中津川市役所

文字色

メニュー

知りたい情報を検索する

消防本部

 中津川市消防本部では、広く応急手当の普及を図るために応急手当指導員・普及員養成講習会を開催します。

 この講習会は、心肺蘇生法をはじめとして、AEDの取扱い方法、異物除去要領及び止血法などについての知識・技術を普及指導するための指導者を養成する講習会です。

 応急手当指導員講習Ⅲは、普及員の資格を有する方を対象にした16時間の講習。資格認定後、上級救命や普通救命講習など広く市民のみなさんに普及指導を行うことができます。

 応急手当普及員講習Ⅰは、どなたでも24時間の講習により資格認定されます。特に防災リーダーや自主防災組織の指導者などの方はご自分の会社や団体において普及指導を行えることにより自主救護力や地域の自主防災力の向上に大きな役割を果たすことができます。

 応急手当の普及のため、ひとりでも多くの方の受講をお待ちしています。

 と   き  指導員講習Ⅲ 平成31年3月2日(土)・3月9日(土) 両日9時~18時

        普及員講習Ⅰ 平成31年2月23日(土)・3月2日(土)・3月9日(土) 全日9時~18時

 と こ ろ  中津川市消防本部 3階会議室

 定   員  30人程度

 受 講 料  無料(テキストをお持ちでない方は書籍代として5千円程度必要です。)

        応急手当普及員講習テキスト(東京法令出版・ガイドライン2015対応)をお持ちの方は持参して下さい。

 受 講 資 格  指導員講習Ⅲについては、普及員資格を有している方。

        普及員講習Ⅰについては、どなたでも受講できます。

 服   装  動きやすい服装

 申 込 方 法  ・中津川市消防本部救急課(窓口、電話どちらでも対応いたします)

        ・Eメール(氏名、生年月日、連絡先を入力してください)

 申 込 期 限  平成31年2月15日(金)

 問 合 せ 先  中津川市消防本部救急課(電話0573-66-2039)

        メール送信先 kyukyu@city.nakatsugawa.lg.jp 

                                                            

 これまでの救急車は、運用開始から14年が経過し老朽化が進んだため更新となり、

平成31年1月7日から新しい高規格救急車が運用開始となりました。

更新された救急車の特徴

・赤色回転灯や室内灯などがLEDとなり視認性が向上しました。

・心臓が止まった傷病者に効果的な胸骨圧迫ができる「機械的CPR装置」が装備されました。

・車両の4方向に搭載されたカメラで車外を撮影し救急車周囲の状況を確認できるアラウンドビューモニターの映像

 を見ることで、安全性が向上しました。

今後も最新式の救急車を活かして、市民の安全・安心を守るため、質の高い救急活動の向上を目指します。

DSCN1482.JPG    DSCN1503.JPG

         救急車外観                     LED赤色灯

DSCN1498.JPG    DSCN1513.JPG

         傷病者室内装                   機械的CPR装置

DSCN1509.JPG

      アラウンドビューモニター

救急救命士が中津川市民病院で、気管挿管病院実習を修了し、12月17日に中津川市民病院病院長より修了証を交付していただきました。

気管内挿管とは、心肺停止状態の傷病者に対し、気管内にチューブを挿入することでより確実な気道確保を行います。

資格を取得した職員は中津川市中消防署に勤務している三輪 拓矢救急救命士です。

今後は資格を有効に活用し、さらなる救命率の向上を目指します。

DSC01866.JPG DSC01874.JPG

安藤病院長から修了証を交付            左から松葉消防長、三輪救命士、安藤病院長、間渕医師

大規模災害等発生の際、ヘリコプターの活用が重要な役割となります。航空隊だけの活動ではヘリコプターを十分に活用できないため、航空隊と西消防署職員の連携強化を図るため、12月10日に中津川場外ヘリポートで訓練を実施しました。

DSCN0045.JPGDSCN0060.JPGDSCN0264.JPGDSCN0269.JPG

平成30年12月14日(金曜日)13時30分から、消防本部3階において、適切な応急手当によって人命救助に貢献された方々へ中津川市消防長が感謝状を贈りました。

【被表彰者】

   佐藤 米子 様

   河合 静佳 様

   早川 菅子 様

   冨田 真衣 様

【内容】

 平成30年11月14日(水)10時55分頃、中津川文化会館(中津川市かやの木町2-2)において、芸能発表会で踊りを披露していた女性が突然倒れました。異変に気づいた4名の方が駆け寄り胸骨圧迫を行うとともに、文化会館職員に119番通報を依頼。文化会館職員が持参したAEDで電気ショックを行ったものです。 

 引き継いだ救急隊が心拍再開を確認。ドクターカー医師の診察後、ドクターヘリで県立多治見病院へ搬送されました。倒れた女性は12月10日後遺症もなく軽快退院しました。

 バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)による迅速な通報・AEDによる電気ショック・胸骨圧迫、救急隊、ドクターカー、ドクターヘリによる「救命の連鎖」がうまく繋がったことによる社会復帰事例です。

IMG_1289.JPG DSC01859.JPG

前列右から:佐藤様、河合様、早川様、冨田様

後列右から:健康福祉部次長、ドクターカー松本医師、担当した救急救命士、消防長

                                 

                          

登山者に安心して登山を楽しんでもらえる様に、11月29日、30日の両日で、笠置山登山者が下山中に負傷して歩けないという想定で、救助隊員により要救助者搬送訓練を実施しました。

DSCF9796.JPG  DSCF9805.JPG

DSCF9821.JPG  DSCF9825.JPG

平成30年11月27日(火)に、恵那山トンネル総合防災訓練を行いました。

本訓練は、恵那山トンネル内において、多重事故に伴い、多数傷病者が発生する大規模災害を想定し行ったものです。

岐阜県と長野県をまたぐこのトンネル内で災害が発生すると、両県の警察、消防、NEXCO及び各関係機関の連携のもと、活動を行うため、災害の発生から終息までの手順をしっかり確認し、迅速に対応できるようにしています。

IMG_6442.JPGIMG_6400.JPG

IMG_6458.JPGIMG_6450.JPG

と き 平成30年11月21日(水曜日)13時30分

ところ 中津川市消防本部3階会議室

内 容

平成30年10月30日(火)13時29分頃、中津川市中津川中村の第一用水路へ高齢の男性が誤って転落し、流された事

故において、付近の住民が協力してその男性を救助しました。

よってこの消防協力者4名の方に感謝状を贈呈しました。

被表彰者(写真左から)

  久木 昌一(ひさきしょういち)氏  中津川市中津川在住

  成瀬 貞和(なるせさだかず)氏  中津川市中津川在住

  熊﨑 恵美(くまざきえみ)氏  中津川市田瀬在住

  今井 咲子(いまいさきこ)氏  中津川市中津川在住

IMG_0531.JPG

恒例となっている【感謝の日訪問】行事として、付知のぞみ幼稚園の年少組の園児たちから「いつもお仕事ごくろうさまです。」の言葉とともに園児たちが作った可愛らしいリースと寄せ植えのかご盛りをいただきました。

蛭川分団秋季訓練を行いました

 平成30年11月4日(日)和田川の河川敷にて、蛭川消防団員と蛭川分署職員が合同で、消防ポンプ自動車及び可搬消防ポンプの取扱い訓練を行いました。

現場での安全、確実、迅速な活動をするため、取扱い方法や取扱う際の注意点を確認することができました。

あ.jpg い.jpg

     「可搬ポンプ取り扱い説明」              「河川から給水」

う.jpg  え.jpg

       「可搬ポンプ操作」                 「放水訓練」

月別リスト

    アーカイブ