2月3日 1年生読み聞かせ・福笑い

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地域の吉村美枝さんと田口幸子さんをお招きし、紙芝居を読んでいただいたり、福笑いを一緒に楽しんだりしました。

福笑いは、次の人が「目だよ。」「鼻だよ。」などと一つ一つ顔のパーツを手渡しました。

「もう少し上だよ。」とか「右だよ。」というアドバイスはしないことにしました。

自分の思いでやるからこそできあがりの顔がまた笑えて面白いのです。

それぞれが、「おかめ」か「ひょっとこ」、どちらかを自分で決めて遊びました。

楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

吉村美枝さんは「くつやとこびと」と「かさこじぞう」のお話を読んでくださいました。

歌もあり、子どもたちは静かに集中して聞いていました。

読み聞かせの後、お話に関する簡単なクイズがあり、どのクイズも正解しました。

よく聞いて楽しめました。

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5年生が、中津川市社会福祉協議会加子母支所へ寄付しました。

今年も「JAひがしみの加子母支部青壮年部」の指導のもと、学校のハウス農園でトマトを育て、地域の道の駅で販売しました。

収益の使い道を子どもたちが話し合った結果、今年もその一部を、中津川市社会福祉協議会加子母支所へ寄付することになりました。

地域の力でトマトを作り、地域の方に販売して得た収益なため、最後は地域へ還元するという願いからです。

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情報モラル教育研究所の上水流信秀代表を講師にお招きし、4・5・6年生対象に情報モラルの講演をしていただきました。

子どもたちは、ネット上でしてはいけないこと、しない方がいいことに対して全く知らないわけではありません。

それでも危険な目に遭う子どもが後を絶たないこと、危険なことは実際に身近にあることなどを知ると、顔つきも変わってきました。

情報モラルについて必要な知識を身につけることで、今後はさらに自分で考え、自分を守るための行動を起こすことができるようにしていかなければなりません。

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1月23日 3年生 食育の授業

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1月23日(木)、3年生は食育の学習をしました。

たくましく成長するためには、黄(エネルギーになるもの)、赤(体をつくるもの)、緑(体の調子を整えるもの)の食べ物、3つをバランスよく食べることが大切だと学びました。

そのため、給食の献立は、いつも栄養のバランスを考えてつくられていることに気づき、苦手な食べ物も食べる必要があることを知りました。

最後の振り返りの時間には、「これからは給食を残さず全部食べたい。」と宣言する児童がたくさんいました。

とても楽しみです。

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6年生は、1月21日にネパールの話を聞きました。

保護者の方も何人か参加されました。

講師は、ヒマラヤに小学校を開校することに尽力された吉岡大祐さんでした。

「ちがい」に気づき、受け入れることを考えるきっかけになってくれたらという思いで話を進められました。

学校に行けることやご飯が食べられることは決して当たり前のことではありません。

吉岡さんは、社会的な身分が低く貧しい子ども達への教育に力を注いでいます。

「何でもいいから社会の役に立つ人になること」を意識してから人生が変わったとも話されました。

6年生の児童も、貧しくて過酷な生活の中でもたくましく、人に優しく生きているネパールの子ども達の姿から感じることがあったと思います。

<児童の感想より>

◇今日の話で、世界には小さい頃から働いていてとても貧しい国があることを知りました。私は、学校や病院に行けて、ご飯も食べられてお風呂も入れているけど、そんなふうに当たり前にしていることを大切にしようと思いました。

◇ネパールの現状がとても悪いと分かっていても、そんな中で病院に行けない人達に手を差し伸べている吉岡さんはすごいと思いました。どうにかしたいと思ってもどうにもできないことが私には多々あるので、素晴らしいことだと思いました。  

◇ぼくは、今日の話を聞いて、まだ世界には悲しい思いをしていたり、病院に行きたくても行けない人がいたりする現状があることを知りました。ぼくにできることがあればやっていきたいです。

◇たくさんのかん者さんの痛みや苦しみをなおしていてとてもすごいと思いました。ぼくも吉岡さんみたいにたくさん人を助けられる人になりたいと思いました。                

◇私は、貧しい人達よりも良い暮らしをさせてもらっているので、いやなこともがんばってやりぬきたいと思います。私もだれかのために役立ちたいと思いました。              

◇私は、吉岡さんはすごいと思います。ネパール語も話せないのに、はり一本で人の命を救っていたからです。助けてはあげられないかもしれないけど、ネパールの人の思いは知っておきたいです。 

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4年生は、1月16日に中津川市子ども科学館に理科の『冬の星座』について学びに行きました。

プラネタリウムでは、とても星がきれいに見えました。

星がどうして輝くのか、オーロラのこと、星座のことなどたくさん学ぶことができました。

そして、下記の写真のように子ども科学館の様々な不思議な道具に触れて楽しむこともできました。

とてもよい学びになったようです。

これをきっかけに加子母の夜空を見上げることも多くなるでしょう。

その美しさ、輝きの多さに感動すると思います。

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1月の学校だより「やまばと」

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1月10日 フレンドパーク

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縦割り班ごとに遊び、ゲームを考えて他の班に楽しんでもらうフレンドパークが行われました。

スローガンは、「みんなが協力し 笑顔あふれるフレンドパークにしよう」です。

この日は、たくさんの児童の笑顔が見られました。

それは、たくさんの工夫があったからです。

1班は「新聞探しゲーム」をしました。 問題が事前に他の班にわかってしまうと面白くないからと、たくさんの問題を準備しました。新聞を隅々まで読んで、問題となる言葉を探しました。

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2班は「ならびっこ」。 仕事の段取りが素晴らしかったです。受付では、カードを広げる子、カードを机の上に置く子、そしてスタンプを押す子と分担され、流れるように仕事が進みました。

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3班は「ピンポンリレー」。 ルールを作るために、道具や走る距離をいろいろ変えて何度も何度も自分たちでやってみました。得点の付け方もみんなで相談して決めました。

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4班は「わなげ」。6年生は事前の準備の時、活動が終わるとその日の反省と次の準備について必ず打ち合わせをしました。わなげが終わって次の会場にに行く他の班の子に「次もがんばってね」と声かけができました。

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5班は「玉入れ」です。「もっと高く」とか「ふわっと投げて」とか、うまくいくようにアドバイスを送って応援しました。そのおかげで高得点がとれた仲間がたくさんいました。

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6班は「絵当て」。 問題が簡単すぎず難しすぎずちょうどよく、どの学年の子も楽しめるものになりました。最初にその時点での最高得点を伝えて、みんなのやる気を高める工夫をしました。

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7班は「豆運び」です。豆を運ぶのに、はしを使うかスプーンを使うか、班ごとに選んでもらう工夫をしました。自分たちで選べるという楽しさとわくわくがあるゲームでした。

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8班は「輪くぐり」。記録一覧表がはっきりきれいでとても見やすかったです。たくさんの子が手をつないでいる絵が描かれている看板が素晴らしく、会場に着いたとたんにやる気が高まる雰囲気でした。

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どの班も、本当によく考えましたた。

これも、相手に喜んでほしいという強い願いがあったからです。

6年生は、遊びたい時間もつかって、精一杯準備しました。

小さい子をほめたりはげましたりとみんながやる気になるように気も配りました。

6年生のおかけで、人の笑顔のために自分で考えて行動できるいい会になりました。

1月9日(木)に全校書き初め大会を行いました。

5名の「ふるさと先生」をお招きし、丁寧な指導をしていただきました。

ふるさと先生からアドバイスをいただきながら、どの学年も真剣に取り組む姿がすばらしく、緊張感のある中でのびのびとした字を書くことができました。

新年の決意が伝わる立派な字です。

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1月8日 3学期始業式 校長の話

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(前略)

さて、今日から3学期が始まります。

3学期は53日(6年生は52日)と1年の中で一番短い学期ですが、1年の締めくくりと、次の学年に向けての準備をする大切な学期です。

これまで皆さんは「めあてをもってやりぬく」ことを常に意識して、たくさんの自信をつけてきました。

学校全体では、仲間の役に立つことを大切にして、あいさつと掃除という宝物・自慢をつくりました。

新しい年を迎え、気持ちも新たにやる気になっている皆さんが、さらに、たくましい加子母小の子となり、大きな自信をつけるために、私から3学期にがんばってほしいことを話します。

それは、「考える」ということです。

自分で考えて動く人であってほしいです。

「考える」ということはどういうことか、その意味はたくさんありますが、特に皆さんに大切にしてほしいことを3つお話しします。

(1つ目は)人の気持ちを想像するということです。

あの子は、どうして怒っているんだろう? どうしてさみしそうにしているんだろう?

と、仲間の気持ちを想像して関わることで、やさしい人になります。

(2つ目は)自分の考えを進んでお話ししたり、ノートに書いたりすることです。

そうすれば、思っていることをわかりやすく仲間に伝えることができるかしこい人になります。

そして、みんなでわかり合える楽しい授業をつくることができます。

(3つ目は)自分で物事を決めたり、困ったとき、悩んだときに自分の力で解決したりするということです。

自分で決めることができれば、人任せにすることも、失敗したときに人のせいにすることもありません。

悩んだときは、もちろん、人に相談してもいいのです。

自分で解決できれば、苦しいことから逃げないたくましい自分になります。

これまで自分の努力の壺にたくさんの努力をためてきたみなさんです。

さらにステップアップする目標をたて、3学期には自分は何をすればいいか、よく考えてがんばっていきましょう。

これで、お話を終わります。

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