知りたい- 小学生の居場所 -
児童の居場所づくり
児童の居場所づくりの具体的な取組みを紹介します。
あぎっこみちくさ図書室
中津川市阿木コミュニティセンター内に開設され、阿木小学校の児童らが、安全な放課後を過ごしています。
平成18年末に同センター職員が、倉庫として使われていた約40㎡の1室を、中津川市社会福祉協議会阿木支部や青少年健全育成推進市民会議阿木支部などの協力を得て図書室に改装しました。子ども達が本を読んだり、宿題をしたりしながら、保護者の帰りを待つことができます。
本は毎月100冊を蛭川済美図書館から借り受け、毎月延べ200人ほどが利用しています。「学校に近いので安心」と保護者に好評で、子ども達も仲間と仲良く放課後を過ごしています。
ドア1枚隔てた事務所で仕事をしている職員が交代で顔を出すほか、近所の方々にも目をかけていただいており、地域で子育てを応援する雰囲気ができてきています。
ザ・テラコヤ
旧川上(かおれ)分校において、毎週土曜日の午前中に川上(かおれ)地域の小学生を対象とした、教科書やドリルによる学習、理科実験、体験学習を行っています。(平成15年6月から実施)
指導員は、地域在住教員の大井文高さんがボランティアで行っており、体験学習を行う際には伝統芸能(恵那文楽)活動など、地域の人達の協力を得て実施することも多くあるそうで、地域ぐるみで児童の居場所づくりや健全育成に努めてみえます。
【問い合わせ先】
中津川市教育委員会事務局 幼児教育課子育て支援係
TEL:0573-66-1111(内線4241) FAX:0573-65-3338








