100%でやりきった運動会!!

| カテゴリ:できごと |

 今年度は、「100% ~力・声・行動~」をスローガンに、全校の児童が一丸となって取り組んできました。

 当日は、天候にも恵まれ、保護者や地域の方々のご声援の下で、子どもたちは、がんばって競技や演技を行うことができました。また、仲間の頑張りを一生懸命に応援する姿もありました。4年生以上の子ども達は、自分の係の仕事に責任を持ち、進んで動き、精一杯役割を果たすことができました。この取組を通して、ひとまわり大きく成長した子どもたちを実感しています。

    

    




「夏休み宝物展」 を開催しました!!

| カテゴリ:できごと |

   8月31日~9月2日の3日間、済美図書館2階で夏休み作品展を開催しました。子どもたちが、長い時間をかけて一生懸命に取り組んだことが伝わってくる作品がたくさん並びました。

  会場には、たくさんの方が足を運び、一人一人の作品に関心をもってくださり、ありがとうございました。中には、お子さんと一緒に作品を見ながら、他のお子さんの作品の素晴らしさや頑張りを話題にされたり、来年度に向けて、目標をもたせたりしてみえる保護者の方もいらっしゃいました。素晴らしい宝物に触れ、次への糧にできる作品展になったこと、大変うれしく嬉しく思います。




1学期の成長を見つめる!

| カテゴリ:できごと |

   4月の始業式。校長先生から、『蛭川小学校のみんなに願う姿(教育目標)「かしこく・あかるく・たくましく」に向かって、「いっしょ」「やり切り」「自信」を大切にして頑張りましょう。』という話がありました。

    子どもたちは、その言葉どおり、この4ヶ月間の学校生活の中で、多くのことを学級や全校の仲間と「いっしょに」、目標をもって「やり切り」、「自信」をつけてきました。

    終業式。校長先生から、4月から7月までの月の目当てについて、全校のみんなでいっしょにやりきってきた証として残してきた「桜の花」と「あじさいの花」、それにかかる「虹」の話がありました。よく見てみると、通学班や縦割りグループ、学級のみんなで頑張った花びらや虹など、いろいろあります。一つ一つが、自分たちで「できたよ」と言えるものばかりです。特に、7月の「時間いっぱい掃除をしよう」は、高学年が下学年に声をかけ、全員でやりきった大変価値の高い取組でした。自分たちで考えて取り組んだ後で言える「できたよ」こそが大切なのだと、校長先生はお話されました。それは、できた自分に自信をもち、これから自分が目指す方向(姿)をしっかり定めることができるからです。私たち職員は、そのような力を培うために努めてきました。この4ヶ月の子どもたちの成長を心からうれしく思っています。

   6月21日に、第2回目の「命を守る訓練」を行いました。今回は、中津川警察署の方2名に来ていただいて、「不審者対応」です。担任の先生から、不審な人に出会ったり見かけたりしたときの対応や避難の仕方について話を聞いた後、図書館に不審者か入ったという想定で、全校一斉に体育館へ避難をしました。

   警察の方には、避難経路の途中と避難場所に立って、みんなの様子を見ていただきました。そして、一言も話さず、大変静かに前の人について避難できたことを褒めていただきました。

   体育館では、坂本校区で、実際にあった声かけ事案を元に、どのように対応すると良いかを教えていただきました。大事なことは、「距離を取ること」「はっきり断ること」「防犯ブザーをならすこと」でした。子ども達の真剣に話を聞く姿が大変よかったです。

   これからも、自分の命、そして周りの人の命を大切にする行動がとれるよう、子ども達を指導していきます。   

       

   6月9日に広場会主催の「蛭川かるた大会」が行われ、体育館が活気と熱気に包まれました。

   それまで、朝の「さわやかタイム」で、縦割りグループごとに練習を積み重ねてきました。どのクループも高学年が中心となり、低学年、特に1年生が蛭川カルタを覚え、楽しめるように、座る位置を工夫したり、目の前の札に注目できるように確認したりしてきました。厄札に注目する中学年の子たちもいました。

   閉会式の中で、校長先生が「蛭川のカルタに出てくる場所や自然を実際に見て、触れて、もっともっとふるさとのよさを知って欲しい。」と話されました。学校では、ふるさとに愛着をもち、大切に守っていこうとする子どもたちを育んでいくために、総合的な学習等を通して、ふるさと学習の充実を図っていきたいと考えています。