30分から、18日午前8時40分から)
  6. 実施場所   付知公民館(2階大会議室)中津川市付知町4956番地43   アートピア付知交芸プラザ(18日午後)中津川市付知町4956番地52
  7. 受講料    無料 (ただし教材費4,000円必要)
  8. 申し込み   受講申し込み書に必要事項を記入、写真(縦4cm×横3cm)を添付、教材費
  9. 申し込み先  中津川市消防本部予防課、各消防署、各分署
  10. 受講定員   60名 ※定員になり次第、申し込みを締め切ります
  11. 申込期限   令和元年9月1日(日)から9月30日(月)
  12. その他    全科目を修了した方に限り、修了証を交付します

   リンク ・・・ 甲種防火管理新規講習申込書 Word(36.0KB).doc

           甲種防火管理新規講習申込書 PDF(97.5KB).pdf

           

救急救命士が中津川市民病院で、気管挿管の病院実習を修了し、令和元年6月11日(火)に中津川市民病院

安藤病院長より修了証を交付していただきました。

 気管挿管とは心肺機能停止の傷病者に対し、気管内のチューブを挿入することでより確実な気道確保を行う手技のことです。

 今回、約3ヵ月にわたる実習を修了したのは中津川市北消防署加子母分署に勤務している松前 一也 救急救命士です。

 今後、資格を有効に活用し、さらなる救命率の向上を目指します。

 修了集合写真(やや大きい).jpg

左から安藤病院長、松前救命士、今井消防長、間渕病院前救急診療科部長

危険物安全週間を実施しました

危険物安全週間を実施

令和元年6月2日(日)から8日(土)

「無事故への 構え一分の 隙も無く」

消防本部では、危険物を運搬する車両の安全な運行を目的として、検査を実施しました。

車両検査写真.JPG検査実施車両

移動タンク貯蔵所 47台   ミニローリー 55台   運搬車両 13

 おもちゃ花火で遊ぶ機会が増える季節となりました。こどもたちが楽しく安全に遊べるように大人がついてルールやマナーを教えてあげましょう。

おもちゃ花火しおり.pdf

おもちゃ花火リーフレット.pdf

※公益社団法人日本煙火協会HP引用

危険物安全週間のお知らせ

令和元年6月2日(日)から8日(土)までの一週間です。

令和元年度危険物安全週間推進標語

「無事故への 構え一分の 隙も無く」

R1 安全週間ポスター.jpg

危険物安全週間の目的

 石油製品をはじめとする危険物は、事業所等において幅広く利用されるとともに、一般家庭でも深く浸透し安全確保の重要性は益々増大しています。このため、事業所における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、広く市民の危険物に対する意識の高揚と啓発を図ることとしたものです。     

2019年06月19日現在までに
3件 発生しています

月ごとの発生件数
4月

0件

5月

3件

6月

7月

8月

9月

10月


■熱中症を予防しましょう
熱中症は予防が大事!「高温注意情報」や「暑さ指数」の情報を活用し、十分な対策をとりましょう
  (政府広報オンライン)
熱中症から身を守る 予防法と対処法
  (政府インターネットテレビ)

全国消防カードの配布終了について

全国消防カードは、平成27年に一般財団法人全国消防協会設立50周年記念事業の一環として、全国の消防本部で作成されました。

 当消防本部でも作成し、要望があった皆様に配布をしていましたが、在庫がなくなりましたので配布を終了させていただきます。※増刷等の予定はありません。

平成31年2月23日(土曜日)18時30分から、西消防署において、適切な応急手当によって人命救助に貢献された方へ中津川市消防長が感謝状を贈りました。

【被表彰者】

   原 孝則  (ハラ タカノリ)  様  中津川市茄子川在住

   幸脇 泰夫 (コウワキ ヤスオ) 様  中津川市茄子川在住

   渡辺 佐知子(ワタナベ サチコ) 様  中津川市茄子川在住

【内  容】

 平成31年1月12日(土)9時50分頃、中切倶楽部(中津川市茄子川)において地区作業中(左義長準備)の男性が突然倒れました。異変に気づいた被表彰者が協力し中切倶楽部内へ搬送。状態を確認したところ心肺停止の状態であったため、119番通報を行うとともに胸骨圧迫を救急車到着まで行ったものです。

引き継いだ救急隊が除細動を2回実施したところ心拍が再開し、さらにドクターカー間渕医師が現場から病院へ搬送する間に治療を行い、中津川市民病院へ搬送されました。

 倒れた男性は中津川市民病院に入院後、名古屋徳洲会病院へ転院となり、現在は日常生活を送れるまで回復されています。

 バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)による迅速な搬送・通報・胸骨圧迫、救急隊、さらにはドクターカー医師による「救命の連鎖」が繋がった救命事例です。

DSCN0972.JPG  DSCN0961.JPG

左から:西署長、渡辺様、幸脇様、原様、消防長

 平成31年1月20日(日)第65回文化財防火デーに伴い、加子母明治座において文化財火災防ぎょ訓練を行いました。

 当日は、消防職員、消防団及び自治体関係者などが参加して、冬季の火災多発時における火災防ぎょ方法、渇水期の水利確保及び強風時の部署位置等を検証し、消防職員、消防団が連携して合同指揮本部を設置、伝令を含む遠距離中継放水の確認をしました。

 明治27年、村の有志たちによって建てられた明治座は、岐阜県の重要有形民俗文化財に指定されており、市の歴史を語るうえで非常に重要な場所の一つです。

 訓練参加者は真剣な表情で訓練を行い、文化財を守る事の重要性を再認識しました。

②防火水槽部署.JPG ⑤一斉放水.JPG

 1月26日の文化財防火デーを前に、1月25日(金)9時30分から高山地区の常盤座にて火災が発生したという想定で、消防車両6台、救急車1台が出動して防火訓練を実施しました。

 ふくおかまちづくり協議会、常盤座歌舞伎保存会、地元住民、消防団、消防職員の総勢50名が参加し、ふくおかまちづくり協議会職員による119番通報訓練に続き、消防団員と消防職員による火災防ぎょ訓練及び救急訓練を行いました。

1文化.jpg  文化2.jpg

ふくおかまちづくり協議会職員による通報訓練のようす     消防団、消防署による放水のようす

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