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読書指導

阿木っ子のめあて 「本を読もう」
・ 低学年 好きな本をたくさん読む子
・ 中学年 いろいろな本をたくさん読む子
・ 高学年 目的を持って本をたくさん読む子



(1)読書指導
@朝の読書タイム
毎週火・木の朝8:30〜8:45の15分間を全校一斉の読書タイムとして位置づけている。時には読み聞かせを行うこともあり、全体としてどの教室も静かに落ち着いて読んでいる。
A親子読書
 親子で本を読んだり感想を話し合ったりして、家庭でも読書の時間をとることにより、親子の心のふれあいの場として取り組んでいる。6月(図書館祭り)10月(読書週間)には、「親子読書週間」を一週間設けている。また、夏休み・冬休みには、親子で一冊以上同じ本を読んで感想を書くようにしている。
B学級文庫の充実
 各学級30冊ずつ本を選び、年間2期に分けて学級文庫を設置している。特に ここでは、子どもが普段あまり選ばない本で読んでほしいと思う本を意図的に選んでいる。子どもには個人カードを配り、読んだらシールを貼ったり認めをしたりして読書への意欲付けをしている。最後に、心に残った本の感想を書く欄を設け、記録として残すようにしている。

C市教委からの訪問司書による読書指導
 年間2〜3回、各学級でテーマを決めてブックトークを行っている。また、司書の方が薦める本や学校にはないが市の図書館にある本で推薦する本などの紹介もしてもらう。
(2)魅力ある図書館づくり
@1人1冊本選び
 毎年図書購入をする際、子ども一人一人が自分の読みたい本を一冊選び図書館に入れることにしている。児童数の3倍あまりの本を体育館に展示して、その中から選んでいる。子どもたちは、自分の選んだ本が図書館に入るということもあって、展示してある本をじっくり見て真剣に選んでいる。
A親しみやすい絵本コーナー
 絵本だけをまとめたコーナーを作り、低学年も気楽に読めるようにしている。 本をあいうえお順に並べたり、日本と外国に分けたりしてて選びやすくしている。
B子どもが選んだベストセレクション
 図書委員が中心になって、前年度読んだ本の中で心に残った本のアンケートをとり、選んだ本の多い順番に学年ごとに1位〜10位までの本を並べている
(3)その他
@児童図書委員会の活動  図書館祭りや読書週間の取り組み
APTA母親委員会の活動 本の読み聞かせ バザーの収益による図書費の補助
B1年生の入学記念として、PTAから1人1冊本をプレゼントしてもらう。
C司郎文庫
   かつて阿木小学校に勤務されてみえた鈴木司郎氏の弟である教一郎氏 により、昭和50年より寄贈を受けているものです。
  司郎氏は阿木小学校を退職された後ご逝去されましたが、教育にかけてお られた先生のご意志を受け継がれ、教一郎により本校の教育振興のためにと ご寄付をいただいています。

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