知りたい- 妊娠・出産 -
母子手帳交付・妊婦教室など
妊娠、出産はごく自然なことですが、からだやこころにいろいろな変化が現れてきます。
妊娠中を健康で過ごすことは、生まれてくる赤ちゃんのためにも大切なことです。
妊娠がわかったら、早めに母子健康手帳の交付を受け、以下のような事業をぜひご利用ください。
母子手帳交付
母子手帳の使い方、乳幼児健診・相談、予防接種の受け方についての説明と妊娠中の過ごし方についての話などをおこなっています。
父子手帳交付
育児をママのお手伝いとせず、ひとりの親(父親)として積極的に子どもと関わっていただくため、岐阜県が作成した父子手帳を母子手帳と同時に交付しています。(平成22年2月から)また、すでに子育て中の方で、ご希望の方にも交付しています。
こちらの岐阜県のページからPDFファイルをダウンロードして内容をご覧いただけます。
マタニティステッカーの配布
小さな命を守り、妊婦さんが快適な生活を送れるようにマタニティステッカーを配布しています。 マタニティーステッカーは母子手帳交付時に希望される方に配布しています。
妊婦教室
妊婦の交流、妊娠中の生活、乳房のお手入れ、お産についての話、相談と栄養の話(試食、相談)、歯科健診(ブラッシングの仕方)をおこなっています。
パパママ教室
子育てについて(お父さん、お母さんの役割について)の話と赤ちゃんの体と遊び、育児についての話、お父さんの妊婦体験をします。(妊婦体験ジャケットを着てお腹の重さを体感)
こんにちは赤ちゃん事業
この事業は生後4か月までの子どもさんがいらっしゃる家庭を訪問し、お母さんの心配や悩みを聞いて相談にのったり、子育てに関する情報提供を行うものです。サービスが必要な時には適切なサービスに結びつけるなど、お子さんの健やかな育成を図る事を目的としています。一人目の子どもさんは保健師が、二人目以降の子どもさんについては地域の主任児童委員が訪問させていただきます。お子さんの事で心配な事、子育ての事でわからない事がありましたらお気軽にご相談ください。








