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付知北小学校4年生の皆さん

 

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児童が火災件数や消防署の仕事内容について、たくさんの質問を投げかけていました。

 

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救急車 患者さんの身体の状態を調べる機器について説明をうけています。

 

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消防車(右) 救助工作車(左) 火災や救助活動に使用する器具を児童が真剣に見つめていました。

2016年05月24日現在までに
0件 発生しています

月ごとの発生件数
4月

0件

5月

-件

6月

-件

7月

-件

8月

-件

9月

-件

10月

-件


■熱中症を予防しましょう
熱中症は予防が大事!「高温注意情報」や「暑さ指数」の情報を活用し、十分な対策をとりましょう
  (政府広報オンライン)
熱中症から身を守る 予防法と対処法
  (政府インターネットテレビ)

 

4月11日(月)消防本部救助隊と岐阜県防災航空隊との合同訓練を実施しました。

訓練内容は、恵那山系登山道にて傷病者が発生し、救助隊が登山に時間を要すとの想定で、救助隊が防災ヘリコプターに搭乗し、登山道へ降下して傷病者を救出する訓練を実施しました。

 

 

 

参加隊員の一部は各務原市にある岐阜県防災航空センターの訓練施設で、事前に訓練を実施しました。

 

昨年も県内で山岳事故が多数発生しています。水分補給、装備等を十分にして、無理のないように登山を楽しんでください。

 

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訓練終了後の資器材整理の時間中に、一般市民に見学を開放しました。(若鮎Ⅲ)

 消防本部では、今年度の再講習会を下記のとおり開催しますので、受講を希望される応急手当普及員・指導員の方は救急課まで連絡をお願いします。

 再講習は3年に1度の受講が必要です。受講されないまま3年を経過しますと、認定が失効しますのでご注意ください。

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昨年度の再講習会イメージ

日 時  平成28年5月15日(日曜日) 9時~(3時間程度) 

場 所  中津川市消防本部 3階

内 容  基礎技術及び指導技法の再確認

持ち物  筆記用具、実技のできる服装

受講料  無料

申込み  中津川市消防本部 救急課

電 話  0573-66-2039(直通)

Eメール 入力フォームはこちら

※電話またはEメールにてお申込みください

 

中消防署の指揮車を更新し、4月1日から運用を開始しました。

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火災現場での指揮活動は元より、各種災害の指揮活動、救急支援活動等に出場します。

平成15年に導入された高規格救急車を更新し、3月29日から運用を開始しました。

この救急車は、最新式のAED(自動体外式除細動器)、自動心臓マッサージ機などを積載し、

室内スペースも広く有効な観察や処置ができ、迅速で適切な対応が可能になっています。

        <救急車は適正にご利用ください>

西新救急1 西新救急2

=西消防署=

消防団車両受渡式

導入から20年以上が経過した、消防団車両を更新しました。

3月23日に車両受渡式で青山市長から小倉団長に車両が受け渡され、その後各分団に配備されました。

・配置分団は次のとおりです。

小型動力ポンプ積載車2台 苗木分団 第3部 山の田

坂本分団 第1部 東町

問合せ先

消防本部消防総務課

☎66-1119

S0050422 S0080439

S0140492

平成28年3月7日に消防本部において消防記念日行事を行いました。

消防記念日は、昭和23年3月7日に消防組織法が施行されたのを記念して2年後の昭和25年に制定されたものです。

当消防本部においても消防記念日行事として各署・分署当務者以外の職員を対象としてが講演会、及び追悼式を行いました。

講演会においては「災害時における惨事ストレス対策~自分・仲間・組織を守るために~」と題して東日本大震災などで災害看護支援活動の経験をもつ勝沼様(看護師、保健師)を講師としてご講演いただきました。

実際の災害支援活動における活動の経験から、災害時の現場活動・支援活動に当たる職員が直面するストレスによる心身への影響や、そのこころのケアについて講演いただき、参加職員は真剣な様子で聴講していました。

昭和43年8月6日にマンホールで遊んでいた子どもを含む5名が亡くなる痛ましい事故が発生し、救助にあたった消防職員が殉職されました。

この事故は中津川市の「生命を守る週間」が定められる発端となり、追悼式においてはこの事故で殉職された職員に全員で黙祷し、安全管理の徹底を改めて心に誓いました。

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西消防署・蛭川分署では、救急隊員の知識技術の向上を目的とした救急技術発表会を3月15日に

開催しました。

西署2隊、蛭川分署1隊の救急隊が「突然の腰痛」「高所からの墜落」「意識障害」の想定により活動を発表し意見交換会を行いました。

今後も訓練を重ね、さらなる救命率の向上を図ります。

西救急技術2 西救急技術1

西救急技術3

=西消防署=

神坂女性防火クラブ

期待を胸に、未来の中津川を夢見て

山梨県立リニア見学センターへ視察研修に行ってきました。

世界に誇るわが国の鉄道技術に参加者全員が感嘆の声を上げました。