1月21日 6年生 ネパールの話を聞きました

| カテゴリ:できごと, 6年生 |

6年生は、1月21日にネパールの話を聞きました。

保護者の方も何人か参加されました。

講師は、ヒマラヤに小学校を開校することに尽力された吉岡大祐さんでした。

「ちがい」に気づき、受け入れることを考えるきっかけになってくれたらという思いで話を進められました。

学校に行けることやご飯が食べられることは決して当たり前のことではありません。

吉岡さんは、社会的な身分が低く貧しい子ども達への教育に力を注いでいます。

「何でもいいから社会の役に立つ人になること」を意識してから人生が変わったとも話されました。

6年生の児童も、貧しくて過酷な生活の中でもたくましく、人に優しく生きているネパールの子ども達の姿から感じることがあったと思います。

<児童の感想より>

◇今日の話で、世界には小さい頃から働いていてとても貧しい国があることを知りました。私は、学校や病院に行けて、ご飯も食べられてお風呂も入れているけど、そんなふうに当たり前にしていることを大切にしようと思いました。

◇ネパールの現状がとても悪いと分かっていても、そんな中で病院に行けない人達に手を差し伸べている吉岡さんはすごいと思いました。どうにかしたいと思ってもどうにもできないことが私には多々あるので、素晴らしいことだと思いました。  

◇ぼくは、今日の話を聞いて、まだ世界には悲しい思いをしていたり、病院に行きたくても行けない人がいたりする現状があることを知りました。ぼくにできることがあればやっていきたいです。

◇たくさんのかん者さんの痛みや苦しみをなおしていてとてもすごいと思いました。ぼくも吉岡さんみたいにたくさん人を助けられる人になりたいと思いました。                

◇私は、貧しい人達よりも良い暮らしをさせてもらっているので、いやなこともがんばってやりぬきたいと思います。私もだれかのために役立ちたいと思いました。              

◇私は、吉岡さんはすごいと思います。ネパール語も話せないのに、はり一本で人の命を救っていたからです。助けてはあげられないかもしれないけど、ネパールの人の思いは知っておきたいです。 

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