地域への恩返し

| カテゴリ:できごと |

DSC08342.JPGDSC08343.JPGDSC08344.JPGDSC08348.JPGDSC08357.JPGDSC08360.JPGDSC08370.JPG今日の昼休み、生徒会主催のグランドゴルフ交流会準備の会をしました。本来なら先週行う予定でしたが、雨のため1週間延びたのです。

グランドゴルフ協会の人たちに教えてもらいながら、ホールをラウンドしました。本番は8月20日です。

この交流会を企画した生徒会長は次のように言っています。「今年は、地域の方に消毒作業で大変お世話になっています。学校外に出たボランティア活動が難しい今年の状況で、少しでも地域の方への恩返しができるといいと考えたのが今回の交流会です。」

松林公園にひびく福中生の元気な声と笑顔は、確かに地域への恩返しになっていると感じました。




変わること・変わらないこと

| カテゴリ:できごと |

DSC08314.JPGDSC08315.JPGDSC08328.JPGDSC08324.JPGDSCno208338.jpgDSCno208341.jpgDSC07321.JPGDSC07324.JPG

今朝体育祭に向けての色決め式を全校放送で行いました。体育祭実行委員長の山田光人君の進行で、A組の応援団長の大山晃君、B組の応援団長の石田葵君が透明のペットボトルを振ると、なんと色が変わり、ペットボトルが青色と赤色に変わりました。A組が青軍、B組が赤軍になりました。

今年はいろいろなことが感染症の影響で変わっています。例年なら今は夏休みのはずですが、普通に学校に登校しています。暑さに負けず集中して取り組む授業、協力して衛生的に配膳する給食、黙々と床を磨く掃除、充実した日常が変わらないものです。

日常が充実していれば、本来なら夏休み中の8月でも学校に来るのがそんなに嫌じゃないのではないでしょうか。そして、充実した日常をつくることは、そのまま体育祭の成功につながります。

今年は熱中症対策のため例年より2週間ほど遅い10月1日に予定しています。これは、例年より今年は2週間長く日常を充実させ、その分中味の濃い体育祭ができるということです。感染症でいろいろ変わっても、日常を充実させて行事を成功させることは、福中では変わらないことです。




夏空の下で流した汗と涙

| カテゴリ:できごと |

DSC08134.JPGDSC08202.JPGDSC08196.JPGDSC08148.JPGDSC08175.JPGDSC08185.JPGDSC08186.JPGDSC08206.JPGDSC08215.JPGDSC08218.JPGDSC08222.JPGDSC08235.JPGDSC08227.JPGDSC08239.JPGDSC08241.JPGDSC08246.JPGDSC08260.JPGDSC08265.JPGDSC08271.JPGDSC08281.JPGDSC08284.JPG1日(土)と2日(日)に、中体連大会の代替の大会が多くの部で行われました。

男子テニス部は、どのペアも声を出し、自分たちの流れで試合を進めていました。そんな中、藤井利通・原光輝ペアは、全国大会3位の実績を持つペアを決勝で破り、見事優勝しました。

女子テニス部は、安定した試合運びで、全てのペアが予選を突破、こちらも声で相手を圧倒していました。2つのペアがベスト8に残りました。

野球部は、序盤からリードを許す苦しい展開でしたが、試合が進むにつれてチームがひとつになっていきました。特に5回、1点を取られるとそこでゲームが終了という場面、満塁策をとりノーアウト満塁、絶体絶命のピンチです。このピンチを紙一重のところで切り抜け、次の攻撃につなげ、最後はエースが再登板し、守り切りました。

男子バスケ部、女子バスケ部、ともに月曜日の朝、大会結果の報告にきてくれました。接戦を勝ち抜く粘り強い試合をし、どちらも準優勝でした。女子の優秀選手賞を早川玲央さん、男子の優秀選手賞を三尾来聖君が受賞しました。

暑い中応援してくださった多くの保護者の皆様、ありがとうございました。

夏空の下、仲間と一緒に勝利を目指して流した汗と涙は、やがて思い出となって君たちの心の中で輝き始めるのです。




つながる

| カテゴリ:できごと |

DSC08084.JPGDSC08091.JPGDSC08101.JPGDSC08106.JPGDSC08104.JPG今日の1時間目は1Aで、2時間目は1Bで、スクールカウンセラーさんによる授業が行われました。テーマはSOSの出し方でした。信頼できる人に相談する、大人とつながることがポイントでした。

5時間目は全校の先生が1Aに集まり、研究授業を行いました。福岡小からは6年生の時の担任、鈴村先生が参観にきてもらえました。理科の授業でしたが、どの生徒も自分から進んで学ぶ姿が見られ、たくさんの先生方に褒めてもらえました。これからも仲間とつながって学ぶことを大切にしてください。

離れている仲間のことを、先輩のことを考えました。相手の気持ちを考え、福中生としての生き方を考えました。全校生徒の心がつながったと思います。




8月行事予定

| カテゴリ:お知らせ, 校報「雨ニモマケズ」 |

学校だよりの裏面です。

8月行事予定




休校明けの1時間目

| カテゴリ: |

DSC07971.JPGDSC07972.JPGDSC07978.JPGDSC07982.JPGDSC07985.JPGDSC07988.JPGDSC07979.JPG大雨による休校開けの1時間目、教室をまわってみると、どの学級も真剣に授業に取り組んでいる生徒の姿がありました。

音楽の授業は、校歌の指揮のテストをしていました。合唱ができないのは大変です。ただ、コロナ禍で制約されることもあるのですが、目の前のことに一生懸命取り組んでいる生徒達は立派です。

気がつけばもうすぐ8月です。暑さ対策として帽子の着用、日傘の使用、スポーツ飲料の持参も認めています。体調管理をしっかりとして、まずは夏休みまでの10日間を大切に過ごしてください。




心をつなげ

| カテゴリ:できごと |

DSC07927.JPGDSC07932.JPGDSC07921.JPGDSC07937.JPGDSC07944.JPGDSC07947.JPGDSC07962.JPGDSC07926.JPG25日福岡中学校でバレーの中体連大会代替の交流会が行われました。

第二中学校との試合は、3年生にとって最後の試合となりました。勝利がかかった第二セット、一度リードしていたのですが、5点差を並ばれジュースになりました。このまま押し切られるかとドキドキしました。しかし、最後はエースが2本決めて試合を決めることができました。

今年は感染症のため多くのことが変わっていますが、変わらないものもあります。いつもと変わらず指導してもらえるコーチや顧問の先生、いつもと変わらず温かい応援をしてくださる保護者の皆さん、そして、心をつないだバレーを最後の最後まで一緒にしたいつもと変わらない仲間です。

いろんなことが変わる今年だからこそ、変わらないものを大切にして欲しいと思います。




家庭と一緒に生徒を支える

| カテゴリ:できごと |

DSC07891.JPGDSC07899.JPGDSC07900.JPG昨晩、警報のため延期になっていた3年生保護者の方を対象にした進路説明会を行い、会の冒頭に東京研修の変更について説明をしました。しっかりと話を聞いてもらえました。最後にこの変更プランの了承してもらえますかとお聞きすると、保護者のみなさんは頷いてくださり、拍手までしていただけました。学校と一緒になって生徒を支えてくださる保護者の皆様に改めて感謝しました。

昨日朝には2年生の教室で、今朝は3年生の教室で宿泊研修について話をし、みんなが元気に参加するために、約一ヶ月前の今から体調管理をしっかりとするように話しました。

今日、生徒は新しい健康チェックカードを持って帰ります。明日からの4連休、のんびりしていいのですが、毎日検温、自分の体調を確認する場をもってください。生徒には終わりの会で、成瀬養護教諭から全校放送で指導し、その後各担任から補足しました。

自分で体調管理ができ、感染症の予防ができる生徒、それは先日比嘉さんの「命の授業」から学んだ、自分の命を大切にすることなのです。




「命の授業」を終えて

| カテゴリ:できごと |

DSC07837.JPG今週の月曜日に「命の授業」を行いました。2年生の感想です。

「ぼくは、今回も話を聞いて、誰かかが倒れた時、とっさに行動したいと思ったし、コロナウイルスにかかってしまった人には、責めるような言葉は言わず、ほっとするような言葉をかけたいと思いました。もし、倒れてた人が人がいた場合は、話の中にあった行動をすぐにして、倒れた人を助けたいと思いました。コロナウイルスに関しては、自分がかかってしまうかもしれないし、身近な人がかかる可能性があるので、しっかり危機感を感じながら生活したいと思いました。今日は本当にありがとうございました。」(吉村亮祐君)

「今日の話を聞いて今まで以上に自分や友達の命を大切にしようと思えました。それに、自殺する人が多いと知ったので、いじめや差別などしないように生活します。ドクターカーがどのようなものかやそのすごさを感じられたのでよかったです。たった5秒や10秒でも命に関わる大切な時間なので、自分は今を大切に生きていきたいです。」(森野乃葉さん)

「今日比嘉さんから命についてやドクターカーについて教えていただいて改めて命の大切さを感じ、ドクターカーの仕事の大変さ、すばらしさを感じました。1分1秒でも早く現場に行き命と向き合い、仕事をすることがカッコいいと思いました。救える命は一つでも多く救い、救えない命はその人の気持ちに寄り添い最善をつくし見送る、本当にカッコいいと思います。もしも大切な人が倒れたら、勇気を出して正しい行動ができるようにしたいです。これからも「命」を大切にし、生きていきます。」(高村琉世君)

「ドクターカーは1秒を争う現場の中でとてもすごいと思ったし、大切なのは判断力と勇気なんだと思いました。目の前で友達が倒れて怖くてなにもできなかったということがないようにしたいと思いました。将来なにになろうか迷走している毎日ですが、「命の授業」を受けて、比嘉さんのような医療従事者になろうと少し思いました。」(成瀬樹希君)

「今日の講演を聞いて、自分のことを大切に思ってくれる人がいるし、自分以外の人でもその人を大切に思っている人がいると学ぶことができました。そんな人たちが悲しい、辛い思いをしないように、自分の命も相手の命も大切にしていきたいし、もし自分の判断や行動によって他の人の生死が決まるような場面にあったときは、自分ができることを勇気をもってやれるようにしたいです。また、感染症とたたかっている医療従事者の方々に対する感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。」(吉村柊輝君)

「どんなことがあっても命を絶ったり、奪ったりしてはいけないということや、自分のことを大切に思っている人がいることを大事にしないといけないことが分かりました。また、コロナに対して自分ができることをやったり、コロナに対する差別や偏見をしないようにすることを心がけたいです。「たった一つの命でも、その命には何人もの人の願いや想いが込められている、それは他人の意志によって奪ったりするものではない」そう感じて生きていこうと思いました。」

 当初4月の予定が感染症のため7月に延期、そして警報のため再度延期、3度目の正直で実施できました。生徒の感想を読んで、この時期に「命の授業」をやって改めてよかったと感じます。「命どぅ宝」です。




命どぅ宝

| カテゴリ:できごと |

DSC07824.JPGDSC07826.JPGDSC07833.JPGDSC07839.JPGDSC07843.JPGDSC07845.JPGDSC07844.JPG今日の6時間目の時間を使って全校で「命の授業」を行いました。全校集会は今できないので、テレビ放送で行いました。

講師として2年生の生徒の保護者である比嘉徹さんをお呼びしました。比嘉さんは、中津川市民病院の救急診断科の看護師として岐阜県に2台しかないドクターカーに乗ってみえます。

救えた命、救えなかった命の話、AEDの大切さ、コロナ禍における病院従事者への偏見、感染症患者への差別、映像も交えながら大切な話をわかりやすく話していただけました。ありがとうございました。

「命どぅ宝」は沖縄の言葉です。今日の授業を受けたみなさんは、正しく読めますね。そして正しく意味を理解し、これからの生活に生かせますね。本当によい授業になりました。

いい時期に「命の大切さ」を考えることができたと思います。

メニュー

  令和2年度学校経営方針

  福岡中学力向上プラン2019

  警報発令時の対応

  引き渡し経路

  いじめ防止基本方針

  部活動活動指針2020

  教育評価アンケート結果

  感染症り患報告.pdf

  統合準備委員会だより№7.pdf

  学校紹介

  住所・問合せ先

  

アーカイブ

リンク

 中津川市防災気象情報 

 福岡中学校区

   田瀬小学校

   下野小学校

   福岡小学校

   高山小学校

  福岡総合事務所

  中津川市

  中津川市教育委員会

  岐阜県

  岐阜県教育委員会

  岐阜地方気象台