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1月11日、学校に生徒の声が戻ってきました。

冬休み明け集会。

◆松井校長先生から、ドラえもんを例に挙げながら、スクリーンとプロジェクターを使ってこんなお話がありました。

「誰もが安心して力を発揮できる二中にしたい」と、安江生徒会長さんは言いました。そのために大切なことは、

・自分自身の姿や行動を客観的に見つめること

・自分が正しいかどうか、一旦、立ち止まってみること

・自分が正しいと言い張るのではなく、半歩、譲ること

です。

◆安江生徒会長さんからはこんなお話です。

3月末にはどんな自分になりたいのか、目標を持ちましょう。この3ヶ月は次への準備期間です。レベルアップに取り組みましょう。

◆続いて、各学年代表のお話です。

1年生代表…自分の弱みはいろいろなキャンペーンがあると頑張れるけれど、終わるとできなくなることです。なんとか少しでも自

分を変えたいと思って取り組むうちに、少し行動が変わってきました。まだ完全ではないけれど、課題を一つ一つ克服

していきたいです。

2年生代表…今は時間を守ることに取り組んでいます。私たち一人一人が時間を意識して行動すれば、やがて下級生をリードでき

る私たちになれると考えています。3年生になるのに備えて準備する最期の3ヶ月。頑張ります。

3年生代表…卒業まで、自分のためになることを進んで実行していきます。そして「あたりまえ」を向上させます。授業や生活の中

で「何が必要なのか」を考えて生活したいです。

その後は各学級での活動でした。

2年生のクラスでは先生からの年賀状に書かれた1文字をつなぎ合わせて、一つの文章にする取組を生徒たちだけで進めて行くなど、それぞれの学級のカラーが出たスタートを切りました。

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新年、明けましておめでとうございます。

今年も引き続き、

◆「ちゃんとした大人への橋渡し」をする学校として

◆「確かさ・優しさ・たくましさ」を育てる教育活動を

進めて参ります。

そのためのより効果的な指導や改善点について現在、職員で検討を進めているところです。

今年も職員一同、力を合わせて指導にあたります。保護者の皆様、地域の皆様の一層のお力添えを賜りますよう、よろしくお願いします。

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12月26日に「冬休み前集会」を行いました。

松井校長からはこんな話がありました。

◆インターネットで見た情報です。初詣に行く予定の人はこんな考え方も大切です。いつもは神様や仏様に私たちのお願いを聞いてもらっているのですが、「神様や仏様の願い」に耳を傾けるのもいいのではないでしょうか。そして、それをもとにして新しい年の目標を立てることです。

◆初詣に行く予定のない人は、あらためて自分の名前の意味をじっくりと考えてみましょう。あなたの名前はあなたが幸せになるための大切な道しるべだからです、

◆1月11日にそれぞれが目標を持って集まれることを期待しています。

(この話の意図は「自分を少し客観的に見てほしい。」ということです。自分を客観的に見られることが「ちゃんとした大人」に必要なことだからです。)

続いて、新田生徒指導主事からはクイズ形式で冬休みの安全な生活についての指導がありました。

そして、生徒会長と各学年の生徒代表からのお話。

◆生徒会長…何か一つでも目標を持って生活すれば、そのことが後の生活に生きてくると思います。私自身は計画を立てて生活することは得意ではないけれど、受験のこともあるので冬休みは計画的な生活を心がけます。

◆1年生…自分はなかなかポジティブになれなかったのですが、友だちが「頑張るよ」と声をかけてくれたことで元気が出た経験があります。きっと自分がポジティブになれば学年や学級もそうなると思うから、頑張っていきたいと思います。

◆2年生…学年として「時間を守る」ということを呼びかけられてもなかなか守れませんでした。時間を守るのがあたりまえなのに、「呼びかけられてから動き出す」ことがあたりまえになっていたからです。「ちゃんとした大人になる」ために、私たちは時間へのこだわりを持って生活していきたいと思います。

◆3年生…私は10月からの朝学習を頑張りました。今年の冬は自分のためになる学習を効率的に進めたいです。目標を立てて、心身ともに実力テストや受験に備えられるようにします。

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それぞれが目標を立て、新たな気持ちでスタートする時です。

ご家庭での指導をよろしくお願いします。

キーワードは「ちゃんとした大人への橋渡し」・「確かさ・優しさ・たくましさ」です。

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様々なことで保護者の皆様、地域の皆様にはお力添えをいただいて2017年を迎えることができます。

ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

第二中学校 職員一同

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12月26日 「第2回学校評議員会」を開催しました。

冒頭のあいさつに続いて、

・生徒の姿と意識について「生徒アンケート」をもとに説明

・学力向上にかかわって「指導改善プラン」についての説明

・平成29年度の学校経営構想についての説明

・今後、生徒の参画をさらに推進するなど、取り組んで行きたいことについての説明

・体育大会や合唱祭などで「生徒に任せる」ことを大切に取り組んできたことの説明

をさせていただきました。

評議員さんからは、

・生徒に任せるということは大切にしてほしい。体育大会で係の生徒が自分で考えて走って移動する姿はすばらしい。

・先日の清和寮への訪問、大切な取組である。高齢者も大変喜んでくださったと聞いている。

・ホームページでの発信がありがたい。生徒たちは学校からのお便りを家で渡さないことがあるが、こうした形での発信は助かる。

という意見をいただきました。また、

・二中の生徒は集団での動きの中ではしっかりしているが、一人になると弱いということはないか?

というご意見をいただき、校長からは、

「ご指摘のとおり『みんなに合わせておけば安心』という面はあり、それが心配な点でもある。今は生徒たちの意識が質の高い方向に向いているが、何かの弾みで楽な方に向かい始めた時、そちらに向けて雪崩のような現象が起きる危険性をはらんでいると考えている。」

と回答しました。

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いただいたご意見を、1月以後の指導と来年度への改善の糸口として参ります。

評議員の皆様、ありがとうございました。

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12月26日の午後、「夢を語る会」を開催しました。

これは生徒会が主催するもので、生徒会執行部の生徒と学校評議員さん、PTA本部役員さんとの懇談会です。学校の職員も補助として参加しました。

今回のテーマは「よさを広める」です。生徒会からはこんな提案理由が述べられました。

◎「ひとり」を大切にするために、仲間の「よさ」を見つけ、広める活動に取り組んで行きます。ただ、各学級で「よさ見つけ」を行うとどうしても小学校のレベルになってしまいます。なかなか名案が浮かんできません。そこで社会人(大人)の立場から、どんな「よさ」見つけを行っていけばいいのか、教えてほしいと思います。

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「なかなか難しいテーマですね。」と、参加された方たちからの声。4つのグループに分かれて意見交流をしました。

あるグループでは生徒からSMAPの「世界の一つだけの花」の歌詞を引用して次のような意見が出されました。

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「この中で誰が一番だなんて争う事もしないでバケツの中誇らしげにしゃんと胸を張っている」

…この歌詞のように、それぞれ一人一人が尊いんだし、それぞれが胸を張っていい存在なんだと思います。また、

「名前も知らなかったけれどあの日僕に笑顔をくれた誰も気づかないような場所で咲いてた花のように」

…この歌詞のように、私たちは目立たないけれど大切なものがあると思います。

でも、こういう考え方を広めるための活動を思いつかないのです。

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また、このグループではこんな意見もありました。

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「よさ見つけ」をしても、例えば「僕が忘れ物をした時、○○さんが助けてくれました。」というのも、確かにいいけれど、「○○さん、次からは忘れ物をしないようにしようね。」と言うことが本当の親切だし、それが「よさ」だと思います。こういう考え方をどのように広げたらいいのでしょうか。

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このグループでは、生徒会役員が自分の足で各クラスを回ってその考えを話してみたらどうか、生徒会新聞で考え方を浸透させたらどうか…といった助言がなされていました。

参加してくださった方からは「生徒たちはこんなに真剣に考えてくれる。すばらしい姿だ。」と賞賛の声をいただきました。

また、「定期的にこうした会ができるといいですね。」というご提案もいただきました。

◆◆◆

熱い提案をしてくれた生徒会執行部に敬意を表し、参加してくださった皆様に感謝申し上げます。

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